2016年06月14日

「ある記事を読んで感じたこと」

嘘偽りない正直な気持ちを言うと
この手の記事を読むたびに、とても不思議な気持ちになります

同じダウン症の子供を授かったことで、ここに書かれているように
「酷い生活が始まる」こともなければ...
「とても素晴らしい子」だと思ったこともありません

ただ、我が子が生まれて変わったこと・・・
それは、私の世界が、今まで以上に広がったことと
素晴らしい方々に、たくさん出会ったこと
これは間違いありません

ごく普通に子供を育て、ごく普通の生活を送っています
否、いるつもりでいます
何故なら、他の子を育てたことがないし
他の方の生活をしたこともないのだから、比べようもないのです
私は、私に与えられた生活を送っています

そして、私たちをサポートしてくださる方々に、心より感謝しています
変わったこと・・
そう、感謝の気持ちは、強くなったと思います

もし、一つだけ問題があるのだとすれば、健常と言われる子供に比べ
多少、体力知力は、劣るのかもしれませんが
身に降りかかる良くないことは、誰の身にも起こる可能性があるわけで・・・

この子に出会ったことを後悔したことは、正直一度もありませんし
それなり、幸福な毎日を送っていると感じています

子供のいない生活も楽しかったし、正直諦めた時期もあった
でも子供のいる毎日もそんなに悪くない
そんな感じ・・・・かな。。(笑♪


「あの時中絶を勧めたあなたへ」ダウン症の子の母が、医師に送った一枚の手紙





posted by マロニエのこみち・・・。 at 18:48| 京都 ☁| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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