2006年01月02日

「年末年始・TV雑記@」

今日は、だらだらと、独り言です・・・

暮れと正月。とりあえず、テレビ観ますよね。保育園はお休みで仕事にはならないし
親子共々、風邪気味で、極力、外には、行きたくないし・・・

とりあえず大晦日
●『紅白歌合戦』別に、聴きたい歌があるわけではないが、
他局にまわしても、特にこれと言って、私が見たい番組もなかったし・・・
●『男祭り2005』『K−1』・・・う〜ん・・・お相撲さん以外のスポーツマン、
実は、それほど興味がないんですよね
(体育会系とも、付き合ったこともないし・・・←聞いてない)
●『お笑いネタのグランプリ』もう、うんざり・・・
●『TVタックル』たけしさんは好きですが、今日はいいです
●NHK教育・戦後60年を見つめる』・・・実録物って好きなので、
大晦日でなければ、見ているかも・・・
だけど別に今夜わざわざ見なくてもね・・・(どうせ再放送もするだろし)
●KBS京都『Happy Together』イ・ビョンホン主演・・・
一応そそられました。イ・ビョンホン・・・
でも、毎日約5時間、4日連続は、いくらなんでもキツイですよね・・・
一度観てしまったら、毎日見続けなければ気が済まないし・・・
こんな拘束受けるのはいやだ・・・

結局、だらだらと、紅白を観たのでした・・・
なんだか、バランスの悪い、パッチワークのような感じがしました

野口聡一さん、琴欧州関などの審査員、ユーミンさん、
吉永小百合さんのヒロシマの朗読、森進一「おふくろさん」(笑)
2005プレミアム結成、アリスのキンちゃん、その他諸々・・・
見所としては、色々あるわけです。もう、これでもか!・・・というほどに・・・
別に、古い歌のみの支持者ではありません。私。
倖田来未、それと、初めて聴いたDef Tech、なかなかいいと思いました

でも、例えば、パッチワーク。
とにかく何でも生地を持ってくりゃ、いいって物じゃないのですよね
生地の年代、カラートーン、配色、柄の大きさ、イメージ等々
何か統一感があったほうが、バランスとしては良くなるものだし
全くの違う物をあわせる場合、かなりのハイセンス、または、
これ!というポイントが要求されるワケであります
今回の紅白、なんだか『可哀想』な感じがしてしまいました・・・

だいたい、司会者さん、4人も必要なんでしょうか?
毎日頑張っているみのさんを、否定する気はないのですが、
メインを山本さんと仲間さんにして、2人をフォローする司会者を、
NHKの中でまかなうという4人体制に、何故ならないのでしょうか?
山根基世さんは、とても好きなアナウンサーさんなのに、
みのさんのタイミングについてゆけず、ちょっとお気の毒でした・・・

そういえば、ついに終わった『プロジェクトX』
過剰表現の問題などで、これもかなり残念な終わり方でした
とってもいい番組だったのに・・・。終わる時期、間違えてしまったのでしょうね
まるで、期待されたら、何としても頑張ってしまわざるを得ない優等生みたい

そういえば、この拙いブログを見られた、見ず知らずの方から
「楽しい文章に出会えて、ほっとしている」
というコメントを頂けた時は嬉しかったが、その方は、
『ユーモアと悪ふざけを勘違いしている昨今の風潮』を嘆いておられた

なんだか、慣れていないので、遊びどころを間違った上
過剰体制で、なんとか間違いを起こさないでおこうという
これも昨今のバランスを崩してしまった風潮を、
紅白その他のNHKの中だけでも、充分に象徴しているようで・・・
『一体、何を目指しているの?』と言いたくなってしまいました
これ!という歌手の方から、出演拒否されていることも、関係あるのでしょうか
だから、こうならざるを得ないのでしょうか?
それとも、その逆なのか?まるで、イタチゴッコですね・・・
だって、一応、国営放送、お金も払っているわけですよ・・・
まあ、半分目をつぶり、いいとこ取りすれば、それなりには楽しめましたけど・・・

で、さっきまでは、HNK教育「知るを楽しむ・私のこだわり人物伝SP」
●太田光が語る向田邦子
●村松友視が語る市川雷蔵
(この前に、池波正太郎、古今亭志ん生があったようです。見逃しました。残念!!)

太田光氏の、なかなか鋭い洞察力、解説力に、感心しました。
最近のお笑いタレントさん、こういう人も、いるのですよね
レイザーラモンの芸風(っつーか、あれって、芸なの?)&見た目
どうにも許せない私・・・
紅白のゴリエも、ちょっと理解に苦しむ私・・・
でも、ヒロシのネタには笑えます・・・
紅白でのネタも、プレッシャーの中、私は拍手を送りました
演出でしょうが、場末のホストさんのような、ちょっと可哀相な衣装、
背水の陣で搾り出すような、ネタ出し・・・
自称M(失礼っ;)の私としては、かなり、評価大なのであります・・・

向田邦子さんといえば、小学生の頃の、NHKドラマ『阿修羅の如く』のイメージが強すぎて
実は、あんまり、よく知らないのです。
あのドラマを理解するには、当時の私は、子供すぎました
でも、今日、あのドラマを流しながら、向田作品の解説をしていたのですが
すごい作品だったのですね『阿修羅の如く』・・・
今、向田邦子さんを読むと、かなりハマッテしまうかもしれないな・・・
そんな気がしました。ちょっと、読んでみようかな・・・

市川雷蔵さん・・・う〜ん・・言わずもがな・・・
対照的な役者さんとして、勝新太郎さんも、出ていました。
どちらも、二人と、出てくることはないだろう、すごい個性・・・

とにかく、基本的に、NHKの番組は、好きなのですよね
方向性を間違えないように、なんとか頑張って欲しいものです




posted by マロニエのこみち・・・。 at 03:35| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

「来年の大河」

さて、今日は、何を書こうか・・・と
候補にしているものを、検討していたが
昨日、思わぬところから、大河ドラマの話で盛り上がり・・・
今朝もまだ続いたので、この流れを汲むことにして・・・(笑

時代劇・・・好きですね・・
母がとにかく、昔の時代劇が好きで、小さい頃からず〜っと一緒に見せられていたので・・・
古い、役者さんにも、実は、結構かなり詳しいですよ(笑

仕事人が始まった頃からか、時代劇が、衣装を付けただけの現代劇みたいに
なってきてはいるけれど、でも、基本的に、やっぱり好きですね
着物を着た立ち居振る舞いが好き・・・
「武士」(笑)が好き・・・ということもあるのかもしれないけれど・・・

ところで、来年の大河ドラマは「巧名が辻」ですね
大好きな、司馬遼太郎さんの原作は、勿論、何度か読み返しています
すごくテンポがよくて、あっという間に読めてしまいますよね
何といっても、山之内一豊の妻の名前は、私と同じですから・・・
最初に、入った職場の先輩に「名前、何ていうの」と聞かれ●●というと
「あ〜!!山之内一豊の妻といっしょやね〜♪」と、言われたこと、よく覚えております・・・

宇野●●さん、田中●●さん、加賀の●●さん、結構いらっしゃるのですが
宇野さんも、田中さんも、デザイナー
この「巧名が辻」で、一豊の妻さんが、パッチワークの着物を作る場面が出てきて
ものすごく興味を持ちました
これも、立派なデザイナー
本では、高知城内に、着物が展示されていると、まことしやかに
書かれていたと思うのですが、今は、どうなのでしょうか?
それって、本当に、実話なのでしょうか?
(司馬さんのストーリーは巧妙すぎて、現実と、創作の境目に、しばし戸惑うことがあります)
ずーっと、このことが気になっているのです・・・

実は、うちのハリーポッター高知大出身で、高知城にはよく行っていたようなのですが
聞くのを忘れていますね
こやつ、ファッションには無関心なので、覚えているかどうかもわかりませんが・・・
機会があれば、聞いてみることにしましょう

それより、どなたか、ご存知の方がいらっしゃれば、どうか教えて頂きたいと存じます(願
posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:17| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

「拝啓・郷ひろみ様」


GO
以前、日記に、百恵さんのことを書き
同世代の方たちから、有難い喜びの声を頂戴した(嬉
今回は、郷ひろみさん・・・
私たちの中学時代は、何といっても『花の中三トリオ』
そして新御三家の時代だった





人気番組の『スター誕生』から、新しいアイドルが続々と誕生した
他、小柳ルミ子、南沙織、天地真理の3人娘
更には、麻丘めぐみ、浅田美代子、アグネス・チャン
JS解散後のジュリーや、堺正章、井上順、
ジャニーズ系ではフォーリーブスなど、アイドルが
最も『アイドル』していた全盛の頃だった・・・
また、一方で、フォークが流行り、かぐや姫、井上陽水などが、後世に残る名曲を発表した

とにかく、勉強もせず、アイドルや
ラジオから流れる歌謡曲、フォークにうつつを抜かし
平凡、明星といったアイドル雑誌を楽しみにする
受験生にとって最高に条件の整った、楽しい時代なのだった・・・

中学になり与えられた北に面した2階の部屋
まだ、ベッドは買ってもらえなかったので
押入れの上段に、布団を敷き、取り払われたふすまの替わりにカーテンを引き
天井や側面の木の部分には、写真をぺたぺた・・
私がもっぱら収集していたのが、百恵さん、郷ひろみさん、そして南沙織さんなのだった・・・

木枯らし吹く今日のような寒い冬、押入れの中の布団に潜り込み
ポーズをとった写真にうっとりし
愛読していた『別冊少女コミック』の大島弓子さんの叙情的な漫画や
『平凡』『明星』の類を読みふけった

