2010年08月31日

こ(BlogPet)

きょうプチマロくんがこてぼと抵抗するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「プチマロくん」が書きました。
posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

「やかんにまつわる…【暮らしの手帖47・8-9号】より」

前に書いたこの記事
2007年06月07日「好きなモノ・・・ケトル」

もう四半世紀も前に見たこのケトルを、
今でもイメージしつつ手に取る日を夢見ているのだけれど
今だ目にかなうケトルに出会ったことがない
もしかしたら、私の中で、勝手にイメージが膨れ上がって
現物以上素敵な物に、なってしまっただけなのかもしれないのだが・・

こんな私が、
・・そう!そう!そこなんですよ〜♪と、思わずうなづいた記事が、
今発売中の暮らしの手帖47・8-9号、【やかんカタログ】の中の
『美術工芸品に造詣の深い渡邊かをるさんにお話を伺いました』
の文章なのです
いきなり随分とショッキングな小見出しです

『今のやかんは ほとんど気に入らない』

でも、私はまずこの一文で全く同意!と思ってしまった
私もそうなのです
気に入らない・・・
文の最初、引用です

 やかんはずいぶん前から好きで、最初は集めるというわけではなく、気に入ったものに出合うと買っていました。でも、今出来のやかんは買わないですね。今のやかんの99パーセントくらいが嫌い。欲しいと思うものがないんです。昔のものでも変わってきているんです。昔ながらの日本のやかんで、金色で丸い形をしているようなものがありますよね。あれでも変わってきているんですよ。いろいろな意味でクオリティが落ちている。


文はそのまま、やかんに限らず、
昔ながらのものが変わってきていると続きます
そこなのです
純日本製が少なくなったせいか、ローコスト現象なのか
仕事に必要なものでも、普段の生活に使うものでも、
当たり前のもののクオリティが
どんどん下がってきていることが気になっています
あるいは廃番・・・
本当にいいものは、残してゆく努力を続けて欲しい
でも、これは消費者の願望であって、したくても出来ないのが
悲しい現実なのかもしれません

私がずっともやもやしていたものを、
よくここまで、ずばっと心地よく表現して下さったものだと・・・
スカッとしました
やかんも然り・・
私も欲しいものがありません
新しいもの、何を見ても気に入らない・・
だからこの四半世紀も前に見た、
親戚のお姉さんの使っていたケトルが気になるのです

そんな私が、なら、どんなやかんを使っているんだということですが
頂き物の古びた、もうどうでもいいようなものを使っています
本当に好きなものがないし、
実際のところ、もし好きなものに出会っても、そういうものほど
驚くような値段だったりするものなので(^^;
哀しいかな、コレクションするべき金銭的な余裕もないし
身近にあるもので妥協しているだけなのですが・・;
でも、もし仮にあれが手に入れば、夢はそこで現実のものになってしまう
結局は夢見るだけでいる方がいいのかもしれません・・

渡邊かをるさんの文は、ここからまだまだ続きますが
本当に納得することばかり
中でも、京都の知り合いのバーで見たやかんが気に入り
かなり抵抗されたけど、絶対に欲しいと決めて奪うように持って帰った・・
というエピソードには思わず笑ってしまいました(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

「絽の喪服でシンプルなフォーマルワンピーを作る♪」

こちらもお世話になっているリピーター様です
お手持ちの夏用ブラックフォーマルのデザインが合わなくなってきたため
タンスに眠っている絽の喪服を、
シンプルなフォーマル用のワンピースにリメイクしたいとのこと

Aラインの着易いパターンですが、あちこちダーツを施して
すっきり綺麗なシルエットに仕上げました
お着物一枚、丸々使いましたが、余った生地で小物をお作りし
喪服以外の用途でもお召しいただける様、バリエーションを広げました

ラインが綺麗で、とても軽いと喜んで頂きました
こちらこそ、いつもありがとうございます!

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】
「絽の喪服でシンプルなフォーマルワンピーを作る♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「黒い羽織をゆったりシルエットのベストにリメイク♪」

好評の着物リメイク
リピーター様が、お友達をご紹介して下さいました
まずは手始めに、タンスの中に眠っている羽織のリメイクです
いつも着られているお気に入りのサイズのベストを
サイズ見本として一緒にお送り頂き、羽織一枚をたっぷり使った
ゆったりサイズのベストをお作りさせて頂きました

襟の部分でストールも・・
さらっとあわせて頂くと小粋です

眠っている生地も、一緒にお送りくださいました
同じパターンを使い、エスニックなベストをもう一枚・・

余った生地で小物もお作りいたしました

この方はメールをなさらないので、お電話で打ち合わせをさせて頂きました
納品後、華やいだお声で到着のご連絡を頂きましたが
普段は、直接ご来店か、遠くの方はメールでのやり取りが多いので
ダイレクトに喜びの声をお聞きすることができうれしかったです
ご紹介くださったお客様もご安心とのことでよかったです
ありがとうございました

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】
「黒い羽織をゆったりシルエットのベストにリメイク♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「黒のベロアでフラダンスの衣装を作る♪」

このところ、しばらく黒い服の製作が続きました
順にご紹介させて頂きますね♪

フラダンスの先生から、お教室の生徒さんの衣装をオーダー頂きました
縦横伸縮するベロアでロングドレス
たっぷりフレアーが入っています
このドレスを着て髪飾りやレイを付けると華やかで素敵でしょうね

シルエットが綺麗だと、とても喜んで頂きました
このときで15枚、生徒さんのサイズに合わせて一枚ずつ裁断します
一昨日、更に追加で14枚のご注文を頂きました
いつもありがとうございます♪

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】
「黒のベロアでフラダンスの衣装を作る♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

「東京・サザエさんの住む町」

昨日に続き、東京繋がりの記事を・・・

いつも聴いている局のラジオ番組に
【とことん全力投球!!妹尾和夫です】があるのですが
この番組内で、サザエさんの住む町【桜新町】のご紹介がありました
これは、番組に出演されている劇団員の安井牧子さんという方が
10年程前、ご主人の仕事の関係で東京に引越しされることになったとき
全く知らない東京での新生活
どうせなら、大好きなサザエさんの舞台である町で・・と
この町に住むことに決められ、
そんな町の様子や長谷川町子記念館のことを話されていたのです

なんでも今、長谷川町子記念館では
夏休み企画として、入館すれば誰でも
花沢不動産で、分譲住宅を購入することができるのだそうですね^^
あと、桜新町には、三河屋さんのモデルになった
今はコンビニになっている店もあるとか・・
PCで検索して出てくる、表通りの東急電鉄の出口の雰囲気などは
ごくありふれた普通の街に見えますが
実際に中に入ると、いったいどんな匂いを乗せた風が吹いているのでしょう
商店街も活気がありそうですし、ぜひ一度、行ってみたい
東京の街リストのひとつです

サザエさんといえば、先日夏休み企画で、
実写版のドラマが放映されていましたね
波平さんの片岡鶴太郎さんが、少し加藤茶さんとかぶるのと(^^;
マスオさんに、もう少し太鼓持ち的な軽さがあったらと思うのと
竹下景子さんのフネさんが
ちょっと色っぽすぎるのでは(^^; と僅かに気になった以外は
素晴らしいぴったりのキャスティングで楽しめました

特に第三話など、波平さんとフネさんの銀婚式記念を秘かに計画し
みんなでコツコツと貯めた自分のノルマの資金を
カツオが的屋に騙されて長嶋選手の偽のサインボールを買ってしまい
そのお金を作るために、お使いで安い野菜を買って浮かしたことが
結局はフネさんにばれて・・・

それからのカツオくんの演技などは
子供の頃の幼い悪智恵や後ろめたさを思い出す程の緊迫した演技力で
涙あり切なさあり・・
最後は、いつもどおりのハッピーエンド
一緒になって泣き笑いしてしまいました
流石はサザエさん!の感動物語でした^^

花沢不動産で家が買えるのは明日まで!
どなたか、私の代わりに、サザエさんの町の住人になって頂けませんか?(^^v

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

「東京・日本橋にまつわる…A〜【なみだ川】」

先日、KBS京都TVで、放映されていた懐かしの名画です

題名:【なみだ川】1967年度作品
原作:山本周五郎【おたふく物語】
脚本:依田義賢
出演:藤村志保、若柳菊、細川俊之、藤原釜足、戸浦六宏、安部徹、木村玄


舞台は江戸時代、お江戸日本橋
藤原釜足さん演じる病身の父親に代わって家計を支える
長唄の師匠で、今期を逃している「おたふく」な姉、
おしず(藤村志保さん)と、
仕立屋を営む美しい妹、おたか(若柳菊さん)が繰り広げる
江戸情緒あふれる物語なのですが
これ、ものすごくいい映画でした

主役のお二人はもちろんのこと
おしずが秘かに恋焦がれる飾り職人の色男役に、
あの低音の魅力、和製アラン・ドロン、若き日の細川俊之さん
姉妹が貯めたなけなしの金を、天下国家のためと無心にくる極道な兄に
懐かしの名俳優、戸浦六宏さん・・・

どこにでもありそうなありふれた江戸の日常が描かれているのですが
物語の最後、可愛い妹のために、不器用な姉が一大決心し
極道の兄に刃を向けるところから、物語が急展開し、
一気にテンションが上がります

結局はハッピーエンドで終わるのですが
この最後のシーンで、最高の演技を見せて(魅せて)下さるのが
昭和のドラマ【ザ・ガードマン】の悪役でお馴染み、戸浦六宏さん

詳細は申しませんが、本当にすごいんです!!!
もうカッコいい(超素敵!)
戸浦六宏さんって、こんなに二枚目で色気のある人だったのかと・・
今更ながら認識しました
さっそくこういうときのウィキペディア(笑)で調べてみると・・・

戸浦 六宏
本名 東良 睦宏
生年月日 1930年4月30日
没年月日 1993年3月25日(満62歳没)
出生地 日本 大阪府大阪市
民族 日本人
ジャンル 俳優
活動期間 1960年 - 1993年

京都大学文学部英文学科在学中から同窓生の大島渚らと学生運動に参加。
また、演劇志望でもあり、京大内の劇団「風波」で活動していた。
卒業後、高校の英語教師をしながらセミプロの劇団活動を行っていた。


なるほど・・
あの色気は、やはり知性からくるものだったのですね・・
どうしても、悪役のイメージが払拭できない
そしてお顔が、加藤治子さんに見えてしまう(加藤さん、ゴメンナサイ);

江戸情緒あふれる名画を観たいときはお勧め
ぜひどうぞ・・・

ここで一曲、残暑厳しい今日この頃・・
気分だけでも秋の鄙びた居酒屋で、ひとり熱燗を傾ける・・
なんていう妄想は如何でしょう?(笑
大好きな千昌夫さまのナンバーから、同名の一曲です・・・
・・・ああ、やっぱりええ声やわ〜〜♪(^^;

 【なみだ川】 

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐かしのドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「東京・日本橋にまつわる…@〜墨田の路地」

リメイク用の秋冬物のコートやジャケットが、ポツポツ届き始めました
お問い合わせメールも毎日のようにきております
ありがとうございます
特殊なもの以外は、到着順に着手してゆきますので
タンスの肥やしになっているお洋服のリメイクをご検討中の方は
どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ

ところで、今コートをお預かりしているお客様に
東京日本橋にお住まいの方がいらっしゃいます
拙ブログも見て下さっているとのこと
ちょっと面映い気も致しますが(^^;)うれしいです
(ありがとうございます)

日本橋といえば、古巣だった会社の本社があったところ・・
でも、日本橋といっても広いのですね
このお客様のところからは随分離れているようですが
八重洲口から出て高島屋の裏通り、飲食街の細い道を抜け
ある会館を目指して歩いてゆくと目的地
年に何度か、会議などで出かけたものでした

そしてその出張が金曜日だったりし、会議が終わりフリーになると
ふと抑えきれない旅情に掻き立てられて
もう一日滞在を伸ばすため、空いている宿を探し
行った事もない・・・例えば西葛西の駅から人影まばらな暗い通りを
15分程歩いたところにある殺風景なビジネスホテルだとか、
西新宿の怪しくも鄙びたホテルだとかに一泊し、
次の日は思いつくまま東京散策をするという
何とも気ままな独身時代を過ごしたものでした

そんなある日、浅草という街に行ったことがなかったので
電車に乗って、行ってやろうと試みたまではよかったのですが
出口を間違えてしまったのか、地上に出て見たのは墨田の町・・・
川に沿って歩くとアサヒビールのあの金色のオブジェがあって
植え込みのある細い脇道を入ると、そこは生活観の漂う路地裏の民家・・
その民家に沿った狭い道を歩きながら、
日本の路地ってどこも同じ匂いがすると
何か郷愁や旅情を感じたものでした

結局、浅草には今だ、行けていないのですが
このとき入った墨田区役所
多分、トイレでも借りるつもりで立ち寄ったのだと思いますが
エレベーターで上まで行くと、そこは、誰もいない一等地
見晴らしの良い窓から東京の下町の風景を独り占めしながら眺めた・・・
そんな素敵な思い出があります
今なら、スカイツリーがどこからでも眺められるのでしょうね
この東京タワーの倍程もあるというタワーの計画を聞いたときは
某都知事さんがトチ狂ったのかと疑念が湧きましたが;
お写真などで拝見する限り、新しいのに何故かノスタルジックな匂いがして
意外に馴染んでいるようですね・・
いつかまた行ってみたい
私のfavoriteな街のひとつです・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

「幸福なパジャマ」

白いワンピースの少女のお母様から
更にうれしいお便りを頂戴しておりました

もう数年も前にお作りさせて頂いたパジャマ
なんと、ご兄弟に引き継がれ、今も大事に着て頂いているという
とっても可愛らしいお写真つきのお便りでした

このお写真のボクちゃんがお生まれになったとき
頂戴したお写真をこちらでご紹介したことがあったのですが
もうこんなに大きく成長されたことが、何ともうれしい驚きでした

お作りしたときは張りのある真新しかったオックスの生地が
何度も水にさらされ、柔らかく体に馴染んで
パジャマが喜んでいるのがわかります
なんて幸福なパジャマ・・・

何年も前に作った服が、今もこうして活躍していることはもちろんのこと
お届けしたご家族の温かい雰囲気、
ご兄弟の仲の良さなどが一緒に伝わってきて
私まで幸せな気持ちになりました
うれしいメール、本当にありがとうございました

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】
2010年08月26日「お手持ちの生地を使ってパジャマを作る♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「夏服の少女」


・・・白い綿ブロードのティアードドレス
そんな服を着た可愛い少女に戻りたい・・・(笑

この仕事をしていて一番うれしいことは、お客様に喜んで頂ける事
そして、そのことが伝わるようなメールやお写真を頂戴すること・・

納品してすぐの画像はもちろんですが
それが何年も前の作品だったとしたら、なおさらです

こちらはそんな服のひとつ
二年前にお作りさせていただいた服が
少女のお気に入りになっているといううれしいお便りのご紹介です

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】
「お子様のお気に入りのワンピースを同じイメージの大きなサイズで作る♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

「黒ラブのノアールさん」

今日から学校も給食も始まり、
やっと児童館へのバス通いも、お弁当作りからも開放されるとほっとしながら
朝、スクールバスの停留所から帰って、
ノアールさんのお散歩に行こうと思ったときです・・・

一大事件が発生しました;
ノアールさんの足が立たないのです
???!!!
股関節でも外れたのだろうか・・・
朝起きたときにお庭へオシッコに連れて行ったときは
取り立てて変わったことはなかったのですが・・・;
何度立とうとしてもクネっと倒れてどうにも立つことは無理そうです
へたばったまま、哀しそうな顔をしてじっとこっちを見ています

さて、どうしよう・・・
頭の中を、最悪のことばかりがよぎってきます
こんなときこそ、落ち着かなければ・・;;
大型犬を飼っていて、病気や怪我をすると
車の運転ができないものは困りますね
タウンページで探しましたが、どこもいまいちなお返事ばかり
実は前にこんなときお願いしていたところがあったのですが
商売として難しかったのか、無くなってしまったのです

今度はネットで調べますと、3件ほどみつかりました
その中で、一番家から離れていたところが今から来て下さる事になりました
到着時間まで20分ほどかかるということだったので
近くのコンビニへお金をおろしに行きました

そして帰ったとき・・・
?????
ノアールさん、立っています
そのまま歩かせてみると、それなりにちゃんと歩いています
??関節外れてまた戻った?
そんなことってあるのかしら?

今まで10年以上家にいて、こんなことは初めてです
そうこうしているうちに、業者さんが来て下さいました
車だと病院まで10分くらい
先に二つの診察がありましたが、そんなに待つこともなく順番が回ってきました
先生が、足の付け根のところを触って診て下さいましたが
特に問題はなさそうとのこと

「いったん外れてしまったら、そんなに簡単に治る事はないし
多分、人間と同じで、痺れていたんと違いますか・・」

え〜〜・・・
犬も痺れを切らしたりするのですね;;

「それと、この暑さだから、犬もめまいを起こしたりしますよ
お散歩の後とかは、首の後ろの付け根のところに
保冷剤を当てたりして冷やしてあげて下さい」

とにもかくにも、何ともないということでホッとしました(^^;
後、歳をとると、どうしても筋力が弱ってくるので
体重を増やさないよう、ご飯の量も減らしましょうということでした
前にできていた脂肪腫も、その後、大きさも変わりません(ほっ・・
少しですが、お散歩にも行きました
暑さで帰ってからも息が苦しそうなので、先生のお教えのように
保冷剤を首輪の下に挟んであげると、気持ちいいのかじっとしています
お願いした業者さんも、思ったより良心価格で本当に助かりました

でも、この黒い毛の生えたお婆さんは、お年寄りのわりには
いまだにご飯のときなど、ピョンピョン飛び跳ねていますので(^^;
いつ何時、そういうことが起こるか安心はできません
今は、自分のお部屋で眠っています

ノアールさん、とりあえずよかったね
何も起こらない幸福が一番いいです
安心してひと息ついたときの珈琲が美味しかったです(合掌

・・・ノアールさんの後姿
この耳の付け根の毛が、ぴんと飛び跳ねているところがとっても可愛い^^


ノアールさん

posted by マロニエのこみち・・・。 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

「昨日のTVから・・・@スマスマ〜キムタク頭」

引き続き、昨日のスマスマから・・(^^;

実はここ2年ほど?しばらく美容院に行っていません
何となく自分でチョキチョキしていたら、
何となくそれなりに形ができているような気がしたので(^^;
気になったときに鏡の前で、少しずつチョキチョキしているのです
美容院は気晴らしにもなりますし、たまに行くのもいいのですが
何と言っても時間がかかる
まあ、この頃は行ってもカットくらいだから
案外そんなにかからないのかもしれませんが・・

あの、お店の人に話しかけられるのが
何となく煩わしいというのもあるのですが;
やはり何とか間に合っているということと
いざというときには行けばいいや・・という砦になっているからかも・・

そんな中、サイドバーのヘアスタイルの前髪を少し多めに切ったら
横分けが収まり辛くなったので、前の髪を短く&薄くして
『ばらして垂らす』スタイルに今はなっているのですが
横から見た形がどうにもうまく決まらない・・
やはり一度美容院でちゃんとして頂いたほうがいいかしら・・・
と思っていた矢先・・・

昨日の、キムタクさんの髪を拝見し
あら?これって今の形とよく似てるや〜ん・・と(^^;
そこで横の髪を見たら、前から後ろ、
耳が出るように斜めカットになってるのですね
そういえば、「アイリス」のこの前北朝鮮に帰ったあの女性も(^^;
横髪、かなり斜めカットになっていたし、今、斜めカット流行なの?
なんて思い、さっそく試してみたらだいぶ落ち着いたのですね
そういえば小さい頃、ショートカットにしていたときも
こんな風に斜めにカットしていたよねって・・

短い髪って、伸びはじめてくると鬱陶しいから
どうしても、少し伸びたらまたカットしないといけなくて
結局今度はなかなか伸ばしたりできなくなってしまうのですが;
キムタクさんのヘアスタイルを観察して伸びたらどうすればいいのかを
これから研究することもできるなっって(笑
ちょっと安心したのでした(^^;

そんなこと言ってないで、
早く行ってちゃんとしなさいよっていう話しなのですけどね(@@;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「昨日のTVから・・・@スマスマ〜堺雅人さま」

昨日、 TVをつけたら【SMAP×SMAP】が放送されていました
ビストロスマップのお客様は堺雅人さん
特別なファンというわけではないのですが、
とってもいい役者さんですよね!

そういえば、このところ、お気に入りのドラマがなく;
(ゲゲゲの女房は観たらきっとハマると思うけれど観たことがない)
水曜の【アイリス】&金曜地元局の【美賊イルジメ】という
韓流二本立てだったのが・・・(^^;;
ふと見始めたらハマッてしまった、先程、終わったばかりの
【JOKER ジョーカー許されざる捜査官】だけは観ています
この主演も堺雅人さんなのでした♪

ところで、この堺雅人さん
食べ方を拝見して、な!!なんてステキな方なのだろうと・・・♪
一緒に食事をすると、何となくその人のことがわかるような気がするのですが
堺さんの食べっぷり、本当に気持ちがいい!!
一口運ぶ量が多くて意外や意外の健啖家
ナイフ&フォークの使い方があまりにも鮮やかなので
居合い抜きでもなさるのかと調べましたら、乗馬をなさるとのこと

スマスマもかなりの長寿番組なので
ビストロスマップも、そこそこは観ていると思うのですが
今まで私が観た限り、一番印象的で何てステキ!と思った黒柳徹子さんに続き
堺さんの食べっぷりも大好きになりました
あと、可愛い人だと思ったのは、鶴瓶さん・・
逆にがっかりした人もいましたが、あえて申しません(^^v

後、ご趣味は苔の鑑賞と育てることとか・・
ここでふと気がついたのですが、もうかれこれ20年くらい前になりますか・・
雑誌an・anだったか・・で知った・・
作務衣を着てジョークでときには丁髷にして、
箱庭を作っているアーティストの方がいらしたのですが・・
お名前は、かなり変わった方でしたが・・・・
あの方、何ていう方だったのか・・思い出せない・・・
苔の好きな人が必ずしも似ているとは限らないのでしょうが
あの方と、堺さんのお顔が重なったもので・・

ああ〜〜すっきりしない・・・
この頃、歳のせいか(涙
ずっと閉まっているタンスの引き出しが中々引き出せなくって;
早く思い出して確認したい

・・あの〜、誰のことだかわかります?(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

「2010.京都・地蔵盆の日の風景」

昨日、22日の日曜日は、地蔵盆の日でした
朝、9時半、町内の公園に設置されたテントの中、
綺麗に祀られたお地蔵様のところへ
近くのお寺のご住職様が来て下さいました

お説法と数珠回しをし、この後、お菓子の配布や、
ヨーヨー釣りなどの催しがありました
それにしても、今年の残暑は厳しいですね
いつものテントの隣に作られたブルーシートの影が
とても役立ってくれました

でも、周りはトンボが飛び交って・・・
小さな秋は、中々見えづらいですが、
きっとそこまで来ているのでしょうね・・

地蔵盆の風景・・
真ん中辺りに座っている紺の甚平がケイヨウです
後姿が大きくなりました(^^;
ちなみにこちらは4年前のケイヨウ
この頃は小さくて可愛かった・・・(^^;

2006年08月20日「地蔵盆の日」

改めて拝見すると・・・
何となく、親近感を覚えるお顔のお地蔵様(笑

今年もたくさんのお下がりを頂戴致しました
ありがとうございます

画像付きの記事は、こちらにUPしております♪

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】
「2010.京都・地蔵盆の日の風景」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 14:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 京都の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

「マロニエ発・昭和名曲アワー〜由紀さおり【夜明けのスキャット】」

最近は、大晦日の紅白よりも面白い夏の歌番組【思い出のメロディ】

いやはや・・
昨日の出演者は、なかなかバラエティに富んでいて見応えがありました
その曲目と歌手はこちらです

残念ながら、最初の6曲は見逃してしまいましたが
途中からでも充分に楽しめました
(ちなみにこの曲目リストは、出演順ではありません)

もう40年も前・・・
ちょうど私がケイヨウの年の頃になるのですが
昭和40年代、そして50年あたりの歌というのは、懐かしさの頂点
私の歌謡曲オタクの原点です(^^;

何と言っても、
●熊倉一雄さん【ゲゲゲの鬼太郎】昭和42年
●小椋 佳さん&中村雅俊さん【俺たちの旅】昭和50年
はうれしかったですね〜♪
●チェリッシュ【白いギター】昭和48年
は、ご主人の松崎さんが、珍しく(笑)
頑張って歌っておられたのが印象的でした
奥様のえっちゃんさんは、
お若い頃より今のほうが、ずっと魅力的でお美しいです!
●平和勝次とダークホース【宗右衛門町ブルース】昭和47年
これを聴き逃してしまったのは残念でした(^^;

ところで、
●由紀さおりさん【夜明けのスキャット】昭和44年

ですが、私の小さい頃、地元には有線電話なるものがあり
(今もこういうものは、あるのでしょうか??)
町内には、局番なしで、その電話がかけられたのです
(もしかして無料だったかも)
それ以外の他の地域には、有料で有線電話の局の人に繋いで頂くか
今使っている全国共通電話(?^^;)で、かけていたのですが
有線電話で、役場の方による朝(6時頃だったかな?)と、
夕方(7時半頃?)定期的に放送があるのです
いわば回覧板代わりのようなものでしょうか?(^^;

その朝の放送のときに、テーマソングに流れていたのが【夜明けのスキャット】
だから、この曲を聴くと、昔々、温かい布団の中でぼんやりと聴いた
あの夜明けの感覚が思い出され、何とも甘酸っぱい思い出が広がります
こういう放送や電話って、地方に行けばまだあるのかしら・・
懐かしい昭和の思い出ですね・・


posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

「祝!沖縄・興南高校&幻の甲子園」

第92回全国高校野球選手権決勝戦
沖縄の興南高校、史上6校目となる春夏連覇達成
そして夏の甲子園初優勝、重ねておめでとうございます!

高校野球は、試合の間もいいですが、閉会式も本当に泣けます・・
私は仕事をしながらのラジオ放送で聴くのですが
試合中よりも、むしろ閉会式、ずっと涙が止まりませんでした
高校野球って、やはり爽やか
何だか腐った心が洗われるようです(^^;
この異常な猛暑、そして戦後65年という節目の年・・
沖縄の人のみならず、記憶に残る大会になったのではないでしょうか

沖縄県の野球の歴史は、1894(明治27年)沖縄中学(現・首里)の学生が、
修学旅行で京都の三高(現・京都大学)を訪問した際に野球の手ほどきを受け
その後贈られた用具を使い、
見よう見真似で、プレーしたのが始まりなのだそうですが、
離島であるため隣県の高校と練習試合をするにも費用と時間がかかり容易ではなく
実力を高められる環境がなかった・・・
時代の変遷を感じます

ところで、この夏で、もっとも印象的だった番組のひとつに
【幻の甲子園〜戦時下の球児たち】(NHK・8月7日放映)があります
昭和17年の太平洋戦争下、ただ一度だけ行われた夏の甲子園
「戦場に向かう前に甲子園で野球がしたい」という
選手たちの切実な思いで行われた大会でしたが
文部省主催によるもののため、記録にも残されず
また、戦意高揚のために、
投手交代は禁止(責任を他人におしつけてはいけない)
投球を避けてはいけない(特攻精神)などの特異なルールが設けられ
決勝戦に出場した京都、平安高校の富樫 淳投手は
ボロボロになるまで投げ続け、結果、対戦相手の徳島商業の優勝
富樫 淳投手は、法政大学に進学後、召集されます
そして終戦後、初めての甲子園で、平安高校は優勝を果たすのですが
なんと!そのときの監督が、この富樫さんだった・・・
という、何とも感動的な内容でした

こうして平和に球児たちが野球を続けることができ
そして、それによって、私たちが感動の涙を流すことのできる今の世の中の
平和のありがたさを改めて思う今日の大会でした

posted by マロニエのこみち・・・。 at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

「長〜〜いお付き合い、K銀行さん」

K銀さん

振込みをする用があったので、通りがかりの銀行に立ち寄った
電車の最寄り駅のひとつ隣の、一応、古巣の銀行の支店である
その次の日、電話が鳴るので出てみると
昨日、担当だった窓口の女性だった
振込用紙の銀行控と受取用が、テレコになっていたようだ
多分、あまり普段は使われない珍しい書式の用紙だったのだと思う

「店のものに取りに行かせますがよろしいでしょうか」
どうぞとお返事すると、30分くらいしてからチャイムが鳴った
「どうもすみませ〜ん」
と丁寧に頂いた名刺に支店長とある

こんな、いわば雑用みたいなことまで、支店長が来られるんだ・・
クレーム、トラブル処理はそういえば私の時代も
支店長の仕事だったように思うけれど、驚くやら申し訳ないやら・・
何となく懐かしくなったのと、
こんなことでもない限り、話す機会もないだろうなと
「実は私もK銀さんにいたんですよ。もう30年も前ですけど・・」
と言ってみると、支店長さんもうれしそうで、
2、3、差しさわりのない会話が弾んだ

お顔を拝見した感じ、何となく同年輩くらい?
まだまだ若々しさが残っているので
もしかしたらもっとお若いのかも・・
フットワークも軽いしできる人で、早い出世なのだろう・・・

「ではこれを機会にまたよろしくお願いします」
とわざわざこんな景品を置いていかれたけれど
口座は同銀行の、最寄り駅の前でしているし
定期預金なんて絶対無理だし・・(笑

たとえ僅かの間でも、同じ釜の飯を食べた人というものは懐かしい
そしてそれが、迷い多く、ただ辛いだけの時代だったとしても・・
その企業が、今もなおこうして無くなりもせず存在し、
地道に地域に密着しながら、発展しているというのはうれしいものだ
それに、同期や、同じ時代に過ごした人の出世ならなおさら・・
これからも頑張って・・と、ドアの向こうにエールを送った

posted by マロニエのこみち・・・。 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

「喫茶ソワレのコップと桑の葉茶」

先日お茶パックにした桑の葉茶です^^
さっぱりしてこの過酷な残暑にもぴったりです
グラスは四条の木屋町の老舗
【喫茶ソワレ】で買ったお気に入り♪
イラストは、東郷青児画伯です
ミントも自家製で撮影用に・・(笑

昨日も、お客様がお見えだったので
このお茶をお出ししてみました

これ、何だかわかりますかと質問してみたところ
「う〜〜ん・・果物?」
「野菜かなぁ・・」
当たらずとも遠からじ・・というところでしたね^^
マルベリーの甘さを
少しだけ感じるからかもしれません

ところでこのお茶
とても栄養があるそうなのです
検索によると・


血糖値を下げる、血圧を下げる、抗酸化作用、便秘解消、
滋養強壮、血行促進、
ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富、
カフェインを含まないので
子供や妊婦さんでも安心、
体脂肪を抑制しダイエット効果あり、
カルシウムは牛乳の約24倍、鉄分は納豆の約15倍・・・


すごいですね
自家製が無くなったら市販品をリピートしようかしら・・
それとも気長に、葉っぱが育つのをを待ちますか・・^^

画像はこちらにUPしております♪

【あとりえ便り・京都・マロニエ通りから】
「喫茶ソワレのコップと桑の葉茶」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵なグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

「ソレイアードの生地でうさぎのぬいぐるみを作る♪」

アイピローを作った残り布で、こんなものも作ってみました♪
ちょっと寂しげなうさぎさん?(^^;

うさぎさんといえば、早くお月見をしたいものですね
涼しい秋への憧れが募ります〜(笑

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】

「ソレイアードの生地でうさぎのぬいぐるみを作る♪」



・・・余談ですが、この記事で1,801投稿・・
何をこれだけ書いてきたのか呆れますが(^^;
とりあえず2,000回投稿目指してガンバリマス(^^ゝ

posted by マロニエのこみち・・・。 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵なグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「【南仏プロヴァンスの12か月】チックな小物を作る♪」

ラベンダーといえばプロヴァンス・・・
プロヴァンスといえば、
ピーター・メイルの【南仏プロヴァンスの12か月】ですね・・
後ろの書棚から本をだしてめくってみると
5月のところに、こんな描写がありました・・・

・・・サクランボは熟れはじめ、冬の間白骨のような姿をさらしていた葡萄の株は若緑の葉に包まれて、山々はみずみずしい初夏の緑衣に滴るようだった。銀輪のまわる音は軽やかに安定して乱れることなく、時折りローズマリーやラヴェンダーやジャコウソウの香が鼻をかすめた。・・・


この湿度の高い日本の残暑・・
何とも憧れてしまうような爽やかさですね(^^;
たとえば白い綿のギャザースカートをはいて
ラベンダー畑の脇を自転車で走りたいものです(^^;

そんなプロヴァンスな雰囲気で、癒しグッズを作りました
昨日のアイピローのご紹介を、ファッションの小部屋にもUPしました

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】

「頂いたラベンダーでアイピローを作る♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする