2012年10月02日

「歌&動画で夏の総括を・・」

・・・と随分大そうなタイトルになってしまいましたが・・;

若い頃に比べ、何かと感動が薄くなっているこの頃ですし
今年もとにかく仕事に追われ続け、特に何処へも行っていないし・・

半径約5m程の我が家の中で、私が感じた今年の夏を象徴する歌と動画と
それにまつわる、くだらない四方山話を並べてみました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とにかく今年は仕事&仕事、そしてノアールの看護・・
それのみでした
仕事は日中だけではなく、深夜に及ぶことも多かったので
とにかくずっと、ラジオ放送を聴いていましたね・・
基本はNHK第一、部分的にABC、土日は、fmOsaka・・
だいたいこのローテーションなのですが
NHKをかけていると、途中で突然、速報が入るわけです
特に今年の夏は、異常気象で、気象情報がやたらと多くて・・
もちろん大切なことなので、欠かせないことはわかるのですが
これから・・という面白い話のときに限って
竜巻注意報、洪水警報etc・・・が次々と入ってくるので
こちらの気持ちの中まで水が入ってしまいました

深夜のオールナイトニッポンゴールド、なんと昨日の拓郎&坂崎の放送に、
贅沢にも山下達郎さんがゲストで出られていて最高に面白かった!
若い頃のイメージが強いから、
拓郎さんのオヤジぶりとミーハーぶりにはいつも驚かされるわけですが(笑
日曜の達郎さんの番組も、今年でめでたく20周年・・・
始まった20年前から聴いていて、途中切れ、またこの頃聴きだしたわけなのですが
以前と変わらないあの口調で、しかも殆ど同じ内容で、
番組がずっと続いていてくれるのは本当にうれしいです
昨日の放送で、達郎さんの下積みが、随分長かったことに驚きました

拓郎さんといえば、梅ちゃん先生の後番組に、奥様が登場!
今度の番組は、正直どうでもいいや・・と思っていたのですが
その拓郎夫人にすっかり釘付け♪
森下愛子さん、前は正直苦手でしたが、とても素敵な歳の重ね方に感動!
・・というよりも、お若い!若い頃よりも、5倍増し位に美しい・・・!
・・・ということで、森下愛子さん見たさに、番組を観る事に致しました

そのNHK朝ドラの今夏の主題曲は、SMAPの【さかさまの空】
いい曲でしたねぇ・・・・
SMAPの歌唱は、唯一上手なお一人が抜けたら、
歌手としては成り立たないのでは・・と思ってはいるのですが(笑
でも、スキデス・・いい♪
トップアイドルなので、提供される曲がいいのと
グループのハーモニーが明るくて声質が柔らかく温かい感じがします
表現は悪いですが、いい意味のヌケ感というのか、
ある意味バカっぽいところがいいのかも・・・
(一応褒め言葉なんです ごめんなさい^^;)

SMAP 「さかさまの空」

続きで同じくジャニーズ事務所の、先日貼り付けた
山下 智久 『ERO - 2012 version』

この曲も、深夜ずっと流れていたから、最初、何とも思わず聴いてたけれど
聴けば聞くほどハマッってしまって・・(^^;
PCだと音が割れるのでいまいちなのですが、ラジオの方がいいですね
この山下さんも、何とも思わなかったけれど、この映画を観て釘付け・・・
役作りのために、これだけ体を絞り込んで、この根性には驚きましたね
いや〜〜美しい・・・



そして、今年一番忘れられない曲といえば、
あのときに聴いたあの曲でしょうか・・
それは、NHK第一の、お盆の特別番組で、全国の地方の、
盆まつり歌の特集があったのですが
徳島から阿波踊りの中継があり【よしこの】の曲が流れたのです
阿波踊りは、やはり、この『よしこの』の歌がないとダメなんです
歌を聴きながら、そうか〜〜阿波踊りの季節なんだ・・と懐かしく思いながら

静かな夜でした
ノアールが、もしかしたら、今夜辺り峠かもしれない・・・
そう思いつつ、様子を見ながら、仕事をしていたときでした
懐かしい『よしこの』帰りたいなぁ・・・
そんなことを思ってしんみりしていたとき、次にかかったのが
ダークダックスの【島原地方の子守唄】・・・

もちろん小さい頃から知っている子守唄で、
もの哀しくて美しい旋律の曲・・・という程度の認識でしたが
曲を聴きながら、突然涙が・・・
それも、溢れるようにでてとまらない・・・
自分でも驚きました

『マンガさん』の、少しだけヨレたような、か細く優しい静かな歌声と
哀愁を帯びた演奏と・・・
もしかしたら、心身ともに、私自身も極限状態だったのかもしれませんが
あの美しい曲を聴いて、ふっと心のタガが緩んでしまったような・・・
とても不思議な感覚でした
その後、もう一度聴きたくなって、PCで検索したら
他の歌手の方のしかなく、とりあえず聴いてみても、
上手な歌のはずなのに感動しない・・

ある状況での、その人の声のその曲でしか感動し得ない一期一会の歌・・
多分、そんなものだったのでしょうね・・
もう一度聴いたら、同じことを感じるのかどうかもわかりませんが
でも、この夏、本当に忘れられない一曲をあげるとすれば
ダークダックスバージョンの【島原地方の子守唄】
多分、これになるのでしょうね・・
ノアールが旅立ったのは、その次の日の夜でした・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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