2016年04月26日

「谷根千ふたたび」

昨日、NHK、鶴瓶さんの『家族に乾杯』で

谷根千スペシャルをするというのを見つけたので
さっそく録画して待機・・とても面白くてよかった


あ・・っ!と思ったのは、前に谷中から根津に向かって路地裏を歩き
途中、広い通りに出たときに出会った、興味深い雰囲気の喫茶店に入られたこと



チーズケーキと珈琲で休憩の鶴瓶さんと、織田信成くんを
時間があれば、きっとここに入っていたなぁ・・と思いながら拝見



織田信成くんが歩いていた谷中のお寺の脇道も
あそこ歩いた〜〜〜!と思いながら懐かしく拝見



鶴瓶さんがみつけた
「年金だけでは食っていけないからはじめちゃった」
という自宅を改装して開業された元は神田の生まれという居酒屋のお母さんの
「どうぞいってらっしゃいましな」
の言葉の響きが粋で気持ちいい〜〜

いわゆる小股の切れ上がった・・の表現がぴったりの。。



今、ドラマを観ていても、標準語ばかりで
漱石の本に出てくるような美しい山の手言葉や
小津映画で、沢村貞子さんや、杉村春子さんが使われていたような
素敵な下町の言葉は聞かれなくなったので、とても新鮮!



東京に行くときは、何かの用事があるときなので
十分に満足できるほど、ゆっくり散策する時間もなくて本当に残念
また行きたくなってしまった



わざわざ外国からも訪れるここ京都にいながら
そんなことを言って贅沢だなぁ・・とは思いながら。。



再放送は、4月29日(金曜日)午前0時10分〜午前1時25分

【東京下町SP 織田信成 谷中・根津・千駄木ぶっつけ本番旅】



画像は、その谷中の喫茶店【コーヒー乱歩゜】の二月の窓
あのときは、斜めに出っ張った木の出窓と
飾っている鳥の置物のシルエットの映る
温かそうな窓の様子に惹かれた


根津だと思っていたけど、谷中だったんですね
入り組んでいるから、わかりづらいと聞いたけれど・・


・・・で、こんな記事を書いていたら、谷根千のことなら

森まゆみさんの本が面白いよと、教えてくださった方が・・

当方、人気作家というだけで、毛嫌いしてしまう悪い癖があるので

今まで手にしたことがなかったけれど

アマゾンで見てみると、なかなかよさそう


・・・ということで、さっそく3冊買ってしまった

さて、ピタっとツボに、はまりますかどうか!♪


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posted by マロニエのこみち・・・。 at 17:24| 京都 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

「☆中井貴一×糸井重里〜いかした中年たち&タートルネック」


またまたブログの更新がおろそかに・・・;;
なんだかんだと忙しくやっております
いつになったら、余裕のある優雅な暮らしができるのでしょうか

一生無理なんでしょうね・・・きっと・・・(^^;


さて、そんな感じで、TVを観るのはほとんどが録画
だから視聴率なんて、本当に当てにならないと思うのですが・・・

撮りためているのを観るのだけで精一杯なのですが
それでも面白そうな番組は録画してしまいます

今日は、昼食のとき、【SWITCHインタビュー 達人達(たち)】
☆「中井貴一×糸井重里」

を観たのですが、久々に抱腹絶倒ものの面白さでした♪

もうかれこれ十数年前になりますか・・・
同じく糸井さんと、井上陽水さんの対談を観たときの面白さは
今でも覚えているのですが
あれに匹敵しましたね・・・おそるべき糸井重里・・

中井貴一、同級生(笑
味のあるいい中年になりましたねえ。。。。。

なな・・・なんと!
このお二人の対談が、完全版で、再放送されるそうです
さっそくセットしておきました♪


きになった方はぜひ!
特に中年の貴方様にお勧めです(笑


☆「中井貴一×糸井重里」<完全版>放送決定!
2月8日(日)15:00〜16:15(75分)Eテレ





・・・・ところで、余談なのですが・・・

そのいかした中年、中井貴一が着ていたタートルネックのセーター

私、思うのですが、タートルネックって、
えらの張った顔、四角い顔の方が似合いますよね・・

男女問わず、今まで思い返してみて、似合うと思った方は
皆さんえらが張っていました
もちろん、首が長ければ特にいいのでしょうが
首とか、太い細いに関係なく
タートルの上に、四角いお顔が乗っているほうが
特にお似合いのように思えます



かく言う私・・・
タートルは好きで、気に入ったものがあると
色違いで何枚も買い揃えるほうだったのですが・・・・・

悲しいかな
もともとエラの存在は薄い上に
経年の重力の法則に勝てず
エラよりもその上にあるものの方が存在感を示してきて・・・


・・・というわけで、今年は一度も、タートルにお袖を通しておりません
もし着るとしても、オフタートルしか着ません

決めました
実行しております
断固として・・・(←少々やけ気味ですが

その重力のおかげで、鎖骨の存在は明らかになってきたので
今年はずっと、少々やせ我慢して
首の開いたものを着ておりますが・・・


もしかして、そのせいでしょうか?
季節の初めてに、インフルに罹ったのは・・・・(^^;




posted by マロニエのこみち・・・。 at 22:09| 京都 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

「秋の映画鑑賞、始まりは【お早う】で・・」

土曜日、母が泊まりで外出していたので
久々にケイヨウと二人ゆっくり・・・

夜になり、さて、フランス舞台の映画を観て私たちも
旅行気分を味わおうと、大のお気に入り【アメリ】をかけたところ
プロローグの少女時代のところで、既にケイヨウ、
「こわいし、いや・・」と言い出したので;;

(あのレトロな画面の色のトーンと、
アメリの不思議ちゃん度が彼には怖かったらしい^^;)

何が観たいの?と訊いたところ
小津安二郎の【お早う】がいいとのこと・・

確かに、お早うも、今の季節感にぴったり・・
何故か彼は、ずっと前からこの映画をずいぶんと気に入っている

・・・ということで、秋の週末の映画鑑賞
始まりは、小津作品を・・・


さて、この映画、定年近い父と、嫁に行かない娘の・・・
といった設定が多い小津作品において
珍しく、子供が男の子で小さいのである
上の子は、多分中一?(ケイヨウと同じくらい)
下の子が、小学校の低学年

お父さんは、笠 智衆、お母さんは、三宅邦子
ご近所さんに、杉村春子大先生や、黄門様の東野英治郎
他、沢村貞子、三好栄子、長岡輝子、高橋とよ、といった
劇団出身の名俳優から
佐田啓二、久我美子の綺麗どころ
殿山泰司、大泉滉といった個性派まで

もうとにかく、雰囲気のある、好きな人しか出ていないという
申し分のない最高のキャスティングの心温まる作品なのである

前にも確か記事にしたと思うし
有名な名作なので、ヘタな説明は省くとして
前からずっと気になっていたのが、登場人物の年齢設定と実年齢・・

とにかく、中一(多分)と小学校低学年の息子がいる割には
親たちの年齢が高すぎるように思っていたのだ


・・・で、Wikipediaと、電卓片手に調べてみた(笑


作品の公開は、1959年、この年、実年齢は

笠智衆〜55歳
三宅邦子〜43歳
杉村春子〜53歳

となっている・・・

上の子が、仮に13歳だとしたら
お父さんが、42歳、お母さんが、30歳、
同級生の息子のいるお隣の奥さんは、
40歳のときの子供となる・・・


杉村春子は、多少若い設定としても
他の人たちは、実年齢とほぼ同じ・・・

高齢出産の私とは、かなり近いので、設定に納得は行くとしても
やはり時代なのだろう
こんな年齢設定の映画は、今まで観たことがなかった気がするし・・
戦後10年少々の物語なので、
当時は男子を戦争に取られ
結婚も出産も、遅かったということなのだろうか

実際、笠智衆演じるお父さんは、
(多分2年後の)定年後のことを心配している
東野英治郎演じるお隣さんは、もう定年退職し、次の仕事に就いている

子供を演じた子役のお二人は、現在も、各分野でご活躍されているようで
まさしく、戦後のベビーブーム、団塊ど真ん中世代・・・
こんな感じで育って来られたのだと興味深い
文化住宅も、団地もいい感じ
まさしく、私の大好きな、【暮らしの手帖・第一世紀】の頃である・・・



それにしても、この頃のお母さんたちは、
とにかく、着ているものも、お化粧も、髪型も落ち着いている
当時、流行していたウール着物に、白い割烹着、下駄履き・・・
それはそれで、大好きであるが・・

パッと見、40代後半から、50代くらい
今の感覚から行けば、60代でも、こんな人はいない
確かに、一見はおばさんだけれど、顔の色艶は、まだまだお若い・・

驚くのは、笠智衆さん、本当に私と同級生(笑)なのか・・???
いやはや・・・
お爺さんだと思っていたのに、お若かったんですね(^^;
本当に驚きます・・・ まあ、超ステキなんですが・・(^^;

出演されている方も、作られた方々も、
ほとんどが、もうお亡くなりになっていて・・・
でも、今もこうして、名作を鑑賞できることに感謝・・
まだ・・という方はぜひとも!
先の【リラの門】も、この【お早う】も、
レトロなヒューマンドラマがお好きな方には間違いなしです





posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:59| 京都 ☀| Comment(2) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

「秋は、シャンソンと古い映画を・・・」


京都、すっかり秋の気配・・
今朝は、ツグミと思われる野鳥のサエズリで目覚めました
窓を開けると、爽やかな風とともに、金木犀の甘い香りが・・・

バス停に向かいながら、
その香りを楽しみつつ、歩く時間が心地よいです
桜の葉も、一部ですが、色づいてまいりました・・・




今日で、お彼岸が開けると、すぐに10月
この季節は、毎年シャンソンを聴きたくなるのですが
少し前に書いたこの記事・・

2014年06月23日「人生の通行人」


この素晴らしいシャンソニエ、ジョルジュ・ブラッサンスが、
ただ一度だけ、人生、初にして最後となる出演映画があると知って以来
ずっと探していたVHSが、ようやく手に入りました♪

昨夜、一人で、大鑑賞会を開いた作品の名前は、

 【リラの門】 



もう・・・もう・・・・ほんとうに・・・・・
期待を裏切られることもなく!
この映画、最高でした♪♪♪


ジョルジュ・ブラッサンスは、
『芸術家』というニックネームで呼ばれている
ギターの弾き語りを生業にしているらしい男の役・・

作品全般を通して、BJMとしても、弾き語りそのものも
ジョルジュの音楽が流れているから、ファンにはまずたまらない・・

人嫌いで交際を好まなかったというこの方の
数少ない友人の一人に、
作品の監督であるルネ・クレールがいたというところから
異例の映画出演となったということだけれども
演技をしているとは思えないナチュラルかつ堂々とした名演ぶりで

『俳優としても一流という折り紙をつけられたものの
もう映画はこりごりと、殺到する申し込みを断った』

のだということ・・・
なんてカッコイイのでしょうね
しかも、このとき、まだ36歳だったというから驚きです
今もなお、フランス人に愛されている所以がよくわかる逸話です


そして、主演のピエール・ブラッスール!!
一見、悪名の頃の勝新太郎か、
お兄さんの若山富三郎というお顔立ちの
小太りでいかにもフランスの小父さんのイメージ・・

舞台は、パリ19区と20区の間辺りの、労働者階級の住む下町で
この主人公、『ジュジュ』も、無職のノンダクレの貧乏人で
毎日入り浸っている酒場のオヤジさんの目をごまかしては
並べてある酒を盗み飲んだり、

友達とも言えないけれど、唯一親しい隣人である『芸術家』が
フォアグラを食べたいと言ったら、缶詰をアホほど盗んでくるような
人が好いだけで、何のとりえもない独身中年男なのだけれど
恰幅があって素敵なジェントルマンであるピエール・ブラッスールが
冴えない男になりきった、哀感と滑稽味のある演技がチャーミングすぎる!

この中年男二人が、ひょんなことから、凶悪犯を匿うことに・・・
その犯人を演じるのは、アンリ・ヴィダルといって
雰囲気としては、あのフランスの美♪
ジェラール・フィリップ様に近いのかと思いつつ調べてみると

生まれた時期も、早世してしまったところも、
いかにも似ているので驚いてしまったけれど
繊細さのあるジェラール・フィリップ様よりはマッチョ
匿われている身でありながらも、
甘やかされて段々と厚かまくなっていく演技が絶妙に滑稽で
こんな役は、やはりジェラール様には演じさせられない・・
などと、横道に反れながら見てしまった(笑

そのワルに惹かれてしまう酒場のマリア
(このネーミングも、役どころも、いかにもありきたりなところがいい)
を演じる、ダニー・カレルのレトロファッションや
トランジスタグラマラスなボディ、
少しこまっしゃくれた性格とお顔立ちもチャーミングで
モノクロの舞台に華を添えている

子役の使い方が、また素晴らしい♪
どの国の子供も、みんな同じなのかなと
小津作品を髣髴とさせる雰囲気もあり・・


そして一番沁みたこと・・・
やはり人は、人のために何かできること
自分が必要とされているという実感を得ることこそが
最も幸福なのだということを
ろくでなしの主人公、『ジュジュ』を通して伝わってくることでした・・・



この秋の、心に染み入る作品のひとつにさっそく入れたい名作で、
もしレンタルビデオ屋さんで、運よく見つかったときは、是非とも!

DVDも出ているようだけど、ちょっとお高い
そのうちいつか購入して、綺麗な画面で観てみたいです♪



posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:17| 京都 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

「TVドラマと紋のこと徒然」

大河ドラマ、軍師官兵衛が、更に面白くなってきた
何より配役がいい(黒木瞳だけがちょっと浮いているけれど・・;)

江口洋介の信長も、でかすぎてイメージ全然違うやん・・
って思っていたけれど、突然変異するあの怖さ・・・;;
ほんと・・・怖い・・こわすぎる・・・特に目が・・・歩き方も・・・
なかなかの演技力だ
こんな人が上司だったら、落ち着いて仕事なんてできないかも
江口信長、案外これもありかも・・と、納得して観ております


前回の、藤を家紋にする下りも面白かった
実は、あの左藤巴、私の実家の紋はカタバミだけれど
風習として着物などには女紋を入れているので
私の持っている紋付の着物には、すべて官兵衛と同じ紋が入っている
だから、尚更に、親しみを感じている

カタバミに関しては、子供の日に飾った幟にも、紋が入れられていて
庭や道端に咲いている黄色い花を見ると
これは、おうちの花だから・・
と、子供心に親しみを感じたものだ

そういう自然と、ご先祖様の密着した独特の文化って
とてもステキだなぁ・・って思う



それにしても、日本の紋のデザイン性って、すごいですよね!
日本人の美意識とは本当に素晴らしいのだと心から思う

この頃は、障子のある家も少なくなってきたけれど
四角い障子に四角い畳
その縁の四角にあわせて、四角い分机をきちっと置いて
そのまた分机の四角い端に、四角いすずりと四角い半紙が置かれていて・・・

と、どこまでも、四角いきっちり感に、なんだか胸が透くようだ・・・

四角いといえば、フジ系木曜10時からの【続・最後から二番めの恋】
親子共々大ファンで、前シリーズからずっと録画してあるのだけれど
あの中井貴一演じる長倉和平
あの男も、大概四角いですよねぇ・・・・(笑

昭和のにおいがプンプン・・・というよりも
昭和、大正を通り越して、明治の匂いがするような・・・
中井貴一は、デビュー当時から、大根のイメージが払拭できなかったけれど
随分と、味のある役者さんになってきましたね!

中井さんとは、いわゆる『同級生』
(昭和世代は、すぐこういう表現をする・笑)
ちなみに、早々に、嫌いではないけれど、くさして(ゴメンなさい)しまった
黒木瞳も、『同級生』だ(笑
同じ時代を歩んできた懐かしい匂いのする彼の演技にも親しみを感じる・・(笑


ところで、元に戻って、家紋の話だけれど
このところ、着物リメイク流行はよしとしても
多少横行している感が・・・

一例を挙げると、いわゆる紋付の喪服などを
そのまま紋のところを使ってフォーマルにも如何?と称し
作って通販している方もおられるようなのだけれど
いわゆる通り紋にも使われる五三の桐ならともかくも
アンティークの着物に入れられた、他家の家紋を使って、
黒い服を関係ない人に売っていることに、
ものすごく違和感を感じる私・・・

もちろん、オーダーで、ご自身のお着物で、
自分ちの紋付の洋服を作るのであれば
何の問題もない・・・というよりも、むしろ大賛成なのだけれど・・

・・・家紋のデザインって、ステキ〜〜♪だから、デザインで入れてみたの・・・

て感覚なのでしょうか?
短絡的過ぎて、私にはちょっと理解できないな・・・

こういうことを言っている私も、長倉和平よろしく、既に頭が四角いのかしらね?


写真は、その、こどもの日の懐かしい昭和の写真
先の記事で書いたひとつ年下の弟と・・・


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posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:47| 京都 | Comment(6) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

「修学旅行とお針子たち」

今週末、ケイヨウは初めての修学旅行でした
一泊二日の神戸・・・
須磨水族館や、船のクルーズ等々、目いっぱい楽しんできたようです

帰ってきたわが子を見て、
また一回り、逞しく、大人になってきたのかな・・と
●十年前の自分の旅行のことも思い出しつつ
感慨にふける母なのでした


さて、その旅行一日目の一人の夜、
夕食もそこそこに、ラジオを聴きながら
10時半頃にようやく仕事が一区切りしたあと
窓の向こうの中秋の名月を観賞しつつ、
今、限定発売中の、【銀座ライオンブレミアム】を・・・
やはり、生は美味しいですね(^^;


その後、さて、何をしようかと、机の上をゴソゴソやっていると・・
少し前に購入して忘れていたDVDが出てきました





以前記事にしたポール・スミスを買った後、例によって送られてくる
アマゾンさんからの『あなたにおすすめ』の紹介メール・・
こういうDVDがあったことは知っていたけれど
正直カールラガーフェルドという人を少々敬遠していました
何といっても、我が敬愛するシャネルのブランドを買い漁る
『シャネラー』なる一族を生み出してしまった張本人だから・・・

サングラスに10本の指にジャラジャラのリング・・
例え才能がすごくても、あり得ない〜〜〜〜〜と思っていたし・・

でも、紹介文を読んでみると、どうやらカールご自身よりも
アトリエのお針子や職人にスポットが当たっている様子・・・
これはぜひ購入しなければ!と思って買っていたものでした

ところで、深夜一人で観たこのDVDはというと・・・

いやはやなんとも・・・・
頭をガ〜〜〜〜〜〜〜ンと打たれました〜〜〜〜〜〜〜!


屋根裏のようなアトリエに集まった服作りのプロフェッショナル集団
その殆どは、推定年齢5、60歳くらいの、
いい加減に貫禄のついた女性たち・・・

職場というよりも、パートにでも来ているのかと思うようなナチュラルさで
あのフランス、パリはカンボン通りのメゾンに入ってゆきます
そして、白衣を羽織ってカールのデザイン画を待つ・・・

何といっても、カールもお針子たちも、
お互いがお互いの腕を尊重しあっているかのような雰囲気が最高でした
発想が溢れて止まらないカールの無茶振りにも、仕方なく応えるお針子たち・・
全てが信頼関係で成り立っている最高のメゾン

え〜〜〜?こんなことまでバラしちゃうの?
結局、モノ作りの現場って、世界に名高い高級ブランドでも
この坂の上のしょぼいあとりえでも、
同じようなことをやっているんだなぁ・・・・と可笑しかったし・・

やっぱり、モノ作りの現場って、
こんな風になるのが当たり前だよね〜〜〜と、
昨今よくネットに見かける
『私、本格的に服作りを習ったこと、ありませ〜ん』
などと平然とノタマいながら、縫い目ヨレヨレガタガタの服を
作って売って得意になっているにわかアーティストさんたちの
(あまりにも辛辣すぎたかな〜〜?)
小綺麗〜〜〜に片付けられた殆どモノのない
すっきりした『アトリエ』なるヘヤを心で揶揄しながら
こっそりと、自己肯定(弁解?)したり・・・笑


そして、服作りについて良きパートナーになれる相手がいることは
正直羨ましかったなぁ・・・
信頼できる仲間たちと、意見や技を出し合いながら
コレクションという目的に向かって
徹夜も覚悟で作り上げる楽しみと達成感
自営業は一人だものね・・


・・・・と思いながら観ていたら・・・
またまた更に強烈な職人さんの登場・・・
シャネルジャケットの縁を飾るあのシャネルのブレードが
こんなところで、この人によって、作られているなんて知らなかった

一人が淋しい・・・
なんて、普段思わないことが頭によぎった瞬間に、そんな甘い考えなど
ガツン!と一言で払拭させてくれた超スーパー職人の御婆ちゃんは
残念ながら、今はもう亡き方のようでした
もう、シャネルスーツに、オリジナルのブレードが飾られることはない・・・
なんとも残念なことです

それにしても、やはり手仕事は素晴らしい・・・

今、ちょうどかかっている服は、ほとんどオートクチュールの仕事
材料だけで軽く10万を超えるフランス製のリバーレースや
同じくおフランスのコードレースの裏にはシルクサテンを重ね
体に沿ったタック、フレアー、レースモチーフ
そして仕上げにビーズ刺繍を身頃に付けてゆくという
完全手仕事のウェディングドレス&ジャケット

なかなか仕上がらない作品だけれど
あのお針子のマダムたちも、今、このときに、同じように
針抜きを入れた指で、一針一針・・・
美しい服を作り上げているのだと思ったら・・・・・
俄然ファイトがわいてきました!

