2010年07月01日

「美少年と小さい秋」

何でいきなり小さい秋?季節感ないもはなはだしい・・
ですよね(^^;
申し訳ございません

実は、ケイヨウの教材である音楽の本
古くから親しまれてきた童謡が載っているものなのです
教科書は、前年度の担任の先生が
その子に合うものを選んで下さるようなのですが
どの本も、なかなかすばらしいチョイスだなと感心していて
(N先生、ありがとうございます^^)
この童謡の本も、挿絵などに何となくレトロな雰囲気が漂っていて
親子でも楽しめます

このところ、本を持ってきては歌え!と要求されて
仕方なく?歌わされているのですが・・(^^;
今までよく知っていると思っていた童謡を改めて歌ってみると
意外な発見があってとても新鮮・・

今の季節にふさわしい『あめあめふれふれかあさんが・・』
などは、普通1番と3番が歌われることが多いと思うのですが
『君君この傘さしたまえ』
などという時代がかった箇所などは、今あまり歌われていなかったりするので
昔の子は、こんな喋りかたしていたのかしら?などと
思いもよらない?を感じます

この【ちいさい秋みつけた】も
2番、3番の歌詞は、ものすごく意味深ですね〜(^^;
作詞されたサトウハチローさんの意図が、大人も子供も楽しめる曲・・・
ということなので、確かにアンニュイさのある大人な歌詞だと思います
そのあたりがとっても不思議・・
その歌詞に合わせた中田喜直さんの作曲も最高・・

京都は連日、ものすごい湿気に包まれていて・・;;
秋の気配などイメージしたら少しは気分がマシなのではないかと・・;
それと、この美少年クンたち、心を洗われるような歌声・・
ジメジメ気分が一掃されるようです
いっそのこと、夏を通り越して小さな秋が見たいくらい・・(^^;



posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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