この記事へのコメント
肖像画はよく特徴をつかんでいますね。
「見えを切る」というか、ちょっと気取った表情が、いかにも藤山一郎らしいと思います。

「青い山脈」については、歌を歌うことはまずありませんが、やはり、幼少の頃(小1?)に、夕方だったかテレビで放映しているのを、姉と一緒にたまたま見ていたのを記憶しています。
最終回、制服姿の女学生たちが、自転車に乗って、「大学って楽しそうだね」などと会話している場面を覚えています。

藤山一郎が亡くなった時のことは良く覚えています。
私がクルマを買って1年も経たない頃の夏だった思いますが、オートバックスにいく途中、カーラジオから、追悼のためか、往年の名曲が流れていました。
それがきっかけで、私はCDを買い、歌を覚えて、歌うようになりました。
最近、少しマニアックな「ニコライの鐘」や「懐かしのボレロ」などを歌っています。

ちなみに、同じセミクラシックの歌手では、今私は、伊藤久男にはまっています。
特に、人前で歌うときには、受けがいいので、必ず歌います。

話は変わりますが、マロニエ様の「お絵かき手帖」を拝見させていただきました。
こんなにたくさん作品があるとは知りませんでした。
しかも、みな充実しています。
そのうちの何点かは、以前に見せていただきました。
充分展覧会ができそうですね。
創作意欲と意識の高さに感服しました。
私も見習いたいと思います。
Posted by ハイパー煌一治 at 2015年09月15日 23:30
ハイパー煌一治さん

こんにちは♪
いつも、ありがとうございます!
藤山一郎さん、結構バランス取るのが難しかったですよ;;
お絵かき手帖の絵は、いずれも旧作ばかりでお恥ずかしい限りです。
充実しているとしたら、描きたい気持ちがあふれていたからでしょうね。。
今は、体力、気力がいまいちで、ポンチ絵で精一杯です(涙;

ところで、私はこのごろ、フェイスブックを始めましたが、ハイパー煌一治さんも、なさいませんか?
登録して、友達申請を私にして頂ければ、すぐに記事を閲覧できます。
この絵を投稿したときに、「友達」が、素敵な歌を紹介してくれました。

「藤山一郎 白鳥の歌」
若山牧水の短歌に古関裕而が作曲で、これだけで間違いない・・・という重厚な曲。YOU−TUBEで聴けますが。

伊藤久男さんは、私も好きですが、歌うのは、よほど声に自信がないと無理ですよね!^^
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2015年09月16日 08:49
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