2010年08月18日

「【南仏プロヴァンスの12か月】チックな小物を作る♪」

ラベンダーといえばプロヴァンス・・・
プロヴァンスといえば、
ピーター・メイルの【南仏プロヴァンスの12か月】ですね・・
後ろの書棚から本をだしてめくってみると
5月のところに、こんな描写がありました・・・

・・・サクランボは熟れはじめ、冬の間白骨のような姿をさらしていた葡萄の株は若緑の葉に包まれて、山々はみずみずしい初夏の緑衣に滴るようだった。銀輪のまわる音は軽やかに安定して乱れることなく、時折りローズマリーやラヴェンダーやジャコウソウの香が鼻をかすめた。・・・


この湿度の高い日本の残暑・・
何とも憧れてしまうような爽やかさですね(^^;
たとえば白い綿のギャザースカートをはいて
ラベンダー畑の脇を自転車で走りたいものです(^^;

そんなプロヴァンスな雰囲気で、癒しグッズを作りました
昨日のアイピローのご紹介を、ファッションの小部屋にもUPしました

【ミモザの花束・京都マロニエ通りから。】

「頂いたラベンダーでアイピローを作る♪」



posted by マロニエのこみち・・・。 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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