2008年08月31日

「夏休み最後・今日一日」

このところ、公私共に多忙すぎたので
土曜〜日曜にかけ、TVと外出で気晴らししました

昨日、土曜の夜は、NHK懐かしのメロディ
終始感涙を流し、浸っておりました
家の中は歌声喫茶(といっても私だけなのですが)状態でした(^^;

日曜は、ケイの卒園した保育園で、昨年の秋、
ケイも参加して見て頂いた子供たちの写真展
初めての試みの製作展が街のギャラリーであったので観に出かけました
ケイの保育園時代の仲のよかったガールフレンドとも再会し
楽しい時間をすごしました

その後、京都駅まで歩き、手塚治虫ワールドに行ったり
24時間テレビの会場になっている駅の広場で
中島啓江さんや地域の合唱団の方の童謡を聴いたりし
帰宅後は、24時間テレビにチャンネルを合わせ
途中、篤姫の美しいお殿様にうっとりする時間なども挟みながら(^^;
再び感動の涙を流し、リフレッシュいたしました

いいストレス解消になり、来週も頑張れそうです
私は今、一つの転機を迎えています
何とかこの秋を乗り越えて、
来年から新しく羽ばたけるように踏ん張りたいと思います

行ってきたスポットの画像などは、追ってご紹介したいと思います♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

「ドラマその後」


またまた愚にもつかない話を・・・(^^;

昨日は、通常の仕事以外に、
ちょっと手間取っていた事柄が終了したので
夜は久しぶりにゆっくりドラマを鑑賞しました
例の日本版【魔王】です

・・・う〜〜ん・・・
どう言ったらいいのでしょうか
台詞も内容も、ほぼ韓国原版と同じ
俳優さんもそれなりに頑張っています
でも、なんと言うか・・
上っ面だけを撫でて暴走しているような感じ
原版の持つ情緒や格調の高さと言うものが全く感じられません

スピードがありすぎるのでしょうか
どうも観ていて疲れます
終了後に、別チャンネルで韓国版を放映しているので
その違いがより顕著にわかります
韓国版、う〜〜ん・・・これは本当に素晴らしい・・・

実は、この原版、韓国での一部の評価は高かったらしいのですが
視聴率から言うと一桁台の最低ランクだったらしいです
評価はされても一般受けしない
視聴率には繋がらない・・・
韓国でも、日本と同じような傾向があるのでしょうか
視聴者のレベルの低下
どの国も、同じような現象があるのかもしれません

先週だったか、たまたま観た【ヤスコとケンジ】
主演はTOKIOの松岡昌宏さんと広末涼子さん 
原作がコミックということで、コミック仕立ての大芝居でしたが
これが意外に面白い♪

TOKIOの松岡さん、はっきりいって嫌いではありません(笑
イケメンです(^^v
それにしても、その昔
佐々木小次郎を演じられていた頃は硬さがありましたが
随分技を身に付けられましたね
今や押しも押されぬ素敵な役者さんですね

ああ〜〜!それにしても、韓国版【魔王】
いよいよラストスパートです

ドラマの中では皆が弁護士のオ・スンハ(チュ・ジフン)
を可哀相と言っていますが、本当に可哀相なのは、
刑事さんのカン・オス(オム・テウン)ですよね
だってドラマの中で、女性たちは
皆、弁護士さんの方を向いていますから・・・

私も向いています(^^;
だって、あのクールなイケメンが苦悩に歪む顔
一人になったとき、長すぎる足を邪魔そうにして
物憂げに歩くあの姿・・・
鑑賞用として、本当に申し分ございません・・・(謝

posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

「まあ、頑張りましょう」(BlogPet)

マロニエのこみち・・・。の「「まあ、頑張りましょう」」のまねしてかいてみるね

先日、いつも言ってくると通りがかりのは愕然と同級生の前身から選べますもう一歳以上もそうですちょうどそんな折、あのカーテンの男性と言うの中からのことだと同級生の前身からの愛読者で元気な人生を持ったママ友さんの女性が写っていこう』画面にも何度もデジカメ時代5枚、最近所得しケイヨウのことだとは若々しくてもらって、傷を分かち合える同志です証明写真は初めてです証明写真は違うよねぇ・できてたくましい生命力に映った女の子を見て、このお母さんたちを初産でできる、女の子です彼女は誰?いったいどこの写真を撮るべきかで元気なんが親を初産で撮りました彼女同年代の部屋の中からの彼女も年下なんと10歳をもらってもらってもらってくれました一見年齢不詳でも、あのカーテンのどちらさま?いったいどこか撮らざるべきかで撮りましたでも明らかに映った・そこにもなんとなくいいでしょうね』画面に45歳過ぎたら今までに映った人以外は初めてですが写って生きていこう』そうです彼女は若々しくて下さるお会いしケイヨウの写真の町の証明写真、私も何度もよかったセルフで写真、あのカーテンの愛読者でできる、本当の一人ですそれなりの赤ちゃんを歩んできて参りましたたくましい生命力にも撮った子供が、誰?・』そう言って生きて、はい、持つべきものはお会いしたいですそれなりの療育施設で、提出する先の町の中からの療育施設で生まれて参りました彼女同年代の方もよかったママ友さんのどちらさま????あなたはお店の期待は、今までに映ったお母さんたちを選んで生まれてくると30代後半で生まれて下さるお会いしたいですその後、最近所得しケイヨウと30代後半で出産同じハンディを持った『同年代の雰囲気です証明写真は持てました〜〜彼女もデジカメ時代5枚、私も見せてもらってもらってもデジカメ時代5枚ほど撮った子供が写っているかもしれませんだと30代後半で撮っていないそう思われているん一生封印したでも、こんなショックをもらっていた私のです(^^^;でも、今までと、証明写真館で知り合った運転免許の個室でできる、とても元気な人生を撮るべきか・え?いったいどこかで元気を選んできて心強くなりましたのないそうな人、また一枚、本当の日記の町の個室で出産同じハンディを撮るべきかといたしましたセルフできていこう』彼女はまだ迷っているんが少しでも、とても元気を初産で出産同じハンディを産みましたママ友さんの日記の中から選べます『どれがいいでしょう』そうなん一生封印したいですその後、はい、いつも言っていこう』彼女同年代同士、はい、女の子ですが親を歩んで撮ってくるとは誰に歳以上もデジカメ時代5枚ほど撮って生きて心強くなりました一見年齢不詳でも明らかに映った本当に、撮った私はまだ迷って参りましたお母さんたちを受けたの方もデジカメ時代5枚ほど撮っているん一生封印したいです証明写真は誰に映ったの方も撮ったセルフで写真館の愛読者で生まれてくれましたことだと30代後半で出産同じ痛みを歩んで結婚したでも写りが親を選んでできる、また一人ばかりでした人ばかりでした人のはまだ迷っているん一生封印したいです(^;こちらの中からTELがいい雰囲気、今まで稀有なの部屋の人以外は、同じハンディを撮りました何故か療育施設で撮っていました・そこに45歳を舐めあってくると同級生のない一歳年下なんと10歳過ぎたら今までに歳過ぎたら今までと同級生の男性と、どこか撮らざるべきものは持てました・で元気を受けたお母さんたちを見て心強くなりました女の子を分かち合える同志ですちょうどそんな折、持つべきか・そこに歳以上も、誰に歳以上も何度もなんとなくいい雰囲気、いつも言っているんだ〜〜〜『同年代同士、あのカーテンのない一枚ほど撮ってもらって下さるお店の雰囲気、誰?あなたはまだ迷って、知人から選べますもう一人の一人ばかりでしたでも、とても元気を初産で撮って生きて参りました一見年齢不詳でも写りが写っているかもしれません一生封印した一見年齢不詳でも、知人から選べますもう一歳過ぎたら今までに溢れた一見年齢不詳でも明らかに歳以上も見せられませんが・で写真は持てました運転免許の気持ちを見ています『同年代の彼女もよかったでも明らかに歳過ぎたら今までに映った子供がかと言うの部屋の赤ちゃんをよくわかってもらってもらってもらっていて生きていこう』画面に溢れた何故か療育施設で出産同じハンディを舐めあって参りました私は、持つべきものは誰にも見せて参りましたたくましい中年女性が写っているかもしれません一生封印したママ友さんの雰囲気、誰に溢れた・もうこのの町の期待は持てました一見年齢不詳でも、今まで稀有な人です彼女同年代同士、はい、本当のないそうです証明写真を撮るべきかで撮っていこうね』そうですそれなりの彼女同年代の人ばかりでした写真館もなんとなくいい雰囲気、とても元気をもらっていこうね』画面にも何度も撮ったことの前身からTELが写っているかもしれませんが写ってもなんとなくいいでしょうね』画面にもなんとなくいいでしょうね』彼女同年代同士、傷を受けた『ほんまに映った何故か療育施設で撮っているかもしれませんが写って心強くなりました『どれがいい雰囲気です彼女は愕然と言うの人なん一生封印しケイヨウと、傷を持ったたくましい中年女性がいい雰囲気、同じ痛みをもらってもらって心強くなりました・え?・もうこの部屋の一枚ほど撮ったセルフで知り合った・そこにも見せられませんが写っているかもしれませんが親を撮りました何故か療育施設で撮ってたくましい生命力に45歳年下の人の愛読者で元気な人ばかりでした〜〜彼女同年代同士、いつも言ってくると、どこかで結婚しケイヨウの気持ちを見ているんだ〜〜〜『ほんまに溢れたセルフで元気を撮りました彼女も、はい、本当のことだ〜〜〜『同年代同士、傷を撮りましたセルフで撮りましたお母さんたちは愕然とはまだ迷ってもらって心強くなりました何故か療育施設で写真はお会いしたいですその後、誰に歳以上もそうな人生を受けたお母さんたちは若々しくてもらっても撮って心強くなりました何故か療育施設で写真、また一歳以上もデジカメ時代5枚、本当のないそう思われてたくましい生命力に溢れたの女性が少しでも明らかに溢れた彼女同年代同士、傷を撮るべきかで撮った一見年齢不詳でも明らかにも撮ってくれて、知人からTELが写ってくるといたしました運転免許の方も年下の証明写真を受けた本当に、傷を初産で結婚したたくましい中年女性がいいでしょうね』そう言って生きていましたのの写真は初めてです(^;でも写りが写って、撮っていこう』彼女は愕然と言うの女性が・(^;でも、傷を撮りました〜〜彼女はまだ迷ってくると同級生の前身からの中からのはお店の赤ちゃんをよくわかっているかもしれません一生封印した『同年代の日記のは愕然と言うのない一枚、最近所得したセルフで出産同じ痛みを分かち合える同志ですその後、また一枚ほど撮ったセルフできてたくましい中年女性が写っていこう』彼女は初めてですちょうどそんな折、いつも言ってもらっているんだ〜〜〜『同年代同士、持つべきか撮らざるべきものは持てました運転免許の雰囲気ですその後、今や写真は若々しくてもらってもそう言って下さるお店の方も見せられませんが少しでも明らかに映った一見年齢不詳でも明らかに溢れた人、証明写真館も、このお母さんたちを撮るべきか・(^;よかった人ですちょうどそんな折、今や写真のないそうです彼女もデジカメ時代5枚ほど撮ってくるといたしました本当に、提出する先の期待は持てました私のですその後、こんなショックを選んで撮りましたの男性と言うのことだ〜〜〜『ほんまに溢れたことだ〜〜〜『どれが少しでも写りが少しでも明らかにも何度も、持つべきかで撮りましたたくましい中年女性が、あのカーテンの中から選べますもう一枚、このお母さんたちを撮りました私は誰?あなたは持てましたたくましい中年女性が少しでも明らかに45歳過ぎたら今までに溢れた本当に、傷を見ても、誰?あなたは若々しくていないそうです彼女同年代の方も見せて、同じ痛みを舐めあってたくましい生命力に映った本当に、持つべきか・もうこの気持ちを舐めあっていこう』そう言っても何度もよかった女の子です彼女も何度も撮っているん一生封印したお母さんたちを持った人ばかりでした〜〜彼女同年代同士、証明写真は持てました何故か療育施設できて心強くなりましたママ友さんの個室で撮りました『同年代同士、また一枚ほど撮っていこう』彼女も何度も何度も年下なんと10歳年下なんと10歳過ぎたら今までと通りがかりの療育施設でできる、誰?あなたは持てました写真の方もそうな人以外は誰に45歳年下の愛読者で撮って心強くなりました写真の女性が、本当のですちょうどそんな折、本当の男性と通りがかりの気持ちを持った私は若々しくて参りました・で知り合ったお母さんたちを初産で知り合った写真の愛読者で出産同じ痛みを持った運転免許の部屋のは初めてですが・そこに溢れた運転免許のどちらさま?・そこに45歳以上も何度も年下の療育施設で撮って下さるお会いしたいです(^;こちらの町の日記のことだ〜〜〜『同年代同士、証明写真、あのカーテンの赤ちゃんを持った何故か療育施設で元気を選んで元気なん一生封印した一見年齢不詳でも明らかに映ったたくましい生命力には初めてです証明写真は若々しくて心強くなりました人の女性がか・ケイヨウと思いました何故か療育施設で写真は違うよねぇ・(^^^;でも明らかに歳過ぎたら今まで稀有な人生を受けた『ほんまに45歳を初産で、最近所得しケイヨウの男性と30代後半で写真館も撮って心強くなりましたセルフで生まれて心強くなりました一見年齢不詳でも明らかに45歳年下なんと10歳を分かち合える同志です(^^;

*このエントリは、ブログペットの「プチマロくん」が書きました。
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2008年08月28日

「まあ、頑張りましょう」

先日、証明写真を撮りました
セルフでできる、あのカーテンの個室で撮ってもよかったのですが
少しでも写りがマシかと通りがかりの町の写真館で撮りました
写真館の部屋の雰囲気、撮って下さるお店の方も
なんとなくいい雰囲気です
それなりの期待は持てました・・・

で、今や写真館もデジカメ時代
5枚ほど撮った写真の中から選べます

『どれがいいでしょう』

画面に映った写真を見て、私は愕然といたしました

・・・え?? あなたは誰?
いったいどこのどちらさま???・・・

そこにはお会いしたことのない一人の女性が写っていました
一見年齢不詳
でも明らかに歳を重ねたたくましい中年女性が・・・

もうこの写真は、提出する先の人以外は、誰にも見せられません
一生封印したいです
証明写真、はい、今までにも何度も撮って参りました
でも、こんなショックを受けたのは初めてです

ちょうどそんな折、知人からTELが・・
ケイヨウの療育施設で知り合ったママ友さんの一人です
彼女は若々しくて、とても元気な人なのですが、私の一歳年下
なんと10歳以上も年下の男性と30代後半で結婚し
ケイヨウと同級生の赤ちゃんを初産で出産
同じハンディを持った女の子です
その後、また一人、女の子を産みました

何故か療育施設で知り合ったお母さんたちは、
今まで稀有な人生を歩んできて
たくましい生命力に溢れた人ばかりでした
子供が親を選んで生まれてくると言うのは、
このお母さんたちを見ていて、本当のことだと思いました
私もそう思われているかもしれませんが・・・(^^;

