2010年01月31日

「昨日、今日」

昨日は、岡崎の美術館へ行ってきました
京都市の支援学校や育成学級の子供たちの造形や絵を展示した
【小さな巨匠展】へ・・

毎年思うのですが、この展覧会のタイトルを付けた方のセンス
素晴らしいですね
確かに小さな巨匠たちの作品が圧巻という程の迫力で並んでいました

子供たちの自由奔放な作品やピュアな表情を見ていたら
神様はどの子にも平等に天分を与えて下さったのだと心から思います
『生きているだけで丸儲け』
さんまさんの座右の銘で、その言葉から命名したという
お嬢様、いまるさんのお名前(^^;
でも、この子達を見ていてもそう思います
元気で今を生きて欲しい
袖触れ合った人たちに、温かい風を届けながら・・
そんな思いが胸の中に溢れます

毎年開催されている展示会なので、
もしもいつかお時間ご都合が合うようでしたら
ほんの少し足を向けて頂けたらと願います
芸術的な作風、大家の作品と言っても過言ではない完成度の高さに
驚くような発見があるはずです

今日は、ご近所の大学の附属支援学校でワークショップがありました
昨年行きそびれたので、今日は行くことができ
たくさんのお買物ができて満足です^^

【あとりえ便り・京都・マロニエ通りから】
「ワークショップで」 

posted by マロニエのこみち・・・。 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

「京都、レトロな街、中書島を描く」

焼き鳥&すずめの焼き鳥(;)のご紹介や、レトロな街並みの写真をUPし
かつて何度かご紹介したことのある
京都伏見の酒処、中書島(ちゅうしょじま)

ずっと暖めて、長い間絵にしたいと思い
チャレンジしつつも失敗を重ねていたあるワンショットが
何とかかんとか完成しました;
そういえば、もう長いことあの町歩きをしていません
近くになったのだから、また行かなくては・・・

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
ネット仲間展・48回「中書島・暮色」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

「恩師の便り」

専門学校時代、お世話になった恩師から、一通のハガキが届いた
「退会、退職のごあいさつ」と書かれたそのハガキには
古希を迎えたのを期に、昨年末を持ち、
45年間在籍したデザイナー協会を退会し
学校の講師の仕事も退職した
恐縮ですがこれよりは、年賀状などを放念して欲しいとのこと
『70歳のゴールに辿り着いたご褒美の
贅沢な余白のフィナーレを楽しみたい』
とのことだった・・・

昨年の秋、珍しくこの先生から一通の案内状が届いた
所属されていた協会のファッションショーのチケットだった
私も資格だけはあるのだけれど、
日々の仕事に追われ、今まで入会はしたことがない
御礼の電話を差し上げたとき、いつでもバックアップしてくれる
こういう受け皿があることを覚えといてやと
恩師らしく優しいお言葉を掛けてくださったのだけれど
急ぎの仕事に追われていてショーには行けなかった
まさかあれが最初で最後の案内状になったとは・・・
とても個性的でお洒落でユニークな発想の転換をされる
まさしくデザイナーの鑑のような方だった

私とキャラがかぶるところがあって
在学中は何となく苦手意識もあったのだけれど
卒業し、更に年月が経ってからは、優しく頼りになるこの道の師でもあった
結婚通知を出したときは、
いの一番に手放しで喜んで下さった方でもあった

最後に結ばれた言の葉は・・・

『最後にもう一度ありがとう、そして、ごきげんよう!』

颯爽とした若き日のお姿が目に浮かんだ
赤や紫の艶やかな花束などお送りしたいと思っている

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

バックされたみたい(BlogPet)

きょうプチマロくんは、バックされたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「プチマロくん」が書きました。
posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

「日々雑感A・・・子供」

ケイが帰ってきたので、いつもの連絡帳を見ると・・・

学校でお絵描きをしたそうです
その絵も持ち帰っています
大きな色画用紙に、マジックで大きな顔の人、その下に小さな人
大きいのはパパ、小さいのはケイヨウ
パパはここにいると言って、自分の肩をポンポンと叩いたそうです
肩のところにいるというのは
私が前、答えに困り、言った事なのですが・・・

