2012年04月09日

「髪型放浪」

髪をまた、伸ばし始めている・・・

小学生の中頃からロングでポニーテール
中学は、規則だったのでショートカット
(少しずつ変化する百恵さんのショートを追い続けた)
高校時代は、また伸ばして、耳の下の両脇でお下げにしリボンを結んだり
夏はポニーテールにしてみたり・・・

高校卒業と同時に、またショートになって、後は徐々に伸ばしながらパーマ
長い間のセミロングのクルクルパーマ
(百恵さんの、【さよならの向こう側】スタイルですね・笑)の後
バッサリと何を思ったか、セシルカットというベリーショートにし
その後は、【愛情物語】の、原田知世風ショートカットの後、また伸ばし
お金のない学生時代は、ナチュラルなストレートのロングヘア
(若い頃の、中野良子とか、秋吉久美子とか、原田美枝子風ですね・笑)
バブル時代は、極めつけの定番、結構長い間ボディコンにロングソバージュ(笑

その後、ストレートパーマのロング(カンチ!の東京ラブストーリー風ですね)や
セミロングの巻き髪(この頃は、よく着物を着ていたので、長い髪が良かったのだ)
そして、長いのに飽きて、また組曲、今井美樹風ショートなど遍歴を重ね
その後はまたロングに落ち着くかと思いきやショートのパツ金となり(笑
その後は、ヒッピー風のパツ金パーマのロングヘア(嗚呼・・・

しかしながら、髪型は、結構冒険してきたなぁ・・・
もちろん、モヒカンとか、
ピンクやグリーンに染めたことはないけれど・・・
でも、基本はロングの巻き髪だったのが、ここ数年は短い髪にしていた
それも自分でカットして・・・

若い頃は、月に一度の楽しみだったヘアサロン(昭和風に言えば美容室)
それが、40を過ぎた頃から、厄介で面倒になってきた
理由は、たいてい、シャンプー、カット、パーマ、セットで担当が替わるので
その時々でやたらと話しかける、若い店員さんに合わすのが億劫だから・・・

あるとき、試しに自分でカットしてみたところ意外と好評だったので
それ以来、ずっと伸びたらカットしていたが
何といっても自分でするので、どうも後ろの方が満足に行かない
元々頭の形が良ければ何とでもなるのだけれど
どちらかといえば、絶壁八開き頭なので、カットに失敗したときは
整髪剤のお世話にならなければならず、案外手間がかかるのだった
それに元々長い髪が長かったので、其の方が気分的に落ち着くのだ

今、実は15年来持っている(笑)ホットカーラーが
やっと使えるほどに伸びてきたので、夜、お風呂上りに巻いて寝ると
朝はヘアクリームだけで何とか形になってくれる
時間がないときや、決まらないときは、帽子か、スカーフで誤魔化す(^^;
あまり伸ばすつもりはないけれど、セミロングくらいには
キープしたいと思っている・・・

そんな髪型遍歴を重ね、放浪してきた私だけれど
過去に経験した美容室の中でも、一番良い思い出に残っているのが
まだパーマを当てはじめた若い頃、たまたま入った
四条大宮の小さな美容院で仕上げて下さったパーマ頭のスタイルである

長さは肩には届かない程度のセミロングだった
パーマをお願いしますと言っただけだったのだけれど
仕上がったのは、50年代頃の、外国の女優さんとか
コカコーラのポスターに見られるようなクラシックなウェーブ頭
前髪は、サイドで立ち上げ、顔にかかるようにウェーブが降りている
自分でも、似合っていると思ったし、この頃からレトロは趣味だったので
かなりのお気に入りだった
(だから、服も、ツウィードのスーツとか、トレンチコートとか
10センチヒールのパンプスだとか、ファッションもレトロに頑張りましたよ!)
まだ二十歳そこそこだったのに、28歳位の、大人の女性によく見られたなぁ・・・
その後、どの美容院に行っても、あのヘアスタイルにしてくれたことはなかったが
あれが私の歴代の髪型の、一番のお気に入りである

そんなヘアスタイルに欠かせないのが、懐かしのピンカール!
この言葉、懐かしくないですか?
憧れたのは、規則の厳しい小学生の頃だった
大人のスタイルブックに載っているウェーブ頭が憧れで
そこにはいつも、ピンで巻いたセットの仕方が載っていた・・・
こっそりと、母親の鏡台からピンを拝借し、巻いてみると
子供の素直な髪は、あまりにも癖が付きすぎるので
驚いて、また髪を濡らし、結局もとのまっすぐな髪に伸ばしたものだった

巻くときも、カーラーではなく、ティッシュを挟んで巻くのが良いとか
ああだこうだ・・昭和の女性誌にはよく載っていたが・・・
ああゆう自分でセットするヘアスタイルの特集も、
この頃の本では見られなくなりましたね

今、大人になって、何でも自由にできるのだから
あの小さな頃の、大人に憧れたお洒落心を思い出して
ヘアスタイルのお洒落を楽しんでみるのも悪くないかもしれない・・・



posted by マロニエのこみち・・・。 at 00:14| Comment(6) | TrackBack(0) | お洒落 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マロニエのこみち・・・。さまのヘアスタイル変遷写真集を
拝見したいものです。。。
最近のわたし、髪型をどうこう言うだけの量が無くなって
しまいました(涙)
Posted by dawase86 at 2012年04月12日 00:08
dawase86 さん

こんにちは♪
いつもありがとうございます!
実は私も、そういうことをしてみようかとチラッと思ったりもしたのですがやめておきました(笑
いずれまた、血迷ってUPするかもしれませんが(爆
とってもバブリーで懐かしい、あの時代の匂いが臭いほどプンプン匂うと思いますよ(爆
dawase86さんの髪の量ですか
全然まだまだOKだと思いますよ!
でも、たとえ全て無くなってしまったとしても、
私的には、髪の量って全くノープロブレムなのでございますよ♪!(^^v
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2012年04月12日 23:34
今日は。

女性の人生の中で「お洒落」は大きなウエイトがあるのですね。
解ります。
お洒落の中身は「髪形」と「着衣」。
マロニエンさんはお洒落だし、自分がファッションを創る側だから、センスのいいものを着けられたのでしょう。
この記事を拝見すると、往時の女優さんのファッションとも結びついています。
楽しいですね。それらの思い出。私にはないものです。

男は、と言っても私などは洒落っ気がなくて、調髪は一般サラリーマン風。
洋服も平凡でしたが、私は体が小さかったので、オーダーメードでないと合うものがないので、序に、生地は好いのを使いました。
靴も同じです。
そんな程度です。

興味深く拝見しました。
Posted by ijin at 2012年04月13日 13:04
ijinさん

こんにちは♪
駄文にお付き合い頂き恐縮です(^^;
お洒落は大切なのですが、このところ中年太りでいまいち服が決まりません(涙
今年こそは、最低5キロのダイエットを目指さないと・・;;
オーダーメイドで作られたスーツを身に付けられて
颯爽とお仕事に従事されていた現役時代のijinさん
素敵だったのでしょうね^^
うちの父などは逆で、体が大きすぎて合うものがなく
こちらもオーダーメイドでしたが、高くついて困ると
いつも母がぼやいていました;;
いつもありがとうございます!
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2012年04月16日 12:19
返信有難うございます。

吃驚事項が含まれていました。

「お洒落は大切なのですが、このところ中年太りでいまいち服が決まりません(涙
今年こそは、最低5キロのダイエットを目指さないと・・;;」

我らが。。。私のと言うか・・
私のマロニエさんが中年太り・・
軽々しく言って貰っては困ります。涙では済みません。
私のマロニエさんのイメージは、今も昔も変りません。
Posted by ijin at 2012年04月21日 19:48
ijinさん

こんにちは
再びのご訪問、誠にありがとうございます
でも、申し訳ないことを致しました・・本当に・・・(^^;
ijinさんの素敵な面影を壊してしまうような発言をしてしまいました(汗
しかしながら、あの絶世の美女である松坂慶子様でも
あのような豊満なお姿に変貌されてしまったのですから
一庶民の私などが肥満に悩んでいてもよしとしなくては・・などといういい訳は
いいわけにはなりませんね(^^;
女優さんなら、それでまた新しい演技の道も開けるわけですが
私たちは、成人病などろくなことがありません
やはりこれからは日々摂生の日々を続けることに致します(^^;
これからも、相変わらずのお付き合いをどうぞよろしくお願い申し上げます(拝
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2012年04月22日 21:38
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