2010年02月28日

「わが家のお雛様」

こちら、今玄関に飾っている、わがやのお雛様です
長いブログ生活の中で、今年が初めてのご紹介・・
何故ならば、私自身がすっかり忘れてしまっていて
今年ようやく、棚に仕舞われていた箱の中から見つけたのでした・・・

続きは別館にUPしております
もう二月も終わり・・
桃の節句が終わったら、今度は卒業の季節でしょうか・・
ケイヨウも来年はもう3年生です
本当に月日の経つのは早いですね・・・

【あとりえ便り・京都・マロニエ通りから】
「わが家のお雛様」


●画像追加しました
更に咲き続けているヒアシンスとのツーショット・・・
こんなに小さなお雛様なのです

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 素敵なグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

「近所で見つけた野鳥たちA」

昨日は、久しぶりの大雨・・
観葉植物を外に出して、葉を雨に思いっきり洗ってもらいました
天気予報では、今日もお天気が悪いと言うことでしたが
今は晴れてきたようです・・
もう二月も終わり、いよいよ本格的な春の訪れですね
メジロの写真を撮りましたが、
どちらかと言うと、梅にピントが合っているような・・・(^^;

【マロニエ便り・花と昆虫図鑑】
「近所で見つけた野鳥たちA」


余談・・・
それにしても
『アピールするはずだったの』
って何なのでしょうね
真央ちゃんでもキム・ヨナちゃんでもないのに・・(爆


posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アピールするはずだったの(BlogPet)

きょうは、アピールするはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「プチマロくん」が書きました。
posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

「近所で見つけた野鳥たち@」

・・・と大層なタイトルですが、
ご想像通り、たいした写真はありません(^^;
朝、散歩をしておりますと、まるで春のような陽気の中・・
ウグイスはご近所の森で発声練習を始めましたし
この季節お決まりの、梅にメジロもみかけるようになりました・・

さっそくいったん家に帰り、カメラ片手に、ぶらっとご近所を散策に出かけました
ピンボケ写真ばかりですが;よろしくご高覧下さいませ

【マロニエ便り・花と昆虫図鑑】
「近所で見つけた野鳥たち@」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

「ヒアシンス更にその後」

ここ数日、京都は桜の季節を思わせるような陽気が続いております;
正直なもので、飼っているインコの囀りはいちだんと高くなるし
庭先の花の蕾も緩んでまいりました・・

と、そんなわけで、以前からお届けしておりますヒアシンスの水栽培
いよいよ終盤を迎えました・・
別館にUPしております

【マロニエ便り・花と昆虫図鑑】
「ヒアシンス更にその後」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 18:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

「服作りにまつわる・・B」

そもそも私が服飾の道に進もうと思ったのは
日曜日、いつものように一人で退屈を持て余し、街をぶらついていたときに
何気に目に入った一枚のポスターを見たからだった
それは卒業した専門学校の入学案内・・

その時点で、服飾の道を歩む自分を想像することはできなかったけれど
ポスターに書かれた文字は、どれも魅力的だった

服飾デザイン、パターンメーキング、洋裁、立体裁断、服飾手芸、
繊維学、色彩学、西洋服装史、フランス語、ファッション画、クロッキー・・・

服を作ること、お洒落すること、絵を描くこと、手芸・・
どれも自分が最も好きなことなのだ
もしかしたら、私にだってできるかもしれない・・・
そう思った瞬間、暗闇だった世界に、
希望の光が燦々と降り注ぐような心地がしたのだ
決心するのに、時間は全くかからなかった
そして、この道を歩むにしても、色んな学校を当たってみることも
あまり深くは考えなかった
とりあえず、ここの授業料なら、自分でも何とかなるだろう・・・
内容が充実している割には、他校に比べ、
授業料が比較的安いことも魅力だった
その後の経緯は、周知の通りで、進路を決めた翌年の春、
その学校に入学した・・・

当時、私が作った服の数々・・

●街中の雑貨屋の軒先に放り出してあった
少しくすんだ水色に生成りの小さな水玉の
テレテレの生地で作ったクラシックなワンピース
それ一枚では終わらずに、クリーム色のレース地で
ボレロとスカートのツーピースを作り
重ね着して着るようなデザインを考えた

●紺のサージで作った制服みたいなワンピース
パターンは、当時まだ刊行されてたドレスメーキングを参考にした

●グレーのへリンポーンのウール地で作ったテーラードスーツ
外国映画で観た女優のように、ウエストをシェイプした二つ釦の
ショートジャケットに膝丈のタイトスカート

●ドンゴロスに刺繍したエスニックジャケット

●全体に丸っこいシルエットのラグランスリーブのテーラードスーツ
茶グレーの無地の別珍と、グレー地に黒の薔薇模様の二種類の生地を
部分的に配色使いにして作ったパンツスーツ

●シーチングをムラ染めに染色し、金属スナップでポイントをつけた
カーディガンジャケットとプリーツスカートのシャネル風
ボロファッションスーツ・・・

どれもかなり個性が強いと思うのだけれど
一つ一つ思い返せば、ウエスト60センチのタイトスカート以外は(笑
今でも十分に着られるような、クラシックテイストの服なのだった
どれも残念ながら、一枚も残っていない・・

当時、最も感じたことは、要するに、服というもの
上質な生地を使い、体に合った正確なパターンで、高技術な縫製をすれば
必ず美しく完成度の高い服は仕上がるのだということだった
ただ、当時の私には全くお金がなかったし、技術も未熟・・

絵や繊維工学の講師以外は、女性ばかりの学校の一種独特の空気と
花嫁修業のお気楽気分で通う年下の同級生と
バイトを終えてとりかかる面白くもない部分縫いの宿題等々への鬱憤は
他の誰もが考えないある種過激なデザインの服を作り
自分をアピールすることで発散させていたような気がするのだけれど
そんな異色な私自身、そして考えた服に対して
学校の先生方は、批判したり、デザインをいじるようなことは一切なさらず
いつもそのデザインが、最も美しく見えるように
真剣な態度で仮縫いをして下さった・・

どんなご要望があっても、自分のできる範囲で
精一杯その思いに応えること・・・
私の今の仕事の基盤となっているこの精神は、間違いなく
学び舎の先生方の教えに基づいたものと、歳を重ねるごとに深くなり
感謝の気持ちでいっぱいになるのだ・・

白いウェディングドレス一色の卒業式に望んだ
私の卒業制作の服・・
赤に黒とシルバーでポイントをつけたロングドレスに
着物をイメージした上着と、帯のようなベルトを重ねたもの・・・
反骨とハングリー精神と夢だけで生きていたような若き日・・・


卒業式

posted by マロニエのこみち・・・。 at 13:10| Comment(6) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

「服作りにまつわる・・A」

服作りの手順は、概ねこんなところだろうか・・

@デザインと生地、付属品等を決める
A着られる方のサイズを測る
Bデザインとサイズに基づいて、パターン(型紙)を作る
C本体、物によっては裏地の生地を裁断する
(C)場合によっては、本番の生地で作る前に
シーチングと言う生成りの生地で仮縫い用、
あるいはサンプル用の裁断をする
D補強したい箇所に芯をカットしてアイロンで接着する
Eマチ針でパーツをとめて、ミシンで本縫いする
Fパーツが仕上がるたびに、縫った箇所にアイロンを当て整える
F釦、スナップなどの附属を付けたり、手縫いの部分を縫う
G全体のバランスを見たり、全体にアイロンを当てたりして仕上げる
Hこの間、仮縫いなどで、多少のデザイン変更や、サイズ変更が入る

服を作る場合、殆どはデザイナーの業績が前面に出てくるのだけれど
デザインと同じ、あるいはそれ以上に時として大切なのは
パタンナーの存在である
デザインを生かすも殺すもパタンナーの腕次第・・・

アパレルで勤務していたとき、最初に行った3社では
デザイナー兼パタンナー兼生産管理の仕事をしたが
最終の大手メーカーでは、仕事が分業され、私は企画デザインと
プレゼンテーションが主な仕事で、パターンの仕事はしていなかった
会社専属のパタンナーさんは数人いらしたが
展示会や、仕事が立て込んだときは、いわゆる『外注さん』とよばれる
社員以外の専門職の方に、パターンを依頼することも多かった

最も鮮烈な記憶として覚えている方がいる
私と同年代くらいの男性で、
Tシャツのようなカジュアルな服装をしたところは記憶になくて
たいてい黒いパンツに、白い襟付きの体にぴったりと合ったシャツを着ていた
シーチングで作ってきた仮縫い用の服をトルソーと呼ばれる人体に着せる
デザインをした私が傍でその服を見て
自分のイメージに合っているかを確認するのだ

とにかくその男性の容姿が端整で、作ってきた服も、その服を着せる所作も
あるいは仮縫いのピン打ちをする指の動かし方も、あるいはその指自体も
とにかく美しく、いわゆる【道】と呼ばれる一連の動作のようで
スピードや動きの波長が美しく、横で見ていて溜息が出るほどだった
時々考え込むように、顎の辺りに手を当てて
その後は、実に鮮やかに、布とピンを操って、形を仕上げてゆくのだった
今度お願いするときは、とんでもなく難解なデザインを依頼して
この美しい横顔が苦悩に歪むのを見てみたいものだと
サディスティックな悪戯心が起こるほどに
ともかく美しい仕事をされる人だった・・・

そんなある日・・
会社に行くと、パタンナー席が妙にざわついていた
朝の新聞のことで持ちきりだったのである
なんとその男性が、明け方車に轢かれて亡くなったのだと・・・
ほんの終日前に、会社に来られている姿を見たところだった
何と言う呆気なさ・・・
明け方、彼は何をしていたのか・・
事故なのか、自死なのか、その辺りもはっきりしていなかった
とにもかくにも・・・彼は死んでしまったのである
美人薄命、天才も薄命・・
そんな言葉がぴったり来るほど、綺麗な仕事をする人だった
それ以来、あの人のことが話題になる場面に関わらなかったので
原因はいまだ知らないが、知らない方が良い様に思えた・・
顔が何故か浮かばないのだが、
白いシャツと細身のシルエットだけは、何故か今でも記憶に残っている・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

「服作りにまつわる・・@」

毎日、服を作っています・・・という言葉を聞かれたら
皆さんは、どんな場面をご想像なさるのでしょうか?

私が予想するに、多分、針と糸を手にし、
チクチクと静かに縫っているとても静かで女性らしい姿を
ご想像下さるのではないかと思ったりもするのですけれど・・
それは、手拭に刺し子をするお婆ちゃんや
丸い枠に布を張って刺繍をする外国のお母さんの姿であって
実際のところ、職業としてこの道を選んだものにとっては
機械や布や細々した材料や糸屑との
格闘のような日々であったりもするのです・・・

毎日私が向かうのは、本体の服や布以外に
まっすぐ生地を縫う職業用直線縫いミシン
裁ったところを綺麗にかがるロックミシン
刺繍やジグザグ縫い、釦ホールを作るコンピューターミシン
そしてアイロンといった機械類・・

使う頻度が普通ではないので、しょちゅう油が切れたり
糸屑や綿ボコリが機械の奥に絡まったり
分厚い生地に耐えられず、針がバ〜〜〜ンと折れたりします
そのたびに、作業を一時中断し、機械のメンテナンス・・
機械のネジを緩め、時には分解して機械の中を掃除したり
油を差したり、折れた針や、あるいは糸の太さに合わせ
針を交換したり、糸調子を合わせるために、
ネジの緩み加減を調節したり・・・

この中で、一番のお気に入りは、もう四半世紀以上も使っている
若い頃、文化服装学院でローンで買った重くて古い職業用ミシン
どんなにハードな使い方をしても、こちらの期待に応えてくれます
中で、一番問題なのは、最近主流の新しいコンピューターミシン
色んな飾り縫いや刺繍ができて賢そうに見える反面
アクシデントにとても弱い・・
基本的に、ジグザグ縫い、ネーム刺繍、釦ホール程度しか使いませんが
それでもちょっと糸調子が悪いだけで、混乱してしまうのか
作業が止まってしまうのです・・
これは私の力ではどうしようもありません
なんとか様子を伺いながら、少しずつ作業を進めるのですが
これが結構なストレスになりますし・・

この他にも、物によっては、金具をつけるために金槌を使ったり
ジーンズのダメージ加工に、ヤスリを使ったりもします
これ以外にも、とにかく小道具が多い・・
目打ち、鳩目、ルレット、リッパー、ボビン、ボビンケース、カッター、
大小鋏、メジャー、指貫、毛抜き、チャコ、チャコペーパー、
各種サイズの針、ミシンの各種押さえ金具、アイロン&道具
製図用の定規、物差し類、紙類、何体かのトルソー、
道具以外には、各種サイズ(太さ、大きさ)や色のミシン糸、
ストック用のファスナー、紐&コード類、釦類、スナップ等の金具類、
中綿類、接着芯の反物、裏地の反物、シーチングetc・・・

要するに結構、体力と忍耐力、そして設備投資を必要とするのです
これって、意外でしたでしょうか・・?

posted by マロニエのこみち・・・。 at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

「霜の朝とクローバーを描く」

霜の降りた寒い朝と
早春に咲くクローバーの花の写真が
ギャラリーの課題で出ていたので描いてみました
昨年は、霜の朝の幻想的な写真をご紹介できたのですが
今年はなかなかそんなチャンスに出会えません
雪も降らなかったし・・

今日も昼間は、春のように気温が上がりました

【京都マロニエ・お絵かき手帖】

「第41回喫茶ギャラリー 霜の朝」
「第41回喫茶ギャラリー クローバー」  

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

「マロニエ発・昭和名曲アワー〜矢野顕子・春咲小紅」


はあ〜・・・
気分転換に・・・思いっきり春らしい懐かしの歌を聴くのだ!

この歌の作詞、糸井重里さんだったのですね!
知らなかった〜〜〜!
それにしてもすごいメンバー
この頃は、ご多分に漏れず魅力的なCMソング&CMに惹かれ
新しい化粧品買うのが楽しみでした

・・・矢野顕子さんとオレンジのスーツが似合う福島党首が・・・
かぶっちゃうのは果たして私だけでしょうか・・?(笑


posted by マロニエのこみち・・・。 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プチマロ(BlogPet)

プチマロくんがサイクルをイメージー!

*このエントリは、ブログペットの「プチマロくん」が書きました。
posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

「引き続き・・・」

・・・まだ立ち直れないでいます;;

2時間サスペンスは私の天敵なのですが(++;
『音川音次郎』と『安浦吉之助』だけは別格
最近面白さを感じなくなってしまった時代劇も、
『中村 主水』と『秋山小兵衛』は私の癒しでした・・

今日もこれより気持ちの上で喪に服し、黙々と仕事に励みたいと思います

皆様、たくさんのうれしいコメント、いつもありがとうございます
もう私、いっぱいいっぱいですので、
失礼ながら、レスは溢れる気持ちが落ち着いてから・・
今しばらくお待ち下さいませ(拝

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

「ご冥福を祈ります」


どうにもこうにも・・ショックで・・・
ニュースで目や耳にするたびに涙で画像が見えなくなります

藤田まことさん、亡くなられました
享年76歳・・まだお若いのに・・
あんなに役者さんとしての存在感があったのに・・・
あのお姿をもう観られなくなるなんて・・・
ちょっと考えられません
再放送番組は、辛すぎて観ることができるかどうか・・

何だか言葉になりませんので、今日はこれにて喪に服します
少しの間、PCから離れます

謹んで藤田まことさんのご冥福をお祈りいたします

posted by マロニエのこみち・・・。 at 16:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

「パパやママの服をお嬢ちゃまのコートにリメイク♪」

引き続き、コートのリメイクをせっせと頑張っている私です(^^;
三寒四温のこの頃、油断大敵ですね
寒い日には、まだまだコートが手放せません(^^;

今回は、可愛い女の子たちのためにリメイクしたコートを
別館にてご紹介させて頂きました
元々は、大好きなパパやママの服に、
お袖を通したときの気持ちってどんなのでしょう^^
幸福な思い出に繋がるとうれしいです

ミモザの花束・京都マロニエ通りから。

「ママのコートを、お嬢ちゃま用にリメイク」

「パパのジャケットをお嬢ちゃまのコートに♪」

もう一点、やまき妹様からのリメイクもご紹介・・

「着なくなったセーターを小物にリメイク♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

「マロニエ発・昭和名曲アワー〜GARO」

つくづく自分でも思うのだけれど、
何となく年間のサイクルが同じなのですね
そして季節的な趣味嗜好も・・(^^;

このところ、ラジオが面白くないときに
聴きたいと思っていたのが、あの昭和の人気グループ
GARO(ガロ)なのですが
ちょうど5年ほど前の今頃も、同じようなことを書いていました(^^;
その記事は、こちらです・・・

【あとりえ便り・京都・マロニエ通りから】
「このところガロ・・・」


先日も、商店街で春の花を買ってきたと書いたのですが
この曲も、そんな春の気分を歌ったとても好きな曲
残念ながら、メンバーが作ったオリジナル曲ではないようですが・・
【学生街の喫茶店】しか知らないな〜〜とおっしゃる方に
ぜひとも聴いて頂きたい一曲です♪



他にも名曲はありすぎるくらいにあるのですが
とりあえず、先の記事でも書いていた【ロマンス】を
背景の画像がとても昭和チックなので・・(^^ゝ



ガロ自体知らない・・
あるいは、もう一度観てみたい・・とおっしゃる方に
こんな懐かし画像を見つけました
すご〜い、やはり超アイドルだったのですね(^^;
とにかく、リアルタイム、大人だと思っていたこの方たちの声が・・・
こんな若いことに驚愕&汗;;ですね(^^;
誰が好き?って訊かれたら・・やはり、トミーさんかな・・

【たんぽぽ】

posted by マロニエのこみち・・・。 at 22:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

「廃車と田舎の一軒家と・・」

永年働いてきて、今は物置と化している
雑木林の中に打ち捨てられたような軽トラの廃車・・
単なる哀感だけではない存在感のようなものを出したくて描いた
強くて濃い〜〜絵と(^^;

長閑な田舎の一軒家・・・
梅や菜の花を画仙紙にのせた
ほわほわ〜んと薄〜い絵を描いてみました(笑

別館にUPしております

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
「第41回喫茶ギャラリー【廃車】」
「第41回喫茶ギャラリー【隣家】」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

「手作りチョコと、思い出のバレンタイン」

今年のチョコ

今年も学童保育で、ケイヨウがチョコを作って持ち帰りました
去年のチョコの写真がありましたので、リンクしま〜す
随分、腕が上がってきたようですよ^^

【新・ケイヨウの写真館】「ビールとチョコ」

ところで、今日は、バレンタイン・デー
皆様、どんな日曜の午後をお過ごしでしょう♪

残念ながら、今年もバレンタインにご縁のない私ですが(^^;
過去ログに、こんなことを書いておりましたので
恥ずかしながらUPしま〜す
私と同年代、あるいはもっと年上の方も
まだまだ恋をしておられる方がたくさんいらっしゃるのですが・・・
恋って、パワー必要ですよね
それってすごい!
私はもはやパワー、切れてきました〜(爆

懐かしの過去ログより・・・

2006年02月14日
「ある日のバレンタイン」


●余談
この最初の思い出話、チョコを下駄箱に入れた先輩ですが・・
何と・・ひょんなことから、子供もお世話になった某K大病院の
研究室でお勤めされていることが判明したのですが;
ネット上で拝見したそのお姿は・・・
何と申しましたらよろしいのでしょうか・・
否、お会いすれば、きっとあのときのように・・・
笑顔のステキな方だろうと・・自分に言い聞かせるのですが;;
かく言う私めも・・あの純心可憐だった少女が・・・(涙

とにかく時の流れは残酷ですね(++;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 13:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

「京都小学生版画展に行く」


子供が入選した版画展を見るため、先日の書初め展と同じく
京都高島屋の裏手にある、河原町仏光寺西入ル
教育センターに行って参りました

何でもこの版画展はすごく狭き門なのだそうで、
今回、通っている学校からは、
わが子だけが入選&特選を頂いたのだということで(喜;
やはりうちの子天才?!と、いそいそ出かけてみたのですが・・・
何の何の・・!
すごい作品が目白押しで、我が子の画伯への道は険しいと・・・;;;
小学生パワーに圧倒されて帰ってきました(とほほ・・

本当に恐るべし・・
京都のチビッコたちの芸術的レベルはかなりすごいですね
月曜日まで開催されているようですので
ぜひともお足をお運びください!

画像つきの記事を、別館にUPしました

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】
「京都小学生版画展に行く」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

「ミモザと春の花たちと・・」

春ですね
そして年度末です
これから書類の提出や手続き、行事が忙しくなる季節です・・・

学童保育の申し込みの書類の提出に出ていました
その帰り、商店街を歩いていると
お花屋さんに春の花がたくさん出ていましたので
何となく春めいた気分になる花を買いました

可愛い花たちを、別館にUPしました
どうぞご高覧下さいませ・・・♪

【マロニエ便り・花と昆虫図鑑】
「ミモザと春の花たちと・・」

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2010年02月11日

「コートにまつわる・・・」

気温もお日様のご機嫌も安定しない昨今の気候だけれど
冬シーズンの追い込みで、コートのリメイクの仕事がまだまだ溜まっている
もう入ってくるのはそろそろ終わりかと思っていたら、
問い合わせのメールがまだ毎日のように入ってくるので
新しく買うよりは手持ちのコートを何とかしたいというお客様や
買ったときは高価で、捨てられないコートをお持ちの方が
まだまだ世間にはたくさんいらっしゃるようである・・

ところで、私自身が持っているコートをタンスの中で見てみたら・・・
なんとこれがあるわあるわ・・・
普段着ている服は、ほとんど同じものばかりローテーションで;
着まわしていることが多いのだけれど;;;
もしかしたら、普通の服よりも、コートの数の方が多いかもしれない
意外に私はコートフェチだったんだなぁと、
ようやく今頃気がついたのだ(^^;

そのコートのデザインや色だけれど、
これが意外に自分の好きなスタイルを反映してしまうもののようだ
よく言っているように、私は基本、トラディショナルが好きなのだけれど
いわゆる紺のブレザーを着るタイプではない
そして、フリルなどのドレッシーな服も好きでよく作っている割には
女性用にデザインされたコート、これがいまいち好きではなくて
軍服、いわゆるミリタリーの
無駄のないデザインがこの上なく好きなのである
そんなシンプルなアイテムに、小物使いでアレンジを楽しむのが好きなのだ

ちなみに持っているコ−トをざっと上げてみると・・・

●バーバリーの取り外しライナー付き生成色のステンカラーコート
●アニエスのウールフラノのチャコールグレー&黒のサテンの
リバーシブルステンカラーロングコート
●カルバンクラインの光沢墨黒の前ファスナーに
つや消しの黒の裏地とフードの付いたハーフコート
●Jプレス、サンドベージュ色のフード付きロングダウンコート
●VANの、お抹茶色のメルトンウールの単衣ダッフル
●USA古着の紺のピーコート
●メンズ物、カーキ色の薄手のトレンチ
●同じくカーキの裏無しモッズのハーフコート
●ベージュ系の迷彩柄中綿ハーフコート
●茶&カーキ系、リアルファーのロングコート
●墨黒の綿ハーフ丈コート、裏地がパープル
●サンローランの綺麗なグリーン系タータンに紺の別珍衿
●赤系のタータン、USAのメンズ物ピーコート

と、こんな感じだろうか・・;
中にはリメイクでシルエットをマイナーチェンジしたいものや
着る機会がなくて仕舞っているものもあるけれど・・・
殆どは、お勤め時代に買ったもので、それ以降に買ったものは古着
シンプルさやトラッドのディティールの拘りを重視したら
どうしてもブランド物や舶来物に偏ってしまうのが、
ちょっとイヤらしい感じはするのだけれど・・;;

こうして並べてみると、もう捨ててしまって手元にはないが
大好きだったコートや、何で捨ててしまったのだろうと
悔やまれるコートもたくさんあって・・

一番悔やまれるのは、小学校の高学年で母が買ってくれた
●太畝コーディロイの茶色のダッフル
生成りのモコモコの裏が付いていた・・
ジュニア用だったのかもしれないが、京都にまで持ってきたのに
学生時代、古着屋に二束三文で売ってしまった・・・

アパレルのサンプルで作った
●ピーチスキンの軽い茶グレーのロングトレンチコート
かなり拘ってデザインし気に入っていたが
流行の変化で肩が大きくなり結局捨てた・・

●ハリスツウィードの、茶グレー霜降りウールのロングコート
これもステンカラーで、生地の問屋さんで買って自分で仕立てたもの
かなり気に入っていたけれど、流行おくれで捨ててしまった・・

●パープルニットのロングコート、自作の手編み
前に書いたが、パリのショーウィンドーで見て欲しかったのに
パートナーに反対されたので買わず
数年後、どうしても欲しくて自分で再現した代物
引越しの際、かさばるので捨ててしまった;

●パープルグレーのリアルムートン
重いので処分した;

でも、やはりコートフェチなのか、これだけ持っているようでも
コートを見ると欲しくなってしまう
まだ足りないのは、白のトレンチ、赤のダッフル、茶のダッフル
キャメル色の軽いリアルムートン、お洒落な防水加工した雨用コート
オレンジとかブルーのカジュアルなハーフ丈ダウン
黒のフォーマル用のマント等々・・なんて書いていたら
やはり顰蹙をかってしまいますよね(^^;

ぐだぐだ言わずに、早く仕事にかからなくっちゃ・・
お客様、頑張りますので、今しばらくお待ちくださいませ
どうかよろしくお願い致します(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする