2011年03月17日

「今できること、この先できること」

先日、「願いと祈り。」のメッセージを教えて下さったトマトさんが
更にこんな記事をご紹介して下さいました

16年前の阪神淡路大震災のとき、高校生だった著者が
貴重な体験談を記事にされています
トマトさんのおっしゃるとおり、
確かに読むだけで心に響く素敵な文章でした

今自分たちに何ができるのか・・
被災地の現状を知らされるたびに考えつつも
何も出来ないことに情けなくなる現状ですが
微力ながらの義捐金、お声かけ等々・・
できることから少しずつ・・の思いです

そして、できることを考える時間は今だけではありません
復興には時間がかかります
今出来なくても、この先できることを考えながら
いつも心に留めておくことが、とても大切だと思っています

March 14, 2011
被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ
〜僕の浅はかな経験談〜



posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:34| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
掲示有り難うございました。
文章を読んでいると、先生が淡々と生徒に語りかけている風景すら
浮かんできます。
何よりボランティア元年と言われたあの時に、すでにこれだけの知識を
持って生徒に語れる先生がいらっしゃったのだと思うと、ただただ感嘆いたしました。
 本来は管理人様のご意見を発信するブログに度々このようなよそからの引用の掲載をお願いし申し訳ありませんでした。
Posted by トマト at 2011年03月17日 21:00
前回掲載をお願いした「願いと祈り」につきましては
書いた方が広めて欲しいということでリンクフリーとなっておりました。
ただ、今回のこの文は反響が大きすぎて、ブログの管理人さんが
削除されるそうです。
現在リンクを辿ると下部に追記で理由が書かれてあります。
(「善意の炎上」というのも何のことかわかりませんが)
掲載を続けるかどうかはマロニエ様にお任せいたします。
ただ、こんな素晴らしい文章も誤解を生むきっかけになるのか・・・と思いました。
Posted by トマト at 2011年03月18日 18:51
トマトさん

こんにちは
素敵な文をご紹介頂きましてありがとうございました
経過を拝見いたしますと、あの文から違った感想をもたれる方が
たくさんおられると言うことに驚きました
益々文で自分の気持ちを伝えることの難しさを感じました
リンク先が削除されているケースは多々ありますので
この度は、ひとまずこのままにしておきます
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2011年03月20日 10:54
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