2015年02月26日

「残像のある町の風景」

1、2、3月は、早いといいますが、本当に早いですね;;
・・・・って、毎年言っているような気もするのですが・・(^^;

東京、木場の、りそな銀行東京本社さんで開催されていた
全国支援学校文化祭の、最優秀作品賞受賞作の展示も
いよいよ明日、27日で終了となります

りそな銀行さん、そして、わざわざ足を運んでくださった皆様
本当に、ありがとうございました!
明日、最終日になりますが、もし木場方面におついでがございましたら
見ていただけるとうれしいです
強い生命力にあふれた作品に、
きっと勇気や、人の可能性と驚きを感じて頂けるのではと思います♪



・・・・ところで、先週の日曜のこと
私が仕事をする傍らで、ケイヨウが、PCを開いて
いつものように、YOUTUBEを見ていました

好きなケラケラの歌などを聴いていたのですが
そのうち、サイドバーをクリックしているうちに、かかってしまったのでしょう
いつのまにか、懐メロのオンパレードに・・
そして、そのうち、西田佐知子特集に・・・

それ聴いて飽きひんの?と訊くと
「落ち着く」のだそうで(^^;

いえいえ・・私は好きなので、問題はないのですが
普段は、流行の歌ばかり聴いている子が
西田佐知子で落ち着くって、面白いですね(^^;

私も、仕事を続けながら、
エリカの花散るとき、東京ブルース、アカシアの・・・と聴いていると
何故か浮かんできたのが、この月初め、初めて訪れた根津の町・・・
しかもそれは、今ではなく、ちょうどこの歌が流行っていた頃の昭和の風景・・・

季節は夏、細い路地・・・
静かな昼下がり、時折聞こえるのは、重い自転車の車輪の擦れる音、
風鈴、金魚売りのおじさんの声、駆け抜ける子供たちの歓声やサンダルの音
蝉の鳴声、そして、ラジオから、低く流れる物憂げなメロディ・・・


懐かしい風景を思うと、それはいつも暑い夏なのだ
でも昭和の夏の暑さは今と違い
日陰に入ると、涼しい風が吹きぬけていった・・・

なぜ、根津の町を思ったのかわからないが
そんな郷愁を感じる町だった
もちろん、現実の町は、もっと今の景色ではあるのだけれど
そんな空気を、まだ残像のように思い起こすことのできる町だった・・・







posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:27| 京都 ☔| Comment(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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