2015年03月30日

「近況・桜の季節」

今日は、学校の離任式で、お昼頃に帰ったところです
ケイヨウは、ヘルパーさんと、ラーメンを食べに(笑)行きました

帰り道、いつのまにか、桜が咲き始めていて
暑いくらいのポカポカ陽気・・・

「ほな、帰ってしっかり仕事してや〜」

と、手を振るわが子・・
その姿を思い出し、素直に従うのはあまりに悔しいので
仕事をはじめた手を休めて、PCに向かっております(笑



・・・年度末で、あれやこれや、慌しくしておりました;;
と言っても、何していたのかと訊ねられても
すぐには思い出せないのですが・・・(笑

いわゆる気持ちの問題でしょうね
新しく動き出すまでは、気持ちもざわざわ落ち着きません
今日も、たくさんの先生方が、学校を旅立たれました
私には、正直、お名前とお顔が、
初めて結びついた先生も多かったりするのですが・・;;

その30名余りの先生方と、今年度学年でお世話になった先生方に
大好きな「お手紙」を、書いていたケイヨウ
一昨日、夕方から始め、書き終わったのは、深夜の二時頃でした;;;

残りは明日にしたら?と言っても
「ううん・・書く」;;;

夕食も、ほんの軽く済ませ、黙々と書いておりました;;
本当に、こういうときの熱意と集中力には、舌を巻きます(^^;;;

ありきたりの言葉を書いているのかなと思いましたが
ほとんどお話したことのないような先生にも

・・・○○君の、バスのお迎えしてくれてありがとう・・・

とか、その方だけのメッセージを・・・
本当に、色んなことを見ているのですね
子供って怖い(笑
でも、こうしてたくさんの方々にお世話になり
たくさんの思い出を作り、その思いを温めている姿
今更ながら、ありがたいことだと思います

離任、退職された先生方に、改めてお礼を申し上げます
K・R先生、最後まで、この子のマイペースにお付き合い頂きまして
ありがとうございました(^^;;;


25日は、頚椎の定期健診で、K病院に行っていました
そのときは、朝、山に雪が積もって、
大文字山の、大の字が、浮き上がっていたのですが・・・;;

明後日、もう一度別件で、K病院に行くので
(悪いことではありませんので、大丈夫です^^)

今度こそは、お花見もできそうです♪(晴れてね!)


・・・さて、道草したので、窓の外を羨みながら(笑
せっせとお仕事に向かうことにいたします(^^ゝ


posted by マロニエのこみち・・・。 at 13:53| 京都 ☁| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

「年度末です」

・・・ほんと・・年度末ですよね(^^;;;

この週末は、金曜日に、確定申告の提出
今朝は、町内会の年一度の集会
その後、今年はサークルの会計をしているので、
決算報告書の作成と・・・

思い切り、年度末のことにかかわっておりました;;;

とりあえず、向いているいないに関わらず
一応、もと銀行員でもあり(短かったけど・笑
簿記算盤は得意だったので、お金の計算も帳簿も
嫌いとか苦手意識はないのですが
でも、やらなきゃならない・・という圧迫感が辛い;;


そういえば、朝ドラも、3月で終わりですよね
マッサンともエリーちゃんともお別れ・・なんですね

同じく、来週いっぱいで、ケイヨウも終業式
来週いっぱい学校に行けば、ケイヨウ、今年も皆勤賞です♪
小学校の6年間、そして、中一と、7年間続けて皆勤です;;


本当に、よくやるな・・・と;;
大きな病気もせず、元気で育ってくれたなと・・・
感謝感謝の気持ちです

皆勤って・・・
私は、高3のときに一度だけ、
本気で気合を入れて達成したことがあったけど・・・頂いた時は、

達成した!やり遂げた! の思いで感無量でしたよ
それを、7年間ですから・・・・;;;
本当に、これだけは、よく頑張っているなぁ・・・この子
って思っております はい(^^;


そんなケイヨウ
先週も、先々週の、バスのお友達に続いて
一緒にいると、楽しくて楽しくて仕方ないほど大好きだった(らしい)
中三の先輩のお友達ともお別れ・・・
と言っても、この学校はほとんどが持ち上がりで
一緒の授業が無くなって、教室が少し離れるだけなんですが(笑

でも、それもお別れで寂しいらしい
お互いに、お手紙の交換をして、別れを惜しんだようです

漏れ聞こえてくるお別れになるらしい大好きな先生方のことも思って
毎日寂しい思いを押し殺しておりますわが子
ほんと、この時期は、毎年辛いけど、がんばれ〜〜!