それを見られた先生は、感動したというか、心が揺さぶられ
すごいものを感じたと書いて下さっていました
そして、私にも、同じことを説明してくれました

このところ、学童保育でいまいちスムーズでないようなので
こういうことも原因にあるのかと
「ケイはさびしいの?」
と聞いてみると
「さびしいないねん ママがいるからさびしいないねん」
と言いました
子供なりにきっと色んな葛藤をしながら生きているのですね
はっとしました・・

そして一枚、プリントが・・・
先日の、陶芸、書初めに続き、京都市の主催する児童の版画の展覧会で
今度は特選に選ばれたそうです
抱きしめてあげると得意そうに笑っていました
子供は親から信頼され、褒められることが
一番の自信になるのかもしれません・・・

この子はどうも感受性が強いようなので、
褒めて伸ばすのが一番と改めて思いました

今度の土日は、京都市の児童たちが出展する
【小さな巨匠展】を観に行きます
この子のお陰で展覧会三昧・・・
ありがたいことです
まるで親バカ投稿でしたが、どうぞお許しくださいませ・・・;

私もまだまだ負けられません
脳細胞の活性化のため、5分間の短時間スケッチを試みました
爽快です

【京都マロニエ・お絵かき手帖】

「第40回喫茶ギャラリー 大顔面」

「第40回喫茶ギャラリー ビーナス 」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

「日々雑感@・・・本屋」

所用があったので、坂を下りて商店街に出た
帰り、いつも立ち寄る町の小さな本屋さんで雑誌を見、
特に買いたいものもなかったので、今度は文庫本のコーナーに行った
前に言っていたように、立原正秋の本を
久しぶりに覗いてみたくなったのだ

ところが、ない・・・
置ける数が限られているので、
ある程度絞り込まなければならないことはわかっているし
出来れば売れそうなものを並べたいというのは商売人の常だろう

軽く見渡したところ、目に付いたのが、東野圭吾氏の作品と【竜馬が行く】
東野圭吾氏が売れっ子作家だということはよくわかっている
前に【手紙】が毎日新聞で連載されたときは
面白いので日曜が楽しみだった
竜馬が行くも今時然り・・
だけれど、はたしてそれでいいのだろうか・・

これらの作品は結局のところ何処にでもあるわけだし
竜馬が行くを全巻揃えようと思えば、そこそこの金額になるわけだから
古本でいいや・・ということにはならないだろうか
あるいは、よかったからと、
いっそのことハードカバーで永久保存になりはしないか?
町の小さな本屋さんなら、そうであるだけ
店主の趣味が、もっと濃厚に出されていてもいいのではないだろうか・・
少なくとも私ならそうする
他にはないマニアックな本やその関連雑誌
ならびに切抜きのスクラップなど・・
もしもそれで採算が合わなければ、もっと他にやり方を考えればいい
また、珍しい本があれば、今の時代、ネットでもオークションでも
探している人はたくさんいるのだ

私だって、以前、オークションで
古い古い雑誌の1ページを、
ちょっとここでは言えないような値段で買ったことがある
何を隠そう、昨日訃報を書いた原田康子さんのデビュー当時の
自宅でインタビューがあったときの記事である・・・

そういえば、中学時代も地元のあちこちの本屋さんを
自転車でよくはしごしたものだ
それこそ、店ごとに置いてある本の内容が違って
見て回るだけでも楽しかったし
また、出版社によっても、作家の作品の数が偏っていてそれを知るのも面白かった
あの頃読んだ山手樹一郎の時代小説は春陽堂にしかなかったし
一人の作家の本を探すために、
色んな出版社の棚を目を皿のようにして見たものだ

店の小母さんは、奥の居間との境辺りで
椅子に座って編物などをしながら
私が本を立ち読みしているのを
何時間でものんびりと気長に待っていてくれたものだ・・・

私もこのところ、以前のようには本を読まなくなったし
古本で間に合わすこともよくあるから偉そうなことは言えないけれど・・
どうせ商いをするのであれば、もっと楽しんでやりましょうよと
個人商店の皆様にそっと言ってみたいのである・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 20:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

「懐かしの歌、徒然に・・・」

ここしばらく、毎日のように相次ぐ訃報に驚いている
それも突然死、事故死、自殺など、言葉を失うような死ばかりで
ニュースが出るたびに気分が滅入ってしまう・・・

その中でも、私にとって思い出の人といえば
やはり浅川マキさんだろうか・・

若い頃、入り浸っていた木屋町の古いジャズ喫茶
夜は煙草の匂いと酒の匂い、まだ濃厚に残っていた70年代の匂いが、
暗くて狭い店の中で咽るほどにあふれ、
肩が触れ合いそうなほどに犇めき合う客の中で
見知らぬ酔っ払いや常連客と、
面白おかしく刹那的な会話を続けながら
意味もなく時間を潰すのだった

