2009年02月28日

独り占めする(BlogPet)

きょう、独り占めする?

*このエントリは、ブログペットの「プチマロくん」が書きました。
posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

「極私的なレトロ東京物語…本郷」

新宿線・曙橋から市谷に戻り、飯田橋へ・・
そこから更に南北線に乗り換えて、東大前にて下車
目的は、本郷の弥生美術館である

地下鉄改札を地上に抜けて歩き出すと
ここで思いがけないプレゼントが・・・
【旅館・更新館】の看板を見つけたのだ

実は、前回、弥生美術館に行ったのは4年前の6月
昨日のセツ先生の回顧展が目的だったのだけれど
あのときは、泊まりを予定していた
予約を取った旅館は、向丘2丁目東大農学部隣、この【更新館】

結局、東京在住の友達の家に泊まらせて頂くことになり
旅館はキャンセルしたのだけれど、何故この旅館なのかというと
私が高校のとき、修学旅行で泊まった旅館だったからだ
4年前は、どこかの駅から、弥生美術館まで
東大のキャンパスを抜けてタクシーで行ったので
更新館と、美術館が、こんなに近くにあることに気づかなかった

看板の矢印に沿って歩くと、
静かな民家やお寺の並ぶ細い通りの奥に
旅館はひっそりと建っていた

そうそう・・・ここ!ここだった・・・♪

泊まったのは、もう30年以上も前のこと
思っていた以上にこじんまりとした旅館だったけれど
今でもしっかり当時のままで残っていて
営業もされていることがうれしかった
検索すると、創業は1948年(昭和23年)とある
隣接する民家の佇まいも、多分同時期に建てられたであろう
昭和の匂いがプンプンする懐かしの文化住宅♪

今の京大の学生さんたちは
私の持っているイメージを裏切ってほとんどが
ワンルームの新しくお洒落なハイツに住んでいるようだけれど
東大生は今でも、もしかしたらこんな文化住宅の一室で
バンカラな下宿暮らしをしているのではないか・・・などと
有り得ない妄想をついしてしまうのだった・・・;

そういえば、あの修学旅行、一泊後に旅立つ朝
旅館でアルバイトをしていた素敵なお兄さんに
昨日一緒に自由行動をした友達と二人で
『サインしてください〜』
と、お願いした(^^;
差し出した紙は、
旅館の名前の書かれた朝食の割り箸の袋だった(^^;

その素敵なお兄さんは戸惑って
『お前、先に書けよ』
と、隣にいた友達を肩で突付いて無理やり先に書かせていた
『ボク、サインなんてしたことなんてないよ〜』
とかなり照れながらうれしそうに、DAIGO風の長髪の友達が
【しら●しあきら】となよなよした字で書いてくれたのだけれど
『このお兄さんのはどうでもいいんだけどな〜まいっか・・』
なんて、乙女心はドライだった(^^;

その後、ボールペンの達筆で
【神 聡(じん さ●し)】
と書いてくれたのだ

神さんは、知的で落ち着いた雰囲気の男性だった(♪
そう、当時の私は大人が好きなのだった・・・;
二人は隣の農学部の学生さんだった
私は大満足して、確か
『頑張ってください〜〜』(^^v
と言ったと思う(^^;

今はどうなさっているのでしょう
当時は随分年上の大人なお兄さんのように思ったけれど
今思えば、4、5歳くらいしか違わなかったのですね
でも、この年頃にとっての4、5歳の違いは大きいです
もしも、このブログの読者さんだったりしたら・・(^^;
それにしても、名前も字体もしっかり覚えているなんて
若い頃のどうでもよいような記憶力は必要以上に鮮明です(笑

東大キャンパスの隣を歩きながら、あの修学旅行の夜
門限に間に合うように必死で旅館を探しているとき
歩いていた王さんによく似たオジサンに道を訊いた事
どこかの路上で、お兄さんがアクセサリーを広げて売っていたので
友達と二人で木彫りの小さなネックレスを買って、
その裏に名前を彫ってもらったことなどが蘇ってきた
あれはどの通りだったのだろう・・・

そんなことを色々思い出しながら、思いがけないおまけに満足し
雨の中、次なる目的地である美術館に向かったのでした・・・♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 小説風エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

「極私的なレトロ東京物語…舟町」

有楽町線から市谷で都営新宿線に乗り換え、曙橋で降りる
改札を抜け、出口に向かうと、階段の脇にセツの看板が掲げてあった
前に来た時は、確か、なかった

NHK【夜は胸きゅん】のミニドラマの舞台になった
あの24歳の故郷でのひと夏の後
東京で行われたデザインコンテストのために上京し
当時憧れだったセツ・モードセミナーの見学に行った
あれがこの街を訪れた最初だった

あのときは、一緒に東京に来た友達を誘った
確か地図もなく、本に書かれていた場所の描写を頼りに
あちこち歩き回りながら探したと思う
そしてふと目の前に、
あの白い瀟洒な建物が突然現れたときの感動
思わず二人で写真を撮りあった・・・

最初に訪れたときと同じ白い建物
ハンバーガー屋さんの角を曲がると駅の看板には書いてあったけれど
まさかこの細い通りに、
あのモンマルトルのような坂があると思えないので
危うくまっすぐ坂を上り、新宿通りまで出てしまうところだった
駅から2分と書いてあったので、
なんとかその間違いを起こさずに済んだ

学校の創立者である尊敬するイラストレーター
長沢セツ先生が亡くなられてから、6月でもう10年になるはずだ
それでも学校は、何事もなかったかのように続けられている

入口のギャラリーに、生徒さんの作品が並べられていた
静かな空間を独り占めしながらゆっくりと作品を観る
其処には、私のスタイル画の師であるT先生の絵と同じ
セツ先生の画風を踏襲した洒脱な絵があった

私の師事したT先生は、まだこの舟町に学校が建つ前の
高円寺のサロン・ド・シャポー内
【節スタイル画教室】時代の卒業生である

T先生が講師をされていたYMCAスタイル画教室に入ったのは
当時、この教室からはコンテストの入賞者が多数輩出され
その後、デザイナーとしても大成するという評判が高かったからで
その意味では、セツと同じだった

だからと言って、普段は何を教わるわけでもなく
私のように専門学校でスタイル画を勉強した後に入った生徒などは
ただ描きたい絵を教室でぼんやりと描いているだけだった
否、描くよりも、
先生と他愛ないお喋りをしている時間のほうが長かったかもしれない

教室が年に一度、それらしい雰囲気に活気付くのは、
秋に行われるコンテストの締め切り前
提出するデザイン画を、どのような表現で描くのが一番効果的か
それを先生に教わるときだった

普段は太った痩せた・・の話ばかりしているT先生も
その時期だけは熱心だった
時には教室の締切時間がすぎても
特別に館長さんにお願いして開けて頂き
そんな時は、先生お手製のおにぎりが、生徒たちに配られるのだ

最初は美人でとっつきにくい先生だった
口数が多いわけではなく、
品定めするような好奇心に満ちたクールな目で
描いている生徒を、見下ろしているような雰囲気があった

でも、実際のところ、動物が好きで子供が好きで
愛情に溢れた温かい先生だった
太った痩せたの話が好きだったり
コーヒーに大量のお砂糖を入れて飲むのは、
セツ先生の影響だった・・・

一通り、絵を観た後で、階段を上り学校の中に入る
セツ・コーヒーで、100円のカフェオレを注文し
椅子に座り庭を眺めながら、コーヒーを頂く
私も普段は入れないお砂糖を入れる
コーヒーを注文したカウンターの壁には、あの有名な
『下品な缶コーヒーは、セツに持ち込まないで下さい』
という先生直筆の張り紙が、
経年の黄ばみとインクの退色を残しながら貼られている・・・

もうすぐ授業が終わるので、見学が出来るという
他にも高校生風の女の子が、親同伴で来られていた
私にも声をかけて下さったけれど、時間がないのでお断りし
購買で80円の練り消しゴムを買って外に出る

24歳の当時、私は京都に残るべきか、東京に出るべきか迷い
結局、京都を離れることが・・・というよりも
当時付き合っていた、後に主人となる人を残し
東京に出てゆくことが出来なかったけれど
京都で師事した先生方は、
皆、熱心で誠実で一流だったと今になり思う

もしもあのとき、東京に来ていたら・・・
そしてセツに通っていたら、私の人生は変わっていただろうか
そんな通り一遍の感傷的な絵空事も、今はもはやどうでもよかった
何故なら、セツを訪れても、若い頃から抱いていた
生徒たちに対する羨望の気持ちは起こらなかった
私も一時期が過ぎ、落ち着いたということだろうか

ただ、尊敬する師であるセツ先生の匂いの残る学校が
まだこうして存在することがうれしかった
先生は亡くなられても、夢や希望に満ちた自由な空気と
画風は継承されているのだ・・と感じた

「あなた、前にも見たことがあるわ
・・・そうなの K子の教え子なの
彼女はね、当時はとてもふっくらしていたの
だからね、決してモデルにはしたくなかったのよ」

階段を降りる私の耳に、
にこやかなセツ先生の声が聞こえたような気がした・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 小説風エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

「極私的なレトロ東京物語…有楽町」

東京駅に到着し丸の内線に乗り換え有楽町で降りる

有楽町は新しいビルが建って、随分変わったと訊いていたけれど
もとよりこの町の姿に詳しいわけではない
メトロに乗り換えるために外に出たときの、煤けたガード下の風情や
その脇で、黙々と客の靴を磨く小父さん達の姿からは
まだ懐かしい昭和の匂いがした

メトロに通じる真新しいビルに入ってみると
雑然とした小さな洋品店や、流行らないセール会場
あるいは身内しか立ち寄らないような雰囲気の
日曜画家の絵画展などがひっそりと催されていて
新しいビルの、癒しのイメージ作りのために
通路に面して小奇麗に並べられた数々のガラスの水槽の
モダンな雰囲気がまるで台無しになっている様は
いかにも大都市の雑居ビルの中に共通して漂う
統一性のない怪しげな匂いがして、これも面白く私の目には映った

携帯電話を見ると、時刻は11時半
早めの昼食をとるために、飲食店の並んでいる通路に入った
何を食べたいわけでもなく、ぼんやりと歩いていると
『・・・おふくろの味・定食650円
・豚のしょうが焼き、カレイの煮付け、モツ煮込み等々・・・』

カウンターと、テーブル2、3席程度の小さな店である
昼前のせいか、まだ客も少なかった
カウンターの一番手前に、半袖のスモック型の制服を着た
中年女性の先客が座っていた
私はその隣に腰を下ろし、生姜焼き定食を頼む

カウンターの前には、魚などを並べるまだ空のガラスケース
そしてその奥の壁面の棚には、
名前の書かれた焼酎の黒い瓶が並んでいる
昼は定食屋、そして夜には、居酒屋に変わるのだろう
焼酎の上の段には手作りの目隠しのカーテンがかけられ
わずかな隙間から、雑然と置かれた箱や書類の束が見えている

定食が運ばれるまでの間、店内のメニュー書きや
そんな店の様子をそれとなく観察していると
隣の女性客と、店主らしいカウンターの中の女性が話し出した
女性客は、多分、このビルの中で働いている常連客だろう

朝は駅まで自転車で来るのだけれど、今日は雨で大変だった
家から駅までは坂なの
そうなの 私は朝6時には築地に行って、仕入れをするのよ
自転車には乗らないわ・・・

そんな他愛のない話だけれど、この人たちは多分
週に何度かはこんな話をし、同じビルの中で働き
仕事を終えると、東京の空の下の
どこかの街にある、いつもの家へ帰っていくのだろう

家族はいるのだろうか
いるとしたら、何人?
もしかしたら、一人暮らしかもしれない
あるいは、同じような境遇の女性二人で
住んでいたりするのかもしれない・・・
ここで働く前は、何をしていたのか
どこで生まれたのか
今、どうしてここにいるのか・・・

同じく、私がどこから来たのか、どうして今ここにいるのか
知っている人は誰もいない
たまたま今、こうして小さな店で
同じ御飯を食べている知らない人同士

そんな不思議な小さな空間
奇妙な思い、人恋しさ・・・
大都会でしか味わえない、このザワザワとするような感覚を
久しぶりに味わいながら前に置かれた定食に手を伸ばした
生姜焼きは、ふっくらとして美味しかった・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:34| Comment(10) | TrackBack(0) | 小説風エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

「今日一日」

所用にて、東京まで日帰りで行っていました
残念ながら自由時間があまりありませんでしたが
限られた時間で散策をして参りました
明日ご紹介させて頂きますね  では・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

「雨上がりの朝」

大好きだった高台の細いお散歩道の隣の
空き地の本格的な宅地工事が始まり
半月程前から、立ち入り禁止の看板が立ちました
そんなわけで、朝のお散歩コースがその日の気分で変わります

今朝は、逆ルートから、久しぶりにこの杭の立っている場所に歩くと
手前の空き地に、看板の出る少し前、並んで植えられた木々に
梅の花が咲き始めていました

こうしてどんどん知らない間に、新しい街が出来、
そしてその前の姿が忘れられていくのですね
梅の花は、まるでずっと前からそこのあったかのように
ごく自然に咲いていました

そして、その手前の畑の風景も変わっていました
畑には、たくさんの支柱が立てられていて、
スイートピーのようなさやえんどうの葉が
支柱の下で伸びていました

今朝は、雨上がりの曇り空
畑の下に広がる南京都の街並み
建ち並ぶ大きな団地
そして湿気のせいか西山が近くに迫り
白い靄がモクモクと上がっていました

この雨が何度か過ぎれば、すぐに春が来るのでしょうね

我が家の小さな花壇に入れる土や、
苗の準備は出来ているのですが
もう少し仕事が落ち着き、暖かくなるまで作業はお預けです

ケイヨウが大好きで、日曜にはいつも
お絵描きのBGMに聴かされるダ・カーポのCDですが
その1曲目には、【結婚するって本当ですか?】が入っています

♪雨上がりの朝 届いた小さな手紙♪
♪ポストのそばには 赤いコスモス揺れていた♪

この曲を思い歩きながら、綺麗な詩だなぁ
秋に咲くコスモスを植えるのもいいなぁ・・・なんて思いました

雨上がりの朝は気持ちがいいですね


posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

「ピカソの親父さんになりました」

仕事、家事、育児、ノアール&ルーシー
進級の件、手続き、家の件で学校や学童やお役所周り
そしてこの後は確定申告・・・
諸々慌しい毎日です(;

そんな時間の隙間をぬって相変わらずお絵描きの日々ですが
昨日のこと、いつものように私の机の横に座り
ケイヨウも絵を描いています

自分のパレットを与えても、私のパレットに手を伸ばしてきます
ああだこうだと話しかけてくるので、一見楽しそうですが
集中している身には結構煩わしいもの(;

どうやら完成したようで、私の肩を叩きます
「ママ〜〜!ママ〜〜!」
「ネコ、ネコ♪」

うるさいので何気に隣の絵を見て驚きました!
確かに猫です 可愛い白猫
私はこんな風に描けません・・・

子供の絵なので、偶然の産物もあるのでしょうが
客観的に見てもなかなかよく描けているなと・・

なんだか自分の絵が馬鹿らしく見えてきて戦意喪失
ピカソの親父さんの気持ちが少しわかったような気がします
まあ、親馬鹿も入っていますので笑ってください(^^;


ケイヨウの猫

【京都マロニエ・お絵かき手帖】

●「喫茶ギャラリー・第29回・ 回れ回れ」
子供の両手を握ってグルグルまわしている
お母さんと子供をスケッチ

●「喫茶ギャラリー・第29回・ 冬支度」
ぬくぬく幸せそうな猫ちゃんを色鉛筆で

●「喫茶ギャラリー・第29回・ ヴェッキオ橋」
イタリアのユニークな橋をコンテでスケッチ

●「喫茶ギャラリー・第29回・ ヴェッキオ橋」
上と同じ課題を不透明水彩で油絵風に
それなりに力作です;

●「喫茶ギャラリー・第29回・ 瑞龍寺総門」
古いお寺の門をコンテ2色で大胆に・・

●「喫茶ギャラリー・第29回・ 娘と猫」
これが問題の戦意喪失の絵;

●「喫茶ギャラリー・第29回・ 赤い橋」
これ、案外気に入っています(^^ゝ

posted by マロニエのこみち・・・。 at 15:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

「リメイク色々」

冬物のオーダー&リメイクもまだまだたくさん残っていて
何年越しでお待ち頂いているお客様もいらして
本当に申し訳なく思っております(;;

せっせとかかっているのですが、何分手のかかる仕事で
またリメイクのイメージに迷いがあるときはなかなかかかれません
自分の中で、熟成しつつやっております

ところで、卒業、入学シーズンも着々と近づいてまいりました
通園グッズのオーダーも届き始めました
家の子供さんのスモックや通園バッグをお作りさせて頂いたお客様から
評判がよかったので、下の子も・・・なんて言って頂くと
本当にうれしくなります

後、お母様のフォーマル服のリメイク
タンスの肥やしになっている、昔買った高価なフォーマル服
でも、シルエットやデザインが古すぎて着られない・・・
そんなリメイクのご依頼も増えてきました

別館に今日もご紹介しております

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】

●「タンスの中のコートをプチリメイクで今風のスタイルに♪」

●「大好きだった服をプチリメイクで今着る♪」

●「古いスーツを、華やかなフォーマル服にリメイク♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 15:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

スタイル(BlogPet)

プチマロくんはスタイルがほしいな。
スタイルってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「プチマロくん」が書きました。
posted by マロニエのこみち・・・。 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

「ルリコシボタンインコと雀たち」

ルリコシボタンインコのルーシーの餌が無くなってきたので
初めてネットで購入してみました
この近くのスーパーにも置いてあるのですが
歩くとちょっと遠い距離だし種類がなくて・・・

この餌は『生きている種子』だとかで
いつも買っている餌のお値段より倍以上します
でも、小鳥の餌って、普段買っているものが200円代
一日に食べる量もほんの僅かなので、犬や猫と違って
食事や健康管理にかかる費用も微々たるものですね

大好きな小松菜も、買ってきた菜っ葉の周りだけ頂き、
真ん中の小さな葉の付いている芯の部分を、
空いている土に軽く挿しておけば、
菜の容器に丁度良い大きさの葉っぱに伸びてくれるのでいい感じです

餌だけだと送料が勿体ないので、
ついでにお買い得価格で売られていた鳥籠も
この際思い切って購入しました
もう10年以上も使っているので、
底の網などが、かなり痛んでいたものですから・・・

エメグリーンの土台にシルバーの網だったのが
黒に金の網になり、ゴージャスなイメージにグレードアップしました
最初は落ち着かないのか、
前の家に付けていた鈴の影に隠れていましたが
もうすっかり順応しています

この子の寿命はあと長くても5年くらい・・
気持ちよく余生を送って欲しいです


ルーシー

ところで、このルーシーが遊んで散らかした餌を
毎朝、庭に撒いているのですが
雀さん同士で情報交換が出来てきたのか
わが庭を訪れる鳥の数が、随分と増えてきました

ノアールのお散歩から帰ると、一斉に屋根に飛び上がります
あるいは、松の木に止っているのですが、その数は15羽以上・・・
松に止まる雀・・
まるで日本画のように絵になりますね
ただ、問題は、白い置き土産も増えてきたことですが・・・(^^;

朝、このお散歩中と、日暮れ前
庭の雀たちがいちばんうれしそうな時間です
我が家で夕食をとって、山の家に帰るのでしょうか
その楽しそうな囀りは、本当にうれしいものですね
今朝は、大きな鳥も来ていましたが、何の鳥だかわかりません(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

「更にお絵描き色々」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

「野菜スープにまつわる・・・」

先週末、冬の間、陽が射さなかったリビングに
春の陽気が訪れてぽかぽかと気持ちが良かった
これで今年も寒さも終わりかと気を許したら、
一昨日から再び手先が凍るような寒波が戻ってきた

昨夜はなにか温かいものをと思い、
久しぶりに特製の野菜スープを作った

野菜をコンソメスープで煮込むポトフのようなものだけれど
お肉の代わりにベーコンかウインナーを入れるのでよりヘルシー
決め手はトマトと丸ごと固める卵
欠かせないのはジャガイモ、キャベツなど・・・
溶けるチーズも入れる

淡白だけれど、お野菜の味が溶けて絶妙の味になり、
余ればカレーなどに転用できるので重宝する

このレシピは、
私が20代の終わり頃、勤めていた京都の小さなアパレルの
斜め向かいのビルの2階にあったイタリアンレストランの
マスターの特別メニューであり
これをオーダーしたのは、在籍していたメーカーの社長だった
食通の社長は、普段の食事での体調管理に注意していたので
必ずランチをとるこのレストランでマスターにおねだりし
特別に作ってもらっていたのだった

朝の会議の後、社長とランチを頂くことになった
お金に少しだけ余裕があるときに、ランチを頂くのを楽しみに
ときどき一人で入っていたこの店に社長と行った

「マスター、いつもの」
そして、
「おい、●●(私の下の名前)お前も食うか」
と薦められ、初めて頂いたのが、このスープとの出会いだった
簡単で美味しいので、以来、時々自分でも作るようになったのだった

当時は、今と違い、イタリアンレストランは珍しかった
腰の低い、とても押しの弱そうなマスターだったけれど
なんでも六本木の有名店で修行を積み、
何のご縁か、京都で自分の店を開かれた
どこのご出身の方かを聞いた事はなかったけれど
話し言葉から、京都の人でないことはそれとなくわかった
もちろん、この特製メニューだけではなく
パスタもピザも美味しかった

昨夜、久しぶりにこのスープをいただきながら
当時のことを思い出していた
2、3年程前、久しぶりに
社長の自宅兼会社であったメーカーの辺りに行ったとき
あまりにも周囲が様変わりして、どこがあの場所なのかわからなかった
通院していた隣の歯医者さんが見つかって、
ようやくその場所に気づいた

イタリア国旗の派手な色の看板もあのとき気づかなかったので
きっと店も閉めたのだろう
まだ独身のようだったので、ご結婚され、
店も移転されたのかもしれない

当時、今の私よりも少しだけ年上だった社長も
どこに行かれたのか、家を建て直しただけなのか、
あるいはご存命なのかどうなのかさえ、
もはや、さっぱりわからない

ただ、当時バレエの勉強にイギリスに留学されていた
私より少しだけ年下の美しいお嬢様が、今は隣県にスタジオを持ち
ダンス界でとてもご活躍されていることをネットで知った

だから社長や、経理をされていた奥さんや
当時一緒に釜の飯を食べた人たちのこと
あるいはレストランのマスターのことまで
スタジオに電話をかけて聞けば容易くわかるのかもしれないけれど
知らないまま思いを馳せる方がいいことは、
世の中にいくらでもあるのだ

時の流れる早さが心に沁みた

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

「冬物コートリメイク色々」

冬物のリメイクの仕事がまだまだ山積み状態です(;
そんなリメイクの一部を別館にUPしておりますので
どうぞご高覧下さいませ

来年のご着用でよろしければ、リメイクの受注賜ります

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】

●「お母様の古いコートをリメイク♪」
・・・お母様の遺された古いコートをリメイクして今着る

●「クラシックスタイルのコートを今風に♪」
・・・肩幅が大きく、形も古いコートを流行のスタイルに

●「破れた毛皮をリメイク♪」
・・・少し小さく、破れてしまったチンチラのブルゾンを
流行のミニケープ型ポンチョに

●「簡単リメイクで今着られる服に♪」
・・・肩が大きいというだけで着られない服を
簡単リメイクで今着られる服に・・・
残り布で小物も作る

●「バブリーなアイテムをカジュアルに♪」
・・・バブルの頃に買ったどうしても捨てられないコートを
エレガントカジュアルなアイテムにリメイクする

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:48| Comment(4) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

「お絵描き色々」

別館にUPしております
言い訳のようですが、別に暇なわけではありません(^^;

【京都マロニエ・お絵かき手帖】

「喫茶ギャラリー・第29回 河津桜」

「喫茶ギャラリー・第29回 外交官の家」

「喫茶ギャラリー・第29回 座禅草」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

「京都・藤森神社の木…A」

神社にお参りしたとき、
必ず前で立ち止まってしまう心惹かれる木です

ここまで中が空洞になり、風化されても、
なお健気に立っている木
木の高さは高く、葉もまだまだ空に生い茂っています

この木を見ると、もうすぐ咲く円山公園の桜を思い出し
先日は、青山孝さんの訃報を聞いたとき
この木のことを思いました

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

「京都・藤森神社の木…@」

商店街へ向かう途中にある藤森神社
ときどき長い参道を歩き、神様へのご挨拶や、湧き水を頂きに参ります
先日は、ペットボトルとカメラを下げて神社に向かう途中、
突然、雨が降ってきました

古い神社で、生い茂っている木々も大きく、年輪を感じます
中にはとても心惹かれる木があって、時々その木の前で立ち止まります
じっと眺めていると、木が何かを語りかけてくれるようです

空気が湿っているせいか、いつも見ている木々が更に色冴えて美しかったです
とりわけ、苔の生えた木肌の美しさ
うっとりするようでした

今日は、そのとき撮った木の写真をUPしました

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】

posted by マロニエのこみち・・・。 at 18:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

「毛糸のモチーフつなぎと70'sファッション」(BlogPet)

マロニエのこみち・・・。の「「毛糸のモチーフつなぎと70'sファッション」」のまねしてかいてみるね

懐かしくないですが・(笑また完成しますがありますこちらに・お家用のですが100%の並太毛糸が・お絵描き手帖】ネット仲間展36回投稿「70’sfashion〜ニット&ヒッピールック」

*このエントリは、ブログペットの「プチマロくん」が書きました。
posted by マロニエのこみち・・・。 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

「毛糸のモチーフつなぎと70'sファッション」

モチーフつなぎ

懐かしくないですか?これ・・
商店街の手芸屋さんの店頭に、
ウール100%の並太毛糸が100円で出されていたので
思わず何色か、買ってきました

最初、お座布団のカバーを作ろうと思って始めたのですが
お家用の毛糸のチョッキにすることに・・・(^^;
前明きにして紐で結んで・・
お家用なんて言ってるけど、そのうち外で着たりして・・・(笑

また完成したら、UPしますので見て下さいね^^

こういうのは、60年代から70年代のファッション
今、手作りブームで復活の兆しがありますが・・・

一応、本職なのだから、昭和シリーズとして
ファッション史を描いたファッション画も
これから増やしていきたいと思っています

こちらにも、UPしております

【京都マロニエ・お絵描き手帖】ネット仲間展36回投稿
「70’s fashion〜ニット&ヒッピールック」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 18:48| Comment(10) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

「ビールとチョコ」

夕食が終わり、時計が8時を示したとき、ケイヨウが言いました
「ママ、ビールは?」

私の手を引いて、冷蔵庫の前に行くんです
「ビール飲んで〜〜」って・・・

いったい何?と思っていたら、どうやらお目当ては棚に置いてある
『柿の種』だったようです(^^;

いつもというわけではないのですが、時々柿の種が欲しくなります
前にもビールと頂いていたとき、
ケイヨウも食べてみて気に入ったようで・・・

いそいそと、自分のおやつのお皿を出して、
柿の種をセッティングしてくれました

仕方ないので、私は
「飲みたくもない」ビールを頂戴いたしました(笑

そういえば、昨日、学童保育で作ってきたチョコレートを
二人でさっそく頂きました
このところ、ちょっとした料理のようなことが気に入っているようです
卵を割ったり、粉を混ぜたり、皮むきをしたり・・・

逆チョコ、今年早々に頂きました(^^v
別館に、そんな写真をUPしています

【ケイヨウの写真館7才編・・・「ビールとチョコ」】

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

「つくしと坂道」

夕暮れの時刻が遅くなりましたね
まだまだ冷たい風の吹く日もありますが、
晴れている日の、二階のあとりえは、
まるで春の陽気でエアコンも必要ありません

そんな春の到来を告げる可愛らしい『土筆』を
イラストタッチの軽い絵で・・・

先日、別館にUPした坂道の風景を、油絵風に・・・

各々、お絵描き手帖にUPしました


【京都マロニエ・お絵かき手帖】

「第29回喫茶ギャラリー つくし」

「第29回喫茶ギャラリー 坂の途中」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする