2009年04月06日

「京都・円山の枝垂桜」

京都、今朝から穏やかに晴れ、絶好のお花見日和です
今朝、外出した際、近所の京都教育大学の前を通ると
ちょうど入学式の人たちで賑わっておりました

女子大生は、揃ってリクルート風の二つ釦の黒のスーツ
あまりにも似たスタイルだったので、あれは制服なのでしょうか?
同じ数ほどの付き添いのお母さんがいらっしゃいましたが
比較的地味目の服装でした

さて、その花見・・・
ずっと前に、ある方のブログで「自分の桜を持つ」
という記事を拝見して以来、
私自身も心に決めている自分の桜を持っています
それはちょっと恐れ多いのですが、円山公園の枝垂桜です
美しい桜はどこにでもありますが
私自身がこれほど感動を覚える桜は他にないからです

この桜、京都を代表する花にしては、あまりにも無残です
枝は至るところで切られ、花もまばらで、
その姿、決して美しいとは言えません
シンボルであるが故に、惨めな姿を晒してでも
咲かなければならない老木の宿命・・
でも、生きた枝に咲かせる花は
凄艶とでも表現できるほどに美しく見事です
この花の気高さ、誇り高く健気に咲く姿に畏敬の念を覚え
毎年花を愛でるたびに涙が出て止まりません・・・

何度か写真でご高覧頂きましたが
今年は絵に表現してみました
別館にUPしております

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
ネット仲間展・38回投稿「円山の枝垂桜」



posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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