2010年08月08日

「マロニエ発・昭和名曲アワー〜【赤いハイヒール】【白馬のルンナ】」



太田裕美さんの【赤いハイヒール】
昨日の、ジャズを聴いていた頃、赤いハイヒール、履いていました
赤に白の仁丹玉のフランス製の生地でできたブラウススーツも
好きでよく着ていたっけ・・
赤は好きです
靴、鞄、黒と赤と二色あるとしたら赤のほうを買っちゃうタイプです(^^;

ところで、この太田さんの甘えたような可愛い声の歌を聴いていたら
懐かしの歌や映画を思い出してしまいました

【白馬のルンナ】が映画のタイトルだと思い込んでいましたが
【その人は昔】が映画のタイトル
【白馬のルンナ】は、挿入歌だったのですね

当時、私は6歳ですから、もちろん映画は観ていなかったので
その分、記憶が曖昧なのですが
当時、付録も好きで毎月楽しみに買ってもらっていた
【りぼん】あるいは【なかよし】の
どちらの雑誌だったかは忘れましたが
流行の映画のショットが色刷りの写真で紹介されていて
ストーリーが漫画になったシリーズがあったのです
なので、映画は観なくても内容は漫画で知っていて
映画は写真で想像するという・・・
思えばませた6歳児ですね・・(^^;

なので舟木一夫さんは、一番幼い記憶の憧れの人
内藤洋子さんも綺麗だな〜〜って憧れました
内藤さん、歌、下手だけれど声も優しくて可愛いですね・・・(^^;

このシリーズで他に好きだったのは【夕笛】
こちらは相手役が松原智恵子さんですが
何でここまで悲劇にするのかって訳わからないくらい(^^;
悲しい物語が多かったですね〜(^^;

今観たら、舟木さんも内藤さんも、幼くて可愛い・・
舟木一夫さんは、顔が幼いのに声が大人で上手・・
色気があります
昨夜、その人は昔やその他諸々、懐かしの映画を拾って観ていると・・
気がついたら2時前でした(あらあら
はまっちゃいますね(^^;

こういう二人のショットを観ていると、
間違いなく韓国ドラマを連想させますね
日活〜舟木一夫〜百恵さん〜韓流ドラマ
この流れでオバサンは韓流ドラマにはまっても仕方がないのです
・・・銭形平次、歌もドラマも好きだったなぁ・・・(*.*♪




posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
実は私もこのところ60年代の青春歌謡にはまってしまいまして、ネット検索の連鎖で、こんな歌もあったのかという具合に次々と新しい発見をしております。

私の場合はもっぱら歌ですが、リアルタイムでは知らない(聞いているかも)隠れた名曲を開拓して、自分のレパートリーに入れています。

舟木一夫の歌では「水色のひと」や「まだ見ぬ君を恋うる歌」が気に入りました。
つくづく思うのですが、このような真面目で思い歌に耐えられるということは、当時の日本がよほど元気があったのでしょうね。

ちなみにその他では、三島敏夫「面影」、新川二朗「指切りの街」、北原謙二「忘れないさ」、三田明「恋人ジュリー」などを覚えて歌うようになりました。

私も15年早く生まれていればなあと、いろいろな意味で思います。(以前も言いましたっけ)
Posted by ハイパー煌一治 at 2010年08月09日 00:13
マロニエのこみち・・・。がショットしたの?
Posted by BlogPetのプチマロくん at 2010年08月09日 15:39
ハイパー煌一治 さん

こんばんは♪
>60年代の青春歌謡にはまってしまいまして
そうだったのですね

挙げて下さった曲はどれもマニアックで(笑
恋人ジュリーを何となく聴いたことがあるかなという位で
知らないものばかりでしたが、私も聴いてみましたら、どれもいい曲ばかりでした
この頃の歌って本当にたくさんの曲があったのですね
詩も曲も綺麗ですね
まさに温故知新の思いです

それにしても、観て&聴いていくと、時間がどんどん過ぎてしまいますね(^^;
今、【若き旅情】もいいなあと思いながら、聴いていたところでした(^^;

>私も15年早く生まれていればなあと
私もそう思うことがありますよ^^
それに私の年齢査証疑惑は、まだ残っているようですし・・(^^;
また、お話聞かせてください
いつもありがとうございます♪
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2010年08月10日 00:11
プチマロくん、私じゃないの
ショットする?
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2010年08月10日 00:12
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