2010年04月24日

「墨染寺の夜桜」

深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染めに咲け

・・・平安時代に藤原基経の死を悼み、
歌人、上野峯雄がこの句を詠んだところ
桜が本当に薄墨色になったとのことから
墨染桜寺と呼ばれるようになった・・

何気なく、夜桜見物に出てみたのですが
今回記事を書くにあたり色々と調べていたら
この街も本当に色んな逸話のある面白い地だったことを
今更ながら知って驚きました
本当に京都って、どの場所にも、物語が潜んでいる街なのですね・・

別館にUPしております

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】
「墨染寺の夜桜」



posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
墨染めのTシャツの紹介をした日に
ここでも墨染めのお話。
いいですね〜、お寺でアイリッシュダンス。
今日のお寺はイベントに対して寛大なんでしょうか?
今度お引越しする通町の裏にはお寺が並ぶ寺町があるのですが
こちらのお寺の方々は果たして協力的なのか否か、
びびりつつ、楽しみにしているところでございます。
Posted by ふくわうち at 2010年04月24日 17:28
マロニエのこみちさん、こんにちは。
今年はとうとう名所と言われるところへ、桜の花見には行かなかったのですが、自宅のすぐそばにある川縁には沢山の桜の木が植えられており、ほんの一瞬のような気がしましたが、通りすがりに楽しむことはできましたよ。
しかし京都は仰るように「どの場所にも、物語が潜んでいる街」ですね。
それに桜は神社仏閣にあいますよね。
Posted by sekishindho at 2010年04月24日 23:51
ふくわうちさん

おはようございます♪
ありがとうございます
よくわかりませんが、手作り市とか盛んに催されていますから
京都は比較的寛大な方なのではないでしょうか
お寺さんも色々存続が大変なのでしょうからね・・
主催者側がしっかりしていたら協力して下さるんじゃないのでしょうか〜
お引越し準備、だいぶ進んでいるでしょうか
楽しみですね♪
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2010年04月25日 10:29
sekishindhoさん

おはようございます♪
そうなのですね
いいところにお住いですね
私も毎朝の通学路になるご近所に、大きな天理教の教会があるのですが
ここに桜の大木が何本も植えられていて
ここの桜の花弁が、よくわが家の庭にも風に運ばれてやってきましたよ^^
まだほんの少しだけですが、上のほうの幹に、桜の花が微かに残っています
今年はこの冷え込みのおかげで、本当に一ヶ月ほどもの長い間、桜を楽しむことができました
今は、八重桜が咲きかけていますよ^^
いつもありがとうございます!
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2010年04月25日 10:36
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