2011年02月08日

「【若いお巡りさん】と似たもの同士?父と娘のプチ自慢」

昨日、父に一ヶ月ぶりくらいの電話をした
これといった用事はないのだけれど、
先日、目出度く50歳になったのでそのご報告に(笑

自分の娘がそれなりの歳になったのにそれなりの感慨はあったようで
ひとしきり、ほ〜〜〜へ〜〜〜の感嘆句が並んだ後、
お互いの近況報告会となった

まず父は、糖尿の気があるのでダイエットをしているのだが
間食、甘いものをやめ、腹八分目の生活を続けていたら
100sを軽く超えていたのが、ついに90s台になったそうで
何となく身軽になってすこぶる体調がいいとのこと
それで、自信が付いてきたのか、
まだスマートで若かった頃の自分自身のプチ自慢が始まった

父がまだ独身で、成り立ての若い警官だった頃、隣町の交差点で
交通整理の担当をしていたのだそうだ
丁度巷では、【若いお巡りさん】の歌が流行っていた
そのせいなのかどうなのか・・・
その父の姿を見たいという女性たちで、辺りには行列ができたのだそうだ
本人弁なので話半分でとは思うのだけれど(^^;
あれで意外にも女性にモテたことは、
小さい頃、あれこれ事件もあったので(笑
それなりに私も知っていたのだけれど
本人からその手の自慢話を聞いたのは初めてだったので
ちょっとおかしくて笑ってしまった
誰でも歳をとると、そんな若い日の武勇伝を話したくなるのだろうか

そんな父の警官仲間で、Sさんという剣道の達人がいて
この人は10人が見れば、間違いなく10人が、
「ああ、この人はモテるだろうな」
というタイプの二枚目である
そのSさんが、私の小さい頃、よく家に遊びに来ていた
そして父に
「先輩、●●ちゃんは美人ですね。ここから下
(と、鼻の前で水平に手をあてて)は、奥さんにそっくり。
ここから上は、先輩にそっくり。」
と、私のことをいつも言っていたのだそうだ
私はその配分で、本当に美人になるのか?とかなりの疑問を覚えながらも
子供の目で見ても、カッコいいSさんに褒められたのがうれしかった
しかしながら、いくら思い出しても、私自身が
同級生からモテたという記憶は全くない
その代わりに、年上の、それも殆ど親くらい歳の離れた男性
(先生やご近所さん)から特別に可愛がってもらった、
あるいは、親を通して褒めて貰った
学校帰り、いつもオヤジさんたちからうれしそうな顔で見られていた・・
という記憶は、ざっと数えても1ダースくらいは思い当たる・・(話半分でね・笑)

そういえば、実家にいた頃は、父に縛り付けられ
殆ど何の自由もない位、箱入りにされて育てられたが
きっととても(モテる)自分に似た我が娘に(笑)
悪い虫が付いたらいけないと思ったりしたのかもしれない
歳をとったら、親に似てくると言うけれど
確かに夜などコンタクトを外して眼鏡になり、
何気に鏡に映る自分を見たとき
「ゲッ・・オヤジさんが何故ここに・・・」
と驚愕することがあるし;;
同じく鏡を見て、母と同じく、ほっぺたの下の辺りが
『ベビースターラーメン』のキャラ状態になりつつあるのを見て;;
これじゃぁいけない・・何とかしなくちゃ・・と、
いきなり顔筋の体操をしたくなるので;;;
(美しいかどうかは別として)Sさんの見る目は
かなり当たっていたのだなぁ・・と、今頃になって思うのである・・





posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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