2008年05月29日

「今日の雑文」

昨日、知人が、服を作って欲しい、でも、犬は苦手・・
と言うので、例によって、龍大に行ってきました

打ち合わせの後の雑談
今、韓流にハマっているのだそう・・
その良さや、好きな作品を聞いていたら、私と好みがほぼ一致・・・

そして、今の日本のドラマには、ほとんど興味がないけれど、
観ているのは、【篤姫】と、【ラスト・フレンズ】
何故かというと、瑛太クンが出ているからなのだそうです・・・

また一人見つけました
瑛太クンに魅せられた中年女性を・・・
なんというオバさんキラーなのでしょうか
ところで、彼と同年代の若い子も、オバさんたちと同じように
瑛太クンが好きなのでしょうか?

とにかく、あのコッカク・・・すごいコッカク
日本人離れしているのですよ
絶対に、ご先祖様に、ヨーロッパ人がいたに違いない・・・
そして、あの体の細さに比べて太すぎる首
末端肥大な手足の大きさ
あり得ない鷲鼻
あのアンバランスが、またいいのです

どんなんだろうな〜〜
近くで見てみたいなあ〜〜
顔とか、すごく小さいのかな
だから、首が太く見えるのかもしれなぁ・・・(妄想☆

まるでギリシャ彫刻みたいだけれど、
完璧すぎない「『ヘンなところ』がとにかくいい・・・
と、私は思っています

セツモードに通っていたら、
絶対にセツ先生の餌食になっていそうな・・・(笑

う〜〜ん・・・いやはや・・・
あの走る姿も・・・早そうでしたね〜〜すばらしい♪ はぁぁ・・・

さっ 仕事しよっと・・・(^^;



posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:40| Comment(14) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

「ドラマ徒然」

久々・・でもないですね・・(^^;
ドラマのお話です
昨夜、あの加藤雅也氏と、藤木直人さまのツーショットを、
贅沢だなぁ・・・とうっとりしながら、拝見した後、
何気なくチャンネルを回してみると
この再放送フル活用エコ放送局の、地元、KBS京都で、
なにやら曰くありげなドラマが放映されていたのです・・

最初の20分くらいは、主人公が誰で、どんな内容なのか
全くわけもわからぬまま、とりあえず観ていたのですが、
流石に日本の正統派ドラマの流れを汲む韓流
そのうち、なんとなくあらすじがわかってきました・・・
それがなんとも面白くて・・・!!!

そのドラマとは、【魔王】
いやぁ・・
実は最近の日本のサスペンスドラマ、
はっきり言って大嫌いだったりするのですが、
このサスペンスらしきドラマは本当に面白い
そして主役の二人の男性にからむ女性と、
そのお母さん役の女性が、
古き良き時代の雰囲気をかもし出していて、
なんともレトロチックで素敵♪

お母さんは、例えれば、往年の長内美那子さんのような感じでしょうか
舞台も何か、郷愁を誘うような・・・
日本のちょっと前の当たり前の風景・・・
木造の学校や、屑鉄の山積みになった廃屋など・・・

韓国ドラマといえば、【春のワルツ】以来、
全く観ていなかったのですが、
今、NHKでも、ヨン様のドラマが放映されているのですよね
こちらはなかなか時間帯が合わなくて、まだ観ていないのですが
この魔王は、これからのお楽しみとさせていただきます
皆様は、もうご覧になられましたでしょうか・・・?♪

ところで、先に、KBSは、再放送フル回転・・と申しましたが
ちなみに、今、どんな番組が放映されているのかと申しますと・・・

【破れ傘刀舟悪人狩り】【大江戸捜査網】【江戸を斬るV】
【隠し目付参上】・・・
これって、すごくないですか?(笑

ちなみに【隠し目付参上】のキャストは、
三船敏郎、江守徹、沖雅也、竜雷太、大谷直子、秋野暢子(敬称略)
この三船敏郎さんを、久しぶりに拝見して思いました
あのお嬢さんのご主人さまは、
そうか〜!なんだ〜〜
三船敏郎さんに似てらっしゃるんだ〜〜って・・・♪(ちらっとね)
なるほどなるほど・・・
いやぁ・・それにしても、沖雅也さんは、やはりお美しいですね

といいながらも、そんなにいつも観ているわけではないです
ケイが早く帰ってくるとき、彼は時代劇が好きなので
TVをつけて観ているのを、たまたま隣で目にすることがあるのです

それにしても、大江戸捜査網・・・
こちらもまだ観てはいませんが、
『死して屍拾うものなし・・』
懐かしいフレーズですねぇ
小学生だったかな・・
杉様も・・・言いがたいことですが・・・
今や大川栄作さんと、殆ど見分けが付きません・・・
でも、お歌、やはり雰囲気たっぷりでお上手ですよね(泣

個人的に、もう一度、再放送をお願いしたいのは、
時代劇なら、正和様のTV版【新吾十番勝負】とか(古っ
(確かここにも、長内美那子さんが出演されていらしたような^^;)
山田太郎氏の一心太助とか・・・(古っ

現代劇なら、以前放映されていた【特捜最前線】とか・・・
これならわざわざチャンネルをつけて観させて頂きます
しかしながら、いったい今度は何が始まるのか・・・
まったく予測ができないところも、
ドキドキ感があっていいものですね♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 01:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

「今日は気分転換、芸能その他四方山話」

朝、PCを立ち上げると、Yahooのニュース欄に、
『NHK目加田アナ結婚していた!』のトピックスが・・

NHKの目加田頼子アナといえば、
よく観ている番組、柳生さんの趣味の園芸に、
以前ずっと出られていたので存じておりますが
ついつい先日、何かの番組で久し振りにお顔を拝見したとき
随分痩せられて、メイクも変わり、雰囲気もしおらしくなり・・・

・・・え???いったいどういうこと??何が彼女に!!!
と思っていたところだったのですが
これですっきりと判明いたしました(笑

御歳48歳、同年代ですね〜〜
おめでとうございます♪

同じようなことで、【おかあさんといっしょ】の同県人
今井ゆうぞうお兄さんが、3月で辞められたので
軽くショックを受けているのですが
お辞めになる少し前・・・

歌のお姉さん、しょうこお姉さんと交わす目線が・・・
うん??このふたり・・・???あれれ?もしや・・・

と、私は思っていたのですが、辞められてから、
このお二人の熱愛報道、結婚の噂があったことを知り、
ああ〜〜〜なんだ〜〜やっぱりそうだったんだ〜〜〜
と納得したので、
本当に、皆さん、わかりやすい方々ですね・・・
ちょっと笑っちゃいました
それとも私が鋭かったってことでしょうか(誰でもわかるか・笑)

4月から番組が変わり、先シーズンは、ちりとてちん以外、
何も観るものがなかった私
今シーズン、ちょっと楽しみにしているのが、
堺正章さん久々の主演ドラマ【無理な恋愛】
これは面白い!!

お相手役は、夏川結衣さん
以前にも書きましたけど、いい女優さんですね〜
そして、マチャアキの恋敵に、
チュートリアルの『男前の方(笑)』の徳井さん
好きな顔かどうかは別として、
ドラマで観ると、本当に、確かに男前ですね
演技がすごくお上手なので驚いています

脇がユニーク
ムッシュかまやつさん、夏木マリさん
いいなあ・・・
チュートリアルの『普通の顔の方(笑)』の福田さんも出ています
あの腰の引けた演技がいい・・(笑

と、週一回ですが、楽しみが増えました
【瞳】は、それほど真剣には観ていないのですが、
ときどきスイッチを入れると、
東京の下町の情緒がたっぷりでいいですね〜
あ、【篤姫】は観ていますよ♪

ところで、今日の京都は朝から雨模様ですが
晴れた日は、暖かくなり、そろそろ愛用のシャカパン(^^;)が
暑く感じられるようになってきました・・・
昨日は、ジーンズを履いていたのですが、
今、ぴったり来る無地物があまりないのですよね
迷彩(^^;)とかなら持っているけど、
上半身が、柄物がこのところ多いし・・・

ローズピンクのサロペを持っているのですが
履いたらおかしいでしょうかね?
シルエットがストレートなのです
ベルボトム型のシルエットにリメイクして、
履いちゃいましょうか・・・(如何?)

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:23| Comment(14) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

「昨夜は胸きゅん」

昨夜、深夜12時10分から50分間、
例の【夜は胸きゅん】が
【平成のあなたへ・・・昭和からのメッセージ】と題し
これまでの放送の中から
選りすぐりのエピソードを一挙に紹介ということだったので、
どんなエピソードがあったのかと楽しみに観ていたら
4作品紹介された中の一つに、
私の【エールの警笛】が入っていたので驚きました!

ただし、時間の都合なのか、ほんの少しだけドラマにカットがあり
(結構録画を観たので、見つけるのです・笑)
私の出演箇所はオールカットではあったのですが・・(^^;
でも、まさか選ばれると思っていなかったので驚きました
すごくうれしかったです♪

昨年の4月からの放映で、胸きゅんなドラマが38作品
一年経ち、ひとまず終了なのでしょうか?
ミニドラマだからと手を抜かず、
丁寧なモノづくりをされていたところに好感が持てました

昨夜はゲストに宇梶剛士さん、パパイヤ鈴木さん、長谷川理恵さん
そしてナレーターをされていた、あがた森魚さんの歌のコーナーもあり
件の高田延彦さんと違って(笑)少し口の重い宇梶さんと
長谷川さんのコメントを引き出すニッキ(錦織)さんの、
MCの上手さも改めて感じたし、
また、最終回(?)だからか、普段と違って
しみじみとあがたさんの歌に聴き入っていたニッキさんの表情に
私はきゅんとなってしまいました
実を言うと、この少年隊の錦織さん、私の上の弟によく似ているので、
以前から他人とは思えなかったのです(^^;

また、私が一番好きなアーティストである
ときどきライブを聴かせて頂く渡辺勝さんが、
以前【懐かしのメロディ】で、あがたさんの【赤色エレジー】の
バックでギター演奏をされていらしたご縁(?笑)もあり、
実はそんなあがたさんに、ナレーターをして頂けたことを
すごくうれしく思っていたのでした・・・♪

今日は、朝からお客様のところに二軒行っていました
そんなこと、そして道すがら
撮った写真をUPしようかと思ったのですが、
長くなってしまったので次回・・・
【ちりとてちん】の素晴らしさにも触れようとしたのですが、
これも次回・・
記事にしたいことが毎日ありすぎて書ききれません・・
そしていよいよ、明日はケイヨウの卒園式です・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(14) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

「今日も泣く」

〜〜今日の呟き〜〜

ほんまに【ちりとてちん】といい、【篤姫】といい・・・
このところ、NHKさんには毎日泣かされている・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 21:17| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

「初体験」

いやはや・・疲れがMAXでございます

今日、あるTV番組の取材を受けておりました
11時から4時まで、約半日
今まで雑誌や新聞、H・P上での取材はありましたが、
映像つき番組の取材は初体験

私の書いたエッセイを、6、7分位のミニドラマにし、
そのドラマのテーマについて、MCの方とゲストがトークし、
その主人公のモデルの現在の様子・・という
最後の1分程度のコーナーに出演するのですが、
インタビューあり、鴨川にかかる橋を歩くシーンあり・・・
そのための撮影を、色んな場所でして頂きました

構成上、急きょ、卒業学校の教室をお借りすることになり
10年ぶりくらいに母校を訪問
理事長の温かいお心遣いにより、無事に撮影は終了しました(感謝!

