2011年02月28日

「フラダンスのお衣装を作る♪」

今月ほとんどは、裾周りのレース、合計36メーターもあるパウスカートと
ゴムシャーリングのビスチェという
フラダンスのお衣装作りに奮闘していたのですが
ようやく終了いたしました(^^;;

作るのは大変ですが、フランス人形のようなフワフワのスカートを見ると
一応女の子ですからテンションが上がります(笑

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから】
「フラダンスのお衣装を作る♪」

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2011年02月27日

「今年のお雛様」

先週、桃の花が届いたので、お雛様を出しました
お雛様は、昨年の二月の記事でご紹介させていただいた
洋風リメイクお雛様なのですが
ふと思いつき、しまっていた虎屋の羊羹の箱の上に並べてみました

すると・・・

【あとりえ便り・京都マロニエ通りから】
「今年のお雛様」

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2011年02月26日

「土曜日曜は、昭和なドラマで・・・」

地デジにしてからというもの、観る番組が変わりました
何といっても世界各国の美しい風景をくっきり画面で見られることが一番ですが
思いのほか、懐かしい映像が多いことに驚いています

中でも、土日は、百恵さんの赤いシリーズと【太陽にほえろ!】が楽しみ♪

赤いシリーズは、今、【赤い疑惑】
これは主人公が白血病にかかってしまうというとても昭和な悲劇物で
物語自体、シリーズものの中ではそんなに好きではないのですが
一番の魅力は衣装
当時、40代半ばだった『パリのおばさま』こと岸恵子さんの、
全てが華麗なるピエール・カルダンのお衣装の着こなしが素晴らしいです
ヒロインの相手役はもちろん若き日の爽やかボーイ、三浦友和さん
今こそ包容力と風格に溢れた上司にしたい役者さんの雰囲気ですが
眉毛や目元にやんちゃな影が残っていて
このとき、このお二人は、もう多分きっと恋をしていたんだろうなぁ・・
なんて想像したら胸きゅんです(笑

この赤いシリーズの前作は【赤い迷路】
これはシリーズのなかで一番好きなのですが
主人公、百恵さんの叔父さん役が、松田優作さん
やはりいいですねぇ・・・・・・・・

【太陽にほえろ!】も、今、ジーパン刑事が大活躍です
それにしても、七曲署、熱い!!
リアルタイムで観ていたときは、当然感じなかった昭和の匂いがプンプンします
霞ヶ関ビルくらいしか高層ビルのない東京の街並みも懐かしい・・
刑事物は、【特捜最前線】が一押しでしたが
【太陽にほえろ!】も、やはり昭和の名作ですね

この番組で話題にしたいことは他にもあるのですが
長くなってしまうので次回に・・

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2011年02月25日

「仮縫い状態のお洋服を代わりにお仕立て♪」

お父様がテーラーをなさっていらしたというリピーター様から
大切なものをお預かりしておりました

学校でも習われて、洋裁がとてもお上手だったというお母様が
ご自身の為に仮縫いまでされていて
長い間、そのままになっていたジャンパースカートを
娘様が代わりに着たいので作って欲しいとの事

上質の生地で作ったシンプルな服は、やはりとてもいいものだと
お作りしていて思いました

納品の際、テーラースーツの仮縫いをさせて頂きましたが
こちらも仕上げるのが楽しみです

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】
「仮縫い状態のお洋服を代わりにお仕立て♪」

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2011年02月24日

「パンジー、セダム、寒菊、椿etc...」

花ってマクロにすると、可憐な花も妖艶で華やか・・・
失敗マクロもありますけど・・・(^^;

【マロニエ便り・花と昆虫図鑑】
「パンジー、セダム、寒菊、椿etc...」

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「クリスマスローズ、猫柳、水仙etc...」

この季節、花の少ない我が家ですが
それでも何種類かの花は咲き、新芽は伸びて・・・

そんな花の写真をマクロでUPしました

【マロニエ便り・花と昆虫図鑑】
「クリスマスローズ、猫柳、水仙etc...」

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2011年02月23日

「数量限定・ひよこちゃんパッケージ♪」

生協さんで、こんな可愛い限定パッケージの商品を見つけたので
思わず買ってしまいました(^^;

さて、その商品とは何でしょう・・・

皆様、見られたこと、ありますか?

【あとりえ便り・京都マロニエ通りから】
「数量限定・ひよこちゃんパッケージ♪」

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2011年02月22日

「空から日本を見てみよう〜【もじゃ】って何じゃ?」

今さっきまで、外で【もじゃ】をカットした後
植木鉢の移動や、夏花の球根の植え込みをしていました

・・・もじゃってなんじゃ?・・・

こう思われた方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

TVが地デジ化されてから、見る番組の種類が増えました
番組表で見つけると、チャンネルを合わせるお気に入りの番組の中に
【空から日本を見てみよう】があります
主に東京など関東圏の街並みを、ヘリコプターで上から見る番組のこと
気になった建物があれば、降りていって解説をしてくれます

少し前に放送された番組の中で、
気になる【もじゃハウス】というのがあったのですね
これは、建物が、もじゃもじゃの植物で覆われていること
主に植物は蔦なのですが・・・

私の住む家も、賃貸の場合は、家そのものに蔦を這わせることはできませんが
フェンスなどの壁伝いに、いつの間にか
【もじゃハウス】と化してしまいます(^^;

これは、私が、這う植物が大好き
外国によく見られる蔦の絡まった古い洋館が大好き・・
ということに由来するわけなのですが・・

この番組で紹介されていたのは、とある都内のカットハウス
お父様の代から続く散髪屋さん
息子さんの代になった今、建物は立派なもじゃハウスに・・・(^^v
何でも、お父様がヨーロッパに行かれたとき
蔦の絡まっている洋館に惹かれてしまったのだそうです
見ている私にとっても、脳と目に大好物の建物でした

で、このもじゃハウスですが、時々はもじゃをカットしてあげないと
ただ、茫々に絡まっているだけのお化け屋敷になってしまうので
メンテナンスが必要なのですね
このカットハウスのオーナーさんも、大きな剪定ばさみを取り出して
きれいに蔦をそろえていました
すると、見違えるようにすっきり・・
まるでヨーロッパのカットハウスでした

最後のオチが・・
『もじゃの好きな人はヨーロッパかぶれ』(笑

私も、かぶれというほどヨーロッパに詳しいわけでもないのですが
明らかに洋物かぶれであることは否めません

我が家のもじゃの種類は、オカメヅタとクレマチスがメイン
クレマチス、株がだいぶ充実してきたので、今年は久しぶりに
あの清清しい香りのする花を咲かせてくれるかもしれません♪

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2011年02月21日

「復活!懐かしの八角弁当にまつわる・・・」

かつて出張族だった私は、乗り物の移動の際に食事をとることも多かった
殆どは、朝、京都から直接か、あるいは一旦大阪の職場に出社して
その足で営業さん同伴で、相手先の企業に行くというパターンだったが
そんなとき、新大阪でよく買ったお弁当に【水了軒の八角弁当】がある

最近のニュースで知ったのだけれど、この歴史ある八角弁当、
今から約10ヶ月前に、製造元の水了軒さんが破産したことで
一旦、製造が中止されていたのだそうだ
全く知らなかった・・(無知ですね;;)

ちょっと高級な幕の内で、1,100円もするため、
ランチ用としては贅沢な気もするのだけれど
他の駅弁で見た目も味も、コンビニ弁当とさして変わらないものが
850円くらいするわけだから、このちょっと通で大人な感じの内容を思えば
許せる範囲と言えるのではないだろうか・・

風水的にもめでたい八角の折の中に、あれこれと手の込んだおかずが詰められ
そして型で仕切られた白いご飯の上に、
パラパラと申し訳程度にかけられている黒ゴマの
妙に癖になる美味しさといったら・・

やはり大阪の食文化の粋(すい)が結集したようなこのお弁当は人気があるのか
このニュースの元従業員さんのように、わざわざ元の再就職先を辞めてまで
引き取り先の新しい職場でお弁当を作ったり
わざわざ遠くから買いに来るお客様もいたりと
他にも食べるものは山ほどあるこの昨今、
心の込められた品の大切さがわかるような、うれしいニュースに温かくなった

私も好きだったけど、よくコンビを組んだ 営業のYさんもこれが好きで
新大阪で二人一緒にお茶とお弁当を買って、
楽しく頂きながら岡山に向かったときのことを懐かしく思い出した

そのYさんからは、今年も年賀状が届き、ご本人も
そして、私と名前が同じという100歳を過ぎたお母様もお元気のご様子だけれど
このニュースを聞いて、もしかしたら、一緒に行った岡山のことや
現役時代のあれこれを、思い出されたかもしれないなぁ・・と
しばし感慨に耽ってしまった

ちなみにこの八角弁当、『はっかく』ではなく、
『ハチカクベントウ』と読みます

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2011年02月20日

「待望の新作【バムとケロのもりのこや】」

何気なく立ち寄った本屋さんで、
待ちに待ったシリーズの最新作を見つけました

島田ゆかさんのバムケロシリーズ
【バムとケロのもりのこや】

思わず心の中で叫んでいました・・・というよりも
本当に「わっ」と叫んでいたかもしれませんが(^^;

【あとりえ便り・京都マロニエ通りから】
「待望の新作【バムとケロのもりのこや】」

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2011年02月19日

「レトロな大阪二人旅」

このところ、野暮用、お仕事の一大事&団体様の追い込み、
病院の予約や確定申告、その他諸々の届け等々で、
なんだかんだとワケのわからないくらいドタバタしていたのですが(><;
今日は久しぶりに、ケイヨウと二人、ゆっくり大阪の街を歩きました
長い道のりの後、家に帰ったとき、夜の7時をまわっていました

昨日、ご紹介した若きカメラマンは、
ケイヨウの大好きな親戚のお兄ちゃんなので
まずはその個展に行くため、大阪は十三へ・・

駅を降りたとたん、こてこてのアナーキーな大阪の街並み・・
思わずバッグの中からカメラを探しました(笑
個展会場は、淀川沿いの閑静でお洒落な建物の中
なかなか洒落て渋いモノクロの写真を眺めながら
私がまだ二十歳前半の頃、生まれたあの赤ちゃんが
もうこんなことをするような歳になったんだなぁ・・
と感慨深いものがありました(^^;

その後、淀川を渡って梅田方面へ・・
橋を渡ると中津
佐伯祐三の生家があるけれど行ったことがなかったので
探してみようかと思いましたが、ふと予定変更して思い出の町へ・・

ケイヨウのパパの生まれ育った町
以前、こんな文を書きましたが・・

2005/3/4「暮らしの手帖・・・そしてある町」

初めて訪れたのがこの季節だったので
またそんな気になったのでしょう
最初、行ったのは二人・・
その次に行ったのは一人・・
そして今日はこんなに大きくなった子供とです

でも、前のときから10年くらい経た今、はっきりした場所も思いだせず
前、二人で一緒に行って会った、
幼友達の家も見つけることができなかったのですが
ケイヨウも残念がりつつ、どこかに父親の匂いを感じていたのかもしれません
結構歩いたのに、文句も言わず、見つけると言って頑張りました

でも、町の空気は以前行ったときと同じ・・
古い家が取り壊されて、新しい家もだいぶ増えていましたが
どこか懐かしい昭和の匂いを、町並みにも人にも感じました
撮ってきた写真は、そのうちUP致します

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2011年02月18日

「写真展のご案内」

もうひとつ、個展のご案内です
こちらは若いカメラマンの初個展

モノクロをベースにした渋い作品の数々
この土日で、私たちも行く予定です(注:明後日まで)

鳥居甲禄 展 
【ANTIDOTES】


ブルーム・ギャラリー

2011. 2. 8( 火) - 2.20(日)
12:00-19:00
月曜休廊

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「とうもろこし人形展のご案内」

とうもろこし人形作家の、木村拓子さんから
個展のご案内状が届きました
今回のテーマは、あの【竹取物語】
少し前から、一部のお人形が、H・PでUPされていたのですが
今回もすごい力作ぞろいだなぁ・・と驚きながら拝見させて頂いておりました

昨日、TELを頂戴し、今回のテーマ、大変だったけれど
とても楽しかったとのことです
そんな素敵な思いの詰まった素晴らしいお人形さんたちに
水戸の観梅も兼ね、会いに行かれては如何でしょう?^^
癒されますよ〜〜♪

サイドバーにもUPさせて頂きましたが
ひたちなか市のギャラリーエスパースにて
3・4(金)〜3.9(水)までです

木村拓子さんのH・Pはこちらです♪


「木村拓子のとうもろこし人形」

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2011年02月17日

「ワーク製品の販売会で買ったもの」

子供の通う支援学校の生徒たちが
近くのスーパーでワーク製品の販売をしていました
税務署に確定申告の提出がてら覗いて参りました

可愛い商品がたくさん・・
買ったものはこちらです♪

さおり織りのストール
迷った結果、結局二枚買いました(^^;
同じくさおり織りのブックカバーとしおり
仕事で使う文鎮
小さな陶器に入ったセダムという多肉植物
陶製の釦とブローチ・・

いいお買物が出来てうれしいです♪

【あとりえ便り・京都マロニエ通りから】
「ワーク製品の販売会で買ったもの」

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2011年02月16日

「今日一日とあとりえ夕景」


今年は珍しく、確定申告初日に提出して参りました(^^v
午前中に行ったのですが、意外に人は少なかったです

税務署と、スーパーのイズミヤさんはすぐ近くなのですが
今日はケイヨウの学校の、ワーク製品販売日だったので
提出がてら覗いてきました
手作りの可愛い製品がたくさん並んでいて
またあれこれ買ってしまいました(^^;
そして、本屋さんも寄ってみると
ここにもまたうれしい本が・・・
後でご紹介させて頂きますね

帰り道、何台もの消防車がサイレンを鳴らして走っています
いつもの神社を通りかかると境内にたくさんの消防車
道路にも車が停まり長いホースが・・

何でも、古い社務所が全焼したそうで
残念なことに、一人、死亡者が出てしまったとのこと・・
帰ってからニュースで知って驚きました・・;;

こちら、ミシン仕事をする二階のあとりえ(作業場)の
夕刻の風景です
晴れた日の5時半頃、
窓の外がこうして真っ赤に染まります
玄関でひとりぼっちになるルーシー君が可哀相なので
日中は、私のミシンの前に連れてきます
そのミシンの椅子から撮った写真・・・
彼はいつもこうして、私の方を見ています
いつも目が合うのです
可愛いものですよ^^

【あとりえ便り・京都マロニエ通りから】
「今日一日とあとりえ夕景」

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2011年02月15日

「チョコと水仙」

仮縫いとお洋服の受け取りに来られたお客様から
チョコのプレゼントを頂きました
そう・・昨日はバレンタイン♪
シックな小風呂敷に包まれた
ウサギさんの耳のようなラッピングが可愛いですね

京都の和カフェ「らん布袋」さんと
蜂蜜屋京都かねいちさんの共同開発による
期間限定の焼き菓子だそうです
蜂蜜たっぷりのしっとりとした
カカオの香りの美味しいお菓子でした