小説も読んでいたな・・・
もっぱら、原田康子さんだった
ませた中学生だった
いったい、いつ勉強していたのか、記憶にない・・・(笑

先日、『FNS歌謡祭』なるものが放送された
今のアイドルには、全く興味がないし、さっぱりわからないのだが
この手の番組、必ず過去の映像が登場する
これに釣られ、ついつい途中からでも、チャンネルを合わせる羽目になる

そして、登場したのが、我等がアイドル『郷ひろみ』なのであった
少し前、出られていたときは、私生活面での疲れも手伝ってか
少しヤツレタ雰囲気で、
「このまま、中年の哀愁を漂わせた路線で行かれるのだろうか。それも、また悪くはないが・・・」
過去の恋人(笑)を懐かしくいたわりつつ、そんな気持ちで見ていたのだが、
この日の『HIROMI GO』!!
まさに、アイドル復活、輝けるスターであった。
そこらへんの若い歌手より、ずっと男らしく、カッコよく、男前!であった(笑
全身から、自信が満ち溢れ、「さすが!!」と目を奪われるようだった・・・

今、50代が、恐ろしく光っている・・・
私たちの世代、40代半ば、何か歳のとり方が、中途半端なのである
同世代で輝いているのは、司会を務めていた黒木瞳さんくらいのものである
黒木さんの他に輝ける40代の歌手や女優はいないのか・・・
声を大にして、聞きたくなるほど、くすぶってしまっている・・・

それに対して、50代・・・
桃井かおり、吹風ジュン、高橋真梨子、そして郷ひろみ・・・
なんで、あんなに、ピカピカで、若い頃より美しいのだろう・・・

しかし、ウレシイ。皆さん、私達の世代が、憧れ、目標にしてきた少し上の世代の人
これらの人たちが、今もなお、現役で、お洒落な歳のとり方を教えてくれている
これは、とても励みになる・・・
(外国の人達については、今日は、置いておく
とりあえず、今日のテーマは、国内の人である)

めざせ。輝ける50代!
今日、放送される、以前このコーナーでご紹介した、中高年対象
(決してそういうわけではないのだが・笑)のラジオ番組
『トオリヌケストリート』(ラジオ関西・am6:00〜)
これも、パーソナリティは、50代。いかにもと面白いのが『年金のコーナー』があるところだ・・・(笑

過去の、優れた音源をかけ、年金の勉強もする
一見、初老チームの懐古趣味番組のようだが、決してそんなことはない
『温故知新』もっとも私の好きな言葉、この意味が、すべてを物語っている・・・

ますます、高齢化していく日本・・・
輝かしい50代、60代・・・それが今の、私の目標なのである

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:22| Comment(16) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

「九月井戸端的四方山話」           

最近、仕事がかなりたて込み気味で、気分的に落ち着かないせいか
気がつけば、やたらと窓辺の観葉植物の数が増えていました
一種のストレス解消法です
気付かないうちにやっています


窓辺の風景

「オールイン」を見たら、あまりのおもしろさにハマッテしまい・・・ついにやって来ました
我が家にも韓流が・・・
イ・ビョンホンを見ていると、日ハムの新庄にも似ているが、
あの色気のある素敵な眼の演技は、往年の日活スター、和田浩二
仮面ライダーV3の宮内洋、仮面の忍者、赤影の坂口祐三郎
(古いぞ・笑)などを彷彿とさせる
なかなかの演技派なので感心した
私も酔っ払いは結構見てきたが(笑)
あんなに酔った演技を完璧に出来る人を、久しぶりに見た気がする

決して男前ではないと思うが、あの雰囲気・・
やはり気合の入り方なのだろうか
そういう人はいわゆる「面構え」がいいので、造作に関係なく男前に見える
また、鍛えているのでスタイルもいい・・ 

無頓着などといいながら、「徹子の部屋」のヨン様
(あ、ちゃんと仕事しながらですよ←いいわけ^^;)も見てしまった
たまたま特集番組を見てしまったからだ(←いいわけ;;)
しかし、あの真摯な物の考え方、謙虚な姿勢、上品な物腰にも
やたら感心してしまった
韓流ファンなどとは、おこがましくて言えないが
「支持派」くらいには昇進している気がする
女性も妙に美しく雰囲気があるし・・

関係ないが、前に沢田研二が、数年ぶりに紅白出場と聞いて
「あんなに太ってしまったのに、一体どうやって出てくるつもりだ・・・」
と心配したが、密かにダイエットしていたのだろう
きっちり痩せて、おまけにおヘソまで見せていたので
『さすが、ジュリーだ!!』と感動した

こういういざというときに決めてくれる気合の入った人も
文句なしに尊敬してしまう
その後、また太ってしまったが、それもまたある意味ジュリーらしくてご愛嬌

私も基本体重をオーバー気味なので、
肥満に対しては言い訳がましく寛容になっているということか・・・(苦笑)

posted by マロニエのこみち・・・。 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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