こちらのブログの前身からの日記の愛読者で
元気をもらっているんだと、いつも言ってくれていた彼女
同年代の彼女は、私の気持ちをよくわかってくれました

『ほんまに45歳過ぎたら今までとは違うよねぇ・・』

彼女も、最近所得した運転免許の証明写真は
誰にも見せていないそうです(^^;
よかった〜〜彼女もそうなんだ〜〜〜

『同年代同士、傷を舐めあって生きていこうね』

そう言ってもらって心強くなりました
本当に、持つべきものは、同じ痛みを分かち合える同志です(^^;

でも、私はまだ迷っています
もう一枚、どこかで写真を撮るべきか撮らざるべきか・・(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(16) | TrackBack(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

「京都四条・・・出雲の阿国と八ッ橋」

先日からの記事の流れで、今日はこんなスポットを
薀蓄交えてのご紹介です

別館にてご高覧下さいませ

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】

「京都四条・・・出雲の阿国と八ッ橋」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

「リメイク帽子&フラダンスのドレス」

フラダンスが大流行のようです
このところダンス服のオーダーはフラダンスばかり・・
以前よくご依頼頂いた社交ダンスよりもお手軽にできるからでしょうか
腰の悪い方にもいいと伺っています

それと、この夏はとても暑かったのですが
子供用のジャブジャブ洗える野球帽を手作りし大活躍でした

別館にUPしております

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】

「フラダンスの衣装♪」

「大人用のTシャツを子供用のキャップに♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

「京の建物」

6月に撮った写真ですが
別館に、京都の町屋の風景をUPしております
どうぞご高覧下さいませ

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

「子供の絵画展」

今日は親馬鹿シリーズです(^^;

京都市内で行われている子供の絵画展に行って来ました
総合教育センターの【小学生絵画展】と
京都みやこめっせの【京都こども美術展】です

ケイヨウも学校から出品して頂いたようなのですが、
絵画展は『特選』♪、美術展は『入選』♪というお通知を
先生から頂いたので、いそいそと出かけて参りました♪

こちら、先に行った会場の総合教育センターです
議定書を出した京都はもちろんエコブーム
窓には、植物のカーテンがかかっています♪

小学生絵画展


この説明を読んでいたら、結構な倍率です
どうしても、アングルの中に割り込んでくるケイヨウ(^^;

絵画展

いったいどんな絵だろうと思ったら・・・こちらです
彼がいち早く見つけ出しました
選ばれた基準がよくわかりませんが、
もしや未来のシュールレアリズムの巨匠と
期待されてのことではないでしょうか(←^^;
一応、実物は、色がもう少し綺麗でした
京都市内の小学生が対象なので、会場は親子連れで賑わっておりました

けいよう

場所は変わり、こちらは岡崎のみやこめっせ
旧勧業会館です
こちらの美術展も、なかなかの倍率です

京都こども美術展

またまた未来の巨匠が、たくさんの絵の中から自分の絵を見つけました
黄色と黒の上の絵です
彼はどうやらピンクが好きなようです
母親と違い、彼はどこまでもシュールでデリケートな絵を描きます
この絵のテーマは友達だったようです

みやこめっせ

こちらの会場は大きいので、このようにかなりの賑わいでした
本当に力作ぞろい
今の小学生の美術力は素晴らしいと思いました

こども美術展

会場を出るとすぐ、【京都伝統産業ふれあい館】という部屋がありました
釣られて入ってしまいます
京都の伝統品を扱った大きなお店のようなものなのですが
その中に【摺型友禅染体験コーナー】というところがありました
面白そうなので、巨匠にやらせてみることに・・・(^^;
コースター二枚組み600円
その他、ハンカチ、ランチョンマット、Tシャツなどがあります
『うちわA(短)』(800円)を選びました
短とは持ち手の長さのことです

父親の遺伝子なのか、刷毛の持ち方がもはや巨匠です(←^^;

型染め


完成品です
表裏共に染められるのでお得です
色んな型があって面白そうでしたが、
椿、トンボ、京都の字柄を選んだり、色、バランスを決めたのも巨匠です
私は型がずれないように押さえたり、アシスタントに徹しました
・・というよりも、自分で自分で!と、
とにかく自立心のかたまりなのです(++;

型染め作品

巨匠は自作のうちわで仰ぎながらジュースを飲んでおられます
とりあえず頑張ったご褒美に褒めてあげたので
このように態度がかなり大きいです(^^;

うちわ

この後、この近くの動物園に行きました
その様子は、またいずれ・・・

親馬鹿シリーズに、長らくのお付き合い
どうもありがとうございました(ペコ)

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(10) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

「晩夏徒然」

京都は昨夜から雨です
数日前から、初秋の風を感じるようになりました
今日も子供は学童保育に行っていますが
明後日から短縮授業が始まり、約1ヶ月、続けたお茶の水筒と
お弁当作りからも、ようやく開放されそうです・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先日の朝、保育に送って行く際、いつもと反対側の道を歩きました
通り沿いに小学校があり、歩道の脇の花壇に、夏の花が育っています

落ちていた百日紅の花の房がまだ鮮やかだったので
拾って子供に渡しました
『きれい〜〜』と言って喜んだ後、
手のひらの上の花房を、彼はふ〜〜〜っと吹きました
ピンクの房は、各々別の方向に舞いながら散ってゆきました

手の平に残ったのは、房をまとめていた丸い実のようなもの
その緑色の実をそ〜〜っと花壇の土に戻した息子
その姿を見て、優しく育ってくれたことに感謝しました・・・

拙宅の露地には、今、ルリマツリの青が満開です
この花も、房状に小さな花が集まって咲きます
枯れると粘りのある殻が落ち、お掃除が結構大変なのですが
爽やかな色に毎年癒されています

もうすぐ咲きそうなのは、萩
夏の入り口で間違って咲き出したけれど、
その後の猛暑に驚いて咲くことを止めた花が
涼しくなった気候に安心したのか、昨日、一つだけ咲きました
蕾がどんどん育っています

この花も、咲くそばからこぼれるように散ってゆくので
お手入れが大変なのですが
鮮やかな濃いピンクの花が、秋の露に濡れる風情を
見ることができるのも近いようです

力強い夏の花も好きですが
儚げに散る花にも心惹かれます・・・


今、デジカメが無くて綺麗な画像をお届けできないので、
こちらの3年前の画像をどうぞ

ケイヨウもまだ赤ちゃんの面影を残しています
そう思うと、随分成長したものです・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:21| Comment(6) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

方角(BlogPet)

きのうはこてぼと引き出しへ話するつもりだった。
それできょうプチマロくんが方角反省された!

*このエントリは、ブログペットの「プチマロくん」が書きました。
posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

「自販機当たり事件顛末記」

子供がジュースを欲しいというので
夕方、近所の自販機に行きました

『おおきに〜 まいど〜』と大阪弁で喋る機械です
コテコテの大阪弁でわりと頻繁に喋ります(^^;

買い置きしておこうと3種類ほど買ったときに

『30秒以内に、お好きなボタンをおしてください〜』

みたいな事を機械が言ったのです
その前後、他にも何か言っていましたが、
中途半端に聞いていたものでよく覚えていません
押してや〜〜って言ったのかもしれませんがよくわかりません
でも、とりあえず、どうやら1本当たったようなのです

『え!これがあのおまけが当たるとかいうあれ?』
『ウソ!当たったんだ〜♪』
『本当に当たるんだ〜♪」』
『で・・でも・・さ・・さんじゅうびょういない・・・』

30秒って、結構あるのかも知れませんが
こういう時の30秒って、なぜか短く感じます

『は・・はやく決めなくっちゃ・・』

色んなことが頭をグルグル回りだし
とにかく気持ちが焦ります・・・(^^;

もうジュースはいらないし、缶コーヒーは飲まない

こういうとき、あっても悪くない
ミネラルウォーターとかお茶とかポカリとか・・・
買っておけばいいのでしょうけれど
あるいは、セコイようですが、せっかくなので一番大きなボトルだとか、
栄養ドリンクとかにすればいいのでしょうけれど・・・

えい!!と決死の覚悟で押したのは、
今まで飲んだこともない

【ぷるるん フルーツゼリー みかん】
とかいうものでした

後から自分でも、なんでこれになったのか、
まったく理解出来ませんでした

人間って、咄嗟のときに何をしでかすかわかりませんね
大きなことではそんなに動揺しないはずなのに
なんでこんなことになるのでしょう?
思えばたかが120円程度のことで・・・

自分がいかに小市民かということが、よくわかりました(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 20:15| Comment(12) | TrackBack(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

「インタビュー」

今日は朝から、高校一年の女の子と会っていました
なんでも興味のある職業の人に会って
色んなことをインタビューし、
それをまとめて提出すると言う課題があるのだそうです

この子からは、以前からちょくちょくメールを頂いていたのですが
今回初めてお会いしました
まっすぐ育ったピュアな印象の可愛い女の子でした

今している仕事のこと
この仕事に就くまでの履歴
その他諸々・・

インタビューを受けながら、自分自身を振り返るいい機会にもなりました
結局思ったのは、

自分で選んだ道なのだから、文句は言わないで頑張る
夢は、一人でも多くのお客様に喜んで頂ける仕事をすること
そして、いつまでも続けていきたいこと・・

そんなところでしょうか

至ってシンプルです
でも、こんな感じです

20分くらいの予定ということだったのですが
帰って来たら一時間半ほど経っていました(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

「初秋〜秋のリメイク色々♪」

リメイクのリピーター様から、お洋服を色々お預かりしておりました
仕上がったので、まとめてのご紹介です

できるだけ誠実に、タンスに眠っていたお洋服を
しっかり着ていただける服にリメイクしたいと思っています

ただ、一人でやっておりますので(汗;
納品に時間がかかるのが(冷汗;
たまにキズ・・・(たまなのか??・・・;;

気長に待って頂いた後、ありがとうメールを頂戴すると
本当に安心→反省→やる気が沸く・・・
の繰り返しです(^^;

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】

「丈の短いワンピースをリメイクする♪」

「スカートの仕様を変えてマイナーチェンジ♪」

「可愛すぎるワンピースを着られるように♪」

「思い出の大切なワンピースをリメイク♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

「森の生活と素敵な作品と本」

繊細かつ大胆、とても丁寧に作られた素敵な作品と、
ライフスタイルに魅せられて、
ちょくちょくお邪魔していた
「森の人・ガラスと木の作品blog」のogonさん

初コメントを交し合った(笑)記念にリンクです♪

自分へのご褒美に買って、一生物として大切に使いたい・・・
ogonさんの作品は、そんな思いや夢が膨らみますね
私もその日を思い描いて、さて、明日からも頑張ります(^^v

ところで、このブログを訪れると
本棚から取り出して、ページをめくりたくなるのはこちらの本です



もう、廃刊になっているのかしら?
何冊もでているけれど、中古本ばかりですね
でも、本の価格が下がるどころか
何倍にもプレミアをつけて出している方もいらっしゃるので
やはり田舎暮らしのバイブル的存在なのでしょう

見た目がお洒落とか、カッコいいとか
そんなことだけじゃないのです
自然やそこに住んでいる方々との
命の交感が伝わってくるから素敵なのですね
だって、お洒落、カッコいいだけじゃぁ
大自然の中では暮らせないでしょ

憧れや理想はあっても、なかなか行動には移せないものです
それを現実のものとされた方は尊敬します
素敵ですね!

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

「秋の京都旅行プラン♪」

昨日の早朝、お散歩に外に出ると、いつもと空気が変わっていました

一番の違いは気温
少し湿気はありましたが、確実に温度が下がっておりました

そして一番驚いたのがセミの鳴声・・・
朝は、まったく聞こえませんでした
突然いなくなったのかと不思議に思いましたが
日中は、再びミンミンと復活しておりました
でも、心なしか、勢いが衰えているように感じます

同じく昨夕、外に出ると、
野分とでも呼びたいような強い風が吹き、
確実に季節の変わり目を実感しました・・・

ところで、昨日でお盆休みも終わり、
今日からお仕事に復帰された方も多いことかと存じます
今度の祝日までご旅行はお預けという方が多いだろうと思うのですが
秋、京都にご旅行の計画を立てていらっしゃる皆様、
ちょっと面白い体験旅行は如何でしょう?

調べてみると、色々あります
一番驚いたのが、すごくご近所(同じ町内)で
面白そうなお店があることでした

これはぜひ、体験してみなければ・・・
今度、さっそく時間を作って行ってみます♪

●京都伝統工芸体験工房

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 京都の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

「大文字と日々の徒然」

新しい髪色は、子供に不評です
どうやらわが息子は、金髪がお好きのよう・・・(^^;

ところで、昨夜は親戚の家に行き、送り火を見てきました
住んでいるマンションの窓から、綺麗に『法』の字が見えるのです
メインの『大』は、斜めの方角から、少しだけ遠くに見えます

大学院生、大学生の甥、姪、そして一番年少者のケイヨウと
若いメンバーもいるのですが
殆どが中年、そして後期高齢者

このところ、集まると病気や更年期障害、体脂肪の話が多くなりました
少し前まで、私はこのメンバーの中の
一番の年少者(ヤング)だったのですが(^^;
時は残酷なものです
今ではしっかりその話題に入れます・・・

今日は、高校野球を観ていました
ケイヨウも流石に男の子のようで
このところ、毎日チャンネルを野球に合わせています

何気なく覗いた甲子園の球児の中で
哀愁のある横顔が気になっていた横浜高校のエース
ピッチャーの土屋君を今日は応援していました
ついつい感情が入ってしまい、最後には号泣です

負けていても、ナイスプレーににっこり微笑む球児の無邪気な笑顔
負けて地面に涙をこぼしながら、甲子園の土を集める姿
涙なしには見られません

土屋君は、周りが泣きじゃくる中で、最後まで涙を見せませんでした
責任感の強い選手なのでしょう
彼はいったい何処で泣くのか・・
そう考えたらますます健気に思えてきました

プロになったら応援したいと思います!
(申し訳ないのですが、オリンピックよりも私はこちらの方がいいです)

大文字の様子、別館にUPしました♪

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】
「大文字の日の風景」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 19:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 京都の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

「秋の髪型」

秋の髪型



プチマロくん、ヘタなクセに書くのが好きで長文になる
飼い主に似てくるのかしら・・・(^^;

それはそうと、髪が伸び放題で、
あまりにもあんまりなので、美容院に行ってきました

髪色が少し飽きてきたので、
伸びたところと馴染むように、少しだけ茶色くして・・
とお願いしたのですが、ピンクがかった栗色、
マロンブラウンになってしまいました

色としては、そんなに悪くはないのですが
金髪に慣れた私にとってはあまりにも地味
何故かと言うと、肩まで短くした髪を、
最後のブローの時に、まっすぐに伸ばされたので、
おもいきりおとなしく真面目な奥様風になってしまったのでした・・・

あ〜〜ん、ヤダヤダ、こんなの私じゃな〜い!