もう、これは私の座右の書ならぬ座右のDVD
心が折れそうになったとき、いつも鑑賞したいと思います

それにしても・・・
時代が遡って、もし別の人生を歩むことができるとしたら・・・
私はシャネルのメゾンに入りたい・・・
今からでも叶うなら、例え一週間でも、一日でもいいから
あのマダムたちに頭を殴られてきたいものです
そして、やっぱり、カールラガーフェルドってスゴイですね
才能ある超人のみならず、
温かい血の通っているカリスマなのだと思いました

さて、我があとりえのオートクチュールもいよいよラストスパート・・
メゾンシャネルのお針子になったつもりでガンバリマス!

posted by マロニエのこみち・・・。 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

「続・緊急告知!若大将のゆうゆう散歩」

先日お伝えしておりました【若大将のゆうゆう散歩】
明日の夕刻の放送です!

加山雄三さんが歩かれるのは、東京亀有方面
やまきさんのお店【サンドブラストやまき】もご紹介されます

亀有には、数年前に伺いましたが、
昭和の下町情緒の残るとても魅力的な街でした♪

•「東京・亀有の風景・・・サンドブラスト工房やまき
[ 2009-04-26 01:29 ]


•「東京・亀有の風景・・・中通り商店街@」
[ 2009-04-27 11:28 ]


•「東京・亀有の風景・・・中通り商店街A」
[ 2009-04-28 11:03 ]



若大将が、亀有をどんな風にお散歩されるのか
やまきさんと、どんなお話をされるのか・・・
とても興味深いです!

放送は、4月29日(日)午後5時25分〜6時 BS朝日にて・・・

私は既に、録画予約済みです(笑
ご高覧、よろしくお願い致します♪!

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

「緊急速報!若大将のゆうゆう散歩」

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人生で最良のときを迎える花嫁を
世界で一つだけのオリジナルプレゼントでお祝いしたい・・・

ウェディングのお手伝いをさせて頂いたお客様や
お世話になった方々に、いつも思うこんな気持ち・・

単なる自己満足に過ぎないのかもしれませんが
その方の事を思いながら、そのお品を考えるのは
私にとっても、とても楽しい時間です・・・

そんな思いをいつも叶えてくださるのが
東京の 【サンドブラストやまき】 さん・・・

イメージに合うグラスをご提案頂き、それに合う彫刻を考えます
親切に相談にのってくださり
いつもイメージ以上の素敵なグラスの完成にうれしくなります
ここにUPしたのも、まだご紹介できていなかった割と最近の作品群です


さて、そんなやまきさんですが、

 なんと!!

明日、15日、テレビ朝日で放送される

【若大将のゆうゆう散歩】

で、ご紹介されることになりました!!!!
放送時間は、午前9時55分〜10時30分
こちら関西地区は、残念ながら放送されていないのですが
約二週間遅れで、BSにて観ることができるようです
また、放送時間が決まりましたら、追ってお知らせいたします!
とりあえずは、明日の午前9時55分の放送をお楽しみに!

番組では、サンドブラストのことはもちろん
やまきさんといえば、先の震災で、お店も大きな損害を負われましたが
岩手県大船渡市のご実家までも全壊し、ご親族も、大変な目に遭われました

それ以降、故郷と東京の橋渡し的存在となり、
地道に復興へのご尽力をされています

加山さんは、そんなことも、しっかり取材なさっているそうで
どんな番組に仕上がっているのか、私も今から楽しみです!



皆様、ご高覧のほど、よろしくお願い致します!

posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

「理想の上司」

先日も書いたように、引き続き【カエルの王女さま】に『はまって』いる
初回の期待を裏切らないまま、先週の木曜で三話が終わった
益々内容は濃くなり、ドラマの深みに引き込まれる一方で、
その内容のみならず、ついに天海祐希さんの魅力の虜になってしまった

今まで好きな女優というのは、小津映画など古の方々ばかりで
それ以降は、桃井かおりさん、松坂慶子さんの
出演されている映画やドラマはよく観たが
その後、同世代や若い人で、特にこの人が・・という方はいなかった

天海さんも、今までそれなりに出演されている作品は観たけれど
特に好きでも嫌いでもなく、ステキな人だなぁ・・程度のものだった
でも、今は、役なのか、天海さんご自身なのかわからないほど
特にあの役の中の天海さんに魅せられているのである

ある調査によると、【理想の上司】の女性一位は
3年連続で、天海祐希さんだということらしいが
確かにこのドラマの天海さんのような上司がいたら
自分が男性の部下であれ、女性であれ、その下で死ぬほど仕事がしたい
一緒に仕事の辛さや喜びや達成感を分かち合って
少しでもいい成績を収め、褒めて欲しい

もし私が仮に男性で、部下に天海さんがいたとしたら
時々飲みに連れて行って、仕事の熱い話をしたり
もしも万が一そんなチャンスがあれば
一度くらいは不倫したいなどと、不埒なことを思ってしまう程である(笑

その天海さんの役どころ・・・
かつてミュージカルスターとして活躍し、渡米するものの、日の目を見ず
建前はブロードウェイの舞台に、日本人で初めて立った
伝説のスターとなっているが、実はそれも代役で一度限り・・・
年齢は40歳で、オーディション仲間である若いアメリカ人の
女の子たちからはいつも馬鹿にされていた
しかも所属していた事務所のボスに、首を切られたばかりで
かつての恩師から雇われた、故郷のコーラスグループを建て直すという今の仕事を
完璧にやり遂げてここを踏み台にするしか手立てのない、
背水の陣に立たされた行き場のない独身女性なのである

任されたチームの面々はいずれも曲者ぞろい
独裁者などと言われながら、強引なまでの行動力とパワーで
今まで培ってきた経験を活かし、指導していく
チームの再建のためには手段を選ばず、
ときにはメンバーをギリギリまで追い詰めて挑発したり
相手が誰であろうが、立ち向かっていく勇気も持ち合わせている

しかしながら天海さん演じるこのコーチ、一見、ドライでワンマンに見えながら
実にメンバーの個性や性格をよく見抜いていて
提案した意見や、会話の中から、ちょっとしたヒントになる一言を拾っては
いいと思えば取り入れる柔軟さも持ち合わせている
全体やバランスをよく把握していて、判断力、プロデュース力
人を使う能力が素晴らしい・・・

厳しいことを言われても、最後には皆が付いていくのも
このコーチの奥には、歌が好きでたまらないという純粋な気持ちがあり
かつては夢と希望を抱き、期待を背負って未知の土地に旅立ち、
そこで味わった栄光や挫折を糧に、更に前進しようとするパワーがあること
決して弱音を吐かず、人の痛みもわかりながら
上辺だけの優しさで甘やかすことなどはしないで、
厳しさに耐えさせて能力を引き出し、
そこから得られる達成感を与えるために、叱咤激励していること
しかもユーモアがあり、たまに見せる天然さも魅力であるetc・・・
本当に、理想の上司そのものなのである

この天海祐希さん、宝塚時代のことなど調べていたら
やはり常人ではない枠にはまらない器の持ち主で、
誰もが認める特別なスターであり、
ドラマ内でも、宝塚で培った素晴らしいダンスや歌が毎回披露されている

ドラマのキャスディングも、個性的で芸達者なメンバーのほかに、
岸部一徳さん、濱田マリさん、そして、かつて私のエッセイを
朗読して下さったことのある元劇団四季の、久野綾希子さんが
脇をしっかり固めている
小泉孝太郎さんも、なかなかいい味を出している

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

「カエルの・・・」

シーズンが変わり、TVドラマが新しくなった

とりあえず毎日観ているのは【梅ちゃん先生】
少々リアリティには欠けている感じだけれども
所詮作り物と思えば、全体的に可愛い感じで嫌味がない
懐かしいのはトタンの家だったり、解いた毛糸を編み直すので、
セーターが二色の違った色で編まれた杢だったりと
昭和の思い出が蘇った

いまいち好みの少ない今シーズンの中で
とても楽しみにしているのが【カエルの王女さま】
木曜10時フジTVで、先の【最後から・・・】に続いて私の中でヒットである♪

タイトルは何だか???な感じだけれども、
合併間近な地方の、しかも風前の灯火となった伝統あるコーラスグループを
ブロードウェイ出身の主人公が指導して復活させるという
ありがちなストーリーながら、私はかなり気に入っている
ヒロインは、天海祐希さんで、宝塚で鍛え上げた歌と踊りが披露される
いいねぇ・・天海さん、男前でカッコイイ♪
脇もそれなり個性派揃いで、あの小泉孝太郎さんの演技が
普通に安心して観られるレベルに上がっているのには少し『感動した』
本当に日々の積み重ねって、馬鹿にならないものなんですね

過去のドラマでお気に入りは多々あるものの
ちょっと大人向けでお洒落なドラマというジャンルに的を絞れば
【ダウンタウン物語】と【伝説のマダム】が
私の中の二大ヒットだったりする
どちらも主役は桃井かおりさんで、ダウンタウン物語は、バーのホステス
伝説のマダムは、ウェディングドレスのデザイナーという役どころで
どちらもちょっとワケありの、ファッショナブルで男前なヒロイン
舞台となる家や店のインテリアが重厚でレトロ
大人っぽくてお洒落で、少し癖もあって、
しかもエンターテイメント性もあり本当に好きだった
相手役も、川谷卓三さん、草刈正雄さんとよかった〜〜
その二作に続く三作品目になるのではと密かに期待しているのである・・・

しかしながら、このドラマ、初回の視聴率は9.1%と残念な結果だったらしい
実は、【ダウンタウン物語】も【伝説のマダム】共にDVDが出ていない
そんな一般受けしないところも似ているのかも知れなかったり・・・(^^;

さて、先のように、内容に対してタイトルが???
なんて言いながら、私、カエルさんは、とっても好きだったりする
今住んでいるところは気に入っているけれど、
畑が多いのに対して田んぼが全くないので
あの初夏のカエルの合唱を聞くことができなくて、これだけは残念なのだ
カエルのアイテムも好きで
こちらはPCの横のスチールラックに止めてあるマグネットのカエルちゃん
色も好きなターコイズで、足元のちょっと入った黄色がお洒落
形はなかなかにリアルでよくできている
大きさは、本物のアマガエルに近い3センチ程度なのに、
磁気もしっかりして働き者だったりするのである

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posted by マロニエのこみち・・・。 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

「カーネーション〜尾野糸子さま、お疲れ様でした!」

・・・昼からずっと瞼が重い・・・(笑
NHKの朝ドラ、カーネーションは、毎日録画して夕食のときに観るのですが
今日は、少し遅めの昼食に録画を観ました
・・・観るんじゃなかった・・疲れた
感情移入しすぎて今日も号泣してしまいました(^^;

毎日毎日、カーネーションの登場人物に泣かされています
少し前は、三人娘・・・
その後は、玉枝さん、昨日は、ほっしゃんと八重子さん

そして今日は、最終日になってしまった尾野真千子さんと
お母さん役の麻生さんと、久々に登場して下さった小林薫さんに・・・(涙
そうそう・・頼りになる番頭さんの六角精児さんも昌子役の玄覺 悠子さん
他にも、近所のおっちゃんやおばちゃん役の方々も・・・
最高にいいですねぇ(涙
本当に、演技達者ばかり揃いましたね!

次女役の川崎亜沙美さんって、岸和田の方なのですね
殆ど、ご本人の生霊が(コシノ先生、すみません!!・・;)
乗り移っているのかと思うくらいにそっくりですし・・(^^;

毎日、観た後は、録画をすぐに消してしまうのですが
糸子が桜の枝を持ち、お洒落して、周坊に思いを告げに行った美しい朝の回
そして、昨日と今日は、消すことができません
いつまでも心に刻んでおきたいほど素晴らし作品でした

老け役も上品で美しく可愛らしい最高だった麻生祐未さん
朝ドラとしての配慮かもしれませんが、
毎回、死に際を見せない演出はうれしいです
思いが残せますもの・・
体当たりの演技でグイグイ引っ張って下さった尾野真千子さんも
とうとう今日で最後になってしまいましたが・・・(号泣
本当に、毎日素晴らしい演技を届けて下さり、ありがとうございました!
心より、拍手を贈りたいと思います♪

さて、ところで、以前こちらの記事でもご紹介させて頂いた

2010年03月19日「久々・・TV番組徒然」

2010年09月19日「緊急告知!!…【火の魚】が放映されます」

の【火の魚】が、本日7時よりBSプレミアムで放送されるそうです!
カーネーションと同じ、渡辺あやさんによる素晴らしい脚本です
惜しくもお亡くなりになられた原田芳雄さん演じる偏屈な小説家も最高ながら
糸子役の尾野真千子さんの、岸和田のオバちゃんではない
とても清楚で知的な演技を観ることができます
本当に、演技の幅の広い、上手な役者さんですね!

posted by マロニエのこみち・・・。 at 17:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

「南極大陸、そして今年のクリスマスプレゼントは…」

昨日買って来たパン
調べてみたら、どうやら手作り市で一番人気のパン屋さんらしく
確かに美味しかったですよ♪
とても流暢な日本語で、どことなくお洒落
アメリカ人ではなくてヨーロッパ系だろうと思っていたら
やはりフランス人のようでした♪

さてさて、そんな日曜日はやはり南極大陸!
野球が随分長く、お風呂から上がってもまだ始まっていなかったので
ケイヨウも待ちくたびれていました
二人、感性のツボが同じなのか、ハマッている今秋のドラマが全く同じ(^^;
もちろん、ベム、カーネーション、そして南極大陸と
レトロ3大バージョンでございます(^^;