まだご在籍で教壇に立たれていらっしゃる
当時の副担任の先生との面会もあり
卒業して約4半世紀も経つのに
当時のことをあまりにもリアルに覚えていて下さっていて
私も頑張っていた当時のことを思い出してしまい
想定外のウルウル場面も・・・
その瞬間、当初、予定になかったカメラも急きょ回りだし・・・(汗

どのくらい、番組に反映されるのかわかりませんが
15分番組の中でこれだけのことを織り込まなくてはならないのですから
監督さんも、大変だと思います
でも、ニヒルな同年代の監督さん、若いイケメンADさん、
大好きな長沢セツ先生に似た優しいカメラマンさん
皆様素敵なスタッフの方ばかりだったので、
きっといい番組に構成してくださることと期待しています♪

それにしても、問題は私です・・・(大汗
髪を切りに行く時間もなく、新しい服を買うお金もなく
いまさら顔パックをする気力もなく・・・
全くまったく普段の素の私・・・(^^;

おまけに、数日前、ケイのかかっていたお腹の風邪が移ったのか
それとも知らず知らずにキンチョウしていたのか
ここ2、3日、胃の調子が悪くて、食欲も全くなく、
体調の悪さも超MAXに・・・
おまけに今日は朝から、しとしとと寒い雨・・
声の張りなく、笑顔もあまり出ず、
普段よりもかなり低テンションの私になってしまいました・・(溜息

それにしても、久し振りに訪れた母校からは若者達の熱気を感じ
当時と変わらない熱心な先生の授業風景にも触れ、
まだまだファッションや自分の夢に前向きな若者が
こうして集まって来るんだなぁと、再確認しました
それだけでも、行ってみた価値はあったと思います

放送されるのは来年の2月頃のようなので
ボツになっていなければまた、改めてご連絡させていただきますね

あ、とりあえずその番組は、今日の10時45分〜11時まで、
某国営放送で放映されますので
どんな番組か興味のある方は、どうぞご高覧下さいませ
胸がきゅんとなるような、素敵な内容の番組ですよ

ではでは・・・
今日は、早めに休ませて頂きますぅ〜〜(脱力

posted by マロニエのこみち・・・。 at 18:00| Comment(18) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

「秋の新番組」

秋の新番組がたくさん始まっているようなのですが
なにかお薦めはございますか
このところ、TVから遠ざかり、私はまだなにも観ておりません
何かお薦めがあれば、お教えください

最初、気乗りがせず、適当にとばしとばし観ていた
NHKの朝ドラ【ちりとてちん】
特に、米倉斉加年さんが亡くなってからは、
更に観る気がしませんでした
でも、これが最近、少し面白くなって参りました♪

馴染みのある大阪の街がいい
なんと今朝も、あの中之島中央公会堂が出ていたではありませんか♪

渡瀬恒彦さんの関西弁、なんでこんなにお上手なの・・
と思っていたら、そういえば、お兄様の渡さんは
淡路島の方だったなあと・・
ならば弟様も、関西の方だし、当たり前か・・と納得
ちょっと藤本義一さんの雰囲気を感じますね

それと、草々役の、青木崇高という若手の役者さん
いい面構えされていますね
勢いのあった昭和の頃に、よく見かけたようなあのお顔
なかなか楽しみな役者さんではないですか・・・

私の知人にも小浜出身で、お父様が塗箸職人をされていた方がいます
そういうところも、少し親しみを感じています

そういえば、NHKさんから、ちょっと面白いお声がかかりました
そのうち具体化したら、ご紹介させて頂きますが、
何も言わなければ、ボツになったのかなと思っていてください(笑

posted by マロニエのこみち・・・。 at 14:30| Comment(14) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

「そしてやはり、アラン・ドロン」

何故このタイトルなのか・・・
昨夜、TVをご覧になられた方は、
勿論おわかりのことと思うのですが・・・(笑

ビストロスマップに、ついにご登場のこの方を
久しぶりにじっくりと拝見できて光栄でした
ご本人も、おっしゃっていらしたように、
二枚目俳優になるべくして生まれてこられた方なんでしょうね
日本で同タイプの方といえば、やはりジュリーとか、
正和様になるのでしょうか・・・

【太陽がいっぱい】の、
あの『サインの練習をする場面』が一番好きだといっていたうちの主
昨夜、その画面が放映されたとき、
「なんや、いっしょやん」と思ってしまいました
あのくわえ煙草で何かを書いているポーズが、主と同じなのでした(笑
そういえば、その他の色んなポーズもほぼ同じかも
やはり密かに、コピーしていたのでしょうね
外人系の顔だったので、ついでに生え際の辺りや、
顔の下半分は似ているかも・・(笑

以前に書いた『沢野ひとし』さんもそうでしたけど、
やはりあの当時の、団塊世代の人達は、
アラン・ドロンがファッションリーダーだったのですね♪

日本人で、アラン・ドロンを同じく意識している男優さんといえば
私はやはり、細川俊之さんを思い出してしまいます
眼の辺り、似ていらっしゃいますよね(笑

アラン・ドロン&ダリダの【甘い囁き】も、確かカバーされていたし
あの大好きだった懐かしのラジオ放送
【ワールド・オブ・エレガンス】でも、
この曲、よくかかっていましたっけ・・・?

なんと検索したら、
World of Elegance「男と女のいる風景-Scenes Of Men and Women-」や、

World of Elegance「パリの恋人-My Paris Love-」や、

なんと4枚組み●World of Eleganceまで出ていました
欲しい〜〜〜♪

で、そのご本家、アラン・ドロンの【甘い囁き】が
収録されているこのCD



懐かしのフレンチポップス満載で、かなり素敵な選曲です
よくぞここまで集めましたね・・って感じ?
これからの季節、かなりのお薦めかも・・・♪

ところでこの映像の、最後のほうに出てくる
アラン・ドロンの着物の着こなし方、素敵だと思われませんか?
日本の男性も女性も、こんな風に、
気楽に着物を楽しんでもいいのではと思うのですが・・・
そういえば、今は亡き石津謙介氏の講演を聴きにいったとき
同じような着こなし方をされていたのを思い出しました♪

アラン・ドロンの魅力はなんでしょう・・・
やはりあの品のない品の良さ(カッコよさ?)
みたいなものでしょうか?(笑




posted by マロニエのこみち・・・。 at 01:52| Comment(10) | TrackBack(1) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

「イナさんのNG」

大好きだったこの韓流ドラマ
別館の動画一覧で面白いものを見つけたのでご紹介♪
レンタル落ちビデオ一式持っているのですが、
ビデオ本体が壊れたので観る事ができません(涙

ビョンホンさんって、やっぱりいいです
ケイがビミョウに似ているんですよね
こんなかっこいい男になれ〜♪



posted by マロニエのこみち・・・。 at 15:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

「必ず泣けるこの歌」

8月28日の記事で、NHKの【歌謡コンサート】に、
当ブログにときどきコメントをお寄せ下さる
克舟さんが歌詞をお作りになった
盛春歌(せいしゅんか)】を歌われるため、
歌の作曲家であり歌手である、南部直登さんが出場されます
という意味のことを書いたのですが、実際に拝見しましたところ、
ベテラン歌手や、あんなに多くの観衆の前で
とても初出場とは思えない、誠実で堂々とした舞台に感動しました

ブログでご縁のできた方に、
こうしておめでたいニュースがあったことは、本当に嬉しいです
こちらのブログのアクセス解析でも、【盛春歌】の検索で
入ってこられる方が増えております
こうなったら、レコード大賞でも紅白出場でも、その他諸々
行くところまで行って欲しいと思います!
頑張ってください♪

ところで、当日は、その【盛青歌】のために
チャンネルを合わせたとはいうものの、
一緒に歌われた他の歌が、私も大好きな歌ばかりだったので、
思わぬおまけを頂戴して、本当にラッキーでした♪

果たしてその曲名とは・・・
【美しい十代】【アカシアの雨がやむとき】【愛と死をみつめて】
【ああ上野駅】【涙くんさよなら】【ブルーシャトウ】
【ひとり寝の子守歌】・・・

う〜〜ん・・・素晴らしい・・・♪
昭和30年代〜40年代の歌って、なんでこんなにいいのでしょうね
本当に好きです

この頃は高度成長期で、色んなことが世間で起こっていることを
幼いながらに色々と感じていました
重くて暗い話題も多かったけれど、なんだか活気に溢れていた
あの雰囲気を、私は今でも覚えています
そして、まだ存命していた年寄りたちに可愛がられ、
穏やかな日々を送っていたあの頃のことを思い出すからでしょうか
なんだか幸せで、切ない気分になるのです・・・

そしてやはり曲が好き♪
なんと言われようとも、私は昭和の歌が好きです♪

ところで、誰にも、聴いたら思わずうるうるしてしまう
歌や曲ってあると思うのです
私はやはり、昭和の歌が多いですね
もしかしたら、うるうるどころか号泣に近いかも・・・
ヘンですかね??
でもいいんです
泣くことはストレス解消に繋がるそうですから・・・(^^;

さて、貴方にも、涙腺がついつい緩んでしまう歌や曲はありますか
あったらどんな曲なのでしょう・・・
ちなみに私はこちらです・・・
ちょっとありすぎ??

【愛と死を見つめて】青山和子 【ヨイトマケの唄】美輪明宏
【蛍の光】スコットランド民謡・翻訳唱歌
【野に咲く花のように】ダ・カーポ 【高校三年生】舟木一夫
【みちのくひとり旅】山本譲二 【古城】三橋美智也
【ブルーライトヨコハマ】いしだあゆみ 【青い山脈】藤山一郎
【わかっているよ】エンリコ・マシアス
【サンジャンの私の恋人】金子由香利
【愛の讃歌】エディット・ピアフ 【時代遅れ】河島英五
【忘れな草をあなたに】倍賞千恵子 【ゴンドラの唄】志村喬(一応)

私にこれらの歌を聴かせないで下さい・・・♪
(千の風にのって風に・・・)

posted by マロニエのこみち・・・。 at 00:11| Comment(18) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

「勝手気ままな、女優・男優あれこれ」

昨日までの駄作に対し、とても楽しいコメントを頂戴しました
それは、この駄作が、ドラマ化された場合の
役者さんの配役について・・・(笑


このたび、はじめてのコメントを頂戴した
【ぐぅぐぅがんば】さん(ありがたいですね〜〜♪)のプロデュースは・・・
●U君・・・・・・・・・瑛太・二宮和也
●私・・・・・・・・・・25年前の風吹ジュン
●E・・・・・・・・・・豊川悦司


ふくわうち】さんのプロデュース
(登場人物のお名前も!)は・・・
●U君【上原慎太】・・・・・・・・・瑛太
●私(若い頃)【花岡夕子】・・・・・瀬戸朝香
●私(今)【花岡夕子】・・・・・・・余貴美子
●E【江島隆生】・・・・・・・・・大沢たかお


みどり】さん、【noobooboo】さんいずれも
● U君・・・・・・・・瑛太以外に考えられない(笑

という結果になりました・・・
それにしても、瑛太クンは、私のもの!と、
勝手に思っておりました私にとっては
今回発覚した瑛太人気に少々傷ついておりますけれど・・・(涙
やはり、いいものはいい!という
寛大な心を持つことに決めましたです・・・(ため息

松田優作の肢体とアウトローな雰囲気、
佐藤慶の色気と知性、
そして時には、若者特有の爽やかさ・・・
これらを併せ持つ瑛太くんに、私は一目惚れしてしまったのですが
女性たちは、見るところはきっちりと見ているんだ・・・
ということの証明でしょうか・・・
本当に、大人の女は怖いですね・・・(笑

もし、補足としてほかに候補者を上げるとすれば、


●U君・・・・・・藤原竜也・佐藤祐介(古い・笑)
●私・・・・各々25年前の、
原田美枝子・藤谷美和子・秋吉久美子
●E・・・・竹之内豊
●U君の母親・・・
余貴美子・高島礼子・萬田久子・松坂慶子・風吹ジュン


このあたりでしょうか・・・
一番困ったのが、【私】の役に似合う若い女の子が、見つからないのです
思うですが、今の若い女優さんって、かっこいい人は多いのですが、
しっとりとした情緒と色気(いい意味で)のある人が、
少ないのではないかと思うのですが、如何でしょう・・・
どなたかいらっしゃいますか??

あえて挙げるとすれば、宮沢りえさんですが、
可憐な雰囲気のほうが強すぎる

松雪泰子、高岡早紀、有森也実、稲森いずみ・・・
この方々はいいのですが、ビミョウに歳をとってきたので
20代の役は難しく、この方々に続く人が見当たらない・・・

原田美枝子さん、大竹しのぶさん、黒木瞳さん、風吹ジュンさんなど、
ヌードからデビューした方は、後の気合の入れ方が違います
原田美枝子さんのデビュー作には、
同世代だった私、かなりショックを受けました・・・
歳近いのに、
なんであんなに胸の大きさが違うんだ・・・って・・・(笑
その後の、火宅の人の頃は、最高でした

夜がまた来る デラックス版(重い・笑)などの映画に主演の
夏川結衣さんのように、
汚れ役から入った方も、やはり雰囲気に存在感があると思います

流れとしては、
永島瑛子さん→余貴美子さん→夏川結衣のような・・・
しかしこれも、若くなるにつれて、毒性が抜けていっております
そういう意味では、引退された飯島愛さん、
もったいないなあ・・って思っているのですが・・・

佐藤江梨子さん・・・ビジュアルは個性的なのに、
いまいちキャラが定まらない(涙
(いっそのこと、往年の【緑魔子】眠狂四郎人肌蜘蛛
風の、サイケデリック路線でいったら如何なものか??)

今の女優さんたちは、スキャンダルが多い割には、
ある部分、守られすぎていると言うことなんでしょうか・・・
単純にミーハーな視点でしか観ていない私には、
あまりよくわかりませんが・・・
わりと充実している男優さんに対し、
女優さんには、いまいち不満を感じている私です

日本映画&ドラマ大好き人間としては、頑張って欲しいのです

(以上・敬省略・・・)

posted by マロニエのこみち・・・。 at 07:05| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

「緊急連絡!!・・・【盛春歌】♪」

ブログに時々コメントを頂戴する克舟さん
ある企業の社長さまです

克舟さんは、ブログを通してお知り合いになってすぐに
私がケイヨウの子育てをしていることをお知りになって
素敵な本をわざわざ送ってくださいました
そのことを書いた記事はこちらです

「発熱と、子育ての本」

そのとき、本と一緒に、CDをお送りくださったのですが
なんでも克舟さんが作詞された歌だと言うことで
歌っておられるのは克舟さんのお友だちである南部直登さん

団塊の世代にぴったりの元気の出る応援歌ですが
団塊世代でなくても聴けば元気になる本当に爽やかな曲
克舟さんのこれまでの人生も、色んな資料からお察しするに
かなりの波乱万丈だったようなのですが
幾多の試練を乗り越えて今がある方の詩は、深みがあり
そして更に昭和の情緒もたっぷりです

本とCDを頂戴したのは、ちょうど一年ほど前のことですが
その歌が、いまこのように注目されていると言うのは、
とても光栄だし、嬉しいです!

今日の午後8時から、NHKの【歌謡コンサート】に
南部さんが出演されるそうです
ぜひ一度、お聴きになってみて下さいませ
各方面で、じわじわと浸透し、色々と話題になっている
ただいま大ブレイク中の歌ですよ♪

また、克舟さんが送ってくださったこちらの本は
単なるマニュアル本ではない、
子育てのみならず、生き方全般に通じる大切なことが、
とても読みやすく、完結にまとめられた素晴らしい本でした
こちらのほうも、ぜひ一度、ご参考になさってくださいませ

ちなみにこの筆者である佐藤 英郎さんも、
克舟師匠のお友達だそうです♪


 

posted by マロニエのこみち・・・。 at 08:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

「テレビ三昧の夜」

京都の昼の気温は36℃〜37℃
体温よりも高いかと思うような熱風が吹いておりました・・・

7時から、【懐かしのメロディ】
『柿の木ざ〜か〜は〜〜♪』
懐かしい よく父が歌っていました
この時代の懐メロソングも大好きな私です

9時からチャンネル替えし、【はだしのゲン・後半】
こうして観てゆくと、日本の、そして昭和の歴史がよくわかります
それにしても、日本は本当によくここまで立ち直り
更に行くところまで行ってしまったという感じ?
このパワー恐るべし・・・

11時10分から【春のワルツ】
これも少々疲れますが、演じる準主役のダニエル・ヘニー
誠実で正直で的外れな台詞と美形に和みました・・・

1年は12ヶ月
その中の8月の一月くらいは、
色んなことを振り返る月にしてもいいのかもしれません・・・

・・・森田健作先生、少々息が上がっておられましたが
相変わらず元気印で張り切っておられました
私も負けずに頑張ります♪
よしかわく〜〜ん!

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:57| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

「・・・・・」

普通に生活できることが、こんなに幸せなことだとは・・・

先日の【ゾウのはな子】そして今日の【はだしのゲン】
広島に原爆を落としたのは、絶対的にアメリカが悪いとしても
その後すぐに降伏をせず、
長崎にまで落としてしまった責任の半分は
国にもあるのではないのだろうか
そして更に、長崎の原爆投下から終戦まで、6日も経っている
普通では考えられない
やはり戦争とは、普通の精神状態ではないからできるのだろう

明日も観ます・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:20| Comment(12) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

「マロニエ特選・夏のお勧め映画あれこれ」

学校は夏休み・・・
お昼間、この狭い路地の外を、普段は見かけない子供たちが
プール用の透明なナイロンバッグを提げて
数人で並んで歩く姿も見かけるようになりました

こうなると、お休みのない私自身も、
夏休みが舞台となった映画などを観て、
せめてイメージの世界だけでも
バカンス気分を味わいたくなってきました・・・

夏の映画で好きなものはたくさんあります
何といっても、以前記事にした【太陽がいっぱい】
そして【裏窓】【ひまわり】【ローマの休日】も夏でしたね♪

これらの古典的な作品よりは、かなり新しいのですが、
といっても、発表されてから既に20年になる私の一押しが
【フランスの思い出】という
ジャン=ルー・ユベール監督の映画です

9歳の主人公の男の子は、ママがまもなく出産するため
ママのお友達の女の人の家に預けられます
そのお家は、フランスの片田舎・・・
建物や、明るい陽射しや、風景が、
フランスと言うよりはイタリアに近い感じです
パリで生まれ育ったシティボーイの彼には、
見るもの全てが不思議でちょっと恐ろしくて、
興味深いものばかり・・・
おまけにお隣に住む一つ年上のおませな女の子に、
いいように翻弄されて、子分のような扱いです
そしてママのお友達の旦那様である、その家のオジサンは
無愛想でいつも不機嫌だし・・・

でも、こんなドキドキするような毎日の中で
男の子が大人の世界、そして人の温かさや田舎の素朴さに触れ
成長してゆくという定番的なお話ではあるのですが
何といってもこの子達の着ている服が、シンプルで可愛らしいし
もちろん主人公もプリティ
そして何より、物語の重要な複線となっている、
この家の夫婦の過去の出来事や、
演じるお母さんの友人役であるアネモーネ、
ご主人役のリシャール・ボーランジェの演技が渋すぎます

ぜひ一度、ご覧になってくださいませませ
最後、私はいつも号泣します・・・(涙


この姉妹作として【フランスの友だち】があります
同じ監督作品で、出演しているのも、
同じくリシャール・ボーランジェ
そして主人公の男の子二人のうちの一人は、
【・・思い出】の男の子、そしてその本当の兄弟である男の子
そしてこの子達は、監督の実の息子さんだと言うことでした
こちらの作品は、まぶしいくらいに映像が美しく、
『生きるのが不器用な大人と、純粋無垢な子供との温かいふれあい』
という主題は同じなのですが、
なにぶんにも戦争映画なので、後味はかなり悪いです・・・
でも、終戦のあった夏に見るにはお勧めかもしれません

同じく、同じ監督とリシャール・ボーランジェ
そして、フランスの女優の代表である
カトリーヌ・ドヌーブ様の競演で【恋路】
これも私の、深く愛する作品です
主題曲がこれもまた大好きな【サンジャンの私の恋人】
確か最後しか、かからなかったと思いますが・・・やはりいいです♪

このリシャール・ボーランジェという人
ちょっと屈折した無骨な準主役を演じたら最高で
出演されている作品は、ほとんど私、観ているかも・・・

なにかないかなあ・・・
そう思われたときのご参考にどうぞ・・・♪
いや〜〜〜映画って、本当にいいもんですね〜〜♪

DVDレンタル

  




posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

「芋たこなんきん・後記」

【芋たこなんきん】終わっちゃいましたね
本当に、いいドラマでしたねぇ・・・!

一番感じたことは、分別があって、
しかも遊び心や好奇心のある大人って
なんて素敵なのだろうと言うことでした
そしてやはり、男の顔は履歴書
熟年男性の色気とはこういうもんやで・・とばかりに
あの國村隼さんからあふれ出るあの魅力・・・
素晴らしかった〜♪

ああいうドラマを拝見していると
日本は、やはりいいなあ・・・
韓国ドラマばかりがドラマじゃない
そんな気になりました

いしだあゆみさん
あの役は適役でしたね
いしださんは、今回のドラマに限らず
ず〜っと昔から、あのヨーロッパカジュアルや
クラシックな英国調のスーツスタイルを
着こなされてた方ですけど
あの可憐なスタイルが本当によくお似合いになりますね
しかし、ドラマでは、あのままお嫁にも行かず・・・
なんて勿体無いのでしょう・・・

最後の演出、
町子先生と純子さん&本物の先生と【純子さん】らしき方が
すれ違うシーン・・・
すごく心憎い演出でした・・・
本物らしき【純子さん】美しい方でしたね!

出演者の方々も、古きよき日本の人情を醸し出し・・・
主人公の、藤山直美さんは、勿論、言うに及ばず、
香川京子さん、岩本多代さん、鈴木杏樹さん、宮田圭子さん
そしてそして、淡島千景さん・・・
果てしない優しさ、強さ、そして女性らしさ、
まるで柔軟にしなる、美しい竹のような・・・
昔のお母さんや、お祖母ちゃんって、あんな感じでしたよね
最高のキャスティング
素晴らしいドラマでした

「僕は、あんたの味方やで・・・」
いい言葉ですね
ただ一人の人が、理解してくれていたらそれでいい・・・
そういえば、私もずっとそんなことを思いながら
若い日を過ごしてきたなぁ・・・
そんな感慨にふけっていたら、涙が溢れて止まらなくなりました

と、ケイがティッシュをもってこちらに来ます
いつもじっと、母親を見ているわが子
何も言わず、一生懸命涙を拭いてくれました
小さいけれど、大きな味方が、すぐ傍にいたようです
「私も、あなたの味方やから・・・」
そう心の中で言っていました

あの主題曲を聴くと、
いつも秋の気配が、ふ〜〜っと漂ってきたのですけど
いつのまにか、桜の季節が来て、番組も終わりました
本当に、素敵なドラマをありがとうございました!

posted by マロニエのこみち・・・。 at 20:26| Comment(14) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

「特別な人」

いつも拝読させて頂いている
続 敵は我にあり】さんのブログに
 こんな記事がありました・・・

冒頭に、『崇拝する矢沢永吉先生』と書かれています
やはり一部の男性にとって、
矢沢永吉さんは、特別な人なのでしょうか・・・
私は、もう25年も前の、ちょっとした事件を思い出しました…

以前、記事にした事のある
【四条西洞院・喫茶エスポアール】

あの記事の

・・・常連客は、隣接した大きな建設会社の若手営業マン達や、
近所の宝石店のヤモメ主人、仏壇屋の金箔貼りの跡取り息子、
室町の呉服屋の店員、プロのギタリスト、探偵屋など・・・


の中の、建設会社の若手営業マンであるKさんと、
仏壇屋の金箔貼りの跡取り息子であるMさんは
仲のよい喫茶友達であったのに、
この矢沢さんのことで大喧嘩になってしまったのである


Mさんは、昭和25年生まれ
Kさんは、昭和33年生まれ
Mさんが矢沢さんの悪口を冗談めかして言ったがために
Kさんが激怒して、殴り合いの喧嘩になってしまったのだ

客のほとんどが顔馴染みのこの店の中では、
その事件が、恰好な話題になった
カウンターに座った客のほとんどは、
マスターにその顛末を聞いたりして、
お茶飲み話しにして面白がった

私は、いつも傍観者の立場であったけれど、
普段は、松方弘樹さんに似た二枚目で、
いかにも熱血漢の好青年を絵に描いたようなKさんの、
温厚な笑顔を思い浮かべ驚いてしまった

Mさんは、ちょっと皮肉屋で、口の悪いタイプの人だったけれど
気持ちはとてもシャイな、照れ屋だった
(ちなみにMさんは、三枝成彰さん似、
マスターは、武田鉄也さん&渡辺正行さん似
そして当時、
山口百恵さん&桃井かおりさん&風吹ジュンさんをmixしたような私が
脇のカウンターに座っていると想定してください・笑)

Mさんがいつものごとく、ちょっとばかし調子に乗って
言い過ぎてしまったのだけれど、話題にした人が悪かったのだろう
まあ、その後、二人は仲直りしたけれど・・・

やがて、私も店から足が遠のいてしまい、店も、閉店してしまったが
それからだいぶ経った後、私が四条河原町を
五条方面に向かって歩いていたとき
MさんとKさんが、楽しそうに肩を組み、歩いているのを見かけた
あの喧嘩を乗り越えて、本当のお友達になったのだろうか・・

声をかけたい衝動に駆られたけれど、
またそのうち会えるだろう・・・なんて思い、そのままになって・・・
でも、あれからもう、会うこともない

先日、久しぶりに、四条西洞院前を走るバスに乗ったので
店の周囲を見渡してみたけれど、あの建設会社の大きなビルに
あの会社の名前が読み取れなかった
もしかして、京都からは撤退してしまったのかもしれない
そして、知らない店が立ち並び、見たことのある建物は
数えるほどしか残っていなかった

いつもこんなことを書きながら、あの頃の人たちが
連絡をくれないかと思ったりするのだけれど
そんなことは、まだ一度もない

私にとって、特別な人は誰だったろう・・・
やはり中高生の頃、憧れていた百恵さんだろうか・・・

撤退したKさんは、もう多分、京都にはいないのだろう
Mさんは、相変わらず、金箔を貼っているかもしれない
マスターは、昔、タクシーの運転手さんで酷似している人を見かけたが
今でも、アストゥリアスや、アルハンブラを弾いているのだろうか・・
なんだか、懐かしくてたまらない

ところで、あなたにも、喧嘩してもいいくらい、
特別な人・・・っていらっしゃいますか?

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

「京都太秦映画村…寸劇」

駕籠舞台

茶屋記念撮影

郭で@郭でA


父は、あまり時代劇を
というより、映画そのものを好まないようでしたが、
母は、大の時代劇ファン
その母と一緒に、小さい頃からTVで観て育った私
そしてケイのパパも、時代劇は嫌いではなったので
そのせいなのか、ケイは大の時代劇ファンなのです

遠山の金さん、水戸黄門、新聞で見つけたら、
必ずかけて〜と言ってきます
後、地元放送の、KBS京都で、週一回、古い映画が放送されます
今日は、大川橋蔵さんの「まぼろし天狗」がありました
もちろん、ケイは、かぶりつきで観ておりました・・・(^^;
映画村では、刀を買わされてしまいました・・・(涙

今、放映されている松平健さんの金さんは、
私はいまいちピンと来ませんね
将軍様なら似合うのですが・・
金さんは、やはり初代、中村梅之助さんが好きでした
金さんは、やはり色気がなくっちゃ・・・ですね〜
今までに好きだった時代劇は、挙げていけばきりがないです

写真の中の、服部半蔵・・
これは舞台があったのですが、やはり実物の殺陣は
迫力がありますね
忍者の役は、トランポリンをうまく使って、
ジャンプしたり回転したり・・
本当に、息を呑む迫力でしたよ

その殺陣の実演や、前に出て教えていただけるコーナーもあり
今度行ったときには、ぜひチャレンジしなくっちゃ・・・(笑

皆様は、なにか今までに、お好きな時代劇、ありましたか?

posted by マロニエのこみち・・・。 at 22:14| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

「京都太秦映画村…セット風景」

日曜日、お客さまのお宅からの帰り、
太秦(うずまさ)の映画村に行ってきました
私も、ケイヨウも、初めての訪問です

江戸の町並み水車小屋

吉原お江戸日本橋藩の札

このように、映画やドラマで使用する色んなセットが
あちこちに点在していました
なかなか広い空間です
先日、ご近所のhutabaさんにご案内頂いたのは
隣接する東映の撮影所だったのですが
役者さんやスタッフの方が、
行き来が出来るようになっているようです

行くまでは、セットその他諸々、
もっと子供騙しなものかと思っておりましたが
なかなか年季の入った木材その他を使用していて
江戸時代にタイムスリップしたかのようでした

南町奉行所、新撰組屯所、会津藩御用邸、池田屋の階段、
め組、寺子屋、銭形平次の家など・・・
毎度お馴染みのセットが色々ありましたよ
このゆったりとした贅沢な空間、いいですね・・

村の中は、色んなブースに分かれていて
昭和の懐かしい映画の写真やビデオなどを収集した建物もあり
ゆっくりと見て回るには、一日くらいたっぷりかかりそうですね

とにかく寒い一日でした
もっと撮るべきものや、見るべきものが
たくさんあったように思うのですが
寒の戻りのあまりの寒さに、
思考回路もやる気もストップしてしまいました
途中、雪も降ってきたのですよ!!
寒さに関係なく、
喜んでいたのは、ケイヨウでした(涙

明日も引き続き、UPさせていただきますね

posted by マロニエのこみち・・・。 at 20:39| Comment(14) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

「極めて個人的な・笑」

昨日の記事をUPした後、お衣装のお母様から、
あまりにも濃いメールを頂戴いたしました
ご本人さまのご了承を得て、ここに、そのお返事を、
あえて書かせて頂くことに・・・

本当に、【極めて個人的な】話題なので、
興味のない方は、ご遠慮なくスルーしてくださいね(笑
でも、昭和の頃の諸々の話題・・
同世代で、共通の趣味のある方に出会うことって
ありそうでいて、案外ないのですよ〜〜
貴重です!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以下、黒字はお母様原文・・
グレー字は、私の突込み

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

わあー、昔のままだ-!懐かしの本屋さん!
中学時代、今熊野から京阪電車に乗って、
伏見稲荷にある塾に通っていました。

ほお〜〜
そうなのですか〜〜
稲荷とも、ご縁があるのですね!!


当時、私は竹宮恵子の「ファラオの墓」がお気に入りで、

竹宮さん!徳島県出身(笑
私は、「風と木の詩」が好きでした♪
私は、同じ【別コミ】でも、大島弓子さんの熱狂的なファンでした!


ほとんどの号をこの本屋さんで立ち読みさせてもらいました。

ちゃんと買ってくださいね(笑

またまだマイナーだった「はだしのゲン」の初版本を
やっとみつけたのも、ここでした。
大型書店も好きだけど、
店主の好みがうかがえる小さな書店も残ってほしいです。♪

そういう本屋さんだったのですね
『店主の好みがうかがえる小さな書店』
この感性、とてもわかります(拍手!


佐藤オリエの「智恵子抄」を見たのは、

佐藤オリエさんが、お好きだそうです
それも、うれしい!


小4の冬と記憶しています。

はい 確かその頃です
おませさんだったのですね 私たち(笑


その年のクリスマスプレゼントに「智恵子抄」を買ってもらった、
変な小学生でした。

相当ヘンですね〜(爆笑
でも、そういう方、大好きです♪


木村功の、ちょっと線の細い光太郎サンも良かったー。

良かったです〜〜〜!!!!
こんな話が出来るなんて幸せ!♪


去年の夏、長男と東京旅行をしました。
(東京は大好きな街で、年に2度は行きます)

どこまでも趣味が合いますね!

その時、六本木の俳優座で(若者たち)を見ました。

俳優座!!
【六本木の俳優座】【交差点のアマンド】【花屋さん】
このキーワードを頼りに、
麻布にある沖田総司の墓に行ったのは、高校時代・・(涙


40年ぐらいの映画なので、もちろんリアルタイムでは見ていませんが、
学生時代、文化祭のとき見て以来、ずっと心の奥に残っていました。
オリエさん、けなげで清楚で、ひたむきな娘役でした。
ストーリーは、ご存じかな〜?DVDでもでていますよ。オススメです。

ほお〜〜〜♪
若者たちは、歌しか知りません
でも、かなり面白そうですね!
好みが本当に渋くて、嬉しすぎます

佐藤オリエさん、智恵子抄、浮雲の主人公役で
知的で儚げなあの感じ・・・
好きでした 憧れでした
木村功さん、私は【挽歌】の桂木さんは、
ず〜〜っと木村功さんだと思い込んでいました
私の中では、渋い人イコール木村功さんなのです
でも、杉村春子御大=木村功さん=舘ひろし兄
この図式は、なかなか払拭できません(笑


長々と好きな事書いちゃいました。
今日はこのへんで、失礼します。

とんでもない!
こういう話なら、いつまでもお付き合いできます
お仕事に関係なく、いつでもメールください
ありがとうございます!

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:06| Comment(6) | TrackBack(1) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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