2010年05月26日

「京都、木屋町の風景を描く」

歓楽街の物憂い朝、古い雑居ビルの裏側・・
人恋しいような哀愁のある雰囲気にとても心惹かれます

そんな朝の一瞬を切り取った印象に残る風景といえば
宮本輝さんの【道頓堀川】の冒頭の描写でしょうか・・
後味の悪い理不尽な終わり方に決して好きな小説ではないのですが
あの素晴らしい文がかもし出す光景は、ずっと心に残っています

数年前の朝、木屋町通りを通ったときに写した写真から・・
いつか描こうと思いながら、なかなか取り掛かれなかったので
出来はともかくようやく描けてうれしいです

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
「ネット仲間展・52回投稿【木屋町の朝】」



posted by マロニエのこみち・・・。 at 17:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 あぁ、確かにこんな景色だったかも...。昼間にはあんまり立ち寄らないのですけど...(笑)。
 昼間にスナップ写真を撮りに行っても楽しいかなと思いました。
Posted by xsion at 2010年05月26日 23:00
xsionさん

こんにちは
いつもありがとうございます

でしょ?^^
そうですよね
もっぱら夜になりますよね(笑
この頃京都、来られてますか?
いいお店、ありました?^^
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2010年05月27日 10:35
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