遭難した3人を助けに行った3匹のワンちゃんたち!
映像を観ながら、ケイは
「がんばれ〜〜!いぬ!がんばれ〜〜!」
と口の脇に両手をあてて、必死で叫んでいました(^^;
あれこれと雑音も聞こえて参りますが
一体何に不満があるのか私たちには全く理解できません
いやはや・・感動の仕上がりです

「録画してるから、もう寝てもいいよ」
と言うと、ホッとしたような顔をして、ケイはすやすや眠ってしまいました^^
私は、話の結末はわかっていても、あの犬ちゃんたちが今も南極にいるようで
来週までハラハラドキドキで心が落ち着きませんから
思わずノアールに、いつもより優しく接してしまいました(^^;

さて、そんな今年のクリスマスのプレゼントですが
今のところ、彼が欲しがっているトトロのDVD(遅れてる・笑)
児童館でいつも『立派なお城作り』に没頭しているカプラ
塗り絵が好きなので、ワンランク上の大人の塗り絵等々・・
色々候補はあるのですが、これにプラス
南極物語の子供用の本を買ってあげようと思っています

そして、私には大人の本
好きな新撰組も、きっかけは司馬さんだけれど、
やはり一番面白いのは子母沢寛の【新撰組始末記】であるように
この際、南極第一次越冬隊について書かれた本を一通り読んでみようかと・・

これからが辛い・・けれども最後は感動のドラマを楽しみに・・
そして本を読むのを楽しみに・・・
この冬は南極大陸と共に、寒さを乗り切りたいと思います!

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

「今秋のお楽しみドラマ…カーネーション」

もう一つ、日曜以外、録画して楽しみにしているのは
NHKの【カーネーション】
以前にも、こんな記事を書きましたが

2011年10月10日「古いミシンとカーネーション」

引き続き、足踏みミシンへの憧憬は深くなり(笑
番組も毎回面白い♪
キャストの方々は、期待を裏切らない演技で引き込まれますが
中でも期待以上にいい味を出しているのがお母さん役の麻生祐未さん
とっても素敵だったキャンペーンガールのデビュー以降、
これと言った役に恵まれず、時々チャンネルを回していると
サスペンスの悪役になっていたりして、残念だなぁ・・と思っていました
でも、今回は違う!
あの、のほほ〜〜ん・・としたキャラ
ああいうタイプのセレブ、関西にはたくさんいます
こういう役の方が絶対に似合う!と再認識いたしました

問題の足踏みミシンですが
つい先日も、ロックミシンが壊れ、お修理に出しました
とにかく使い方が半端でないので、年に一回は壊れます(^^;
そのミシンが帰ってきたとき、またミシン屋さんに訊いてみました
今も、私の探している職業用ミシンはあるそうで
そのうちいつか、我が家に来て欲しいと思っています
使い込んだ足踏みミシンは、ちょっとコマを回しただけで
す〜〜〜〜っと気持ちよく動いてくれるんだそうです
人馬一体という言葉がありますが、
人とミシンが一体になる感じなのでしょうね
聞くほどに、思いが募るばかりでございます

ミシン屋さんも、あのドラマが始まってから
お客様にあまりにも番組のことを聞くので見られたのだそうです
そしておっしゃるに、

あれは、いわゆる『シンガーの五段引き出し』と言われるもので
今は、貴重品だということです
ミシンの格付けは、一般的にこの引き出しの段数で決まり
一段、そして三段と格が上がり、
五段はとても高級品なのだということです
流石に、専門家は見るところが違いますね

ところで、主人公の糸子さんですが特に文句はないのですが
一週間だけ先生から洋裁を習い、
すぐに百貨店の店服を作ってしまったことには驚きました(笑
ちょっとちょっと・・そんなに簡単なものじゃ・・;;
という気持ちでしょうか(笑
また、昨日は、いきなりお客様に生地をあてて立体裁断を・・
これも、そんな簡単に出来るものじゃないのですが・・(^^;

でも、あのシャネル女史も、洋裁など一切習ったことはなく
最初、帽子屋から始め、服を作るようになってからも
服作りは全て人体に生地をあてての立体裁断で作られていたわけですから
間違ってはいないのですが・・

でも、このドラマを観て、私もやってみよう!
なんていう気は決して起こさないでくださいね
こんなことができるのは、余程の天才だけです
一般のお客様は、『あとりえ・ちょぽ』にお任せ下さい(笑

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

「今秋のお楽しみドラマ…南極大陸」

土曜日の夜がベムならば、日曜の夜はもちろん
【南極大陸】でございます

この中で、一番感動を覚えるのは、当時の方々が、
敗戦国日本が再び世界から認められるよう
国を背負って未知の国に旅立ち、苦難の道のりを歩みながら
ついには成功を収めたと言うことです

毎回、何度もアクシデントに出会い、辛い体験もしながら
それでも諦めなかった人々の勇気と使命感が
ドラマの中からひしひしと伝わってきます
当時を偲ばせるレトロな画面も、美しく素敵で
私たちの今日がこうしてあるのは、こうした先人たちの苦労と努力の賜物と
今更ながらに感謝したい気持ちになります

最後に流れる中島みゆき姐の歌も、まるでプロジェクトX!
壮大なドラマにぴったりです
また、男性ばかりの絵の中で、
ヒロイン役の綾瀬はるかさんが出てこられると
途端に癒しの空気が流れます
あの割と広い肩幅(^^;
まっすぐに背筋の伸びた姿勢のよさ
素直で天然な性格がそのまま出ている綺麗な瞳
見ると、何だかホッとして少し笑えてしまうんです
若い女優さんの中では、一番好きかな・・^^

主人公のキムタクさんは、あの素晴らしい配役の中にいても
リーダーとしての貫禄充分で、圧倒的な存在感を放っています
【おとうと】役が似合っていたあどけなさの残る少年の頃、
そして、トレンディドラマの中で、
若き日のジュリーや正和様にも引けをとらない
どこから眺めても絵になっていた輝く程に美しい20代を経て
今や主役を張れる押しも押されもしない大人のオーラが滲み出ています

ラブを育てておられるだけあり、犬好きの雰囲気が漂い
扱いもお上手で安心感があります
往年の裕次郎さんを忍ばせるような風格さえ感じ、まさにタフガイ
いつか、黒部ダムや太平洋ひとりぼっちのような
スケールの大きな代表作を、映画でぜひとも残してほしいものです
・・・と、感じ方は人それぞれですから〜
べた褒めの私ですみません(笑

ところで、南極大陸といえば、もう一つの主役は犬たち・・
特に、ラブと生活している私としては
タロジロ役のあの二頭の黒い大型犬を見ると胸きゅんです

ところで、そのタロジロですが、先日父と電話で話したとき
またまた思いがけない事実が判明!
父も時々、南極物語を見ているそうなのですが
高校時代、一緒に地元の山を登ったりした仲の良い同級生が
北海道大学に進学し、何と!あの南極から帰ってきたタロの
お世話係をしていたというではありませんか!!
当時から、わが道を歩く個性的な友人だったということで
父の友達というだけで、どんな方なのか想像はできるものの・・

それにしても、驚きました;;
遠いお話と思っていた南極のお話が、
少しだけ身近になったように感じました

さて、こちらは、我が家のタロジロ
今朝は、前にみつけた、伏見の街を一望できる
坂の天辺に行こうと思っていたのですが
どうも坂道が苦しいようで、途中で断念いたしました
お薬とフードで、便の調子が戻り、少しだけホッとしていますが
老犬なので、坂は辛いのかもしれません
今までみたいに、何処でも気軽に行けないのは寂しいですが
心臓に負担をかけないよう、お散歩も、
様子見しながら続けてあげようと思います

このつぶらな瞳・・
斜めポーズもカワイイでしょ(^^;

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2011年11月13日

「今秋のお楽しみドラマ…妖怪人間ベム」

番組が始まる前に、こんな記事を書いていました

2011年10月09日「昭和の思い出・・妖怪人間ベム」

いやはや・・驚いています
素晴らしい完成度です
イケメンすぎるのではと懸念していた亀梨さんも
ストイックな佇まいがベムにぴったり!
杏さんは、期待を裏切らない適役だし
福クンも演技達者で可愛くて癒されます
脇を固める個性的な役者さんたちも豪華で
それにしても、あの名前のない男役の榎本明さんに関しては
あんなすごい役者さんが、役を選ばないなア・・と(^^;
感心して観ていますが(笑

単なるオドロオドロしいドラマになるのではと思っていましたが
予想を裏切る素晴らしいヒューマンドラマとなっていて
もはやアニメ版の旧作を超えているのでは・・?

問題の妖怪の着ぐるみシーンですが、確かに最初観たときは
何じゃこりゃ〜と思いました
でも、あの醜く滑稽な姿は、怖いというよりもむしろ哀れ・・
悪を粛清するシーンは、いつも寂しそうな音楽が流れ
妖怪の表情には、怒りよりも、空しさや寂しさが漂っています
作るにも、相当な苦労があったのではないでしょうか

人間も妖怪も、生きとし生けるもののすべては
孤独や哀しさを背負いながら、
それでも生きなくてはならないのだという
普遍的なテーマがドラマの根底に流れているようで
身に詰まされ迫ってきます

ついに、変身シーンを北村一輝さんに見られてしまった来週は
いったいどんな展開になるのでしょうか
アニメでは果たせなかった人間になる夢を
どうか実写版では叶えて欲しいと、心から願います
理不尽で、報われないことの多すぎる世の中・・
せめてドラマの世界だけでも、幸福な人を増やして下さい
毎回、観るたびに涙腺が緩みっぱなし・・
来週も期待します!

posted by マロニエのこみち・・・。 at 16:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

「古いミシンとカーネーション」

NHKの朝ドラ【カーネーション】を楽しみに観ています
何と言っても、職業柄、これは見逃せないでしょう
ヒロイン役の、実力派女優、尾野真千子さんにも、とても期待しています
お父さん役の小林薫さん、また、カネボウのキャンペーンガール時代、
大好きだった久々の大抜擢、麻生祐未さん、
かしまし娘の正司照枝さんにも、同じく期待しています♪

ヒロインのモデルは、あのコシノ三姉妹のお母様である小篠綾子さん
私はよく存じ上げないのですが
学生時代からの友人
この記事の忘年会の頃、勤めていたアパレルで、小篠先生にお世話になっていて
とても可愛がって頂いているが、とても尊敬できるすばらしい方だ
と言っていたので、私もへ〜〜〜そうなんだ・・・と、
興味深く、親しみを覚えていたのでした
楽しみです!

さて、ドラマにも出てくる『ミシン』
このドラマとは関係なく、実はこの春頃からずっと購入を検討しているのが
紛れもない足踏みミシンなのです

何故かと言うと、とにかく一日ミシンに座っている生活は運動不足・・
朝のノアールの散歩がてら歩くけれど
夏場の暑いとき、またノアールの調子が悪いときは軽く済ませてしまうため
どうしても歩くことが少なくなります
また、あの春の大地震以来の節電対策で、足踏みなら電気も使わずエコ・・
たとえ停電になったりしても、足踏みなら仕事を続けることが出来ます
まさしく一石二鳥・・
今の、25年来使っている電動式の職業用ミシンは、
使い心地もよく、とても気に入っているけれど
ミシンを生業とするのならば、あの油の匂いのする古典的な足踏みも
丁寧にメンテナンスしながら、使いこなしてみたいという
願望と言うのか、憧れのようなものも持っています

先の、団体様の衣装を作る前、
お世話になっているミシン屋さんに、メンテナンスに来て頂いた時に訊ねてみたら
丁度、私の欲しい足踏みの職業用ミシンが一台あると言われていたので
以来ずっと頭の中にあるのでした

下の画像は、我が家の玄関の様子ですが
流石に職業柄、このミシン屋さん、私がミシンのことを訊ねた瞬間、
「ありますよ。でも、玄関のところのあのミシンみたいに
足踏みのところが網模様にはなっていないけど・・」
と、素早くチェックされていたのには感心してしまいました

しかしながら、結構場所をとる足踏みミシン
一度家に入れたら、簡単には移動もできないので
定位置をしっかり検討しなくてはならないし
また、今いる他のモノ達を、もう少しすっきり整理してから入れないと
部屋の中が益々狭くなってしまう・・
そんなこんなで先送りにしつつ、そうそう簡単には売れないだろうと
高をくくっているのですが・・・

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posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

「今放映中の新撰組血風録にハマる」

NHKの大河ドラマは、【篤姫】以来観ておりません
今、誰もが面白いとおっしゃる、話題の日曜劇場【JIN -仁-】も
同じく昨年の話題作【龍馬伝】も、いまいち面白さがわからない私です
本当にもうしわけございません・・・(恥;

こんな私が、毎週始まる5分前には食事の用意を整え
机に正座して待ち焦がれている番組は
NHKBS時代劇、日曜午後6時45分始まりの【新撰組血風録】

私が新撰組オタクなのは、もう既にご存知だとは思いますが
それだけに、中々満足できるドラマや映画に出会えないものです
今回も、期待3割くらいで観始めたものの・・・
まあ、これが本当に素晴らしい出来だこと!!

メインキャストで有名な方は、土方役の永井大さんくらいで
後は殆どお顔もお名前も、よく存じ上げない方ばかり・・・
最初、どの人が誰の役をしているのか・・・全くわからないくらいだったのですが
半分を過ぎたこの頃になってようやく、それもわかるようになりました
でも、それがかえって、先入観なしで楽しむことができていいのです〜

原作の重厚な雰囲気はそのままに、なかなかセンスのいい作りだなぁ・・と
毎回感心して観ております
特に、土方役の永井さんと、山崎烝役の加藤虎ノ介さんは秀逸
沖田クンも近藤さんも、とてもナイスです♪

ところで、先週放映されたのは「胡沙笛を吹く武士」
これは風采は上がらないが腕も気質も土方に買われた一隊士が
女性と家庭を持ち、子宝に恵まれたことで、悲惨な末路を辿るという
司馬先生の創作による物語なのですが
この隊士を演じた役者さん、最初、誰なのかわかりませんでした
でも、どこかで見たことがある・・・
もしかして、あのDAIGO?それとも東八郎さんの息子さん???
それにしたら、演技が上手いなぁ・・・・
観ている間中、悩みました(^^;

検索すると、塩谷瞬さんという、れっきとした(笑)役者さんでしたが
この人、いいですねぇ・・・
特に顔が好きなタイプということではないのですが
生い立ちや、活動内容を拝見して、ほ〜〜こんな若い人がいるのかぁ・・・と感心しました
演技もすごくよかったですし、これから注目したい若手の一人になりました〜〜

さて、ところで、新撰組の、こんな悲惨な(^^;)パロディを見つけました
このナンセンスさに思わず吹いたり、ビミョウな笑い方をしながら観てしまいました(^^;


posted by マロニエのこみち・・・。 at 15:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

「土曜日曜は、昭和なドラマで・・・」

地デジにしてからというもの、観る番組が変わりました
何といっても世界各国の美しい風景をくっきり画面で見られることが一番ですが
思いのほか、懐かしい映像が多いことに驚いています

中でも、土日は、百恵さんの赤いシリーズと【太陽にほえろ!】が楽しみ♪

赤いシリーズは、今、【赤い疑惑】
これは主人公が白血病にかかってしまうというとても昭和な悲劇物で
物語自体、シリーズものの中ではそんなに好きではないのですが
一番の魅力は衣装
当時、40代半ばだった『パリのおばさま』こと岸恵子さんの、
全てが華麗なるピエール・カルダンのお衣装の着こなしが素晴らしいです
ヒロインの相手役はもちろん若き日の爽やかボーイ、三浦友和さん
今こそ包容力と風格に溢れた上司にしたい役者さんの雰囲気ですが
眉毛や目元にやんちゃな影が残っていて
このとき、このお二人は、もう多分きっと恋をしていたんだろうなぁ・・
なんて想像したら胸きゅんです(笑

この赤いシリーズの前作は【赤い迷路】
これはシリーズのなかで一番好きなのですが
主人公、百恵さんの叔父さん役が、松田優作さん
やはりいいですねぇ・・・・・・・・

【太陽にほえろ!】も、今、ジーパン刑事が大活躍です
それにしても、七曲署、熱い!!
リアルタイムで観ていたときは、当然感じなかった昭和の匂いがプンプンします
霞ヶ関ビルくらいしか高層ビルのない東京の街並みも懐かしい・・
刑事物は、【特捜最前線】が一押しでしたが
【太陽にほえろ!】も、やはり昭和の名作ですね

この番組で話題にしたいことは他にもあるのですが
長くなってしまうので次回に・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

「空から日本を見てみよう〜【もじゃ】って何じゃ?」

今さっきまで、外で【もじゃ】をカットした後
植木鉢の移動や、夏花の球根の植え込みをしていました

・・・もじゃってなんじゃ?・・・

こう思われた方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

TVが地デジ化されてから、見る番組の種類が増えました
番組表で見つけると、チャンネルを合わせるお気に入りの番組の中に
【空から日本を見てみよう】があります
主に東京など関東圏の街並みを、ヘリコプターで上から見る番組のこと
気になった建物があれば、降りていって解説をしてくれます

少し前に放送された番組の中で、
気になる【もじゃハウス】というのがあったのですね
これは、建物が、もじゃもじゃの植物で覆われていること
主に植物は蔦なのですが・・・

私の住む家も、賃貸の場合は、家そのものに蔦を這わせることはできませんが
フェンスなどの壁伝いに、いつの間にか
【もじゃハウス】と化してしまいます(^^;

これは、私が、這う植物が大好き
外国によく見られる蔦の絡まった古い洋館が大好き・・
ということに由来するわけなのですが・・

この番組で紹介されていたのは、とある都内のカットハウス
お父様の代から続く散髪屋さん
息子さんの代になった今、建物は立派なもじゃハウスに・・・(^^v
何でも、お父様がヨーロッパに行かれたとき
蔦の絡まっている洋館に惹かれてしまったのだそうです
見ている私にとっても、脳と目に大好物の建物でした

で、このもじゃハウスですが、時々はもじゃをカットしてあげないと
ただ、茫々に絡まっているだけのお化け屋敷になってしまうので
メンテナンスが必要なのですね
このカットハウスのオーナーさんも、大きな剪定ばさみを取り出して
きれいに蔦をそろえていました
すると、見違えるようにすっきり・・
まるでヨーロッパのカットハウスでした

最後のオチが・・
『もじゃの好きな人はヨーロッパかぶれ』(笑

私も、かぶれというほどヨーロッパに詳しいわけでもないのですが
明らかに洋物かぶれであることは否めません

我が家のもじゃの種類は、オカメヅタとクレマチスがメイン
クレマチス、株がだいぶ充実してきたので、今年は久しぶりに
あの清清しい香りのする花を咲かせてくれるかもしれません♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

「若さを保つ方法とは?」

メンタルなことではなく、至って現実的、実践的なお話です

昨夜、NHKで爆笑問題のお二人が出ておられるTVを観ていたら
同じ環境で、食生活だけ違う、人間で数えると80歳になるという
二匹のサルの写真が出ていました
片方は、体毛が抜け、顔つきも、全く老人の其れに比べ
もう一匹は、溌剌とした顔つき、ふさふさの体毛・・と
全く違うことに驚きました;;;

以降、覚書なので、少し表現が間違っているかもしれませんが
概ねこんなことだそうです

若さを決めるのは、細胞の中のミトコンドリアの量
ならばそのミトコンドリアを増やすには、
どうすればよいかということですが・・

●週のうち、1、2日は、プチ断食をし、
普段摂取するカロリーの30%に抑えると、
ミトコンドリアの量が増えるのだそうです
●運動は、空腹のときにすること・・
といっても、軽い運動程度で、無茶をしてはいけません
●両手を横に広げ、片足を後ろに伸ばし、片足で立つという
いわゆる飛行機が飛んでいるようなポーズで30秒間我慢する・・
背筋を鍛えることが大切とのこと
●摂取するといいもの・・・
スルメ、トマト、ブロッコリーの苗、水素水
   等々・・

来月、ついに50代に突入する我が身としては
かつてなかったほど、健康のことが気になります
ここ2ヶ月ほど、ずっと右腕の調子が悪いですし
他に調子の悪いところが出てくると
もしかしたら自分はガンなのではないかなど
最悪のことをいつも考えてしまいます

幸い、今月末に半日ドッグの検診があるので
こういうことを勧めて下さる健保にも加入していて
本当によかった・・
また、犬でも飼っていなければ、なかなか進んで歩くこともないでしょうし
ノアールがいてよかった・・と、毎日のように思っています
自営業は、自己管理が一番大切・・
自分の身は自分自身で守らないと、大切な家族も仕事も守れません
当たり前のことですが、今まで健康すぎて
こんな当たり前のことを考えたこともありませんでした

父も、昨年の秋頃から、少し糖尿の傾向もあるため
ダイエットをはじめ、だいぶ効果が表れてきたそうですが
私もこのあたりで、少しだけ意識改革をし
自分の体について、もう少し気を使うようにしなければと思います
いつまでも若々しく健康で・・・
これは昔から変わらない万人の願いですね

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする