2010年08月09日

「舟木一夫【北国の街】〜リボンにまつわる…」

一応、昨日の続きになります(笑

この映像・・・
何とも懐しく胸がキュンとなりそうです

一番のツボは、ヒロイン、和泉雅子さんのヘアスタイルですね
サイドの髪を後ろで結わえた
いわゆる『ハイカラさんが通る』スタイル・・
私は前髪も一緒に結わえていたのですが、小学生の頃、
そして大人になってからも、実はこのスタイルが一番多かったのです
(中学はロング禁止、高校は肩より伸びたら結ぶことになっていました)

この和泉雅子さんの後ろ髪を見たら、懐かしくて懐かしくて・・
リボンも通学用に、派手なものは禁止されていたので、
冬は別珍、春秋はグログラン、夏はレース・・
季節が変わるごとに、黒や焦げ茶や紺色の新しいリボンを
お店に買いに行くのが楽しみでした
高校のときは、耳の下で二つに結んでリボン
夏はポニーテールにリボンでした・・・

ポニーテールを初めてしたのは小学4年の夏・・
伸びた髪を結わえて夏服を母と一緒に買いに行ったとき
白に大きな水玉のワンピースを買ってもらって
「こうして結んでいると、涼しそうでいいわね」
と、真新しい服を着て、鏡に映っている私に、
お店の人が言って下さったことを、今でもおかしいほどに覚えています

今は、リボンなんて何処に?って言うくらいに髪も短くなって(涙;
清純な女学生にも程遠くなってしまいましたが(涙;
久しぶりに思い出した感覚でした

それとマフラーを頭からかぶって、コートの中に入れるスタイル・・
これもよくやっていました
同じような赤系の格子のマフラーで、
冬の寒い感覚が一気に蘇って来ました・・・

綿入れ半纏を羽織って籐の椅子座っている部屋の様子・・
まるで中原淳一さんの絵の少女ですね・・・

読んでいる本の隙間に手紙・・・
嗚呼・・胸きゅん、きゅん!(☆.☆)♪

それにしても、和泉雅子さん・・・
確かにとても美しいのですが、北極点まで行かれるような豪傑だけあって
子供だった私まで、薄幸の少女の役は似合わないのでは?
と思っていましたが(笑)今、拝見してもお顔も立派過ぎて・・・
明るい女学生役の方が明らかに似合いますよね(^^;

それにしても、この映画・・・
原作はなんと!思春期に一度は通るコバルトブックス(笑)で有名な・・・
あの富島健夫さん
脚色は、あの倉本聰さん・・
そういえば、昨日の【その人は昔】も、松山善三監督ですし
贅沢な作り方をされていたのですね!

それにしても、やはり舟木さんの声は素敵・・
そういえば、CD持っていなかったな・・
(・・・買おうかしら・・^^;)




posted by マロニエのこみち・・・。 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かしのドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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