2011年12月31日

「2011年大晦日」

昨日は、大阪に里帰りしている、通称『勝間南京』ちゃんと
ケイヨウ同伴で会っていました
寒い一日だったので、神社仏閣にも行かず
京都駅周辺をぶらぶら散策
幼稚園で働いていると言う彼女は、
子供の喜びそうなユニークなお土産と、美味しいお菓子持参・・
楽しい一日を過ごしました
勝間南京ちゃん、ありがとう♪

今日は、少し所用ができて四条まで・・
有名処のお蕎麦屋さんの前は、長い行列が出来ていました
お昼はケイヨウがラーメン食べたいというので
河原町にあるちょっと作りが面白い初めての店に行くと
こちらも少し時間待ちで並びました

明日は、午後から親戚の集まりでまたまた外出
例年になく出かけることの多い年末年始となり
全く仕事がはかどりませんが、年明け二日からは、
しっかりと、真剣勝負で仕事にかかりたいと思っています(^^ゝ

そんなこんなで一年が終わろうとしておりますが
今年は3月以降、日本自体が大変な年でした
そんな情勢の中、不安も抱えながら、大きな病気にもかからず
年なりにそこそこ元気に過ごすことができました
ケイヨウも今まで以上に体力も付き、たいへん元気に育っています

仕事もお蔭様で新規のお客様も増え、ありがたい一年でしたが
仕事の忙しさに感け、随分ブログの更新やコメントへのレスが遅れ
皆様には大変失礼な一年になってしまったのが
今年の大きな反省点でもあります
少々自分に甘くなっていたのは事実です

初心忘れず、義理や恩を忘れず、来年からは、後一歩踏ん張って
克己の精神で更に力戦奮闘したいと思っております

皆様、今年一年、本当にありがとうございました
どうかよいお年をお迎え下さいませ
そして、来年は、皆様にとって素晴らしい年になりますよう
心よりお祈り申しあげます

posted by マロニエのこみち・・・。 at 18:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

「昨日、今日、そして鳥籠その後」

昨日は、日帰りで父の山に行っていました
いつもは京都から高速バスに乗るのですが
初めて神戸から出ているバスを利用してみました
徳島に到着後、市街以西の高速も走るので、
父の住んでいる町の近くまで行けて便利でした

以前にもuPした事のあるうだつの町の写真もたくさん撮ってきたので
いずれまた、upしようと思っています
それにしても、やはり日帰りは慌しい・・・
いつかまた、ゆっくり泊まりで帰省したいものです

さて、このところ外出が多く、仕事も大掃除もはかどりません
今日は、とりあえず、玄関周りを片付けました
問題のルーシーの鳥籠・・
結局6月から、手を付けられず、そのままにしていたのですが
蘭の鉢もそろそろ取り込まないといけないので
ようやく決心がつきました

そして、どうしたかと言うと・・・
そして、またまた庭で見つけた生物とは・・・

別館にupしましたので、どうぞご高覧くださいませ
ただし、虫の苦手な方は要注意です(笑

【マロニエ便り・花と昆虫図鑑】
「鳥籠と黒い虫たち」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

「岡山県、笠岡市への旅〜ノアールのママと姉妹と」

知人の家にラブラドールの赤ちゃんが生まれたから
見に来てと言われたので、特に気が進むでもなく
とりあえずはお付き合いで行ってみたのが始まりでした

素敵な古い土塀の蔵に囲まれたお庭を臨む
南向きの暖かい部屋に
それはそれは可愛らしい真っ黒な子犬たちと
物腰の優雅な美しい母犬が幸福そうに住んでいました

子供の頃から柴犬はいつも身近にいましたが大きな洋犬は初めてで
どことなくマイペースで人に媚びず気位の高そうな黒い犬は
見た目だけではなく性格も、和犬とは全く異なるように思えました

こんな綺麗な犬を飼ってみたい
それよりも、こんな可愛い子犬かいるのに頂かなくては帰れない・・
そんな気持ちが溢れ、思わず連れて帰ることになりました(^^;

久しぶりに訪れたノアールの生まれたお家は同じように暖かくて
幸福そうな犬たちがゆったりと過ごしていました

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『Rオ』さん、ノアールのお母さんです
顔も手も白く、すっきりと痩せたお婆さんになっていましたが
相変わらず美しく優雅な姿は同じでした
きっとノアールもこんな感じになるんだろうなと想像ができるほど
やはりとてもよく似ていました

向こうにいるのは、12年前も家にいたシュナイザーの『Tンちゃん』
怖がりで、前も今回も、ずっとおとなしく震えていました(^^;

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Rオさんは、こんな風にお顔も半分は真っ白です

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知らない私たちがいても、思い思いのポーズで寛いでいます

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この子が『Hッチ』
ノアールと一緒に生まれた姉妹です
一番ブチャイクな子を家に残したと言われていたのですが
何の何の、可愛らしい女の子でした
顔の寸が、ほんの少しばかりノアールよりも短いようで
その分、表情が幼い感じに見えましたが、流石に姉妹、よく似ています
お顔の白さ加減も、ノアールと殆ど同じでした

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お庭の向こうの蔵の一部が、この家のご主人の
仕事場兼書斎になっているのですが
大人の隠れ家風のお部屋はケイヨウの気に入ったようで
連れて行って頂いたが最後、居心地が良いのか出てくれなくて
連れて帰るのに難儀するほど、すっかり勝手に楽しんでいました(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

「岡山県、笠岡市への旅〜駅弁あれこれ♪」

今日は、岡山の笠岡と言う町まで日帰り旅行に行ってきました
ここは、ノアールの生まれた町
今年は、大きな手術を二回もし、
老犬になったノアールのことが最も気がかりな一年だったので
まだ元気な16歳のノアールのお母さんと
一緒に生まれた姉妹である黒ラブちゃんに
再会したいとずっと思っていたのでした

さて、笠岡と言うところですが、土塀作りの鄙びた街並みに情緒があって
とても大好きな雰囲気のあるところです
ノアールの生まれたお家の方に駅から送って頂いて
終始楽しい時間を過ごしていたので、
町の写真を撮る余裕がなくて残念でした

最も喜んだのは、ケイヨウです
何と言っても新幹線は初乗りです
乗る前からずっとテンション高めでした
まずはホームで記念撮影
完全におのぼりさんになっています(笑

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新幹線の旅といえば駅弁です
上二つは、京都駅で買った行きのお弁当
下二つは、岡山駅で買った帰りのお弁当です

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久しぶりに駅弁を買って思ったのですが
パッケージや内容が、以前よりも充実しているような・・
それに、私がしょっちゅう利用していた頃は、
まだのぞみが出来たばかりのころだったので
特別料金も必要だったし、本数も少なかったし・・・
本当に便利になりましたね
乗り心地もゆったり快適
お弁当を頂いている間に、岡山までの距離なんて
あっという間に到着です(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 21:34| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

「またしても・・のお詫びと近況;」

またしても、放置状態の、今月のブログとなってしまいました
コメントのレスが相変わらず遅く、誠に申し訳ございません;;

本当に、気ばかり焦るわりには万事進まず
しなくてはならないことが重なるばかり・・
まさしく氷の海に囲まれた宗谷状態でございます;;

年内にお届けしなくてはと思っていた仕事の進行も悪く
おまけに年内に予定している遠出を含めての外出や予定もあるので
ある程度、諦めも肝心かなと思い始めています
それにしても、寒いですね;;
この寒さも、効率の悪さに関係しているものと思われますが・・

そんな毎日、前回ご紹介の南極の本
毎夜、布団の中で広げては、いつの間にかその状態で眠っている・・
みたいなこともしばしばですが(^^;
とにかく面白い!
子供の頃読んだロビンソンクルーソーや十五少年漂流記
宝島、トムソーヤなどを思い出すような
久々のワクワク感を味わいました

特攻隊の生き残りや、山で遭難しかかった人など
一筋縄ではいかない人材ばかりを集めた
最初の越冬隊の物語はとにかく興味深く、中でも

西堀栄三郎著【南極越冬記】
北村泰一著【南極越冬隊タロジロの真実】

は、多分、この筋の入門書ではあるのでしょうが
第一次観測隊の当時の様子がよくわかるし
いかにも頭のいい人のわかりやすい文体・・・
と言う感じで、初心者にも読みやすくて楽しめました
クリスマスのプレゼントに、子供用の本も二冊用意していますが
これは、少し文も長いので、
多分、読め、と言われると思うのですが;;
こちらは、タロジロが主役の本なので
最後のほうは、泣けてしまって読めないかも;;

私がケイヨウと同じ年齢だった頃の万博の年
毎日、体育の時間にバトンの練習をしていたのですが
あの時、ちょうど、南極に行ったタロが死んだ・・・
というニュースが、私たち田舎の子供たちの中でも
ちょっとした話題になりました
先生からも、お話を聞いたと思います
あれから40年も経った今、まさかこうして
また本を読むことになろうとは思ってもいませんでした

あと、南極大陸に刺激されて探検したというわけではないのですが
一週間ほど前、とんでもないことをしてしまいました;;

朝のノアールのお散歩のとき、お天気もよかったので
いつも気になっている違うルートを歩いてみようと
行ったことのない小道を入っていったのです
ウールのプリーツスカートにブーツ、上はカットソーにカーディガン
グルグル巻きの毛糸のマフラーとベレ帽
携帯と鍵だけ入れたポシェットの斜め掛けと言う
普段どおりの軽装です
遠出する予定もなくフラッと出たのですから・・

そこは、まるで絵に書いたような古い大きな竹林
車一台がようやく通れるほどの柔らかい土の山道の両側を
太くて高い竹が囲んでいます
もちろん人影もなく、あるのは竹と、間からこぼれるまぶしい朝陽と、
時折り大きな野鳥の鳴声・・・

どこかで降りられるだろうと思いながら
歩いても歩いても降りる道がなく;;
結局、山道(大岩山)を通り抜けて、
隣の山科まで出てしまいました(^^;

その後、道を訊ねながら、家まで帰ったのですが
結局二時間ほど、アップダウンの多い山道や坂道を歩き続けました(^^;

驚いたのと、少し安心したのはノアールで
あの大変な道と距離を、休みもせず黙々と歩いてくれたのには助かりました
私の感覚では、10キロは歩いたと思ったのですが
かえってグーグルの地図で測ると、せいぜい7キロ以内の距離でした(^^;
多分、急な坂と、慣れない道の不安感からだと思いますが
随分長く感じました;;
翌日(翌々日?)の足腰も心配でしたが、何の変化や不調もなく、
自分の健脚ぶりも健在なことに安心しました(^^;;

・・・とまあ、忙しいと言いながらも馬鹿馬鹿しい無駄も多い毎日です
こうしてバランスを取っているのかも知れませんが
後今年も残り僅か・・
皆様も、ご無理のないよう、どうかお元気でお過ごし下さいませ
私もせいぜいサボらないよう、少しはブログも更新しようと思います(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

「近況&南極本あれこれ」

しばらくご無沙汰してしまいました;;
コメントを頂戴していた皆様、またまた失礼を致しました

鬼の霍乱などと言うと大袈裟ですが(^^;
一週間程前にケイヨウが高熱の風邪を引き
それが何とか治まったかと思う頃
私もどうやらうつされてしまったようで;;
ブログに向かう気力がございませんでした(すみません;;

私のは風邪と言うような症状は殆どなく
とにかく首のリンパ腺が腫れ、微熱が出ています
体の節々が時々痛みます
一応、いただいて来たお薬をのむと、少し治まりますが・・
普段病気にかからないものですから、7度5分程度の熱でも堪えます(^^;
ところが、ケイヨウの風邪は、39度越えの高熱でした
発熱したのが先週の水曜の深夜・・
前に頂いていた解熱剤をのませると、朝になって平熱になったので
ひとまず一緒に学校へ・・

実はその日から、学校の学習発表会があったのでした
ケイヨウの出番は、翌日の金曜だったので
木曜は早めに病院に連れて行きゆっくり休養・・
その日も熱は出ましたが、金曜の朝も平熱だったので
再び一緒に学校へ・・・
そのまま、11時からの発表を見ました

毎年元気いっぱいの発表会ですが、今年は流石にテンション低め
それでも、毎日練習してきた鍵盤ハーモニカで
【山の音楽家】の演奏を無事、終えました(^^;;;
しかしながら、ほんの微熱で参っている自分なので
この日のわが子の頑張りには頭が下がりました;;
息子よ、許せ、こんな日でも休ませなかった鬼母を・・・(^^;
今年の風邪は、色んなパターンがあるようで
ちょっと厄介な風邪もあるようなので
皆様もどうかお気をつけくださいませ

ところで、素朴な疑問ですが、
私たちの頃は、ピアニカと言っていたこの楽器
何故、鍵盤ハーモニカになったのでしょう?
いつから?何故?
昭和生まれ、子育て初体験の私には、こういう疑問、よくおこります

さて、そんなこんなで日々のリズムが狂い
それでも仕事は次々入り、来客もあり、予定も山積みで
あれやこれや、手を付けつつも仕上がらない仕事は溜まる一方で
そろそろ暮れの忙しさや、しなくてはならないこと、したいこと諸々・・
なのに体調も気力もいまいちで、ストレスも溜まる一方でございました

熱のために、食欲もなく、お酒も飲めず
ストレスを埋めるには、物欲、知識欲を満たして発散することに・・
そんなワケで今揃えた本がこちら・・・♪

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とにかく【南極大陸】にハマる今は、関連本ばかりです
加えて在庫切れになっていた二冊が、明日辺り入る予定です(笑

この中で、ひとまずドラマの原作本である
【南極越冬隊タロジロの真実】(北村泰一氏・著)
を走り読みしてみたのですが、とにかく面白い!!
タロ、ジロ、リキ以外の犬たちの逸話も盛りだくさんで
作者の思い、かつて頑張っていた犬たちの愛しさ、たまりません
そしてやはり泣けて泣けて仕方がありません
ドラマに関しては、視聴率がどうの、キムタクさんの演技がどうの
茶髪が、犬が可哀想・・等々と
あれこれ言いたい方がいらっしゃるようですが
そんなことはどうでも良いです
とにかくこれは史実であって、犬のみならず、当時観測隊だった方々は
まさしく人間モルモットだったわけなのですが
そんな状態でも南極に上陸し、越冬した勇気、情熱、使命感、
忍耐力、知力、気力、体力、そして無念・・
戦後まもない時代のこんな熱い物語があり、そして今があるのですから

細かいところが原作に忠実で、人物描写が実によくできていて
出演者の皆様、スタッフ、とにかく頑張っています
もしかしたら、前作の映画を超える出来なのでは?
キムタクさん演じる倉持は、モデルである菊地徹氏と、
山本裕典さん演じる犬塚のモデルである本の原作者、北村泰一さんを
ミックスしたような魅力的な役どころで、
むしろどちらかと言えば、北村さんよりの人物像かと思いますが
それを役以上に上手く演じられています(キラキラ光る瞳が美しい♪)

ただ、今度の日曜のは、犬の飼い主たちに謝りに行く回で
北村さんも、犬の飼い主に対する謝罪については?と言っておられますが
私も同じくそう思います
多分、人気の子役を使ったばかりに、余計な部分が多くなるだろうなと
全部の回の中で最も面白くないんだろうな・・と少し懸念もしますが
それでも、殉職した犬たちの供養のために、私は最後まで見届けます!

本に関しては、菊地徹さんの書かれた物も読みたいのですが
異様にプレミアが付いていて私には買えません
しかしながら、ご遺族の方のご厚意で
今、こんな貴重な資料が公開されています
本は残念ですが、このサイトだけでも充分に楽しめます♪

後、菊地さんの書かれたエッセイが、こちらからも拝読できます
左上の矢印をクリックすると、次ページに移動します
これを拝読してわかったのですが、
この方は出身校である旧制中学が祖父と同じなのでした
そして、Kを受けるといったら、先生に怒られた・・というところも
同じなのでおかしくなりました
こちらのサイトのエッセイも、大変興味深いです

購入したものの中には、ちょっと私の頭で理解できるかな・・
というものもありますし(^^;
宗谷の本も、欲しいのですが、ひとまずこれで・・
頑張って読みますよ〜〜♪(^^ゝ

posted by マロニエのこみち・・・。 at 17:54| Comment(16) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする