2012年02月29日

「お好きな生地、お好きなデザインでオーダーメイド♪」

my workのご紹介、まだまだ続いております
言ってはならないことですが、自分で自分を褒めてあげたいです(爆

しかしながら、納品まだのお客様、本当に申し訳ございません!
じっくり取り組み、いいものに仕上げさせて頂きますので・・・;;;

さて、今回は、オーダーメイドのご紹介です
オーダー賜り感じますのは、ともすれば流行に流されがちな昨今
それでもまだまだ、自分自身の好み、拘り、譲れない部分を
お洋服にお持ちだということが嬉しい限りでございます

中々難しい部分もございますが、そんなご要望に一つでも多く
お応えできれば・・・と、更に精進&勉強したいと思います(^^ゝ
・・・と、こんなことを申しあげている自分は、やはりM気質なのでしょうか(爆
さて・・・


【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】

●「高級素材で、普段使いのジャンスカをオーダーメイド♪」

●「リバティの花柄で、ワンピースをオーダーメイド♪」

●「お気に入りのコートをオーダーメイド♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

「素敵なお着物をドレスにリメイク♪」

今日は、着物リメイクのご紹介です
とても素敵な付け下げ訪問着を、晴れの日のドレスに仕立てました

このままで完成形である大切なお着物に鋏を入れるのは、
とても勇気が必要な行為ではあるのですが
今まで納品させて頂いたお客様も、今回も、皆様お声を合わせ、
・・・このまま置いていても、まず、袖を通す機会がなかっただろう・・・
と、とても喜んで頂くので、うれしくホッとしています

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】
「素敵なお着物をドレスにリメイク♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「祝!卒業♪〜リメイク服〜AKB48?♪」

昨日UPしたリメイク服のお写真を、さっそく送って下さいました♪

一通りコーディネートしてファッションショー♪
とっても喜んで下さったそうで、私もほっと安心致しました〜(^^;
それにしても、本当に可愛いですね^^
なんと!明日は、お誕生日だそうです!
ご卒業&4年に一度の本当のお誕生日♪
いいことづくしでこちらまでうれしいです

志穂ちゃん、カワイイお写真、ありがとね♪
ご卒業&お誕生日、おめでと〜〜〜♪

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】
「祝!卒業♪〜リメイク服〜AKB48?♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

「卒園&卒業等、フォーマルスーツをリメイク♪」

季節柄、フォーマル用のリメイクもお預かりしております
今回ご紹介のものは、偶然、紺のアイテムが揃いました

●フォーマルを普段着にリメイク
●古いボックス型のスーツを女性らしく
●AKB風のテイストを取り入れたフォーマルな少女服などあれこれ・・・

こちらにUPしております♪

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】

●「着る機会のないフォーマルドレスをリメイク♪」

●「古いフォーマルスーツをプチリメイクで優しく♪」

●「お父様のスーツを、卒業式のAKB48風スーツにリメイク♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「カシミアやレザーの、コートリメイク例、色々♪」

今日も一件、納品が終わったので、溜まりに溜まったお仕事の
画像ファイルの整理をしていました
まだまだ時間がかかりそうですが、合間を見てご紹介できればと思います
別館に、これから続々UPしていく予定です

今年もお蔭様で、たくさんのコートのリメイクやオーダーメイドを賜りました
しかしながら、来シーズンでいいです・・・と言われているコート等
未着手のリメイク、そしてオーダーメイド用の生地も
たくさんお預かりしておりますが・・・
まだのお客様、本当に申し訳ございません;;;

当方にお送り頂くリメイク品は、どちらかといえば、
簡単には仕上がらないものが多いため、どうしてもお時間がかかってしまいます
しかしながら、急いで仕上げるよりも、ギリギリまでお時間を頂戴し
最も良い状態のスタイルでお届けしたいと思っております

基本、言い訳が苦手で嫌いなのですが、
あえて言い訳紛いのことを申しあげますと(^^;
『このお預かり品は、簡単にはできそうにないから
時間のあるときにじっくり取り組み何とかいいものに仕上げたい・・・』
という思い入れのある場合に、納品が遅くなることがよくございます
その点、どうぞご理解の上、納品がお急ぎの場合は
どうぞご遠慮なくプッシュ(!)して下さいませ
よろしく御願い致します(^^;