黒くペイントされた天井や壁は
下地が見えないくらい、ポスターやライブのチケットなどが貼られ
カウンターに座る人に少しだけ背中を丸めてもらい
何とか後ろを擦り抜けながら入る狭いトイレは
いつもどこか汚れていてアンモニアのたまらない臭いがした

BGMの殆どは、カウンターの奥の棚に並べられた
あのプツプツというノイズの聞こえる古いジャズのレコードなのだけれど
夜も更けてかなりいい感じに酔っ払い、
途切れた会話の合間、ふと耳をすませば
聴こえてきたのは、決まって浅川マキさんの【裏窓】だった・・

マキさんのアナーキーな歌声は、京大の西部講堂にも聴きに行った
これもまた、歌を聴きながらワンカップやビールをラッパ飲みし
酒に、歌に、そして人に、酔っ払っているような客も半分くらいは居て
当時、まだマスコミへの露出も少なかった
ベーシストの後藤次利さんが、バックにいたりして
流石に浅川マキ、すごいメンバーを従えているなと感心していると
後ろに座っていた女性客が
「後藤さんて素敵ね・・」
と、華やいだ声で言っていたのが今も妙に印象に残っている・・・

そんな恥ずかしくも若き日を過ごした80年代から四半世紀も過ぎて
夜の喧騒も思い出も、日常から消えて行きそうになっていたこの頃・・
久しぶりの浅川マキという名前が
まさかこんな形で目の前に、現れるなどとは思ってもみなかった

そして更にショックだったのは、この訃報をネットで知ったとき
関連記事としてページの下に出ていたのが
私の一番思い入れのある作家であった【原田康子】さんの訃報だった
昨年の10月に亡くなられていたのだった
享年81歳
どの作品にも出てくる主人公のように病弱な方のようだったので
この御歳はご自身にとって、長かったのか短かったのか・・・
できれば一度だけでも直接お会いしてお話がしたかった
私が中学一年のとき、初めて手にした文庫本の作者
その本の世界は、多感で孤独だった私の大切な友だった・・・

皆様のご冥福を祈ります




posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

「椿と菊と雪景色を描く」

以前、別館にUPした我が家の玄関の花
喫茶ギャラリーの課題に出して描いてみました
ところで、この椿の花ですが、蕾の状態から
なかなか開かないものですね
冬の寒さに耐えながら、じっくりと時間をかけて
その名の如く春に咲くのを待っているかのようです
少しだけ覗いたピンクのフリンジ状の花弁も
味わいがあっていいものです

もう一点、富山県高山市の雪景色を描いています
こんなに雪が降り積もることって、関西ではまずありませんが
私の小さい頃は、もっと雪も多かったように思えます
一度だけ、近所の家の子が作った鎌倉に
入りに行ったことを覚えています
私も作りたいと頑張ったのですが、無理でしたね(^^;
それにしても、本当に子供の頃って、何かに夢中になっていると
寒さを感じないんだということを
たった今、思い出してしまいました(^^;

京都は私が来た年の冬、大雪が降りました
あの日、留まった電車のドアから見た雪が懐かしいです
今年、京都は、まだちらつく程度しか降っていません
(でも、寒いけど・・・;)

【京都マロニエ・お絵かき手帖】

「第40回喫茶ギャラリー 菊と椿」

「第40回喫茶ギャラリー 雪の公園」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

「故郷の手土産・故郷への荷物」

友のお泊り&食べ物シリーズの特別編(?)を
別館にUPしております

【あとりえ便り・京都・マロニエ通りから】
「故郷の手土産・故郷への荷物」


別館にUPしたように;
父が電話で泣いていたのですが;;;
私の手作りや荷物が嬉しかったことと
それらを見ながらふと思ったと、こんなことを言ったのでした

「母親のことも大事にしてあげるんやで」
と・・
「うん、ちゃんとしてあげてるから大丈夫よ」
と言いますと
「そうか・・」
と安心したようでした

多分、これを母に言っても喜ばないと思いますが(^^;
男性の恋愛は名前をつけて保存
女性の恋愛は上書き保存
前にブログで見たこの言葉、いい得て妙ですね〜(^^;

母は数日前、妹の嫁ぎ先で不幸があったので
一時里帰りをしましたが、その二日前に朝、眩暈がすると言って
起きられませんでした
病院に行ったら、軽い問診だけで、眩暈薬を貰っただけだそうなので
帰省の折、妹に、病院で看て貰うようにと頼みました
同じく軽い問診だけで何ともなかったそうで
昨日の夜、こちらに帰ってきましたが
両親が歳をとると、あれこれ色んなことが気がかりです・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 20:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

「京都・冬の旅・美味しいもの色々」

京都・冬の旅シリーズ、いよいよ最終回です
有名な祇園辻利の抹茶パフェや、京の台所、錦市場で見つけた
美味しいものをUPしております
どうぞご高覧下さいませ♪

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】
「京都・冬の旅・美味しいもの色々」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

「京都・冬の旅・白川〜新門前〜祇園界隈」

本日もシリーズの続きです
祇園白川の流れ・・・
観光スポット、京の穴場スポット、京都サスペンス撮影スポット・・・
続々と登場です

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】
「京都・冬の旅・白川〜新門前〜祇園界隈」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

「京都・冬の旅・三条通り白川辺りの風景」

蹴上から三条通りを歩きました
古い民家がまだまだ残っています

20代の終わりから30代のはじめ頃・・
この辺りに住んでいました
先の住居が建て直しするということになり
紹介して下さった場所でした

初めてのバストイレ付き マンションと付く名前の建物(笑
でも、エアコンはまだ付けていなかったですね
会社の人に
「あの暑い京都でエアコンつけないの?大丈夫なの?」
と、いつも言われていました
何なんでしょう・・
ガマン大会でもやっていたんでしょうかね・・(笑

現状不満と将来に対して不安を覚えていた頃なので
あまりいい記憶はありませんが・・・
それもまた若き日の懐かしい思い出です

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】
「京都・冬の旅・三条通り・白川辺り」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

「京都・冬の旅・南禅寺三門」

南禅寺を通り抜けようとしたとき
三門が公開されていたので入ってみました

石川五右衛門のように
「絶景かな絶景かな〜〜」と
大見得を切りたくなるような素晴らしい景色ですが
回廊は欄干に沿って少々傾いて作られているため
高所恐怖症の私は、登っている間、終始、足がもぞもぞ・・;;;;;
急な階段も命がけでした(^^;
撮った写真を別館にてランダムに並べております

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】
「京都・冬の旅・南禅寺三門」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

「京都・冬の旅・奥丹の湯豆腐」

南禅寺周辺を歩いていると、立原正秋の小説を読み返したくなりました
たくさん持っていた本は、前の引越しの際に
単行本のエッセイ集以外、殆ど処分してしまったのですが
また集めたくなってしまいました・・

真冬の京都、いいものですよ
私はむしろ今の季節を歩く方が好きかも・・
(人も少ないし・笑)
寒い中歩いた後の湯豆腐やお善哉、最高です

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】
「京都・冬の旅・奥丹の湯豆腐」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

「京都・冬の旅・哲学の道〜南禅寺へ」

哲学の道を歩くのは久しぶりでした
この季節はシーズンオフで、人通りは疎らです
私がこの道を歩くのは、何故かいつも
比叡おろしの吹くこんな季節ばかりです・・・

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】
「京都・冬の旅・哲学の道から南禅寺へ抜ける道」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

「京都・冬の旅・哲学の道の風景」

秋になると柿を送ってくれる幼馴染が遊びに来ました
我が家で一泊し、次の日は大阪の友達と会って故郷に帰ります

京都駅で待ち合わせ、銀閣寺までバスに乗り
哲学の道を歩いて南禅寺、【奥丹】の湯豆腐
蹴上〜白川〜祇園の【都路里】で抹茶パフェ
〜河原町〜京の台所、錦市場と、典型的な観光コースを、巡りました

しばらくシリーズでUPさせて頂きますので
どうぞご一緒に京都、冬の旅をお楽しみ下さいませ

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】
「京都・冬の旅・哲学の道の風景」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

「紙袋に入った猫を描く」

喫茶ギャラリーの重鎮、sho3さん
愛猫niniちゃんの可愛い写真を課題に出して下さいました
さっそくパステルで描いてみました
この家の周辺に、野良ちゃんが数匹いるのですが
ネコの生態を観察していると面白いです
お天気のいい日は一番暖かそうな屋根の上でじっと寝ている姿を見ていると
こちらまで幸せ気分に・・・

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
第40回喫茶ギャラリー ねこ

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

キャベツはイメージした(BlogPet)

きのう、キャベツはイメージした?

*このエントリは、ブログペットの「プチマロくん」が書きました。
posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

「寒い夜には【おでん占い】?」

寒いです〜〜
今夜は冷え込んでおります
今シーズン一番の寒さではないでしょうか・・

そんな中、またPCを開き、数件のお客様に
メールをお送りしたりしながら・・・
ふと気がついたYAHOOトップページ下欄の占いコーナー
皆様は、もう試されましたでしょうか?(^^;

私はこの寒い夜にふさわしく(?)
【おでん占い】というものにチャレンジしてみました

おでんの鍋の中は小宇宙。
さまざまな個性のある具が自分の役割を果たしています。
さてあなたは、人間関係の中で、どんなポジション?おでんの具にたとえて診断!

と、どうでもいいような占いですが、これも疲れた頭の体操です(笑

結果です・・・

『いないとさみしい! カラシちゃん』

あなたは、いわゆる主役ではないみたい。
けれど、それなしではおでんが成立しないカラシのような、
特別なポジションを得る人です。
他の人材と一緒くたに煮込まれるようなことはなく、
みんなのそばに寄りそい、全体を引き締めていくことになりそう。
少々刺激が強すぎるため、敬遠されることもありますが、個性を求められ、
なくてはならない存在として重宝(ちょうほう)されるはず。
輪から外れる生きかたが、幸せを約束します。

と、まあ、期待通りの答えでした
満足です(笑 ^^v

あなたはダイコン? タマゴ?「おでん種」キャラクター診断

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

「京都の恋」

今日は、ケイヨウの参観日で外出でした

それにしても、今年は新年早々、外出と来客でひっくり返っております;
新年、拙ブログに来て頂いた皆様のところにも
未だご挨拶周りが出来ていなくて恐縮にございます
本当に申し訳ございません;;;

おまけに、年末年始、絶対に仕上げなくてはならない
お目出度いお仕事を挟み;
その他毎日、私、大丈夫なの??
というくらいお仕事のメールが・・・

PCには向かえても、そのメールのやり取りだけに
追われているような毎日です;
まあ、ありがたいことですが・・・(感謝!

でも、うれしいのは、お正月休み、二階のミシンのある方のアトリエを
徹底的にお片づけしたのです
最初はあまりにも機能的になった自分の部屋に
ここは何処?私はダレ?状態だったのですが(^^;
効率は確かにいいし、何より気持ちがいいですね〜(^^;
今の目標は、この部屋の状態をキープすることですね(^^;;;

そんな中、夜TVに向かいながら晩御飯を頂いていたときです
番組は、NHKの歌謡コンサート
渚ゆうこさんが出ていらしたのですが
なんとそのドラマティックなお話にひっくり返りそうでした;

歌われたのは【京都の恋】
ちなみに【京都の恋】も【京都慕情】も私の十八番ですが;
この歌を出すとき、渚さんにはフィアンセがいて
デビューはしたもののヒット曲にも恵まれないので
辞める前の記念に出したこの曲が大ヒット
そのため歌手活動が忙しくなり
結局その結婚は破談になってしまったのだそうです
で、渚さんは、この歌の内容と私生活が重なりすぎて
歌いながら何度も涙してしまったそうなのですが・・・・・・・

何と!一昨年のこと
その彼から38年ぶりに突然電話がかかり
「もしよかったら、一緒に老後を過ごさないか」
と言われ
それもいいかな〜〜と結婚
40年近く経って、恋を成就させたのだそうです・・・♪☆★

なんてロマンティックな・・・素敵ですね〜
若かりし頃のスリムでエキゾチックな美貌は退化しても
今もなお、いい恋をされている渚さんは
女性らしい魅力に溢れて素敵でした

いいなあ〜〜私にも電話がないかしら
京都で恋したあの人やこの人から・・・(ウソですよ〜〜爆)


posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする