2011年01月23日

「ママとかあちゃんと旧三条通り」

昨日は、一ヶ月ぶりにケイヨウをお絵かき教室に連れて行った
昨年は随分ご無沙汰してしまい、
気がついたら一年も間が空いてしまっていたので
今年は最低一ヶ月に一度を目標に通わせたいと思っている

引越ししてから、教室に行くのが便利になった
京都駅で乗り換えしてJR線一本である
本当は、山科駅で、更に京阪電車に乗り換えないといけないのだけれど
一駅だけだし、時間待ちしてる間に歩いて行けそうなので、
そうすることにした

歩くのは、旧三条通り
街道の頃の名残、そして、昭和の匂いのする建物などがあちこちに残っていて
とても楽しい道のりである
不思議なのは、商店街のイベントの一環なのか
家々のあちこちに、紫色の茄子の人形や、
スタイルは懐かしのダッコちゃん人形で、
顔と色は黄色いニコチャンスマイルの、ビニールの人形が飾られている
古くて趣のあるい町並みにビニールのおどけた人形の対比が
似合っているようないないような・・
微笑ましくなるような雰囲気をかもし出している

こういうのを見て、喜ぶのは子供である
ケイヨウは、人形を見つけるたびに、人形を指差し
「かあちゃん、かあちゃん」
と言って、私を呼んでいる・・

『かあちゃん』
何故だかわからないが、ほんの最近、時々わたしのことを
かあちゃんと呼ぶようになった
子供が生まれたとき、私のことを何と呼ばせようかと思ったとき
私自身は、子供の頃、当時の田舎では珍しい
『パパ』『ママ』という呼び方をさせられていたためか
ママ以外の呼び方・・
例えば、私よりも背丈が大きくなった息子に
『かあさん』なんて呼ばれたら素敵だな・・なんて思って
ひとまずは『おかあさん』と呼ばせていたのだけれど
保育園に通ううちに、若いお母さんたちの中では『ママ』が殆どだったようで
いつのまにか、子供が勝手に、『ママ』と呼ぶようになっていた
今度の『かあちゃん』も、多分、
学校か学童保育のお友達の言っているのを聞いて
何となく面白がって、そう呼んでみたくなったのかもしれない
『かあちゃん』というのは、私にとっては、とても耳慣れない言葉で
何となくこそばゆくなるような気もするのだけれど
昭和の肝っ玉母ちゃんのようで、それも悪くないなと思ったりしている



posted by マロニエのこみち・・・。 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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