2011年10月11日

「フォークダンスと斜体文字」

以前、昨今の運動会について、とても盛り上がったことがありましたが

2008年10月07日「運動会今昔・・・いまどきの運動会」

フォークダンスがいつの間に無くなったのか
何故無くなってしまったのか・・
余計なことかもしれませんが、この時期になるといつも考えてしまいます(^^;

私達、昭和の時代は、小中高と、フォークダンスは当たり前でした
ダンス自体に思い出もあり
また、単純に、「マイム・マイム」「オクラホマミキサー」など
哀愁を帯びた曲の感じがとても素敵だったのに何故なんでしょう・・
ケイヨウの、地域の小学校の運動会も、毎年よさこいソーランや
その年に流行った歌のダンスが殆どです・・・

それと、もう一つ・・
最近知ったことなのですが、この頃は、中学の英語の授業で、
英字の筆記体を教えないそうですね;;
私の記憶では、音楽の五線譜のような4本の線の入ったノートで
ブロック体、筆記体の大文字小文字を、硬筆の学習のように習ったものです
特に筆記体はとても美しく、外国の古い映画に出てくるみたいな
羽根ペンにインク瓶からインクを付けて、手紙などしたためるのに
とても憧れたりしたものですし、何だか自分が大人になったような気がして
嬉しくなったりしたものでした・・

ブロック体だけで事足りると、言ってしまえばそうなのでしょう
外国の字体をわざわざ学習するよりも、もっと実用的なヒアリングや英会話など
学習する方がいいというのはわかるのですが
情緒的なものがどんどん日常から無くなっていくような・・・
このことを知って、驚くと同時に、
とても寂しい思いがしたのですが、これっておかしいのでしょうか?

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今は筆記体、教えないのですか?
中学から高校まで、本文をノートに書き写すのに
必ず筆記体を使っていた身としては大変さびしいです。。
私も「羽根ペンにインク付けて筆記体」に憧れていましたから;
国語でも、あまり漢字の書き順など
煩く言われなくなってきているようですから、
「手で書くこと」自体が重視されなくなってきているのかもしれませんね…。
Posted by NIJO at 2011年10月12日 11:57
NIJOさん

こんにちは
いつもありがとうございます
ラジオで言っていました
どうもそうらしいです;;
私も書くのは基本、筆記体でした
書きやすいし、それを書いている自分が好きと言うか・・・(笑
>「手で書くこと」自体が重視されなくなってきているのかもしれませんね
なるほど・・
確かに手書きが少なくなりましたものね・・
こうしてPCのお世話になりっぱなしで言うのもなんですが・・・
皆さん!手で書きましょう!(笑
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2011年10月12日 23:25
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