帰ってから、水でぬらし、くしゃくしゃにして分けてみると
ちょっとゲゲゲの鬼太郎っぽい(^^;

もう少しサイドで分けて、下ろし気味にすると
ようやく可愛くなって、慣れてきたのですが、
今ひとつ落ち着きません・・・

さて、どうしたものかな〜〜
カット自体は悪くないのだけど・・・
と思いながら、髪をUPにしてみると・・

あらら?これはいいかも・・・?
UPにしなくても、前髪を下ろし気味のサイド分けにし
少しトップを作って横の髪を後ろで止めると・・・
ちょっとエレガントでいい感じかも〜〜♪

髪色も落ちついたことだし、
今までのアバンギャルドから抜け出して、
この秋は、ちょっとエレガントなパリのマダム風でいきますわよ

まあ、もともとは、夏になると、
こういうアップスタイルが多かったのですよね 私
まあ、ひとまずやれやれでございます

posted by マロニエのこみち・・・。 at 15:10| Comment(4) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「終戦の日・・・千玄室さんの言葉より」(BlogPet)

マロニエのこみち・・・。の「「終戦の日・・・千玄室さんの言葉より」」のまねしてかいてみるね

最近聴いて散って『いい子だな心持を、突然帰還命令が・『千玄室さんに『生きておきたいと立ち上がり、安らかに蘇って、概ねこんなお話でした戦争と共にあって散っている地元の故郷の一人一人を見て『千さんの日本の心を向いて記して生きてきた後、お前の命令が心が心が心が死んだな心持を落として、飛行機で放送されましたら、西村さんたちがございましたら、世界平和に行った仲間は、8月下旬に平和に繋がるあれから63年間、京都の恐怖を伝えることは思うだろうかあの日本は終戦記念日の安堵感たるや言い表せるものとして残してきた・21、生きている地元の人間がある・今のは緑、徳島の点が、散って生きてくれや』この仕事、恋人も動じない世の中に京都の故郷のKBS京都ラジオで会おうかあの日本のか・この言葉を持ってきた瞬間、生きて帰れたら』とお茶という日本の世界ワンボール、自分の、日本は、体が、京都のお茶の会をその脱力感たる思いをその心が・貧しくて、安らかに繋がって記してはそう言っている地元のお話でしたが、体が下った瞬間、もう、もう、他の会を見てしまった『お母さん』という声がこう言ったそして、お母様のところでいきましたら、お母様のは地球の若者が肩を寄せ合ってくれや』と叫んだ戦争はそう言ってもいせいじゃく)そのお茶の海に学徒出陣と思います覚書な心持を海は緑、故・たくさんの『千さんとなったもし、飛行機である・いわゆる特攻隊のお茶飲ませて助け合う・戦争が心和敬静寂(わけいないことでいきました後、京都ラジオでお茶の姿は緑、裏千家前まで意識した・このとき、生きて『生きておきたいとは思うそうです歳を海に繋がって助け合う・お茶のことを催したこのとき仲間の静かなので、お気づきのKBS京都の故郷の静かなので、裏千家前まで、初めて認識しない世の中に学徒出陣同じく日大の伝統文化これを落としてもらってきたその穏やかな心持を志願した3部編成の故郷の恐怖を寄せ合ってきた】が肩を重ねるたびになった飛行機乗りに対する若い憧れから63年間、個々のことが終盤を重ねるたびに帰った、やらなければならないの人間が死んだ戦争はそんな日本だった後、もう、お気づきの世界ワンボール、緑、それまで意識した俳優のことだろう・という言葉も各々の学生上がり、22のことを寄せ合ってもらっていればその2話でいきました友人の安堵感・お母さん!』仲間たちとなった・生き残ったお茶碗を覚えた沖縄で慰霊祭を立て、もしも生きて記して散っている地元の顔歳を持ってゆくこの言葉もいせいじゃく)その一人一人が震えるくらいのKBS京都に京都に沈めた瞬間、飛行機で飛び立った飛行機である

*このエントリは、ブログペットの「プチマロくん」が書きました。
posted by マロニエのこみち・・・。 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

「終戦の日・・・千玄室さんの言葉より」

最近聴いている地元のKBS京都ラジオで
今日は終戦記念日の特別番組として

【今、伝えること 学徒出陣-我らの青春は戦争と共にあった】

が、先ほど放送されました

3部編成の静かなドキュメンタリー番組でしたが
その2話で放送された、裏千家前家元、千玄室さんのお話を
記録として残しておきたいと思います
覚書なので、ポイントを、自分の言葉も交えて記しています
多少修正が必要かもしれませんが、概ねこんなお話でした
もし、お気づきの点がございましたら、ご一報くださいませ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

同志社大学在学中に学徒出陣
同じく日大の学生だった俳優の、故・西村晃さんとは、
徳島の航空隊時代に親友となった
後、特別攻撃隊を志願・・・いわゆる特攻隊のことである
航空隊を志願したのは、飛行機乗りに対する若い憧れからだった

戦争が終盤を迎え、いよいよ出陣と言うとき
仲間たちとお茶の会を催した
このとき、京大生だった仲間の一人がこう言った・・・

『千よ、もしも生きて帰れたら、お前のところでお茶飲ませてくれや』

この『生きて帰れたら』という言葉・・・
この言葉を聞いた瞬間、それまで意識していなかった死を
もう、生きては帰れないのだ・・という現実のものとして、
初めて認識してしまった・・・
突如、体が震えるくらいの恐怖を覚えた

その瞬間、千さんは、お母様のことを思い出した

『今頃、何言うてるんや』

仲間はそう言ったけれど、
千さんは、ふらふらと立ち上がり、京都の方角を向いて
『お母さん!』と叫んだ・・・

その瞬間、西村晃さんはじめ、他の仲間たちも
各々の故郷の方角を向き
口々に
『お母さん』と叫びだした・・・

お母さんに、もう一度抱いてもらって
『いい子だな』と言ってほしかった

・・・21、22の学生上がり、恋人もいない
女性といえば、おふくろだけやったんです・・・

その後、8月15日
千さんに出撃の命令が下った
飛行機で飛び立った約10分後、突然帰還命令が・・・
戦争が終結したのである・・・

千さんは、8月下旬に京都に帰ったが、
その脱力感たるや言い表せるものではなかった
600人を超える戦友たちが、
ほんの少し前まで、特攻戦士として命を落としていったのである・・・

その後、西村さんたちと沖縄で慰霊祭を行った
沖縄の海でお茶を立て、お菓子を備えた
お茶碗を海に沈めたとき、海は緑の色に染まった

そのとき、仲間たちの『お母さん』という声が鮮やかに蘇ってきた・・・

・・・たくさん突っ込んでいきました
そして、たくさんの若者が死んだ
戦争は、もうイヤです・・・

今、千さんは思うそうです
歳を重ねるたびに、散っていった友人の顔を
その一人一人を思い出す
靖国で会おうと言って散っていった戦友たちの顔
歳を重ねるたびに、懐かしく思い出す

今、日本は平和になったけれど
あの友たちが、今の日本を見てどう思うだろうか
確かに平和にはなったけれど、
なんというだらしない世の中になったことだろう・・・

貧しくても強い、皆が肩を寄せ合って助け合う・・
かつてはそんな日本だったじゃないか
あの日本の姿は、いったい何処に行ったのか・・・

お茶椀の中のお茶の世界
ワンボール、緑、それは地球の色
何があっても動じない心

和敬静寂(わけいせいじゃく)

そのお茶の心を、
個々の人間が、その穏やかな心持を持っていれば
その心が広がって、平和に繋がる

あれから63年間、亡くなった戦友たちに対し
忸怩たる思いを背負って生きてきたが
心を和らげ、安らかにするお茶という日本の伝統文化
これを伝えることは、世界平和に繋がってゆく
この仕事、道を見つけたときの安堵感・・・

生き残ったものには、やらなければならないことがある

posted by マロニエのこみち・・・。 at 15:03| Comment(6) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

「快男児〜昭和の本あれこれ」

えっと・・まずはこちらの記事をご拝読くださいませ

日記/「快男児」、カムバーック〜!

いつもお世話になっている
活字三昧、みどりさんのある日の記事なのですが

快男児・・確かに聞かなくなった言葉ですね
みどりさんの定義では、

>日本では鞍馬天狗、外国ではルドルフ・ラッセンダル。決まりです。

だそうです

鞍馬天狗におもわず笑ってしまいましたが
とっさに私が思いついたのが、桃太郎侍
それも、高橋英樹さんのドラマの方ではなく
山手樹一郎の小説の方の・・・
と思った私も古さではどっこいどっこいでしょうか・・(^^;

イメージとしては
弱きを助け、強きをくじく、気は優しくて力持ち・・・
ならぬスポーツマン、反骨精神に満ちた爽やかな男性・・

なのですけれど
桃太郎侍に限らず、いにしえの時代劇に出てくるような・・・
そう、わたしの大好きな

大川橋蔵さま、大友柳太郎さま、東千代之介さまなどは

いずれ劣らぬ快男児でございました♪
違う表現で言うならば、ナイスガイとでもいうのでしょうか

ナイスガイという表現になると、やはり石原裕次郎さん、
そして仮面ライダーV3の宮内洋
こうなると、やはり韓流スター、イ・ビョンホン・・・
と繋がってしまうのですが・・・

いずれにしても、カッコいいですわ

桃太郎侍の原作を読んでいたのは、中学の頃でした
中学になると、文庫本を読みたくなって
(なんとなく、ちょっと大人になったような気分になれたから)
自宅から自転車で行ける距離に何件かの本屋さんがあったのですが
各々置いてある本に特徴があって、
その中でも、この手の本(主に春陽堂)の充実した本屋さんには
足しげく通いました

すごく暇な本屋さんで、本屋の奥が自宅の居間などになっていて
一時間程いても、小母さんもカウンターのところで
編み物したり本を読んでいて、全然叱られない様な・・・(笑

で、この時期に読んだのは、石原洋次郎・・・
ヘンしいヘンしい・・ですわ(笑
そしてサラリーマン小説の源氏鶏太、
そして先ほどの山手樹一郎や川口松太郎といった
昭和初期を代表する大衆文学の作家の本でしたね
マセているといえばマセている中学生だったでしょうか

そして出会った女流作家が原田康子
快男児とはほど遠いアンニュイな世界に入っていきます
こうなると、観る映画も変わってきます(^^;

あ、現代人(表現おかしい?)で、快男児というと・・・
高橋克典・・私はどうしてもここへ・・・(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする