2012年03月20日

「今日一日」

今日も、昨日のローハイドの牛のように、追いまくられておりました;;
今日中に発送したかったので昨日の続きの3着をまとめてダダダッ・・・と・・
仕上げのスプリングホック付けて、納品書書いて、送り状書いて・・・
何とかギリギリ時間内で終了しました(@@;;;
その間に、問い合わせのお電話が3本(@@;
目が回りそうでした(汗

しかしながら、お仕事多いのは本当に有難いことです
何となくここ一年くらいで多いのはウェディング関係でしょうか
リメイク以外に、フォーマル服や、ちょっとお出かけ用、普段着用などの
オーダーメイドのお客様も増えています

さて、お昼時は、いつもの休日通り、【カーネーション】の録画鑑賞
奈津を最後に登場させるとは、なんとも心憎い演出です
これだけで、もう泣かせて下さいます
それに、江波杏子さんという配役が・・・ぴったりです!

ずっとずっと、昔の映画やらドラマやら世界の旅番組やら・・
ドラマを観るにも、韓流しか観るものがなかったTVですが
昨年の秋あたりから、日本のドラマが面白くなっています
しかしながら、また今月末でそれも終了です

【最後から二番目の恋】【カーネーション】【理想の息子】
【早海さんと呼ばれる日】【運命の人】NHKの火曜と土曜

たくさん楽しませて頂きました

posted by マロニエのこみち・・・。 at 18:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

「ローレンローレン・・・」

とにかく仕事がピークな毎日・・・
気晴らしに出かけることもできず、ひたすらミシンに向かう日々です
通常なら心穏やかに過ごしたいと願う私ではあるのですが
こう拘束状態が続いていると、何か逆に、いい意味で
心を逆撫でされるような刺激が欲しくなってしまいます

・・・と思っていた昨日のこと・・・

ラジオで懐かしい音楽が流れてきました
ローレンローレンローレン・・・
誰でも一度は聴かれたことがあるだろうドラマの主題曲ですが
これを聴きながら、見事に求めていた刺激を得ることができました(笑

これ、イメージとしては馬だったのですが
実は馬に乗りながら、牛を追い回しているという状況の歌なのですね
あの
ィヤ〜〜〜!ピシッ!ィヤ〜〜〜!ピシッ!という
妙に残ってしまう掛声とムチの音

よく、貴方を動物に例えると?
なんていう質問があるわけですが、私はどう考えても牛・・
ここまで言うと、私のことをよく知っている方は笑われるかもしれません(笑
いえ、実際に、干支を言うと、何度も笑われましたから・・・
そして私もヘンに納得していますから(笑
乳牛、闘牛、どちらをイメージされても当たっていて(笑
牛さんに共感を覚えます
可哀相です
そして、尊敬もしています
別にイスラム教徒でも印度人でもありませんが・・・

だからなのか?
牛が追い回されている曲を聴いて妙に刺激を感じたのは(笑
それにしても、なんて不憫な牛さん・・・
なんともひどい歌詞です
そして結局、追い回されて働くのが好きなようです
このローハイドの歌詞を追いながら、益々牛さんに切ない共感を覚えました(TT;

(結論&願い)・・・早く仕事を終わらせて、
暖かくなったら、牛車が似合いそうな奈良に行き
道の草でも食みながら、のんびりゆっくりしたいです・・・


posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 懐かしのドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

「鉄のフライパン」

昨年の秋口だったか、長年使っていたティファールのフライパンが
いよいよ年貢の納め時になってきたので、
今度は何を使ってみようかと長々検討した結果、
シンプル is ベスト で、普通の業務用のフライパンを買うことにした

買ったのは、いずれも26センチの、
揚げ物もできるような丸みのあるものと、平な形のもの
特によく使うのは、平らな方だけれど、持ち手も鉄のままで至ってシンプル

さて、説明書どおり、空焚きや油を塗るなどを準備作業をした後
どんな使い心地かとワクワクしながら炒め物をしたものの・・・

シッパイシタ!・・・;;
とすぐに思ったのは、26センチの鉄のフライパンが、
どれだけ重いのかを考えていなかったこと・・・
右利きなので、フライパンを持ち上げるのは左手になるのだけれど
実は私、左腕の筋力がとても弱い・・
右腕の握力、腕力は、ナヨナヨしたそこらへんの男子には負けないほど
(実際に、若い頃、腕相撲をして勝ったことも・爆)
自信はあるし、腕を曲げれば、ホウレンソウを食べた後の
ポパイにも負けないほどに筋肉が膨らむにも関わらず
あまり使わない左はその筋肉の大きさたるや3分の1くらい
絶対に勝ちたいときは(どんな勝負やねん!爆)
決して左腕での相撲はしないことにしているくらい・・・

布巾で持ち手を巻いて、右腕の力も借りて、
後悔しながら泣く泣くフライパンを運ぶ日々がしばらく続いていた

・・・が、しかし・・・使い始めて半年も経った今では、
例えばお野菜たっぷり入れた3人前パックの焼そばを
全部使ってフライパンいっぱいになったようなときでも
楽々素手でフライパンをお皿まで運べるようになってしまったから
日々の積み重ねというものは恐ろしいものだ
何のお金をかけなくても、意識しないままに筋トレできる
力瘤はまだ右手には及ばないし、
よく見る料理のプロのフライパンを振り回すような作業はできないものの
毎日チープかつ地味に鍛錬の日々である・・・(???)

ちなみに業務用の鉄のフライパン
丈夫な割には驚くほどお手ごろ価格だし、錆の問題など、今のところゼロ
表面のコーティングなど気にしないで、汚れてもゴシゴシ洗える
最も、ゴシゴシやらなくても、使ってしばらくお湯を溜めれば
軽く撫でるだけでピカピカに綺麗になるし・・
このままだと、半永久的に使えそう
秘かに鉄分補給もできるらしく、今ではいいお買い物をしたと喜んでいる

さて、左手の筋トレがもう少し進んだら、一度お手合わせ願えます?(爆

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2012年03月17日

「淋しさを乗り越えて・・・」

このところ、学校から帰ってくると、一人泣いていたケイヨウ
少し情緒不安定気味で、何かの拍子にすぐに落ち込んでいました
よくよく訊いてみると、どうやら毎日一緒にバスで帰っていた
仲の良い高等部3年のお兄ちゃんとお姉ちゃんが卒業してしまい
淋しくて仕方がない様子・・・
今月末で、4年間通った学童保育も終了するし、
担任の先生や、異動になる先生方等、またしても辛いお別れが待っています
私は、こう言って慰めてみました

お別れが淋しくて仕方がないほど好きな人がいるってことは
とても幸せなことなんやで


しばらくじっと考えて、頷いてはいましたが
それだけでは納得できない様子
それが今日、糸子さんが、同じようなことを言って下さいました!♪

孫も東京に帰ってしまい、またしても一人になってしまった糸子
でも、写真を見つめ、笑顔で涙を浮かべながら・・・

東京へ帰ってしもうたからなんや
あっちへ逝ってしもたからなんや
淋しいんは、うちがほんだけ相手を好きなせいやないか
うちの人生、もう好きな人だらけで、困るっちゅうことやないか
・・・結構な話や


二人でTVを観ながら、私はもちろん『どや顔』でした(爆
「みてごらん!糸子も同じこと言わはったやろ!」
ケイヨウも、ちょっと驚いたみたいでした

うん!カンドーした!

さびしくてもガンバル!


彼は力強くこう言って、今度こそはっきり気持ちが決まったみたい
流石は糸子さん!いいこと言って下さいました
おまけに、私のカブまで上がりました(^^ゝ
ケイヨウ、これからも一つずつ淋しさを乗り越えて強くなろう!

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2012年03月16日

「昭和の風景…コールタール」

一昨日の【王将】や【三丁目の夕日】で懐かしく感じるのは土の道路
まずはこちらの過去記事をクリックしてみてくださいませ
映画そのままの昭和な風景&可愛らし(かった)い私が出て参ります(^^;

2007年03月24日「昭和の風景…古い写真」

ここでもまず目が行くのが土の道路・・・
この道はいわゆる旧道で、車の数はまだ少ないながら
バスも走っていましたし、お遍路さんや往来の人で、そこそこ賑わっている通りでした
しかしながら、当時はまだ土・・
雨が降ると、泥が跳ねて、入り口のガラスや、下の木の部分が
よく汚れていたのを思い出します

道路の塗装工事がいっせいに行われ始めたのは
多分、70年の、万博の頃ではないでしょうか
工事もなんだかアバウトで、表面が平らではなく、凹凸があって
あちこち水溜りも出来ていたような・・・(^^;
そして、その塗装は【コールタール】で・・・

このコールタールなるもの、暑い日には柔らかくなり、
まるであの【プチプチ】みたく、あちこちの表面に気泡ができるわけです
私たち子供は、その気泡を見つけては、我先にと足で踏み潰し、
プチっと音が鳴るのをうれしがっては、学校帰りの楽しみにしていたものです
家に帰ると、靴の裏を見た母が
「またコールタール潰したやろ!落ちないのに・・」
と、ヒステリックに叫んで叱られました(^^;

私などの悪戯などまだ可愛いらしいもので、近所の男子の悪ガキなどは
木片や傘の先で柔らかいコールタールをほじくり出して
よそ様の家の、まだ真新しいブロック塀にその黒いものを擦り付け
大人たちから大目玉を食らっていました

その懐かしのコールタール
この頃、そんな気泡を見たことがないので調べてみると
何と!発がん性のある有害物質なので、今は殆ど使われていないとのこと
石綿問題、砒素ミルク、水俣病など、高度成長期の昭和の時代は、
有害と知らずに色んなものを使って、哀れも感じる時代でした・・

そんな1970年にNHKの合唱コンクールの課題曲になった歌
少し物哀しく美しいメロディに、公害問題を提唱した岩谷時子さんの歌詞を
さりげなく乗せている名曲で、ケイヨウが小さい頃、よく歌って聞かせたので
彼は今も、この曲が大好きなのです


posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

「親馬鹿シリーズ・・・ケイヨウ語録・D」

以前から、何度か記事にしている私とペアのレインブーツ・・・
こちらの画像は、昨年6月に、八坂神社で結婚式を挙げられた
お客様を撮影に行ったときのものなのですが・・・

ケイヨウ

このときは、余裕でピッタリでした
でも、子どもの足って、いつの間にか大きくなっているものなのですね(^^;
少し前、久しぶりに雨が降ったので、この靴を履かせたところ
前の記事では、私の靴を間違って履かせられ(^^;
歩きづらいと言っていたのに・・・
何と、とうとう自分のが小さくなってしまったようなのです
仕方がないので、その日は無理やり履かせ(^^;
またしばらく経ってから、まだ新しいのを買えていなかったので
きついよりはいいだろうと、今度は意図的に(笑)私の靴を履かせました(^^;

でも、流石にいよいよ何か買ってやらなければ・・・と思い
ネットを見ながら「どんなのがいいの?」と訊いたところ
何と・・・

「オシャレなやつ♪」

などと、天使の笑顔で『のたまう』のでした(++;

ケイヨウの服は、基本、古着かリメイクか手作り・・
たま〜〜〜〜〜〜〜〜にユニクロか、無印か、
LLビーンを買うこともありますが・・・
そんなある意味マニアックなファッションではあるのですが
着ていると
「オシャレ〜〜〜」と好評らしく、いつのまにか
自分の服→オシャレ→もっとオシャレしたい気持ち
の図式が出来上がっているようなのでした;;

「ケイヨウの思うオシャレなやつってどんなんやねん」
と訊くと、次は、黒いのが欲しいそうです

実は今日、今せっせとノルマをこなしているフラのドレス作りの手を休め
ケイヨウのパンツを作っていました
思ったより早く出来たので、肌寒い日用に
『かぶり』の『チョッキ』も作りました
パンツは、明日の卒業式用のジャケットに合わせるフォーマルな紺の梳毛
薄くて寒そうなので、起毛のチェックの綿の裏付きで・・・
チョッキはターコのニットと黒の圧縮ニットのリバーシブルで・・・

作って洗って乾かしたのを帰ってから着せてみると
オシャレ〜〜〜とポーズを付けて嬉しがっておりました(^^;
じぶんちの子用は、ちょっとお客様には
お見せできないような手抜き仕立てなのですが
喜んでくれているうちが花ですね(^^;

015-1.jpg  

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

「吹けばとぶよな・・・名画【王将】」

タイトルの言葉から始まる懐かしい歌が、
頭の中をぐるぐる回っている(笑)のは
昨夜、映画【王将】を観たからである
いやはや何とも・・・強烈にインパクトのある映画でした(^^;

王将を歌う村田英雄さんは、子どもの頃、ブラウン管で毎日のように拝見していたし
何を隠そう、生まれて初めて行ったコンサート、
実は、母に連れられての、村田英雄御大のコンサートなのでした(^^;

阪田三吉のお名前も知ってはいたものの、私が将棋を指すわけではないので
恥ずかしながら歌のモデルになった将棋の名人、
はたまた鼠小僧次郎吉のお墓のように、縁起担ぎで墓石が削り取られている人・・・
位の認識しかありませんでした
そういえば、前に、ジャンジャン横丁に遊びに行ったとき
連れが、碁会所を見て、「阪田三吉の世界や!」とテンションを上げていたので
てっきり八尾辺りの人なのかと勝手に思っていましたが
明治三年、堺のご出身だったのですね

この強烈な主人公を演じる名優バンツマさんと、水戸光子さんの汚れ役
通天閣を向こうに見る貧しい長屋のセットがあまりに強烈だったので
阪田三吉で朝からあちこちググってしまいました(^^;
なるほど・・
何より阪田三吉という人物が凄いですね!
何年周期かで、こんな魅力的な天才が、この世には現れるものなのですね・・
私自身は、超越した文言の一つ一つが、
あの天才画家、山下清と重なったのですが、この解釈はどうなのでしょうか・・
映画のシーンで一番印象的だったのは、後に三條美紀さんになる子役の女の子が
まだ赤子の弟をオブって、雨の降る軒下で子守唄を歌い
三吉夫婦が、目を瞑り、座っているシーン・・・
あのどうしようもない、居たたまれない表現・・・
すごいですねぇ・・・;;

その後、才能を見出され、三吉に期待を寄せる後援会の尽力で
経済的にも将棋の力も安定してゆく様が、
髷まで結えるようになった小春の衣装などからそれとなく垣間見られ
映画として本当に感動的で、素晴らしい仕上がりでした
鞄持、弟子役に、大好きな大友柳太郎さんが出演なさっていましたが
そこそこ出番も多く、重要な役の割には
配役の並びが真ん中あたりで、その他大勢扱いなのが、
何でだろう?と、個人的には疑問に感じました(^^;

通天閣あたりも、今は観光の名所として、若者たちで賑わっているとか・・・
行ったころは、綺麗になりかけている頃でしたが
スマートボール、串カツ、ハイボール・・・楽しかった〜ぁ!
また大阪のミナミの空気を吸いたくなってしまいました

というワケで、〆にはやはり、こちらを聴かなければ・・・(爆
村田英雄様、お若い!
浪曲で鍛えたコブシは聴いていて心地良いですねぇ・・
個人的に村田御大の思い出は、冒頭のコンサートと(笑
父が、「こいつ、上手いけど、なんで歌いながらヘンなところで笑うんや」
と言っていたところでしょうか・・・確かに(^^;


posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かしのドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

「仰げば尊し・蛍の光」

先週の金曜日は、ケイヨウの学校の高等部の卒業式だった
一週間遅れの、今週金曜は、小学部、中学部の卒業式である

昨日の朝も、今朝も、空気が凍るように冷たかった
毎日同じところに乗るバスの席
今朝は、違う場所に座らされていたから
卒業した高三の生徒が座っていた場所かもしれない

ケイヨウの学校の卒業生は、何処かの作業所か、
あるいは病弱で体の不自由な子達は
デイサービスのある施設に通うことになるが
全員が、上手く就職先や施設が見つかり、入ることが出来るわけではない
例え就職したとしても、月に1、2万円・・・
体力的にもきつい職場で何とか月3、4万円の賃金で
毎日コツコツ単調な作業をするこれから先の生活を思えば
親としては卒業の喜びよりも、
むしろ不安と心配と不憫さと、愛おしさの方がより強くて切ない

だからと言って、当の本人たちは、
暗い毎日を送っているのかといえばそうでもなくて
この近所にある福祉農園の人たちなどは
余程職場も明るくて楽しいのだろう
時々、軽く喧嘩をしているような声を聞くこともあるが
たいていは楽しそうに、毎朝ボランティアで駅のターミナルの清掃作業をし
農作業や、梱包作業などの日々の仕事をし、
帰るときは、まるで遠足のようにうれしそうで
見ているこちらの方が、思わず笑顔になる程である

だから、どちらが良いとか悪いとか、幸福だとか、不幸だとか
ありきたりの感覚だけで一概には決められないのだけれど
五体満足で、人並みの体力と知力を持ち備えて生まれてきたのなら
まずは自分自身のため、次には育ててくれた両親への孝行のため
そして、今までお世話になった人や社会全般に報いることの出来るよう
感謝の気持ちを忘れないで、毎日を大切に励め、頑張れと思うのは
多分、いつまで経っても一人前にはなれないだろう子を持つ親の
間違った考えなのだろうか・・・?

さて、そんな卒業式
私たちが学生のころは、当たり前だった【蛍の光】【仰げば尊し】が
蛍の光は約2割、仰げば尊しに関しては、殆ど全く歌われない昨今であるらしい
その理由として、歌詞が文語調でわかりづらいということだけれど
今は、古典の授業ってあるのだろうか?
なかったとしても、国語の授業では習わないのか?
普通に考えたら、意味なんてすぐにわかる
そんなことが理由になるのだろうか?
特に、仰げば尊しの二番の歌詞が、問題なのだそうだ

・・・身を立て名を上げ、やよ励めよ・・・

の部分だそうだ
何故に?私などは、ここを歌うとき、涙が溢れて仕方がなかった
たとえ身を立てられず、名も上げられなくとも
可愛くて仕方のない大切な子どもたちの幸福を思い
それを願うのが親であり、大人の気持ちなのではないのだろうか?
私自身も、この歌を歌っていたころは、何の取り得もなく自信もなかったが
そんな私たちでも信じ、思い、こうして叱咤激励してくれる
大人たちの気持ちが、有難くて嬉しくて、泣けてきたのだ
だから素直に、その思いに応えたいと心より思った
例えその思いが、この歌を歌っていた瞬間だけだったとしても・・・

今歌われている歌が悪いとは言わないが、
まだ何もわかっていない人生途上の子どもたちの顔色を伺い
子どもに媚び、教えることも叱ることもできないような昨今の風潮を
許すことは出来ないのである




posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

「交流授業の日」

先日参加した、居住地交流授業の様子です♪

6月に行ったきり、久しぶりに訪れる学校でした
ケイヨウ、行きたい気持ちは満々なのですが、とても緊張していました(^^;

運動会に参加できなかったので、この日は運動系の授業を・・・
動物リレー、ボール運びなど、チームを組んで頑張りました♪

その後は、ケイヨウの学校から持っていったバルーン遊び
AKB48の曲に合わせて、二班に分かれ、
バルーンを回す係、中に入る係と交代で・・・
これが、思いのほか大うけで、特に中に入っているときは
皆、思い思いのポーズで、とても楽しんでくれました

バルーン

最後は皆で丸く膨らんだバルーンの中へ・・・

バルーン

給食までの休み時間、いなくなったなと思ったら
お友達と一緒に、机の下にもぐりこんで、折紙遊びをしていました
先のバルーンといい、密室に居ると、仲間意識が高まるのでしょうね
特に何の話をするでもないのに、こうして親しそうに顔を寄せ合い・・・
とてもいい姿を見ることができました

バルーン

遊びを通じて、交流ができることってうれしいですね
そういえば、ケイヨウも、学校の中学部の聾唖のお兄ちゃんと
いつも楽しそうに話して(?)います
言葉に出して会話できなくても、妙に心が通じているみたい・・・
時々は、うろ覚えの手話も使います
たまに通じ合えなくて、怒っているときもありますが(笑
子どもって、大人にはない素晴らしい能力を持っているようです

バルーン

給食の時間です
あっという間に食べてしまいました
しかしながら、学校給食・・・
給食費のことが問題になっている昨今、何となく、私たちの頃の方が、
もう少し内容が充実していたように感じるのですが、気のせいでしょうか
少ない予算で、栄養面も考慮して、やりくりしながら献立を考えて下さる
栄養士さんのご苦労を考えると頭が下がります

バルーン

あと数年もすれば、ここにいる子どもたちもすっかり大人になるのでしょうが
とても子どもらしい純粋な部分に触れることが出来、私もうれしくなりました
もちろん、ケイヨウも大喜びで帰りました
付き添って下さった担任の先生と、3人で学校を出たのですが
ケイヨウはその後、自分の学校に帰るので、別れ際
「ママはここから帰ってもいい?」と訊くと
「うん、ええよ」とあっさり手を振られてしまいました
少々拍子抜けがして寂しかったですが(^^;
少しずつこの子も、親離れしてくれているようでございます(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

「追悼」

今でも信じられないような恐ろしい出来事から、一年が過ぎました
TVでは、あの日の動画が至るところで流れていますが
想像を絶するような被害の大きさ、自然災害の恐ろしさに
身が震えるような思いです
また、原発の被害に関しては、間違いなく人災であり
今まで何も思わず、感謝もせず、
原子力発電のお世話になっていた不自由のない暮らしを思い
自分自身の生活も、改めて見直さなければならないと思いました

改めて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に
被害に遭われ、今でも心身問わず、苦しまれているたくさんの方々に
一つでも多くの幸福が訪れますよう、謹んで、心よりお祈り申しあげます

posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

「ケイヨウ近況」

今日は、ケイヨウの成長を楽しみに見て下さる
主に内輪の方々にお届けするケイヨウ情報です(笑

今学年もいよいよ終了間近ですが、
今年も今のところ皆勤でございます!
今年皆勤と成れば、4年連続・・・
生まれたとき、心臓疾患などで、あんなに心配だった子が
こんなに元気に育ってくれて親としては有難い限りです

今年も、造形展、書初展、絵画展、版画展、教育美術展に入賞し
終了式の日にまとめて待望の表彰状を持ち帰る予定です
今あるのは認定証で、今、学校の児童会で
副会長をやらせて頂いております
この頃、思春期の始まりなのか、本来の自意識過剰傾向が更に強まり
人前で話すことも、出ることも苦手なようなのですが
何とか頑張って、行事の司会等のお手伝いをしているようです
自分で立候補したので、気持ち的にはうれしい様子
当人も、「頑張っている自分」がカッコよくて好きなようです(笑
問題点も多々ありますが、親として、苦手なこと、嫌なことも、
慣れと努力で克服しガンバレと言う思いです

身長も、低い也に伸びてはいるのですが
今年一年で、なんと・・・体重が・・・
7`も増えました・・・・・・;;;
食べる量も確かに増えていますが、運動量も多く、消化吸収もよいのに・・;
このままでは、親子でデブ状態です(^^;
本人も気にしていて、時々ストレッチを頑張っています
私も一緒にやったほうが良いかもしれません(^^;

学校で今、ハマッているらしいのは風船バレー
球技は元々得意なので、家でポーズをやらせただけで
上手そうだなと感じますが、スポーツ音痴の私としては
これもある意味頼もしい限りです

家でハマッているのは、写真のカプラ
学童保育で一通り、剣玉、独楽、あやとり、
ルービックキューブなどをマスターした後
このフランス産の積み木であるカプラで、
お城などを作ることに熱中していたようなのですが
とにかく大好きな様子なので、昨年のクリスマスに
サンタさん(と言っても私ですが^^;)にプレゼントして頂きました

今春から、いよいよ学童保育が無くなるので
自宅にいる時間が長くなります
普段はよしとしても、困るのは夏休みなどの長期休暇・・・
今から少々頭の痛い課題です
いくら好きでも、こればかりさせているワケにも参りませんので;;
私も多少のお付き合いは覚悟です・・・++;

今日は、これから、地域の小学校の交流授業があり、私も同伴致します
運動会に参加する予定でしたが、残念ながらヘルペスにかかったので
その代替の授業となります

では、母親仕事、頑張って参ります(^^ゝ
002-1.jpg


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2012年03月07日

「阿波の遊山箱〜川遊びの思い出」

ずっと以前、こんな記事を書いたことがあった

2006年04月29日「川遊び、野草の思い出」

このとき私は、
>春になると、恒例行事のように、友達と連れ立って川に行った

と書きつつも、そのとき実は
・・・あの頃の川遊びは、単純に普段の遊びではなく
本当に年に一度の、特別な恒例行事だったのだ・・・
と思いながらも、記憶があまり定かでないので、ありきたりの文にしたのだった
それが、偶然行き当たった記事を見て
・・・ああ、これなんだ。間違いない。私たちは、この行事の為に、
川にわざわざ行ったのだ・・・。と記憶がしっかり繋がった

阿波の遊山箱文化について

遊山箱とは、徳島に伝わる持ち手の付いた漆塗りなどの重箱で
読んで字のごとく、物見遊山に使われた弁当箱
旧暦3月4日の川遊びや、花見のときに、子供が専用で使うもの
そして更に行事について詳しいことが、徳島県立博物館の資料に書かれている

Q & A 「シカノアクニチ」とはどういう日ですか? 

とにかく私は子どもの頃、旧暦3月4日の日に、母屋と言っていた親戚の
幼なじみと連れ立って、子供たちだけで、近所の河原に遊びに行った
その日は、朝から祖母と母が、巻き寿司や卵焼き等のご馳走を作ってくれ
「お雛さんのあられ」と呼んでいた小さなあられや「ういろう」などを
水筒と共に持たせてくれた

川は、子どもの脚で歩いても10分程度のところにあって
普段から時々遊びに行ったりはしたものの、
こんな風に、仰々しくもお弁当持参で
「行っておいで!」と声をかけて、送り出してくれるのは、この日だけだった
行ったのも多分三度ほどだと思うが、
毎年出かけられたのは、春休みだったからだと思う

水が温み、明るい日差しが川面を照らし、枯木に足を取られたり
棘に刺されないよう気をつけながら
白い野バラの匂いをかいだこと・・・
お祖母ちゃんへのお土産に、イタドリや土筆や、「カラスのパッパ」を摘んだこと・・・
裸足になって、そっと浅瀬に入り、日差しで熱くなった石で足を乾かしたこと・・・

お腹が空くと、母屋から持って来てくれたゴザを広げて川辺に座った
日差しの中で食べるお弁当やお菓子の美味しかったこと・・・
お雛さんのあられは、それもそのときだけのもので
お茶の上に浮かべて頂くのだけれど、ほんの少し塩気がして妙に美味しかった
徳島のういろは、名古屋のそれとは違い、とても弾力があるのである

本来ならば、これらを遊山箱に詰めるのだけれど
私の持っていたのは、確か中央から両開きの籐のバスケットだった
それなのに、遊山箱を知っていたのは、多分、親戚の子が持っていたのかもしれない
これらの懐かしい伝統行事が行われたのは、昭和40年頃までということだから
私は、その最後の世代なのかもしれない
妹や弟たちは、多分知らないのではないだろうか・・・

母は、大阪で生まれ、幼少期も大阪で過ごしたから、
この経験は、多分、なかったのではと思うけれど
祖母は、嫁に来るまで、徳島で生まれ育ったので
旧暦3月4日は、こうするものだと普通に思っていたのかもしれない

思う存分遊んで家に帰ってから、母と一緒にお雛様を仕舞ったと記憶している
私のお雛様は、お顔が美しく、七段飾りの立派なもので、
箪笥などの小さな調度品も可愛らしくて好きだった
お雛様の壇の前にも大きな机を出して、赤い布を掛け
コケシやフランス人形や、くるくる回る人形のオルゴールや
お土産物のクロンボの人形までも
家の中のお人形と呼ばれるものを全て並べ、盛大な飾り付けをしていたので
出すのも仕舞うのも大変だったが、楽しかった

長い間、忘れ去られていた遊山箱にまつわる伝統行事は、
この頃、また、継承しようと言う動きがあるそうである
片田舎の故郷に、こんな雅な、誇るべき文化があったこと
そしてその記憶を持っていたこと
送り出してくれた働き者の祖母の思い出
若く、優しく、綺麗だった母のこと・・・

阿波の遊山箱は、別名阿波の玉手箱とも呼ばれるらしいが
これらの思い出の全てが、まさしく玉手箱であり
川面の陽光のように眩しくて温かく美しい・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

「赤いカーネーション」

昨日から、ドラマ【カーネーション】のヒロイン糸子が
夏木マリさんに代わりました♪
どんな糸子になるのだろうと興味しんしんでしたが
ビミョウにイントネーションが気にはなるものの、殆ど完璧な関西弁
むしろあの位の方が、全国区としては耳障りいいのかも・・・

夏木マリさんのキャラと存在感で瞬時に心を鷲掴みされてしまいました
流石ですね・・・
それに、老け役をしていても、やはりキレイ!
着物をリメイクしたんだろうお衣装も素敵で
これは綾子さんご本人の愛用されていたお洋服とか・・・
これからも見逃せません

とにかく昨日は、お母さんや北村役ほっしゃんの写真を見ただけで
またもや号泣してしまい、ケイに引かれてしまいました・・・(^^;

さて、ドラマのタイトルにもなっているお花のカーネーションですが
我が家の玄関と、トイレにも、赤いカーネーションを飾っています

カーネーション

実はこれ、昨年末に届いたお花なのですが、
こうして二ヶ月以上も咲き続けています
やはり糸子がヒロインになったドラマの象徴だけに
何て持ちのいい花なのだろうと、毎日感心しています
流石に、少々色あせ感もあり、
あと半月は持たないだろうという感じはあるのですが
それだけ咲いたら充分ですよね

カーネーションって、普段はあまり買わない花ではあるのですが
昨年は初めてネットで、お正月用の福袋なるお花を買ってみたのです
これが大正解で、こうしてとっても丈夫なお花が大量に届きました

今年は梅の開花も遅いし、梅もまだなので桃なんて・・・と
毎年恒例である桃の節句用のお花のセットを買わなかったのですが
まだお正月の花が元気だから・・・と言う理由もあるのでした

お花の福袋ってどう?とも思いましたが
こうして普段あまり買わない花も届くので、
それもまた面白いなと満足しています

posted by マロニエのこみち・・・。 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

「お薦めファッション本〜久世 番子さんの二冊」

お客様の中には、執筆活動をされている方や、読書がご趣味など
活字のお好きな方もたくさんいらっしゃるのですが
時々、面白かった本の情報交換をしたり、ご自身の本を頂いたり
貸して下さったりすることもしばしばあります

そんな中で、今回は珍しくコミック本を・・・
これは、そんなお客様が、お嬢様の机の上に置かれていた本を
何気なくパラパラめくってみたところ、
あまりに面白いので私にも貸して下さったもの・・

本当に笑えました(^^;
何かを読んでこんなに笑ったもの、久しぶりではないかと思うほど(^^;
特に、アラフォー以上の女性
そして川上、川下に関わらず、ファッション業界に身を置かれている方々に・・・
あるいは、女性のファッションに興味があって
女性のファッションに関する疑問や悩みを掘り下げて
怖いもの見たさで知りたい方など・・・(笑

本当に、本当に、心からお薦めいたしますよ♪

読後、貸して下さったお客様と話していたのですが
(ちなみにその方も、本を書かれる方)
漫画家って、本当にすごいわね
ある意味、小説家よりもすごいかも・・・
という二人揃っての感想でした

私もこの頃、コミック本を手にする機会もあまりなく
どんな漫画家さんが主流なのかもまったくわからなかったのですが
久々、お腹を抱えて笑い、また感心し、
作者の久世番子さんを心より尊敬してしまいました

・・・何故笑えるかと言うと・・・
あまりにも共感できる部分が多いからです(爆

・・・そして、何故感心したかと言うと・・・
日常の疑問に、幅広く、また滑稽なまでに真面目に向き合い、
そしてそれをあくまで肩肘張らず、読者と同じ目線で問いかけ
ユーモアたっぷりに表現されているからなんです♪

 

posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

「リメイクのウェディングブーケが、ゼクシィサイトでご紹介♪」

以前ご紹介させて頂いた「お母様手作りの古いウェディングブーケをリメイク♪」

これは、結婚情報誌ゼクシィさんが主催された
【「ふたりの夢かなえます」キャンペーン】
〜結婚の近いカップルの夢を募集して、かなえます〜という企画からのご依頼でした
ゼクシィさんのサイトでUPされました♪

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】
「リメイクのウェディングブーケが、ゼクシィサイトでご紹介♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

「カーネーション〜尾野糸子さま、お疲れ様でした!」

・・・昼からずっと瞼が重い・・・(笑
NHKの朝ドラ、カーネーションは、毎日録画して夕食のときに観るのですが
今日は、少し遅めの昼食に録画を観ました
・・・観るんじゃなかった・・疲れた
感情移入しすぎて今日も号泣してしまいました(^^;

毎日毎日、カーネーションの登場人物に泣かされています
少し前は、三人娘・・・
その後は、玉枝さん、昨日は、ほっしゃんと八重子さん

そして今日は、最終日になってしまった尾野真千子さんと
お母さん役の麻生さんと、久々に登場して下さった小林薫さんに・・・(涙
そうそう・・頼りになる番頭さんの六角精児さんも昌子役の玄覺 悠子さん
他にも、近所のおっちゃんやおばちゃん役の方々も・・・
最高にいいですねぇ(涙
本当に、演技達者ばかり揃いましたね!

次女役の川崎亜沙美さんって、岸和田の方なのですね
殆ど、ご本人の生霊が(コシノ先生、すみません!!・・;)
乗り移っているのかと思うくらいにそっくりですし・・(^^;

毎日、観た後は、録画をすぐに消してしまうのですが
糸子が桜の枝を持ち、お洒落して、周坊に思いを告げに行った美しい朝の回
そして、昨日と今日は、消すことができません
いつまでも心に刻んでおきたいほど素晴らし作品でした

老け役も上品で美しく可愛らしい最高だった麻生祐未さん
朝ドラとしての配慮かもしれませんが、
毎回、死に際を見せない演出はうれしいです
思いが残せますもの・・
体当たりの演技でグイグイ引っ張って下さった尾野真千子さんも
とうとう今日で最後になってしまいましたが・・・(号泣
本当に、毎日素晴らしい演技を届けて下さり、ありがとうございました!
心より、拍手を贈りたいと思います♪

さて、ところで、以前こちらの記事でもご紹介させて頂いた

2010年03月19日「久々・・TV番組徒然」

2010年09月19日「緊急告知!!…【火の魚】が放映されます」

の【火の魚】が、本日7時よりBSプレミアムで放送されるそうです!
カーネーションと同じ、渡辺あやさんによる素晴らしい脚本です
惜しくもお亡くなりになられた原田芳雄さん演じる偏屈な小説家も最高ながら
糸子役の尾野真千子さんの、岸和田のオバちゃんではない
とても清楚で知的な演技を観ることができます
本当に、演技の幅の広い、上手な役者さんですね!

posted by マロニエのこみち・・・。 at 17:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

「お母様のウェディングドレスを、カラードレスにリメイク♪」

かれこれ40年ほど前に、お母様が着られた思い出のウェディングドレス
ストイックなまでにシンプルな、シスターのように清楚なドレスは、
お母様のお母様・・・
すなわち、新婦様のお祖母様が、手作りされたドレスでした

今日は、そんな大切な思い出のウェディングドレスを
お色直し用の、カラードレスにリメイクした作品のご紹介です♪

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】
「お母様のウェディングドレスを、カラードレスにリメイク♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「すみれの花咲く頃」

・・・兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で1日午前、第98期生の卒業式が開かれた。・・・


いったいどれだけ美しいんでしょう・・・(*.*)♪
日本の誇りですね
永遠に続いて欲しい
生まれ変わったら、タカラジェンヌになりたい♪・・・って、
こんな写真を見ると思います
私は、娘役の方がいいわぁ・・・♪(←投石)

ちなみに主席で卒業し、総代を務められたのは
元南海ホークスの投手・山内和宏さんの次女、山内亜里さんだそうです!

宝塚音楽学校:次代のタカラジェンヌ、笑顔の卒業式

宝塚音楽学校の制服・・・
髪を結んだ白いリボン・・・嗚呼

おゝ宝塚〜すみれの花咲く頃 - YouTube

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

「素敵なフラダンスのお衣装をオーダーメイド♪」

3月になりましたね!
心なしか、春の陽気を感じます

3月の仕事は、主にこちらのドレスの製作になりそうです
秋口から、光熱費の削減や、『ながら』作業のため、
1階のリビングで作業をしておりますが、
このドレス用の反物が何本も並んでおります(^^;

●【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】
「フラダンスのドレスをオーダーメイド♪」


店頭にて、こんなお仕事も時々賜りますが、殆どは画像を保存していません
ミシンの都合が付く場合によりですが、時にはこんなご注文もお受けしています

●「ダメージジーンズをリペア♪」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする