2013年10月27日

「名店・名曲・名画鑑賞な秋の日々」

引き続き、慌しく毎日を過ごしております;;


先週は、ウェディングドレスの納品がてら再び徳島へ・・・
二泊三日で、ゆっくり散策して参りました
今回は、前から気になっていた素敵なカフェ巡りや
幼馴染に連れられて面白い場所、あちこちへ・・・

その後の先週は、仕事三昧
納品に打ち合わせに・・・
間、一日は、美容室へ・・
そして、週末の昨日は、土曜日の授業参観
朝から一緒に桃山城へ歩いたり
運動場で走っているのを見学したり・・

その後、給食前に早退し
一昨年、周年記念の舞台衣装をお作りさせて頂いた
【コーロ・ヴォーチェ】さんの定期演奏会のため
北山のコンサートホールに・・
素晴らしい歌声を拝聴して参りました

入っただけでテンションのあがる立派な京都コンサートホール
そして、美しい歌声

その浮き浮きとした、
誰かに何かを伝えたくて仕方がなくなるような心持で
帰りは、若者の胃袋と、親のお財布の心強いサポート店
ケイヨウの大好きな四条烏丸のサイゼリアへ・・

お腹もよくなり、心地よい酔い
(中ジョッキ+250mlのロゼのデキャンタ)にも誘われて(^^;
25日からJR京都伊勢丹で開催されている
【レオナール・フジタとパリ】展へ・・・

人の多さは覚悟していましたが
土曜の夜、しかも開催二日目のせいなのか
ほとんど貸しきり状態で、じっくり堪能できました
なかなかユニークな内容で、とても楽しめました


今日は、ケイヨウを散髪に連れて行き
通りかかった藤森神社の子供祭りのイベントを覗き
帰ってから、あまりにも伸び放題になってしまった
植木や松の剪定などをしていると
あっという間に一日が終わりました;;


各々の記事をUPしたいと思いつつもなかなか時間が取れませんが;
とリ急ぎ、昨日の素晴らしいコンサートのご報告から・・・


本当に、コーロ・ヴォーチェさんの歌声、素晴らしいです
年齢のことを言うものおかしな話だとは思いつつも
30代が約3名、後は、60代、70代
多分、80代も約数名・・?

アマチュア、お母さんコーラスの域は完全に超えています
そして、演奏会のたびに、
いつも新しいことにチャレンジされていることもすごいと思います
今回は、【ルージュの伝言】【シクラメンのかほり】など
J−POPも5曲取り入れ、
最後のベートーベンの名曲シリーズの場面で
担当させて頂いたワインカラーのお衣装を着て下さいました

恒例の京都フィルハーモニーさんの演奏は
今回、スケジュールの都合上、残念ながら、なかったのですが
その代わりに、「アンサンブル・ボーチェ」さんの楽器の演奏と
初々しい京都市少年合唱団「京桜(みやこざくら)」さんとのコラボもあり
とても盛りだくさんの充実した内容でした


今回、私が最も感動した演目は、
吉野 弘 作詞、高田 三郎 作曲の
【心の四季より】の中の【雪の日に】・・・

恥ずかしながら、今までこの詩人、そして作曲家を存じませんでした

真摯な詩、重厚なメロディ、年輪を重ねた深みのある歌声
徳山雅子さんの美しいピアノ演奏
そして、バリトン歌手でもある大谷圭介氏のドラマティックな指揮で
素晴らしい時間とハーモニーが醸し出されたと思います

歌声を聴きつつ、その詩を追っていると、思わず涙腺が・・・
歌によって、ハンカチで目頭を抑えたのも、久しぶりのことでした


ちなみに、帰ってから検索すると
この心の四季は、合唱曲の名曲で
あの有名な浜田省吾の【悲しみは雪のように】は、
敬愛する吉野氏の、この詩の世界観を歌ったものだと出てきたので
なるほど・・・そうだったのかと納得しました



・・・どこに 純白な心など あろう・・・
・・・どこに 汚れぬ雪など あろう・・・




汚れてしまった白い雪を、温かい胸に抱きしめて
その辛さから開放させてあげたくなるような、心に迫る名曲です
合わせて、さっそく、吉野 弘氏の詩集を探さなくては・・・



残念ながら、コーロ・ヴォーチェさんのYou-tubeはありませんが
同じ楽曲を貼り付けておきます


posted by マロニエのこみち・・・。 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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