2010年08月20日

「長〜〜いお付き合い、K銀行さん」

K銀さん

振込みをする用があったので、通りがかりの銀行に立ち寄った
電車の最寄り駅のひとつ隣の、一応、古巣の銀行の支店である
その次の日、電話が鳴るので出てみると
昨日、担当だった窓口の女性だった
振込用紙の銀行控と受取用が、テレコになっていたようだ
多分、あまり普段は使われない珍しい書式の用紙だったのだと思う

「店のものに取りに行かせますがよろしいでしょうか」
どうぞとお返事すると、30分くらいしてからチャイムが鳴った
「どうもすみませ〜ん」
と丁寧に頂いた名刺に支店長とある

こんな、いわば雑用みたいなことまで、支店長が来られるんだ・・
クレーム、トラブル処理はそういえば私の時代も
支店長の仕事だったように思うけれど、驚くやら申し訳ないやら・・
何となく懐かしくなったのと、
こんなことでもない限り、話す機会もないだろうなと
「実は私もK銀さんにいたんですよ。もう30年も前ですけど・・」
と言ってみると、支店長さんもうれしそうで、
2、3、差しさわりのない会話が弾んだ

お顔を拝見した感じ、何となく同年輩くらい?
まだまだ若々しさが残っているので
もしかしたらもっとお若いのかも・・
フットワークも軽いしできる人で、早い出世なのだろう・・・

「ではこれを機会にまたよろしくお願いします」
とわざわざこんな景品を置いていかれたけれど
口座は同銀行の、最寄り駅の前でしているし
定期預金なんて絶対無理だし・・(笑

たとえ僅かの間でも、同じ釜の飯を食べた人というものは懐かしい
そしてそれが、迷い多く、ただ辛いだけの時代だったとしても・・
その企業が、今もなおこうして無くなりもせず存在し、
地道に地域に密着しながら、発展しているというのはうれしいものだ
それに、同期や、同じ時代に過ごした人の出世ならなおさら・・
これからも頑張って・・と、ドアの向こうにエールを送った



posted by マロニエのこみち・・・。 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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