また、納品後も、ご納得いただけない点があったり
また、暫く着てみたけれど、
そろそろまた違うものにリメイクして欲しい・・・等
末永いスパンで(生地が『ボロ』になるまで?笑)
お取り組みさせて頂ければと考えております

また、リメイクの場合は、一からお作りするオーダーメイドと違い
どうしても、元型の具合により、ご希望に添えないデザインに
お作りせざるを得ない場合もございますので
その点、ご了承の上、リメイクをお考え頂ければと思います
どうぞよろしく御願い致します

リメイク後、裁断部分で、後々使いようのない残り布が出てくるのですが
この本来なら捨ててしまう生地を利用し
コサージュなどの、おまけ小物をお作りするのは、私の趣味というのか
残布を勿体無いと思う貧乏性&お楽しみ(おせっかい?)の部分です
デザインは、残り布の状態や、リメイク服のデザイン、
そして、お客様に対する私の勝手なイメージなどから
オリジナルにて、お作りさせて頂いております

但し、そんな生地が出なかった場合や、あるいは多分、このお客様は
こういう手作り小物はお好きではないだろうな・・と
勝手に思ったりする場合や(独断と偏見?)、リメイク服に合わない場合は
お作りしていない場合もございますので
・・・私も作って欲しかったんだけど、何で?・・・
と思われる節などがございますれば(笑
どうぞご遠慮なくお申し付け下さいませ

では、まずはコートのリメイクからご紹介です♪

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】

●「お父様に買って頂いた大切なコートをリメイク♪」

●「80年代のコートをシンプルにリメイク♪」

●「タンスの肥やしになってしまったコートをリメイク♪」

●「ハードなレザーコートを、ソフトなジャケットにリメイク♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 00:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

「3月になれば」

先日の、忘れな草の歌や、亡くなった役者の古いドラマの話と言い、
2月は誕生月のせいでもあるのか、思い出の多い月なのだ

こうして夜になって思い出すのは、
かつてこんな2月の夜に読んだ少女マンガのこと・・・

小学校に上がる頃まで、絵本や童話に加え、ありとあらゆる少女マンガや
雑誌の類を買って貰い乱読していたのだけれど
その後は何故かプッツリと、マンガとの縁が切れてしまった
理由は思い出せないが、また何かのきっかけで
小6のとき、随分久しぶりに手にしたのが【別冊少女コミック】・・
そのとき初めて出会い、不思議な世界の虜になったのが
タイトルにある大島弓子さんの【3月になれば】で
その後、数年間、素敵な作品との出会いを楽しみに
毎月『別コミ』を買う事になる・・・

・・・まだ2月の、風の強いこんな日だった・・・

物語は、確かこんな文章で始まっていたように記憶している
今まで少女マンガに抱いてたイメージ・・
線が強く、華やかで、瞳に星の入ったヒロインの顔
お涙頂戴の、あり得ないストーリー・・
それはそれで、面白くはあったのだけれど
この作品は、そんな少女マンガのイメージを払拭するような、
とても斬新なものだった
黒が少なく、細いペンで細々と描かれた繊細な線・・・
特に特徴あるのが、木漏れ日の表現
フワフワの長い髪のまるでニンフのような少女
テツガクテキな言葉を静かに話す背の高い痩せぎすの男性など
華やかさはないけれど、心に残る抒情詩のような独特の世界が溢れていた

しかしながら年表を見ていると、それ以前も大島作品には出会っていたのだ
記憶に強く残るのは【戦争は終わった】で、
どちらかといえばとても怖くて暗く、苦手な作品だった
当時とイメージが違っていたので、
同じ作者だと気が付かなかっただけなのだけれど・・

その理由も、大島弓子 - Wikipediaを読んで判明したが
当時の少女コミックの自由な環境が

>今までとは異なったテーマを異なった形式で描くことに自らを誘発した

のだそうで、ちょうど拠点を少女コミックに移してすぐの
大袈裟に言えば、運命を感じる出会いだった
まさしくその自由な環境のせいなのか、その他の作品も
少年同士の同性愛をテーマにした竹宮恵子さんや、
バンパイアの萩尾望都さんなど、斬新で心惹かれるものが多かった

これらを思い出していると、当時のことが
まるで古い音楽を聞いたときのように、鮮やかに蘇るから不思議なものだ
当時私は、二階の北側の部屋をあてがわれていたが
エアコンなどない時代なので、ガラス戸の隙間から北風が忍び込んだ

ベッドを買ってもらったのは、それよりずっと後なので
押入れの襖を取り外し、上段に布団を敷いてベッド代わりにしていたが
その押入れの天井や木の壁には、カレンダーや、
マンガの綴じ込み付録のイラストや
当時好きだった郷ひろみのポスターを貼り、城にしていた

ガラス戸が2月の風にガタガタ揺れる音を聞きながら
布団を頭から被りワクワクしながら大島作品の世界に浸った
石鹸のような、薄甘い香りも思い出すのだけれど
それは多分、当時使っていたエメロンシャンプーの匂いだと思う
ドライヤーなどなかったから、お風呂上りは湯冷めしないように
とにかくタオルで頭をしっかり拭いてすぐに布団の中に潜りこむのである

その後の【わたしはネプチューン】や【なごりの夏の】からは、
あの木漏れ日や、白い綿のワンピースや蝉の声が・・・
【雨の音がきこえる】からは、刻一刻と深まる秋の気配と菊の香りが・・・

作品名を見ただけで、当時の空気感まで思い出す
私もマンガを描いてみようと、自転車を立ち漕ぎし
隣町の文房具屋へケント紙やらGペンやら定規やらインク壷やら・・
いそいそ買いに行ってはみたものの、簡単に挫折したが、
高校時代、それと時を同じくし、大島作品の別コミへの掲載が
少なくなったことをきっかけに私のマンガ熱も冷め、
武道館へクラブの練習に入る前には、必ず三日を開けず図書館に通い
福永武彦や、伊藤整や、中野重治などを乱読する文学少女になったのだ

・・・あの頃の大島弓子の作品を、もう一度読んでみたくなった・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

「親馬鹿シリーズ・・・ケイヨウ語録・C」

すっかり忘れていたこのシリーズ、復活です

昨日は、久しぶりに晴れた気持ちのよい一日でした
朝から毛布など大きなお洗濯もして、お布団も干しました
夕刻、それらを取り込んだ部屋はとてもいい匂い・・・
帰ってきたケイヨウに

「お日様の匂いがするやろ?」

と訊くと、うれしそうに

「うんっ!トンボとハト(鳩)のにおいがする♪」

だそうです(^^;
本当に、トンボと鳩のにおいを嗅いだ事はないでしょうが
何となくイメージの的は射ているような・・・(^^;
いかにも男の子の発想だなぁ・・・って思いました(^^v
こういう感性を、大切にしてあげたいと思います♪

過去のケイヨウ語録はこちらです♪

2008年06月18日「親馬鹿シリーズ・・・ケイヨウ語録・@」

2008年06月30日「親馬鹿シリーズ・・・ケイヨウ語録・A」

2008年09月13日「親馬鹿シリーズ・・・ケイヨウ語録・B」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

「サクラ色」

今朝の京都は、一面霜が降りて、バス停に向かうとき
吸い込む空気が、喉の奥で凍るようでした

ケイヨウの通う児童館は、ようやくインフルも落ち着いてきたそうですが
まだまだ安心はできません
でも、植えたままにしていたプランターの去年のチューリップの苗が
いつのまにか、また芽を出していました
春はすぐそこまで来ているようです♪

レトロな私、新しい歌は殆ど知りません
学校や学童で覚えてくるケイヨウ経由で
『いきものがかり』もいいなとこの頃知ったばかりなのですが(笑
唯一、好きなアーティスト、それはアンジェラ・アキさんです
初出場の紅白で歌っている姿を見て、ふいに涙がこぼれてしまいました
この頃の人でも、こんないい曲を作って歌える人がいるんだと
久しぶりに感動したものですが
同郷だという経歴を知って、益々親しみを覚えました
実際、徳島にいた頃は、苛めにあっていて
優しいお祖母ちゃんに守られていたと、何かの記事で読みましたが
辛い思い出があった故郷でも、何故か懐かしくて恋しい・・・
その気持ち、よくわかります
アンジェラ・アキの歌に惹かれるのは、
同郷人としてのDNAも関係しているのかもしれませんが・・・

辛くて重いニュースの多いこの頃ですが
天皇陛下も手術、無事に終えられ、そして今朝は
そのアンジェラさんのご出産のニュースが・・♪
紅白のときの、あの綺麗にまんまるくなったお腹
本当に重そうでしたものね(^^;
男の子だそうです♪
本当によかった!
アンジェラ・アキさん、おめでとうございます!♪(拍手

春が待ち遠しいこの季節に、綺麗なサクラ色の動画です
この曲も切ない・・・
聴くたびに涙腺がゆるくなってしまいます


お祖母様のことを書かれたブログも、こちらに見つけました

【アンジェラ・アキのダイアリー】『永遠の宝物』


posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

「訃報に驚く」

相次ぐ訃報に驚いています
毎年、この季節は訃報が多く、好きな季節なだけに残念です

特に驚いたのは、あの名脇役の左右田一平さん・・・
ああ・・ついに・・・という思いでした
どの作品に出られても、燻し銀のような光を放つ
とても存在感のある役者さんでした
ほんの少し前に、ビール?か何かのCMで
久しぶりにお見かけしたばかりと思っていたのに・・・

ずっと前に記事にした小田部通麿さんとの
ドラマ【燃えよ剣】の中での掛け合い・・伝蔵も裏通り先生も、
脚本家、結束信二さんの作りだした架空の人物だったけれど
このお二人をワンクッション入れることで
あの素晴らしい原作を、更にドラマとして、
豊かな広がりのあるものにしていたと思います

そして何と驚いたことに、これら昭和の新撰組ブームは
まさしくこの方の見事な役者の起用のせいだろうと思えるような
名プロデューサーの上月信二さんまでが、
左右田さんと同時期に亡くなられていた事を知り重ねて驚きました
なんと言う運命なのでしょう・・・

ちょうど高校受験のあるこの季節でした
燃えよ剣の再放送が、毎日深夜に放映されて
小さな頃、観ていて好きだったシリーズなのでうれしくて勉強もせず
毎夜、楽しみにしていたことが、
まさしく私が今こうして京都にいる一番の理由です
あのドラマを観ていなければ、多分、大阪で二年ほどいて
その後、きっと私は、東京に行っていたに違いありません
司馬さんの原作、上月さんのキャスティング
そして左右田さんを始めとする素晴らしい役者さんたちの存在が
私の思春期の始まりであり、その後の進路の指針となったのでした

そして、左右田さんの訃報を訊いた翌日
今度は、淡島千景さんの訃報でした
ええ〜〜!!っと、声が出てしまいました
とにかく好きな方でした
手塚治虫さんの【リボンの騎士】は、元々娘役だった淡島さんが
珍しく男役を演じられた舞台を、ファンである手塚先生がご覧になられ
ヒントとなって生まれた作品だと聞いています
ほんの少し前に、映画の【真実一路】と【化身】で
続けて淡島さんを拝見したところでした
夫の最も好きな女優の三本の指の中にも、
淡島さんは入っていたはずなのですが
超美人揃いだった当時の女優さんに比べれば、
特別美しい目鼻立ちというわけではないのでしょうが
何ともいえない独特の情緒を持つ本当に魅力的な方でした・・・

亡くなられた素晴らしい方々の、ご冥福を祈ります・・・

・・・左右田さんと、土方役の栗塚旭さんの動画を見つけました
こんなに張りのあるお元気そうなお声なのに・・・
人って必ず死ぬのですね


posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:18| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

「続・ポジティブなマダムたち」

引き続き、毎日仕事に追われております;;

まだある冬物のコートのリメイク、ウェディングドレス、
フォーマルドレス、卒園卒業のお衣装など
納期がシビアで内容が重いアイテムに加え、
40枚口のダンスのお衣装があるため
とにかく毎日ミシンに向かっております
有難いことでございます(拝

そして何より一番有難いのが、「急がないから・・」と
気長に出来上がりを待って下さるご常連の心優しいお客様方・・
心より申し訳なく、また感謝しております
落ち着きましたら、じっくり取り組み
いい作品に仕上がりますよう頑張りますので
今しばらくよろしく御願い致します(拝

こんな毎日ですので、励みになるのは
TVのカーネーションの糸子さんの姿・・・
先日、

コシノ洋装店ものがたり (講談社プラスアルファ文庫)

を読んでみましたが
結構そこそこ、実話に基づいて描かれているのですね
面白くて、気分転換がてら、一気に読んでしまいました

糸子さんと同じようにポジティブな、
少し前にご紹介したマダムから昨日もお電話があり
今度はベストなどを作りたいので、洋裁を教えて欲しいとのこと
今はちょっとこんな状況なので難しいけれど、4月くらいから・・と
お話したところでした
相変わらず、お元気そうなお声でした

そして今日は、更にポジティブで素敵なマダムのご紹介です
郷里、徳島の新聞の記事から・・・

おばあちゃんブロガー奮闘

 90歳の堀江さん、自作の絵画毎日紹介


素敵なおばあちゃま、堀江幸子さんのブログはこちら・・・

さっちゃんのお気楽ブログ2

堀江さんのお顔も、絵も、文章も、温かくて、可愛らしくて、ほっこりします
そして何よりユーモアに溢れ、時々ニヒル
ページを遡って拝読すると、驚くような『さっちゃん語録』が次々出てきて(^^;
柔軟な発想に、頭が下がる思いです
40年前までは、学校の先生だったということですが
きっと優しく尊敬できる素敵な先生だったに違いありません
これからまだまだ仕事に追われる毎日が続きますが、
『さっちゃん』のブログに癒され、励まされながら頑張ります!(^^ゝ

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

「忘れな草を…にまつわるetc…」

ご無沙汰しております
もう毎日必死です…(汗;;
とりあえず、4月初旬くらいまではこんな感じになると思いますが
よろしく御願い致します;;

さて、私の毎日は、来客や電話でもかからない限り、誰と話すこともなく
手元を見ながら作業をし黙々とすごすので
仕事上、特に考える必要がない限りは
日々、空想&妄想のくり返しで半日が終わります(笑

この季節、バレンタインの近い日に、毎年思い出すのがこの歌・・・
倍賞千恵子さんや菅原洋一さんの歌唱でお馴染みの【忘れな草をあなたに】

この歌が、毎日頭にこびりついて、離れない時代がありました
大切な人だからこそ、あえてプラトニックで終わらせた一つの恋・・・
突然、遠く離れることになったとき、
毎日この歌を聴きながら、人知れず泣きました
今でも時々思い出すけれど、ただ良い時代を送ったと・・・
きっと誰に話すこともなく
墓まで持ってゆくことになるだろう恋の話です

さて、その歌ですが、今日は珍しいこちらのバージョンで・・
山口百恵さんが、ドラマ【赤い疑惑】の中で歌うシーン
このドラマ、数ヶ月前、久しぶりに観たところですが
歌う声の、少し枯れているところ、驚いています
歌い終わってすぐに、劇中の百恵さんは死んでしまうのですが
きっと収録の前の日は、主人公になりきって
あまり眠っていなかったのではないでしょうか
歌も、静かで心に染みます
歌手としても、女優としても、人としても、
本当に素晴らしい女性だったのだと改めて思いました・・


・・・余談ですが、少し前に、NHKの【キルトの家】観ました
百恵さんも、キルトの世界で大活躍だそうですが
ドラマにお二人の次男である三浦貴大さんが出演されていました
この人の演技を拝見するのは3作目ですが、
一段と上手くなられていました

天下の二枚目とトップアイドルの御曹司でも、
イケメンには生まれないんだと余計なことを思ってしまうのですが
(すみません;;)
でも、この三浦貴大さんの素材って、実はとても貴重だと思いませんか?
今、目にするのは、そのイケメンばかりです
昭和の頃なら、ジャニーズ事務所にしかいなかったような素敵な男子が(笑
そこらじゅうに溢れています
ごく普通の容姿で、普通の演技を、ナチュラルに演じられるのって
何だかとても新鮮に感じました
容姿も演技も一般人に近くて、こんな普通の感じって珍しいと思うんです

あの素晴らしいご両親のご子息ですから、きっと性格もいいだろうし
お二人に似て、一歩引いたような覚めた様子もいいですねぇ・・
好みかどうかは別として(すみません^^;
若手一押しの注目株な役者さんです♪

前置きが長くなりましたが(^^;
百恵さんバージョンでお送りする【忘れな草をあなたに】をどうぞ♪
・・・忘れな草の花は、可愛らしくて、とても好きです・・・


posted by マロニエのこみち・・・。 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする