2016年05月30日

「運動会と手芸男子」

28日土曜日は運動会
お天気は、ときどきポツっときましたが、何とか持って
暑すぎもせず、いい感じに無事終了♪

ケイヨウは、徒競走で、スピードを上げたとたん、派手に転び;
初体験に少し凹みつつも、すぐに起き上がって走りました
だいぶ経ってから悔し涙を流していたようですが(笑
よく頑張ってくれました♪

リレーでは、ライバル君と、またまた激しい小競り合い(笑
楽しそうに走る姿を見て、若いっていいなぁ・・・と
羨ましく思いました(^^;

久しぶりに、懐かしい先生方にもお会いできて、とても楽しかったです!
今日は、振り替え休日
空も少しずつ晴れてきて、のんびりしています
午後からぶらっと近くを散策するかもしれません♪

昨日は、午後からお客様
素敵な時間と、御心づくしの手土産を、ありがとうございました!

その後、始めたのはスウェーデン刺繍
・・・といっても、花や鳥など、
綺麗な柄を出すようなテクニックはまだできるはずもなく
クロスの織りを拾うだけの単純作業ですが
学校のワークスタディで習っていて面白いというので
同じクロスと、専用針を、買ったのが届いたのでした

ごらんのとおり、しばし手芸男子になっていました
幸いあとりえには、仕事柄、色を全色揃えているので
色選びだけでも楽しいようです

仕上がりは、ご覧のとおりの若葉マークですが(笑
ヘタなのほど、味のある仕上がりになったりもするので
夏の写真展では、この布を使い
グッズを作ろうかなと思ったりもしています♪


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posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:07| 京都 ☔| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

「近況と、オーダー&リメイク新作色々♪」

気がついたら、一ヶ月があっという間ですね(^^;

私たちは、相変わらずバタバタと、元気にやっております
けいようは、もうすぐ運動会♪
そして、来月に入ると待ちに待った修学旅行♪

この通り、体を鍛えて頑張っております(笑

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私生活では、このところ、せっせと通っているお絵かきのアトリエで
けいようは、6号キャンパスに油絵を描いていますが
それもだいぶ作品が溜まってきました
何点か、8月の写真展で、展示するかもしれません

私も便乗し、4号キャンパスに描いています
もともと透明水彩に苦手意識があったので
油彩画は楽しいです
絵の具など、けいようのを借りて描かせてもらっております(笑

その他、色々と、描いた絵は溜まっているので
早くブログにも、UPできたらと思っております;;

では、まずはオーダー&リメイクのご紹介です♪


【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】








posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:19| 京都 ☁| Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

「名作童話に再会〜めもあある美術館」

FBの『お友達』の装丁作家さんの記事で、
【めもあある美術館】という懐かしい本の名を読んだ


この物語、知っている
しかもかなり好きだったものだ・・・と思い気になって仕方ないので
収録されている【水曜日のクルト】という本をアマゾンに頼んだ


今日の夕刻、コトンという郵便受けの音がしたので
取りに行って、さっそく読んだ

その方が書かれていたとおり、どれも珠玉の名作だった
イメージが膨らむような夢のある言葉がちりばめられていて
ときどき出てくる色の印象が特に強く
それらの美しい色を使ったヘタな挿絵など描いてみたい気持ちになる


編集されている六話の中で、
【めもあある美術館】【ある水たまりの一生】などこれを読んだ当時は
なんとなくイメージでわかる気がすると思っていたものが
大人になった今、よけいに深々と心に沁みる


書かれたのが昭和だから
『フロ屋と大衆食堂とのあいだのろじに、夕日がななめにさしていました』
の表現などこれだけで、ノスタルジックな世界に惹きこまれてしまう


6話の中でひとつだけ、戦争をテーマにした哀しい物語があった
その次の最後の話【ありとあらゆるもののびんづめ】は
ハッピーエンドで、先の物語が辛かった分
なんだかうれしくなってウルっときてしまった


編集の仕方が上手い、上手すぎるぞ・・
相手はプロの編集者だから、あたり前田のクラッカーなのだけれど;


【めもあある美術館】を検索すると
6年生の教科書に掲載されていたとある
そうか・・教科書で読んだのかもしれない
なんとなく思い出した


本の表題になっている【水曜日のクルト】の中で、主人公の絵描きが
『もらったばかりのおかねで、赤いろうそくを一本と、
ヒイラギの葉の付いた銀色の鐘を買って帰った』
という文章があって
これを読んだ瞬間に、あ!・・・と、まさしく
私の中の、めもあある美術館の扉が開いたような心地になった


この美しい文は、私の記憶の棚に入っていた
これも、かつて読んだことがあったのだった


もうひとつ、同じ頃に読んだ本で、どうしても思い出せないものがある
男の子が、夕刻道を歩いていると、知らない隣町に入ってしまい
いつのまにか白い一匹の犬がついてきて・・・という
全体がデジャヴの不思議な空気に包まれた大好きだった物語である
気がつくと、自分の家に着いていた・・・という終わり方もよく似ていて
これももしかしたら、作者、大井三重子さんのものだったろうか・・


これは、教科書や、一冊の本ではなくて
当時の小学生の読んでいた、科学や学習などの
雑誌の中に掲載された短いストーリーだったということだけは
鮮明に覚えている
もしも知っている方がおられたら教えて欲しい


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posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:24| 京都 ☁| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする