2011年03月18日

「卒業の季節・・・最後の校歌」

今日、ケイヨウの学校は、小学部、中学部の卒業式でした
給食がないので、学童用のお弁当を持たせてスクールバスに乗せました

その後、家に帰り、ペットタクシーを利用してノアールを病院へ・・
抜糸とワクチン接種をし、ひとまず安心致しました
術後、とても元気で、餌の時間になると、以前のように飛び跳ねています

その後は、いつものようにラジオ放送を聴きながらの仕事・・
まだまだ自粛モードで、被災地へのメッセージが続いています
私がいつも聴いているABCラジオは、パソコンのラジコというシステムで
今だけ全国の方々に放送が届くそうです
被災地で、パソコンの開通した方、ぜひとも関西からの応援の声を聞いて頂き
少しでも励みにして頂けたら・・・
あるいは、情報交換の場に出来たら・・と思います
そんな声に元気付けられたと言う東北の方のメールが
今日も届いておりました・・・

そんな中、ニュースの時間に読まれたこの記事に
しばらくの間、涙が止まりませんでした
今も読んで涙が止まりません
生徒さんも、ご父兄も、先生も無念でしょう・・
卒業式が延期されたところもあると聞きます

どうかこれからの人生、前向きに力いっぱい歩んで下さい

〜〜目潤ませ、最後の校歌 大船渡の小学校が卒業式〜〜
2011.3.18 12:08  産経新聞社



posted by マロニエのこみち・・・。 at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日送っていただいた手作りの洋服は
今日大船渡に届きました。
ベストやパーカーは避難所の婦人部を取り仕切り忙しく働く叔母に
帽子の一つは祖母に
もう一つは妹のお姑さんに・・・
シルクのスカーフは母と避難所の皆さんに・・・・・
子供服は避難所の子供たちに従姉妹を経由して渡されました。

妹のお姑さんは、髪が洗えずにいるためにまとまらずに困っていたようで
大変喜ばれたとメールが届きました。

きっと疲れが出てくる頃の避難所に少しでも元気が届けられたと思います。

ありがとうございます。

記事にしていただいた綾里小学校は
以前紹介した4/1の入学式に全員振袖・袴で参列する小学校です。
今年の新入生もきっと綺麗な振袖を用意していたことを思うと
涙が出てしまいます。

現地にそんな余裕はないでしょうけど
何とか全員に振袖・袴を用意して
同じような入学式が出来ないものか・・・と思ってしまいます。
一生に一度の入学式だから・・・。

他の地域でも
被災児童の入学準備はどうするのか?などなど
気がかりなことはたくさんあり
心が痛みます。
Posted by やまき at 2011年03月19日 17:23
やまきさん

こんにちは
お忙しい中、ありがとうございます
お礼を申し上げるのはこちらの方です
お役所の方に任せたら、どこに行って、どうなるのか・・・
物資の行方がわかりません
もしかしたら、無駄になってしまうケースも多いという中
リスクを背負ってでも、いち早く困っている故郷の方々に届けたいと言う
やまきさん一家の熱い思いに打たれました
たくさんの焼き立てパンの画像も、あのお母さんが、朝早くから
心を込めて粉を煉られたのかと思ったら・・・
涙があふれて困りました

いずれにしても、全てやまきさんのご人徳だと思います
私なら、あれの10分の1も集まらないでしょう
今まで地域に貢献されてきたご両親や親族の方々も
同じく避難所で、大切にされていることと思います
今も、そしてこれからも・・・
だから大丈夫ですよ きっと!

あの振袖の入学式のこと、今でも印象深く覚えています
そうだったのですが・・・・
さぞかし無念でしょう
あの穏やかで美しい振袖姿と、現地の惨状が結びつきません
いつかきっと・・・
これから何年先になっても、亡くなられた方の分まで
振袖姿の華やかな式が行われることを私も心より願います




Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2011年03月20日 11:08
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