画像は、9年前のケイヨウ
・・・ということは4歳児・・
2歳くらいの女の子って、ちょっとないくらいに可愛いものだけれど、
同じく、4歳くらいの男の子も、可愛い頃なんですよね・・・・^^


・・・毎日毎日せがまれて、いつも遊びに行っていたあの頃・・・
ちょっと小生意気な感じは、変わらないけど(笑
いまや、中学生
こんな坊やも、そこそこおじさんになりつつあります(^^;;


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posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:36| 京都 ☔| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

「オーダー&リメイク、色々♪」

完成したお仕事がたまって参りましたので、別館にてご紹介です♪

このところ、寒の戻りが厳しいですね(^^;
気分は、すっかり春!だったのに、突然の寒さにへこんでおります
でも、頑張って、お仕事に励みます!


【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】











posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:58| 京都 ☀| Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

「再び、荻窪の寺と柿の木にまつわる・・・」

3月11日・・・
我が家で、震災以来変わったこと・・・
TVのニュースや、報道系の番組を、一切観なくなりました
本当に知りたいのは、今現実に起こっている真実・・
単に不安を煽り立てるようなマスコミの情報には辟易してしまい
ただでさえ、情報に溢れている現在、小さなラジオひとつあれば
十分ではないかと思ったから・・

改めて、震災で亡くなられた方のご冥福と、
今も尚、辛い思いを抱えておられる方々の、
ご健康と、ご多幸を祈ります


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



さて・・・
最近・・・というよりも、実は今朝、長年知りたかったことが判明し
ちょっとしたうれしい気分になっている・・

ずっと欲しかった本が、ネットでみつかったので
購入した先の住所を見て・・・・・ ?!
見覚えのある字!
あの時、滞在した町の名前は、ここに違いないと確信した

ネット社会の昨今、頼りになるのがGoogleマップである
路地まで入ることができなかったり
隣の家が映っていたりと、完璧とはいえないまでも
ある程度の土地勘はわかる

従って、その見覚えのある字を入力し
地図に戻って、その辺りに、寺がないかを探してみると・・・・

あった・・・・!

小さな寺、大きな柿の木のある中庭
その離れの、滞在していた二階建ての小さなアパートは、
いまやすっかり無くなって、
ありふれた新しい建物一つに変わってしまってはいるけれど・・・


何故、わかったのかといえば、看板である
・・・と言っても、すっかりこのことは忘れていたのだけれど
寺にしては何だか不釣合いな、単なる細長い縦型の白い看板に
名前を入れただけのものが、建物のある四辻の角に、無愛想に建っていて

実は由緒ありそうな、この寺に不釣合いなこの看板は、
あまりにもぶっきらぼう過ぎて、何だか少しヘンだな・・・と
30年前に思った違和感が、
すっかり様変わりした街角に、そのままある今の姿と
ようやくリアルに繋がったのだ・・・


その記憶を記した記事はこちら・・・
古い読者様には、もう何度目にもなるはずの、
私の青春話である・・・




ついでに、自転車の後ろに乗せてもらって行った
銭湯もどこかにあるかも・・・二高の前を通って行くと
もしかしたらと思ったが、あいにくそれほど暇な時間はないし、
きっと多分、もう無くなっているかもしれない

地図を見て思うのは、荻窪よりも、むしろ阿佐ヶ谷の方が近いのに
何故、荻窪で降りていたんだろうということだけれど
荻窪の駅前も、随分と変わったことだろう・・・


とりあえず、こうして懐かしい看板を見て
久しぶりに、古い記事を読んで、なんとも懐かしい気分に浸れた
それだけで十分である

昨日の記事で、私はあれらの曲を聴けば、高三の頃に戻れると書いたが
この地図の場所を「お気に入り」に入れて
時折、この看板を眺めてみれば
私は、あの人生の岐路となった24の初秋の頃に
いますぐにでも、戻ることができるのである・・・



東京といえば、先月の旅行の際、
夢二美術館前の、みなと屋さんで頂いた
アールグレイがあまりに美味しかったので
あれ以来、珈琲よりも、お紅茶を飲むことが多くなった

昨日、お客様が来られて、手土産に、
とても美味しいバームクーヘンを頂いた
アールグレイを入れていただくお菓子と、懐かしい青春の日々への思い
久しぶりくらいに充実した至福のときである

こういうことをしていながらも、どこかで心が痛むのは、
4年前の今日に、悲しい出来事があったからである
もしかしたら、あの寺が、あまりに殺風景な姿に変わったのも
あの震災後だったのかもしれないと思ったりする

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:42| 京都 ☀| Comment(0) | 思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

「別れの季節と流行歌」

先週の金曜日は、高等部の卒業式でした
卒業生の中には、長い間、スクールバスで一緒だった
仲のよい、時には喧嘩もよくしていた、親しいR君や、
同じくバスで仲良くなったというHさんという女子高生もいました

お別れの季節です
覚悟はしていたものの、やはりお別れは淋しいですよね。。
もうすぐ、そのバスで、ずっとお世話になっていた
親しい乗務員さんも退職されます
そして、異動される先生方とも・・・

この季節は厭ですね
私まで心がザワザワします・・・


R君には、前日にお手紙を書いていました
朝のバスで渡したようです
帰りのバスも一緒だったようで、乗る前にはハグをして
バスの中では、ずっと泣いていたそうで・・・

R君は、聾唖のハンディを持っているので
お互い話はできないはずなのに、何故か笑ったり喧嘩をしたり・・・
どう見ても、会話しているんです

不思議だなぁ・・・・と思いましたが
そんな関係を作ることができるなんて、素敵ですね・・
この頃は、IPADで、会話をしていたらしく
「泣いてくれてありがとう」
と、言ってくれたと、帰ってから、話してくれました

卒業後のことは訊いていませんが
どこかのケアハウスに通うのでしょうか・・・
卒業してからの長い人生・・・
元気で過ごしてほしいと願います


こんな頃から、ずっと一緒だったんですよね・・・
一人っ子だから、お兄ちゃんのように思っていたのかも・・・

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それにしても・・・
高校三年生・・・ですか〜〜

若いって面倒だし辛いものだし、
もう一度、若い頃に戻らせてあげるよと言われたとしても
もうこのままでいいや・・って、ずっと思っていましたが
高校卒業の年に戻れるのなら
もう一度、若い頃に戻ってもいいかなぁ・・・って
この頃は思ったりします

だからといって、何がしたいという希望も
特に何もないのですが・・・(笑


私が、すぐに高三の、あの時代に戻れる曲たち・・・
70年代が終わり、迎え来る80年代の
何か新しい風のようなものを、日々の暮らしの中でも感じていた頃・・・
こうして曲を並べてみても、そんなことを感じます

思えば、いい時期に、いい時代を送ることができたなって思う・・







posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:22| 京都 ☔| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

「私の出会った著名人」

なんともミーハーなタイトルですが・・・

先日、三津五郎さんの訃報があったもので
思い出したんです・・・

もう、何年くらい前だろう・・・
多分、15年位になるかな

先斗町を歩いていると、向こうから早足で、着流しの男性が・・・
それが三津五郎、当時の、八十助さんでした
お顔、あのまんまで、すごく小柄な方だなあ・・・というのが印象
柔和な笑顔で歩いておられ、それもあのまんまでした
H・Pを開くと、元旦に今年の抱負を書かれていて・・・
人ってそんなにあっけなく逝ってしまうものなんでしょうか
なんだかなぁ・・・ですね
哀しいですねぇ・・・(涙



さて、そして、その後、仕事しながら思い出しつつ
書き留めてみたのがこちらですが
多分、これで全部かな・・・??
すぐに思い出したオーラ凄すぎた方もいれば
ああ・・・そうだったと、忘れそうな方もいらして・・・

それにしても、渋いですよね(笑
ちょっと渋すぎる感じが・・・(^^;
それと、もう故人となられた方も多すぎて・・・;;
さて、あと何人の著名人に、私はお会いすることができるのでしょうか

そして、仮に、もしも今、誰かに会わせてあげると言われたら・・・
う〜〜ん
やはり・・・・ 北の富士親方かなぁ・・・・・♪(笑



 「私の出会った著名人覚書」(五十音順・敬称略)

朝倉摂 芦原邦子 浅川マキ 秋川リサ あべ静江 石津謙介 伊吹友木子 
江守徹 大谷直子 小田部通麿
加藤登紀子 金子由香利 旭天鵬 栗塚旭 黒姫山 グラシェラ・スサーナ
 コシノヒロコ 後藤次利 小錦
品川隆二 杉村春子 杉浦直樹  すまけい SMAP 千玄室
田崎 潤 高田美和 田中浩 武邦彦 貴闘力 玉生司郎 つのだ☆ひろ
中島啓江 中野誠也 長沢節 中村玉緒 西田良  野々村真 
坂東八十助(三津五郎) 白鵬 氷川きよし 花井幸子 鳩山由紀夫
松平健 松岡修三 舞の海 松田光弘 都はるみ 村田英雄 前原誠司
山口 良治 米倉斉加年

「間接的に、お世話になった方」
あがた森魚 久野 綾希子 錦織一清 高田延彦


posted by マロニエのこみち・・・。 at 19:28| 京都 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

「タイムスリップと写真展」

日は、サークル活動の交流会
午前中、学校に行って、他のサークルの方々と、
活動の報告などをし合いました

しばらくの間、校長室に飾って頂き、
今は、二階の廊下に展示して下さっているケイヨウの写真
今回、賞をいただいた【タイムスリップ】
これも、体育館の後ろに飾って、見て頂きました


少し前、父に、ジロやハチ、鶏の写真を送ったときに
この作品もプリントして送ったところ
写真と聞いて、人物や風景、花などを想像していたらしい父は
少し驚いたような、意外な印象を持ったようです

・・・おい、これがほんまに選ばれたんか??・・・

その後、言った言葉が、かなり的を得ていたので驚きました

・・・まるで絵を描くような感覚で写真を撮っているんやろな・・・



そう!それです!それなんです・・・♪



小さい頃から、本が好きで、絵も好きだった私
児童向けのハードカバーの中に、所々差し込まれた絵のページ

実家の庭の隅の物置小屋にあった、母の古い雑誌類・・・
主に少年雑誌の時代物などの読み物と、そこに描かれた挿絵の数々・・・
学校から借りてきた少女小説に描かれた美しい少女の横顔
中学頃から読み始めた古い文庫本の、モノクロのペン書きの絵等々・・


日本画や、油絵に比べると、格下のような扱いの挿絵ですが
あの想像を掻き立てる小さな絵には、憧憬と夢が詰まっていたのです


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撮影場所は、京都市内、某所
今は、公共施設になっている廃校となった小学校のある窓に
見つけた小さな犬のシール
貼った主は、小学生でしょうか?
それとも、かつての学び舎に印を残したかった卒業生?

誰が貼ったとも分からない小さな悪戯のようなシールを
誰が剥がすこともなく、じっとそこにあること
古い学校の歴史を、そっと見守ってきたかの犬
ここは、休日、テニスの練習をしている小父さんの母校でしょうか?



一見、???と思うこのショットに、小さなヒントを与えるだけで
限りなく広がっていく妄想、空想
温かく、甘酸っぱいようなメルヘンと切なさと・・・


ケイヨウの眼で捉え、切り取った瞬間が
作品として残ってくれてうれしいです
そんな挿絵のような写真を、撮り続けてほしい
そう私は希望しているのですが、実は!


すこしだけ告知していた今夏の写真展ですが
そんな瞬間を切り取った作品が・・・・

だいぶ集まって参りました♪♪♪


一応、文系、美術系の親としては、実は作品を見る眼、シビアです
自分の子供だからといって、甘くは見ません(笑
かなりクールに、公平に、作品を見ているとの自信あり・・
でも、そんな私が、このところ、そんな彼の作品群を並べ
夜な夜なニンマリしております(笑

そして、時にはそのカメラマンを傍らに呼び
これみて、ほんまに最高やわと、褒め称えております(笑

中には、ここをこんな風に撮れ!と
私が強引に?否、むしろ懇願して、撮らせた(撮って頂いた)ものも
含まれてはおりますが(笑

いつの間に・・・
よくもこんなショットが撮れたものだと呆れつつ、感心している
私の憧憬の象徴である挿絵的なワンショットの数々が・・・

ただ、惜しむらくは、もともとそんなつもりで撮っていたわけではないので
これは!と思う作品でも、小さなデータしか残っていなかったり、
PCの不調などで無くしてしまったものもあって・・・;;



写真展のテーマは


【十三年展・ケイヨウの写真館】
〜小さな心のフレームに、そっとしまったストーリー〜


写真歴8年の彼の軌跡と
取り留めた未公開作品の傑作(大げさかも・笑)の集大成
(あ、基本未公開ですが、
一応、このタイムスリップも入れようと思っています)

そして、付録として、私の写真や絵も含めた雑貨類を
築100年以上の古い洋館の中の小さなスペースに
できるだけお洒落に
(すぐ、てんこ盛り状態になってしまうので、私的にはここが難しい・笑)
展示したいと思っております♪

また、追々中間報告をして参りますので
どうぞご期待くださいませ♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 17:21| 京都 ☔| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする