2009年03月08日

「朽ちかけた廃屋を描く」

来るものは拒まず、去るものは追わず・・が指針ですが
朽ちてゆくもの、懐かしの風景などに出会うと
心が奪われてしまいます

雑多でありながらも、郷愁や哀愁のようなもの
微かに残る人の温もりのようなものを感じ、
心が捨て置きできないような風景にであうと
絵や写真に留めておきたくなってしまいます

そんな風景が喫茶ギャラリーの課題でUPされていました
筆のすすむままに描いてみました

【京都マロニエ・お絵かき手帖
…喫茶ギャラリー・第30回 廃屋】



posted by マロニエのこみち・・・。 at 14:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
哀愁ってなに?
Posted by BlogPetのプチマロくん at 2009年03月07日 15:03
マロニエさん、あの廃屋の絵は素晴らしかったです。
Posted by ふたば at 2009年03月08日 06:03
ナイス プチマロくん !
今思わず プチマロくんを変換したら そうかぁ maroつながりなんだと思いました。 たまに 絵のサインで maroだけの時ありますよね!? アレを見ると 別の麻呂を想像してしまい ニヤニヤしてました。
廃屋 描いていただきありがとうございました。 とてもステキです!!!
Posted by kei at 2009年03月09日 00:05
プチマロくん、keiさんと同じくナイス!
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2009年03月10日 10:03
ふたばさん

おはようございます♪
もしも成功だとすれば、課題と筆が一致したのでしょうね^^
やはり好きな課題だと難なく描けてしまいますが、なかなかそうは行かない方が多いです;
いつもありがとうございます!(^^ゝ
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2009年03月10日 10:05
keiさん

おはようございます♪
>別の麻呂を想像してしまい ニヤニヤしてました。
前も確かおっしゃっていましたよね(笑
私の使っているクレヨンは1、5センチの太巻きなので
細かい部分が描けないんですよ〜〜;
なのでmaroといれるのはクレヨンのときですね^^
この課題、超ナイスでした
描かせていただいてうれしかったです
ありがとうございました〜〜♪
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2009年03月10日 10:08
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