2015年09月21日

「シルバーウィーク・マロニエ家では・・・」

シルバーウィーク、うれしい好天に恵まれ、一昨日も、昨日も今日も

カメラマンを連れて、写真を撮りに出かけています♪


昨日見つけた、割と近くの萩の花の綺麗なお寺は
とてもお気に入りのスポットになったのですが
たくさんの薮蚊に刺され、落ち着かなかったので
今日は、虫除けスプレー持参で、完全防備で出かけました


毎日、何で撮影?と思われるでしょうが...
この夏、開催した初めてのケイヨウの写真展・・
仕事を抱えながらの開催は、正直思った以上に大変で
もう一度限りか、周年記念でいいかなと思ったりもしたのですが
終了後、毎日のように頂戴する涙出そうな温かいお便りに
今年限りにしてはいけないなぁ・・・と・・・


ケイヨウは、もうすっかりその気になっておりますので
要は、私の体力と財力の問題だけなのですが
体力って、考えたら、今が一番若いんだよねって・・・
そう思えば、早いうちにできる限り、
頑張っておいたほうがいいよね・・という結論になったので
一応、そのつもりで、マネージャーに徹し
早いうちからせっせと準備にかかっております


昨日は、中書島に行ったので、寺田屋さんの通りにある

古い和菓子やさんで、おはぎと、銀杏餅を頂きましたが

今日も、おはぎが欲しいというので、帰り、近くの和菓子屋さんへ・・・

そこで、信じられないようなお年寄りに出会ってしまいました;;


お店に行くと、一人の老紳士が、お店の人と話していました
日持ちするのはどれや?みたいな質問を延々としています
陳列ケースの中には、目的のおはぎが、まだ4個、残っていました
その老人は、ほな、三笠もろとこか・・・と決めて
お店の人が、三笠を包み始めたのですが
私が息子に、おはぎあったね、よかったね・・・と言うと
あ、ちょっと待ってくれるか、おはぎに変えるわ・・といって
つぶあんのおはぎを、残り3個、買ってしまったのです
え??と思いましたが、声も出ず・・・
そのとき、その老人が、ちらっとこちらをみたのですよ
これって、イケズなんでしょうか?


とりあえず、一個だけ残っていた黄な粉のおはぎと
栗蒸し羊羹を頂きましたが、帰る道々、ずっと無口で
トボトボと坂道を登っていたケイヨウ


家に着いていただく時、突然の出来事にショックを受けたのか
涙と鼻を垂らし、泣きながらおはぎを食べておりました
おはぎ、とりあえず食べれたし、
羊羹も美味しいし、ええやん!と励ましながら
ともあれ、こういう老人にだけはなりたくないと
そう深く心に刻んだ敬老の日でございました


写真は、恨みの・・・否、残り福の(笑)
黄な粉のおはぎと代替の栗蒸し羊羹と

腐った老人とは似ても似つかない、美しい秋の花たち

おはぎ以外は、撮影・ケイヨウ


157-3.jpg





posted by マロニエのこみち・・・。 at 20:40| 京都 ☀| Comment(4) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。ご無沙汰しております。
夏の予定がすっかり変わってしまって写真展に行けなくって、そのあと、お手紙を書こう書こうと思いだけはあるのですが、なかなかかけないままに今日になってしまいました。
ごめんなさい。

で、今日の意地悪じいさんのことを読んだら、やっぱりあんまりなんで、手紙の不義理をほおっておいて書き込んでしまいました。

常識的な大人なら、「その老人はきっと家族なんかにも顧みられなくて、他人に意地悪の八つ当たりするしかない、寂しいかわいそうな人じゃないのかな」なんていうべきかもしれませんが(ほんとにそうかもしれませんがそれでも)、でもそれは許せないー。
そんな老人には、胸倉つかんで「腐れジジイ、地獄に落ちろ!」と言ってやるべきです。

・・・とはいえ、マロニエさんの細腕でそんなことはできるわけないので、ワタクシが(遠くからですが)叫んでおきます。
かわりに思いっきり叱っておきます。
気持ち的には心の中では蹴とばすかもしれません。
そういうわけで、マロニエさん負けるな!
(応援団の「エア暴力事件」も大目に見てね)



Posted by 文庫あるじ at 2015年09月22日 11:14
文庫あるじさま

こんにちは♪
コメントの、あまりのうれしさとおかしさに
笑いが止まらず、涙を流し、おなかを抱えながら、悶絶しておりました
(ああ〜〜おかしすぎる・・・・・まだお腹の震えが止まりません・涙;;)

いえいえ・・写真展のことは、もとよりご無理承知で
もしこの時期にいらっしゃれば・・と思ったので、
お気遣いの必要など、ご無用ですよ!
それより、こちらこそ、このところすっかりご無沙汰で
帰郷も長い間できていなくて、申し訳ない限りです(すみません;)

ところで、こういう思いもよらない事件に遭遇したときは
一緒に怒って、ひどいことを言ってくださるのが、一番うれしいです(爆

ましてや、あの上品とインテリジェンスを、
絵に描いたような文庫あるじ様からの天の御声
本当に、最近で、一番笑えました(まだ涙・・・)

いえいえ・・私が細腕のわけなどございませんので
あのク○(まさか文章では書けませんわ・ほほほ・・)老人を
胸倉つかんで投げ飛ばすことなど簡単ではあったのですが
人って不思議なもので、そういう時は、声の一つもでないのでございますよ
その自分にも腹を立てたのでございますが
文庫あるじさまの、勇気ある激励のお言葉に
もう心もすっきり!
今の爽やかな秋空のように、すっきり〜〜!といたしました
ありがとうございました(拝

・・・ということで、これからも、変わらずお付き合いのほど
よろしくお願いいたします♪♪♪
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2015年09月22日 12:23
意地悪ばあさんは愛されたキャラクターでしたが
この意地悪じいさんは憎たらしいですねえ。
Saas-Feeの風だったら
「アンタ、たった今、三笠買う云うて店のひとも包んでる最中やないかっ!」
「残ってるから買うと声に出した瞬間に前言を取り消して注文をそれに替えるなんて
上流社会の紳士とは思えまへんな」
「なんちゅうジイサンや」
「今日は相手がアタイで好かったで」
「ほかの人やったらどうなってたことか」
って云うかも・・・。
あ、これ、脅迫罪に問われますかね。
Posted by Saas-Feeの風 at 2015年09月26日 19:17
Saas-Feeの風さま

こんにちは♪
またまた知性と品位の塊のような紳士に
このような激励のお言葉を頂戴し
感謝&感謝でございます(^m^)ゝ
このとき、ぜひともSaas-Feeの風さんに
一緒にいて欲しかったものだと思います〜〜(笑

いえ、でもね・・・
ほんま、後でなら、いくらでもこの老人への罵倒の言葉は浮かぶのですが
その場では、あまりにも唖然としすぎて
何の言葉も声さえも、出ないのでございますよ(^^;
きっとSaas-Feeの風さんも、そうなるのではと思いますが如何でしょう(^^;
でもでも、本当に、こんな人、いるんですね;;
きっと今頃、何かのバチが当たっているのではと、
こっそり妄想して憂さを晴らしております(笑
いつもエールをありがとうございます!
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2015年09月26日 19:41
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