2015年12月11日

「昭和と師走」

金曜日午後、毎週楽しみにしてるNHKラジオは
三波春夫大先生の特集だった


代表曲の『俵星玄蕃』『大利根無情』
そして『小野先生とその父』という、

生徒を助けて殉職された...
若き女子教員の実話に感銘し、

自ら作詞作曲なさったと言う曲など
ついつい仕事の手を止めて、殆ど泣きながら聴き入ったので
正直仕事は、はかどらなかった(笑



昭和の師走の思い出は
コタツと蜜柑と、木造の家のどこからか入る隙間風と
映りの悪いTV画面に映る三波春夫の

朗々とした歌声と笑顔と・・・


北の湖親方の訃報以来、連日のように
昭和を代表する方々の訃報が続き
今年は、喪中はがきが少ないだけでも、
まだいいことにしようと思っていたら
一番仲の良かった幼馴染みからの喪中はがきが・・


多分、小母さんだろうか・・
少し前にTELしたとき、昔と変わらない声が聴けたのに・・・


懐かしく温かい思い出が、どんどん手の届かない
遠くに行ってしまう寂しさ・・
今夜はゆっくり、温かい鍋でも頂こう

posted by マロニエのこみち・・・。 at 17:56| 京都 ☔| Comment(2) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も部下の息子が自死したり、同僚の奥さんが乳がんになったりと、無情な年の瀬を迎えています。
生老病死は仕方のないこととはいえ、何かに希望を持たないと人は生きていけません。そこに宗教の役割があるのでしょうが、守るべき家族もいず、無信心な私にとって、何をよすがに生きていくかが、これからの人生の最大のテーマになりそうです。
Posted by ギャンブラー at 2015年12月13日 10:41
ギャンブラーさん

こんにちは。
年の瀬の悪いニュースは余計に堪えますね。。
さっそく幼馴染に連絡したら
幸い、お母さんではないということで安心しました。
同じ年ですが、年末で退職するそうです。
皆、第二の人生を歩みだす年頃のようですよ。
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2015年12月14日 13:29
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