私のことをわざわざ思い出して下さるなんて
本当にありがとうございます(涙
A様、ご馳走様でした♪

後ろは、無人販売所で買った水仙です

【あとりえ便り・京都・マロニエ通りから】
「チョコと水仙」

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2011年02月14日

川端康成【千羽鶴】を読む

武田泰淳のエッセイ、【目まいのする散歩】を少し前から読んでいるが
いまいち文章が好みでないせいか、
なかなか後一歩のところで前に進まないので
小説でも読んで気分転換してみようと、
川端康成の【千羽鶴】を棚から取り出してみた

この本を、自分がいつ買ったのか全く思い出せず
前に読んだのかそうでないのか、それさえも思い出せないのだけれど
こちらは思いがけず惹きこまれてしまい
深夜二時間ほどで読みきってしまった・・;

人の性愛・・いわゆるエロスの世界を
茶道など和の文化に関連付けた表現で、
ゆるぎない美の世界に昇華している
この辺りは、立原正秋に通じる・・というよりも
川端康成を、数少ない尊敬する師と仰いでいた立原正秋の方が
川端文学を相当インスパイアしていたのだということがよくわかった

立原正秋は流行作家で、女性ファンも多かったので
ファンサービスとしてあえてなのか、
男女の交わりに直接的な表現も多かったけれど
川端作品にそのような表現は一切ないのに、同じくらい・・
否、時にはそれ以上にエロい(笑
立原正秋が、剣術家で、韓国人であるというせいもあるのか
とても男性的で力強く鮮やかな切り口でズバズバと切り込んでくるのに対し
川端作品は、もっと控えめというかお上品というのか
日本人的湿気があるというか・・(笑
さすがにノーベル賞作家だなという雰囲気だけれども
美しいものはあくまでも美しく
醜いものはどこまでも醜く表現する容赦ない残酷さは
とてもお二人に共通していると思いました

この【千羽鶴】の最後は暗示的で
主人公と関係を持った母と、同じ罪を背負ってしまった娘が
てっきり母と同じように死を選ぶのかと思ったのですが
あとがきに、続編があるというので検索してみたところ
【浜千鳥】という作品がそれなのですね

主題が【千羽鶴】で、確かにその千羽鶴のところの表現は
秀でて美しいと思いつつも、作品には大して重要ではないのに何で?
と思ったのですが、続編の内容を拾い読みしたことでようやく理解できました
こういうとき、ネット社会に感謝ですね(^^;

近いうちに、この【浜千鳥】と、棚に眠っている川端文学を
もう少し読んで追求しなければと思いました♪

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2011年02月11日

「あれこれ気になる人称代名詞」

ブログで文を書くようになったせいなのかもしれないが
あれこれと神経質に、色んな言葉が気になってしまう
多分、私自身も、気づかないうちに妙な言葉使いをしているはずなので
人様の言葉に、ケチをつける気などないのだけれど・・・;
特に気になるのが、タイトルにした人称代名詞・・

宇多田ヒカルさんがデビューされた頃からだと思う
J・POP、特に女性アーティストが作り、ご自身で歌われている曲で
彼のことをさして『君(きみ)』という作品が
やたらと増えてきたように思う
今、とても流行っているのだという女性の歌が今日もラジオで流れていたが
これもやたらと『君(きみ)』を連呼しているので
もしかしたら、男性側の気持ちを歌ったものなのかと耳を傾けてみたが、
やはり女の子が、相手の男の子のことを『きみ』と言っているのだった

何故か、この『君』の使われている曲はよく流行るようなので
これが当たり前のように、蔓延してしまっているように思える
言葉そのものも気になるし、誰かが使って流行れば同じように、
流れてしまっているように思えて益々気になってしまう
『あなた』では、ちょっと重いよ・・よいうことなのか
でも、他に表現の方法はないのだろうか
まぁ、昔から学生のときなど、親しいボーイフレンドに対し、
『君』ということはあったけれども、
今は、日常会話において、付き合っている相手のことを
『君』と呼ぶ傾向があるのだろうか?そうなの??

後、女性・・
特に人の奥さんが、ご主人のことを『家人』と書かれているのを時々目にするが
あれもすごく違和感を覚える
男性が奥さんのことを、
『家人』あるいは『家内』と言うものではないのだろうか?
また、ブログ上でお付き合いのある少し目上の男性に対し
女性が『諸兄』などと言うのも、なんだかとても気持ちが悪い
ご本人は、尊敬語として使っておられるのだと思うけれど
これも、どちらかと言えば、男性が使ってしっくり来る言葉で
しかも同年輩とか、とても親しい人に対して
向けられる人称ではないのだろうか?
妙に難しい言葉で表現するよりも、シンプルな言葉の方が
私はすっきりと気持ちがいい

以上、気になることを並べてみたが、
それなら自分は、どんな風に呼ばれるのが好きかなどと言う
とても個人的な独り言になるのだけれど・・

職場にいた頃は、殆どが苗字に『さん』付け
それは普通に心地いい感じ・・
トップクラスの上司は、公には苗字に『さん』付け
でも、少人数や、一対一で親しく話しているときは、苗字を呼び捨て・・
あるいは、名前を呼び捨て・・あるいはまた、『お●●さん』と
名前に『お』と『さん』付け・・(島倉千代子さん風・笑)
また時には、親しみを込めての上から目線で『おまえ』
これも大好きでした
『おまえさぁ・・ダメだなぁ・・』
とか
『何だよおまえ、バカだなぁ・・』
なんて笑いながら言って欲しいのは、やはり少しMなんでしょうね(笑
職場を辞してからは、私のことを『おまえ』って呼ぶ人は
父親だけになってしまいました・・少し寂しい・・

子供の頃からの友達、親しい身内は名前に『ちゃん』付け・・
子供時代に戻ったようで好きです
大人になってから個人的に親しくなった人は、
何故か名前の方に『さん』付け
これも、少し照れは感じるものの、心地いいです
多分、自分の名前が好きだからでしょう

母親になってからは、『ケイちゃんのお母さん』って
他のお母さんや先生方から呼ばれます
あと、病院の先生は、殆どが『お母さん』って呼びますね
これは、
そうなんだ・・・私、お母さんになったんだ・・
っていう自覚が出来ますね(笑

この頃、いい意味で気になるのは、韓流ドラマの字幕・・(^^;
特に、時代物の場合、男性が相手のことを呼ぶのに
『そなた』という表現をしているのですが
このある意味古臭い、上から目線の言葉が好きなんです(^^;
これが、特に、相手が女性だったりして
男性が、相手の女性に対して、『そなた』などと言う字幕を見たら・・

ああ・・もう・・なんだかドキッとしてしまいます
『そなた』は『おまえ』とほぼ同義語のようなのですね
多分、とても強くて素敵でデキる男性に、
上から目線でこう言われるのに憧れるのでしょう
私自身は、とても古風な感性の持ち主なのに
こういうシチュエーションには、何故か今まであまり出会えなかった・・
(とても強そうに見えるらしい)
だからなのでしょうね・・きっと・・(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

「好きな形でシャツのバリエーションをオーダーメイド♪」

昨日はスカートでしたが、シャツやブラウスも
お好きな大きさ、形のものって、ありそうでなかなか見つからないものです

今回ご紹介のお客様も、長いお付き合いのあるリピーター様で
シャツがお好きなのか、いつも生地を持ち込みされては
お好きな形で何種類かのバリエーションをオーダーして下さいます
今回も、個性的なブラウスを3枚、お作りさせて頂きました
いつもありがとうございます♪

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】
「好きな形でシャツのバリエーションをオーダーメイド♪」

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2011年02月09日

「お好きな色、生地、形でスカートをオーダーメイド♪」

いつもタイトスカートをオーダーして下さるリピーター様がおられます
今回は、起毛サージの暖かそうな生地で・・
お気に入りの形で好きな丈、好きな色柄のスカートって
ありそうでなかなかみつかりません
そんな貴女様も、スカートのオーダーメイドは如何でしょうか?

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】
「お好きな色、生地、形でスカートをオーダーメイド♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする