2013年11月11日

「続・続・可愛いモノたち、そしてなつかしの京都の写真」

時間待ちに、入り浸ったケイヨウの学校の図書室
実は、この発表会の二日間は
子供の名前で保護者も本を借りられることになっていたので
この機会に、どんな本を置いてあるのか
楽しみにしていたのでした

じっくり見てしまったのが、葉っぱで舟や人形を作ったり
森や林の木の実でクリスマスやお正月のお飾りなどを作る
子供用の工作の本・・・
なんだか小学生の頃に戻ったような気がしました

ドングリと言えば、今、我が家の玄関にも
ドングリと松ぼっくりが飾ってあります

DSCF6643.JPG


松ぼっくりは、この前、庭木の剪定をしたときに拾ったもの
ドングリは、ケイヨウのお土産・・
連絡帳によると、学校の授業で外歩きをしたときに
ママに・・・と言って、せっせと拾ってくれたのだそうです

ありがとう♪ そしたら玄関に飾ってくれる?

というと、こんな風に、几帳面に等間隔に並べて飾ってくれました
今ある我が家の可愛いモノです

そして、気になるのは、ドングリの後ろに控えている
小さなメガネの二人組だろうと思うのですが
これは、先月徳島に帰ったとき、幼馴染に連れて行ってもらった
阿波市観光協会主催の【阿波の手づくりものづくりめぐり】で
【ウッドワークス ギャラリー木兎(もくと)】さんの展示会で見つけたもの

この木兎さんの主催者、椋棒 真人さんは、知る人ぞ知る
あのトトロの時計を作られている方で
私も、百貨店の通販などでトトロの木製の可愛い時計を見たことがありますが
まさか、徳島の、しかも阿波市在住の方だったとは・・・
本当に驚きました

むくぼうさんのプロフィール

こちらのプロフィールでは、鳴門市在住になっていますが
縁あって移り住んだ自然に囲まれた阿波市が好きなのだとか・・・
玄関のメガネの二人組は、製作の際、たくさん出る木片で作った人形たち
木目の出具合や、形、表情も色々で
じっくり眺めて、好きなのを連れて帰りました
ちょっと渋めの哲学的な顔をした二人です^^

こちらは、幼馴染がケイヨウに買ってくれた
彼の干支の巳さんのキーボルダー
肉球の足跡のキーホルダーは、おまけに頂いたもの・・

DSCF6642.JPG


ついでに公開すると、この籠は、葛で、地域のお母さんが編んだもの
色んな形や大きさがありましたが
ちょうどいい大きさのこの籠が気に入って・・・
京都でも手作り市が人気ですが、田舎でも町おこしのために
こんな企画を始めたようです

DSCF6645.JPG



さて・・・
元に戻って、図書室での本のお話
今回、私が借りてきたのはこちら・・

DSCF6639.JPG

DSCF6640.JPG

DSCF6641.JPG


この本、すごいんです!
懐かしい京都の写真が満載
これらのほとんどの写真は、すべて一般の人々から提供された
日常的に撮影されたアマチュア写真だそうで
より一層、京都人の暮らしや、懐かしい風景を知る
とても貴重な一冊となっています
寄せられた京都縁の著名人のエッセイも興味深い・・

アマゾンさんで探したらありました!
プレゼントにも喜ばれそうな素晴らしい一冊です




posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵なグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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