2010年01月24日

「椿と菊と雪景色を描く」

以前、別館にUPした我が家の玄関の花
喫茶ギャラリーの課題に出して描いてみました
ところで、この椿の花ですが、蕾の状態から
なかなか開かないものですね
冬の寒さに耐えながら、じっくりと時間をかけて
その名の如く春に咲くのを待っているかのようです
少しだけ覗いたピンクのフリンジ状の花弁も
味わいがあっていいものです

もう一点、富山県高山市の雪景色を描いています
こんなに雪が降り積もることって、関西ではまずありませんが
私の小さい頃は、もっと雪も多かったように思えます
一度だけ、近所の家の子が作った鎌倉に
入りに行ったことを覚えています
私も作りたいと頑張ったのですが、無理でしたね(^^;
それにしても、本当に子供の頃って、何かに夢中になっていると
寒さを感じないんだということを
たった今、思い出してしまいました(^^;

京都は私が来た年の冬、大雪が降りました
あの日、留まった電車のドアから見た雪が懐かしいです
今年、京都は、まだちらつく程度しか降っていません
(でも、寒いけど・・・;)

【京都マロニエ・お絵かき手帖】

「第40回喫茶ギャラリー 菊と椿」

「第40回喫茶ギャラリー 雪の公園」



posted by マロニエのこみち・・・。 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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