2015年04月28日

「世間はG・W、何する?」

・・・って、何しましょう(笑

東京旅行、洗濯機購入、写真展・・・
結果的には、いいことばかりだとは思うのですが
今年は、大金の出て行く行事が多いもので、
あまりウロウロせずに
静か〜〜にしていようと思っています(笑


ところで、私の場合は、
GW頃に、したいと思うことが毎年ほぼ同じ・・・


聴きたい音楽〜アストラッド・ジルベルト、セゴビアのスペインギター
観たい映画〜フランスの思い出、太陽がいっぱい
行きたい京都の場所〜青蓮院、粟田口、蹴上周辺、中書島界隈
飲みたいお酒〜ズブロッカ、チンザノ等、香草&柑橘類のカクテル
行きたいお店〜アサヒビアホール、鳥せい
食べたいもの〜お寿司、スナップエンドウ、ニンニク料理
読みたい本〜漱石の三四郎


・・・書けば書くほど、私って団塊親父なんでしょうか(汗;

 ・・・とりあえず、頑張って納品したいと思います(^^;


posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:43| 京都 ☁| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

「青春の光と影」

悲しさも虚しさも感じないと書いたけれど
昨夜の眠りは浅かったようで、頭の芯が痺れている
明日が土曜で、本当によかった

先日、ひょんなことで、手持ちのCDを、人にお貸しすることになった
世代もほぼ似ているその方から
青春時代の思い出が、蘇ってきたと喜びの声をいただいた

それらの思い出は、楽しさよりも、むしろ辛さの方が多かったようだけれど
かつての流行歌のよいところは、当時の思いや空気までが蘇り
しかも、すべてが浄化されて、ほろ苦くも美しいものに変わっていること

・・・青春時代の真ん中は、道に迷っているばかり・・・

この世の中に、明るく楽しい青春なんてあるのだろうか
少なくとも、私にはなかった
毎日が、ほとんど闇の中に埋もれているようだった
だからこそ、わずかばかりの明るさが、輝きを放つのである

否、明るいことも、楽しいことも、多分、きっとあったのだ
だけれど、不思議にそんなことは、覚えていないものである

いつからか、私は暗さを失った
そして、強くなった
・・・が、その代償に、心をときめかせることも少なくなった
暗さとは青春 ときめきも儚さも青春ならば、
私はめでたく、それらから卒業し、
本当の小母さんになったのだ




 昨夜の訃報を知らせてくれた知人も、亡くなった人も
 それよりずっと前、とっくにいなくなってしまった人たちも・・・
当時、そんな闇の中で、私に光を与えてくれた人たちだった

今思えば、彼たちも、皆、心のどこかに闇を抱えていた
そして、あんなにも、あっさりと死んでしまったのは
きっと、生に対して、執着がなかったのかもしれない
もしかしたら、命を落とすまで、青春の最中にいたのかもしれない



まだ若かった人たちの、元気だった姿を思い出していると
きっと今頃

「やぁ・・Aクン、やっと来れた。来れました。」

と、顔を、くしゃくしゃにして笑いながら手を挙げている・・・
特徴のある歩き方までが目に浮かび
声も、喋り方までもが、聞こえてくるようだ



むこうでは、案外楽しくやっているのかもしれない
明るく楽しい青春を、やり直しているのかも・・
一切の生きる辛さやむなしさから開放されて・・・

遺されたものは、ただうろたえている
でも、もしかしたら、多分、きっと・・・
悲しまなくてもいいのかもしれない

昨夜はずっと、水の淵に逝ってしまった人の歌声を聴いていた・・・


posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:14| 京都 | Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

「さよならだけが人生の意味」

さっき、仕事の手を休め、PCを開いた
このところ、連絡を取っていなかった知人からのメール・・

何かいい知らせなのかと、ちょっとうれしい思いでひらいてみると・・・

二行目に、訃報の知らせが・・
お互いの共通の知人である

簡潔でありながら、今、彼が、どんな思いなのかが伝わってくる
さすがに物書きの文章である
頭が真っ白という言葉を、私も共有した
不思議な感覚だった・・・

共通の知人と言ったけれど、彼にとって、
そんな簡単な言葉では言い表せない存在であるはずであり
私にとっても、彼ほどの近しい存在ではないにしても・・・

父と夫の次に、私の人生に大きな影響を与えた人といっても
たぶん、過言ではないだろう

もう、会うこともない人だと思っていたので
かれこれ十年以上もあってはいないが
そこにいけば、いつでも会える人だという甘えのようなものがどこかにあった
ふと思い出したのは、彼の体温の高さと、匂いである・・・

悲しさも、虚しさも感じないが・・・

人生とは、こんなものなのだろうかと、ふと、思う

急なのか、緩やかなのかはわからないが
坂を下りることには間違いのないこれからの人生

ひとりひとり、大切な人と別れながら
でも、生きていなければならない人生

さよならだけが人生ということばを、ひしひしと感じている






posted by マロニエのこみち・・・。 at 18:59| 京都 ☀| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

「Cさんへ」

・・・昨日、メールを下さった心優しい方へ・・・

驚きました
本当に・・・
何かいい報告でもあるのだと思いました
落ち着いたら、メールかお電話を致しますが、
今はここに記すだけで精一杯です

発覚した日のこと、その後の約二ヶ月
その辛さは想像するに余りあります
私も昨夜は悪い夢を見て、ほとんど眠れませんでした

でも、決して後悔などしないでください
あの日の様子を、今でも温かい気持ちで思い出します
幸福だった毎日を、喜んでいると思います

ケイヨウには、まだ言えません
言って、すっきりしたい気持ちはあるのですが
我が家にもいずれ必ず訪れるその日まで、報告はしまっておきます
あの日、お会いしておいて本当によかったです

今は、たくさん泣いてあげて下さい
私も一緒に泣いています
最後の二行、優しさが沁みてこみ上げました
ありがとうございました
傍にいる子を大切にします
お元気でお過ごしください

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:18 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

「ありがとう」

「ありがとう」という言葉を聞きたいから・・
「ありがとう」って言いたいから・・・

こうして生きていられるのかも・・・
そしてこれからも皆と一緒に
前を向いて歩いていきたいと願えるのかも・・・

「ありがとう」の言葉がとても染みた日でした
改めて思いました
この道を、こうして歩いてきてよかったと・・・

そういえば・・・
少し前に読み返した幼い頃の愛読書
【あしながおじさん】
あの続編の中で、孤児たちに、もっと素敵な服を着せるため
呼び寄せられた洋裁の得意な未亡人のくだりが
ずっとずっと忘れられずにいたけれど・・・

お客様はもちろん第一
私の大切なお仕事・・・
でも、それとは別に、何か私にできることはないのかと
ずっとずっと・・・頭の奥の方で考えていた

今回のことで、それらがぴったり重なった
何だかうれしくなってきた
これからも一歩、そしてまた一歩・・・
ゆっくりと、夢を見ながら歩めそうです

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

「こんなときに何なのですが・・」

こんな国の一大事に何なのですが・・・

私は普段、愚痴を言うタイプの人間ではないのですが、
今月に入って以来、精神的&金銭的負担が大きすぎて
愚痴らずにはいられない心境です

まず、ドックで引っかかっていた私自身の再検査の結果は
今日聞いてきて大丈夫でした
これは前にも同じようなことがあったので
それほど心配の種ではなかったのですが、ひとまずはホッとしました

ノアールさんその後・・
手術以来、前と同じく、恐ろしいほどの食欲です(^^;
でも、彼女、今すごく痩せているので、
食欲があることはとてもいいことなのですが
何と言っても術後まだ一週間経っていないので
まだまだ用心が必要です

それと、今回のことで、脚用のサプリを飲ませていなかったせいか
お散歩中、何となく足のもつれが気になります
このまま、また、立てなくなったら・・
不安がつのります
それと、昼間、お腹が鳴っていたので、もしかしてガス?癒着?と
心配の種はまだすっきりと消えてはくれません

でも、今もお散歩に行ってきたところですが
家に入ろうとした瞬間、向こうから同じくビーグル犬とパグ犬を連れた
高校生くらいのギャル(死語?^^;)二人が
ノアールを見て『わ〜〜カワイイ〜〜!』と叫んでいました
お婆さんになっても、私の贔屓目だけではなく
多分この子は美犬なのだとわかりました(←親バカ・笑)

そして、一番今負担になっていること
実は身内の恥を晒すようで実にお恥ずかしい話なのですが
今週土曜日に、親戚の男の子の結婚式が東京であるのです
母の従姉妹にあたる伯母の孫息子です
伯母も伯父も、その子の母親も既に故人なので
母が親族代表で出席し、今週の金曜日から東京入り、
土曜が挙式&披露宴で、金と土、東京のホテルで宿泊の予定でした
ところが、今回のこの大地震・・・
首都圏は節電で、交通網も規制され、
まだまだ余震の可能性があるという一大事です
なのに、今のところ、披露宴のキャンセルの連絡は来ていません
今日、気になるのでホテルに電話を入れると
こういう事態なのでキャンセルは仕方ありません
今は、新郎新婦からのご連絡をお待ちしております・・
とのことでした

新郎は、10人中10人誰でも知っていそうな外資系飲食企業の店長で
普段でもなかなか休みが取れないそうなので
今回の挙式も、多分、調整に調整を重ねた結果なのでしょうし
当人にとってみれば、人生の一大事・・
お相手の方の思いもあるので、他人の介入できる事柄でもありません

それでも、こんなときに、挙式と披露宴を・・・
余震の心配のある場所で・・・するべきでしょうか?
この頃母は、体は健康なのですが、耳がかなり遠く
ケイヨウを迎えるために、玄関の隣の部屋にいても
ドアを閉めていたら、チャイムが聞こえない状態
いつも私が、仕事の手を止め、下に下りて迎えます
補聴器は持っていません

ただでさえ、一人で行かせるのは心配なくらいなのに
こんな非常時に、送り出す私の気持ちもわかって欲しい
式はお台場、宿泊するホテルは烏森口です
この間の交通網は大丈夫でしょうか?

私が欠席すると言ってあげようか?と言っても
そんなことをしたら、親戚付き合いがなくなると、
母は気が進まないと言いながらも言えない状態・・
おまけに今、母には、健康保険証がありません
今、私の国保に入る手続きをしているところなのですが
まだ書類が揃っていないので、加入できていない状態です

私は何としても、行くのを止めさせようと思っているのですが
これっておかしいでしょうか?

今日は朝から原発のニュース
東京にも放射能が計測されたとか??
益々気が重くなります
でも、これに関しては、日本国民全体の不安材料
とにかく私たちは、祈るしか手立てがありません・・

今、私の癒しは、あと数日で皆勤賞になる親孝行な息子と
そして私の仕事を待って下さるお客様
今はまだ元気な老鳥のルーシー君
そして、このところお気に入りの、
どうやら精神安定に良いらしいというカモミールティーを味わう時間・・

このような愚痴は、被災地の皆様や、
救援活動をなさっている方々のことを考えたら
どうだっていいじゃんと言われてしまうようなレベルであることは・・
重々承知なのですが・・

今もノイローゼにならないために(笑
カモミールティーを頂きながらの投稿です

posted by マロニエのこみち・・・。 at 17:36| Comment(8) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

「あれこれ気になる人称代名詞」

ブログで文を書くようになったせいなのかもしれないが
あれこれと神経質に、色んな言葉が気になってしまう
多分、私自身も、気づかないうちに妙な言葉使いをしているはずなので
人様の言葉に、ケチをつける気などないのだけれど・・・;
特に気になるのが、タイトルにした人称代名詞・・

宇多田ヒカルさんがデビューされた頃からだと思う
J・POP、特に女性アーティストが作り、ご自身で歌われている曲で
彼のことをさして『君(きみ)』という作品が
やたらと増えてきたように思う
今、とても流行っているのだという女性の歌が今日もラジオで流れていたが
これもやたらと『君(きみ)』を連呼しているので
もしかしたら、男性側の気持ちを歌ったものなのかと耳を傾けてみたが、
やはり女の子が、相手の男の子のことを『きみ』と言っているのだった

何故か、この『君』の使われている曲はよく流行るようなので
これが当たり前のように、蔓延してしまっているように思える
言葉そのものも気になるし、誰かが使って流行れば同じように、
流れてしまっているように思えて益々気になってしまう
『あなた』では、ちょっと重いよ・・よいうことなのか
でも、他に表現の方法はないのだろうか
まぁ、昔から学生のときなど、親しいボーイフレンドに対し、
『君』ということはあったけれども、
今は、日常会話において、付き合っている相手のことを
『君』と呼ぶ傾向があるのだろうか?そうなの??

後、女性・・
特に人の奥さんが、ご主人のことを『家人』と書かれているのを時々目にするが
あれもすごく違和感を覚える
男性が奥さんのことを、
『家人』あるいは『家内』と言うものではないのだろうか?
また、ブログ上でお付き合いのある少し目上の男性に対し
女性が『諸兄』などと言うのも、なんだかとても気持ちが悪い
ご本人は、尊敬語として使っておられるのだと思うけれど
これも、どちらかと言えば、男性が使ってしっくり来る言葉で
しかも同年輩とか、とても親しい人に対して
向けられる人称ではないのだろうか?
妙に難しい言葉で表現するよりも、シンプルな言葉の方が
私はすっきりと気持ちがいい

以上、気になることを並べてみたが、
それなら自分は、どんな風に呼ばれるのが好きかなどと言う
とても個人的な独り言になるのだけれど・・

職場にいた頃は、殆どが苗字に『さん』付け
それは普通に心地いい感じ・・
トップクラスの上司は、公には苗字に『さん』付け
でも、少人数や、一対一で親しく話しているときは、苗字を呼び捨て・・
あるいは、名前を呼び捨て・・あるいはまた、『お●●さん』と
名前に『お』と『さん』付け・・(島倉千代子さん風・笑)
また時には、親しみを込めての上から目線で『おまえ』
これも大好きでした
『おまえさぁ・・ダメだなぁ・・』
とか
『何だよおまえ、バカだなぁ・・』
なんて笑いながら言って欲しいのは、やはり少しMなんでしょうね(笑
職場を辞してからは、私のことを『おまえ』って呼ぶ人は
父親だけになってしまいました・・少し寂しい・・

子供の頃からの友達、親しい身内は名前に『ちゃん』付け・・
子供時代に戻ったようで好きです
大人になってから個人的に親しくなった人は、
何故か名前の方に『さん』付け
これも、少し照れは感じるものの、心地いいです
多分、自分の名前が好きだからでしょう

母親になってからは、『ケイちゃんのお母さん』って
他のお母さんや先生方から呼ばれます
あと、病院の先生は、殆どが『お母さん』って呼びますね
これは、
そうなんだ・・・私、お母さんになったんだ・・
っていう自覚が出来ますね(笑

この頃、いい意味で気になるのは、韓流ドラマの字幕・・(^^;
特に、時代物の場合、男性が相手のことを呼ぶのに
『そなた』という表現をしているのですが
このある意味古臭い、上から目線の言葉が好きなんです(^^;
これが、特に、相手が女性だったりして
男性が、相手の女性に対して、『そなた』などと言う字幕を見たら・・

ああ・・もう・・なんだかドキッとしてしまいます
『そなた』は『おまえ』とほぼ同義語のようなのですね
多分、とても強くて素敵でデキる男性に、
上から目線でこう言われるのに憧れるのでしょう
私自身は、とても古風な感性の持ち主なのに
こういうシチュエーションには、何故か今まであまり出会えなかった・・
(とても強そうに見えるらしい)
だからなのでしょうね・・きっと・・(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

「【若いお巡りさん】と似たもの同士?父と娘のプチ自慢」

昨日、父に一ヶ月ぶりくらいの電話をした
これといった用事はないのだけれど、
先日、目出度く50歳になったのでそのご報告に(笑

自分の娘がそれなりの歳になったのにそれなりの感慨はあったようで
ひとしきり、ほ〜〜〜へ〜〜〜の感嘆句が並んだ後、
お互いの近況報告会となった

まず父は、糖尿の気があるのでダイエットをしているのだが
間食、甘いものをやめ、腹八分目の生活を続けていたら
100sを軽く超えていたのが、ついに90s台になったそうで
何となく身軽になってすこぶる体調がいいとのこと
それで、自信が付いてきたのか、
まだスマートで若かった頃の自分自身のプチ自慢が始まった

父がまだ独身で、成り立ての若い警官だった頃、隣町の交差点で
交通整理の担当をしていたのだそうだ
丁度巷では、【若いお巡りさん】の歌が流行っていた
そのせいなのかどうなのか・・・
その父の姿を見たいという女性たちで、辺りには行列ができたのだそうだ
本人弁なので話半分でとは思うのだけれど(^^;
あれで意外にも女性にモテたことは、
小さい頃、あれこれ事件もあったので(笑
それなりに私も知っていたのだけれど
本人からその手の自慢話を聞いたのは初めてだったので
ちょっとおかしくて笑ってしまった
誰でも歳をとると、そんな若い日の武勇伝を話したくなるのだろうか

そんな父の警官仲間で、Sさんという剣道の達人がいて
この人は10人が見れば、間違いなく10人が、
「ああ、この人はモテるだろうな」
というタイプの二枚目である
そのSさんが、私の小さい頃、よく家に遊びに来ていた
そして父に
「先輩、●●ちゃんは美人ですね。ここから下
(と、鼻の前で水平に手をあてて)は、奥さんにそっくり。
ここから上は、先輩にそっくり。」
と、私のことをいつも言っていたのだそうだ
私はその配分で、本当に美人になるのか?とかなりの疑問を覚えながらも
子供の目で見ても、カッコいいSさんに褒められたのがうれしかった
しかしながら、いくら思い出しても、私自身が
同級生からモテたという記憶は全くない
その代わりに、年上の、それも殆ど親くらい歳の離れた男性
(先生やご近所さん)から特別に可愛がってもらった、
あるいは、親を通して褒めて貰った
学校帰り、いつもオヤジさんたちからうれしそうな顔で見られていた・・
という記憶は、ざっと数えても1ダースくらいは思い当たる・・(話半分でね・笑)

そういえば、実家にいた頃は、父に縛り付けられ
殆ど何の自由もない位、箱入りにされて育てられたが
きっととても(モテる)自分に似た我が娘に(笑)
悪い虫が付いたらいけないと思ったりしたのかもしれない
歳をとったら、親に似てくると言うけれど
確かに夜などコンタクトを外して眼鏡になり、
何気に鏡に映る自分を見たとき
「ゲッ・・オヤジさんが何故ここに・・・」
と驚愕することがあるし;;
同じく鏡を見て、母と同じく、ほっぺたの下の辺りが
『ベビースターラーメン』のキャラ状態になりつつあるのを見て;;
これじゃぁいけない・・何とかしなくちゃ・・と、
いきなり顔筋の体操をしたくなるので;;;
(美しいかどうかは別として)Sさんの見る目は
かなり当たっていたのだなぁ・・と、今頃になって思うのである・・



posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

「天命を知る歳」

この世に生を受け、ついに半世紀が過ぎました
まだまだ社会的にも精神的にも若輩者とはいえ、
今までは気にもしなかった身体的な衰えも時々感じる昨今、
もう若いとも言っていられないなと思いながらも、
この日が来ると、まだまだ意味もなくうれしいものです
ひとまずは健康で、仕事もあり、日々特に文句もなく過ぎております
本当に有難い事です

50歳とは、天命を知る歳なのだそうです
今の段階で、自分の天命とはなんだろうと考えました
やはり、人様に喜んで頂けるような仕事をすること
そして、神様から頂戴した大切な命を、大切に育ててゆくこと・・
ただそれだけのような気がしています
今までの自分自身を振り返り、
全ては今感じている天命のために歩んできたような
そんな気持ちも、大げさですがしています

そして、今こうしていられるのも、
これまでに出会ってきた全ての人たちのおかげだと改めて感じます

40歳を迎える前の年、三十代の終わりは、
嫌で嫌でどうしようもなく空しい思いがしたものですが、
今はそんなこともなく、それよりもしっかりしなくてはという思い
そして、これからのことが、むしろ楽しみにも思えます

親も歳を取り、老犬や老鳥と過ごす中、
決してよいことばかりはないだろうという覚悟はあるのですが
これも誰もが通る道、自分ひとりではないのだと思えば
それはそれで、何となく寂しさも軽くなるような気もします
とりあえずこれからも、私、精一杯生きてゆきます(笑

posted by マロニエのこみち・・・。 at 20:06| Comment(10) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

「春ですよ〜〜♪」

今日は立春
昨日は、子供と一緒に、節分の豆まきを楽しみました^^

なんだかこちら、驚くほど突然に、春がひょっこり顔を出しました

先日の豆苗、昨日一日で、次の苗が突然に伸びました(^^;
庭を覗いてみると、水仙の蕾も膨らんでまいりましたし
菊の苗の新しいのが、枯れ草の下から顔を出しています
ピンク色の猫柳も、そろそろ綿毛を現しそうですし
昨年新しく購入した八重山吹の苗も、赤い芽を出しています
大きなプランターにびっしり植えたチューリップの球根も
ヒアシンスもムスカリも・・・
可愛らしい芽が覗いています

いいですね〜〜春!
お正月明けても寒くてどよ〜〜〜んとしていた気分も
ほわっと明るくなって、本当にいい気分です

はるよこい

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

「崩壊した譲り合いの精神」

先日ご紹介したご近所の大学の附属支援学校のバザーがあったので
さっき、ケイヨウを連れて行ってきました

昨年よりも更に大盛況の様子で、
始まった時間よりも10分ほど経過した私たちの到着時刻には
もうほとんどのクッキーやケーキが無くなりかけている状態でした
長い列の後ろに並び、順番を待ち、何とか3人分の小さなパウンドケーキと
可愛らしいクッキーの詰め合わせをひとつだけ調達・・

他にも売り切れていた種類がたくさんあり
あと30分も待てば、次の販売時間が始まるとのことなので
二階の休憩所でお茶を頂いて待ちました

時間が来たので5分前に降りてみると、もう既に長蛇の列です
私達のところに順番が来るまでに、まだお菓子は残っているかしらと
売れ行きを見守りながら(^^;
後7、8人程でトレーのところまでたどり着き、
何とか少しくらいは買えそうかなと思ったそのときです

何と、前の方のレジ待ちで、すでにトレーの中に『てんこ盛り』のお菓子を
積み上げて待機していた一見プチマダム風の、推定年齢66歳くらいの女性が
近くのクッキーの袋を更に5個6個・・
そして後ろに並んでいる友達らしい女性と顔を見合わせ
首をかしげながら、ニタリと笑ったと思ったら
更にあと6個ほども、トレーに重ねてしまったのです;;;

私の前には、15人ほど
私の後ろには、10人ほど・・
中には学校の卒業生風の若い子達も、静かにじっと待っています

可哀想に・・
この子たちの順番が来た頃には、もうお菓子は無くなっていると思いました
私のところまで順番が来ても、あるかどうか怪しいものです
このまま並ぶのも大変なので買うのを諦めて帰りましたが・・・・・

こういう人の育てた子供が、将来の日本を背負っているのです
国がおかしいことになっても不思議ではありません
譲り合いの心・・
人を思いやる心・・
日本人が当たり前に持っていた精神が忘れ去られようとしていると思いました
本当に美味しいお菓子、しかも良心価格なので、欲しくなる気持ちはわかりますが
それにしても度が過ぎますし、まだまだ後ろには、人が並んでいるのです

こんな人に、お菓子を頂く権利があるでしょうか
こんなにたくさんのお菓子をどうするのでしょう?
売りにでも行かれるのでしょうか?
楽しく味わう事ができますか?
このお菓子は、プロの手による量産品ではありません
ハンディキャップを持った生徒たちが、ゆっくりと一生懸命作ったものなのです
誰かにプレゼントするにしても、欲張過ぎではありませんか?

昨年は、一人で来て、商品と一緒に温かい気持ちも頂いて校門を出たので
今年はわざわざ子供を連れてやって来たのです
ほとんどの人が、多分同じ気持ちで足を運んでいると思うのです
その気持ちを分け合えない人に、この場所に来る資格があるでしょうか?
どこかのお菓子のバーゲンで買物するか
そんなにしてまで福祉的貢献がしたいのなら、他の方法でして欲しいものです
本当に何と言う下品な精神の持ち主なのでしょう
信じられません

こんな人のいる国はそのうちに崩壊します
たかがお菓子のことで、大層な事を言ってしまいましたが
私はとても怒っています
要するに、食べ物の恨みは恐ろしいと言うことですが
当然ながらそれのみのことを言っているわけではありません
もちろん、私はあの場所で怒りを露にしたわけではなく
他に居合わせた人たちも、至って静かに列の中で待っていました
でも、多分、同じ思いを抱いた人はいるはずです

笑いたい方は笑って下さい
来年のバザーには、この女性が糖尿病で入院し
あの場所に来られなくなることを祈ります

posted by マロニエのこみち・・・。 at 14:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

「今日のつぶやき」

ケイヨウが今年も無事皆勤だったのと
ずっと気がかりだった仕事の納品を二件無事終えて
少々燃え尽き症候群状態です(^^;

それと、この季節にはあり得ない寒さが
更に気力を萎えさせておりますが
ひたすら何とか、日々の仕事をこなしております;

夕食の後は、何をする気にもならず
子供と遊んだり、子供が寝てしまってからは
ぼ〜〜っとTV・・
マッチこと近藤真彦さんの特番を観ていたら
やはり光の強い人生を送る人は影も強い・・
ある程度の高齢で子供の授かることは
気力体力とても大変
でも、それだから頑張れるのかも・・
古いCDに焼き付けている
小さなケイヨウの写真には特に癒されます

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

「引き続き・・・」

・・・まだ立ち直れないでいます;;

2時間サスペンスは私の天敵なのですが(++;
『音川音次郎』と『安浦吉之助』だけは別格
最近面白さを感じなくなってしまった時代劇も、
『中村 主水』と『秋山小兵衛』は私の癒しでした・・

今日もこれより気持ちの上で喪に服し、黙々と仕事に励みたいと思います

皆様、たくさんのうれしいコメント、いつもありがとうございます
もう私、いっぱいいっぱいですので、
失礼ながら、レスは溢れる気持ちが落ち着いてから・・
今しばらくお待ち下さいませ(拝

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

「強さの軌跡」

ノスタルジックで大好きな昭和だけれど
必ずしもよいことばかりの時代ではなかった
一番の負の遺産は戦争だろうし、地方で過ごした幼少の頃は
まだ戦後の貧しさも、世界観の狭い地方特有の
陰険な差別や偏見と言うものも残っていた
新しいランドセルを買えない友達、
霜焼け、アカギレ、栄養失調で青洟を垂らし、
詰襟の袖口がいつも白く光っている中学生は当たり前
そしてそんな子は、苛めの対象になるのが常だった

小学校5年の頃、大好きなMちゃんという女友達がいた
一言話をしただけで、不思議なほどに気があった
平屋建てのその子の家は、学校の帰り道、両親は共働きで
その頃の私には珍しい鍵っ子だった
その子も一人でいるのは寂しいだろうし、私も別れるのがイヤで
時々その家に寄り道をして帰るようになっていた
とにかく何をしても何を話しても、一緒にいるだけで
楽しくて幸せで仕方がなかったからである

そんなある日、母からこっぴどく注意を受けた
学校帰りに友達の家に寄ってはいけないこと
そしてそれよりも、Mちゃんの家には行ってはいけないし
友達になってもいけないと・・・
Mちゃんのお母さんが、私の母が綺麗で(当時は?)
好意的なことを言っているとMちゃんからもよく聞いていたので
そんなことを言ってくれるMちゃんにも、Mちゃんのお母さんにも
母の言葉を伝えることなどできなかったし
急に友達をやめるなど、私にできるわけがなかった

しばらくは、今までどおりに過ごしていたが
毎日のようにしつこく問い詰められた私は思い悩んだ
そしてやがて運良く夏休みになった
休みの終わり、苦渋の末にようやく辿り着いた私の決断
それは、クラスの誰とも、一切、話をしないと言うことだった・・・

9月、それまでどちらかと言えば、快活な天然児だった私が
急に貝のように口を閉ざしてしまったので
最初は誰もが珍しがったり、気にかけてくれたけれど
それも、不思議なもので、やがてそれが当たり前のこととなった
その頃、一番辛かったのは、Mちゃんの言葉だった
「何で遊んでくれなくなったの?お母さんに叱られたの?」
私は何も言わず、その場を去った
あのときの哀しそうなMちゃんの顔を私は今でも覚えている

その延長の小学6年、そして中学時代が過ぎ
憂い深くもそれなりに充実した高校時代も過ぎ
その後、上京し、寮生活や一人暮らしをした若き日は
孤独と、自信のない自分自身と向き合う戦いの日々だった
どん底だった20歳の終わり、私を愛してくれる男性と出会い
ようやく10年ぶりに、本来の自分自身の姿を取り戻すことができた
街に出向き、盛り場で人並みにちやほやされるようになって初めて
女性としての自分にも、少しだけ自信が持てるようになった
その後、好きな道に進んでからも、職場が変わるたび
今の自分の居場所はここでいいのかと思い悩んだ
その後、大手アパレルに就職し
自分の力を信じてくれる尊敬できる上司に出会い
ようやく仕事人としての自分にも自信が付いたのが、30代の半ばだった

その後、結婚し、仕事を独立し、一見順風満帆な生活をしながらも
歳を重ねてゆく自分と向き合いながら
生き方はこれでいいのかといつも心の何処かに葛藤の風が吹いた
その後、待望の子供に恵まれ、幸福のマックスになった瞬間
今度は最愛の夫が逝った
人生何があっても、自分で立って歩かなくてはならないのだと
ようやく気がつき、本当の意味で強くなろうという自覚ができたのが
40歳の秋だった・・・

その後は、多分、皆様の知っている強い私
最初から悩みなく強靭な心を持った人などいるのだろうか・・
よく貴女は強いからいいわね・・とか
私は弱いからダメだわ・・とか、弱さを蓑に、強い相手を敵にし
弱さを売り物のようにして、可哀想がられたり、
構って欲しくて仕方ないような方がいらっしゃるのだけれど
それが悪いとは言わないが、私はそんな人があまり好きじゃない
私自身だって、本当に強いのかどうかは今だ疑問なのだ
まだ、一人だけで立って歩けるわけなどない
歳を兼ねて経験を積み、幾分しぶとくはなった
決して美しくなく、そしてまだ体力だけは残っている今だからこそ、
一見強くしぶとく生きられるようになっただけなのかもしれない

posted by マロニエのこみち・・・。 at 14:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

「恩師の便り」

専門学校時代、お世話になった恩師から、一通のハガキが届いた
「退会、退職のごあいさつ」と書かれたそのハガキには
古希を迎えたのを期に、昨年末を持ち、
45年間在籍したデザイナー協会を退会し
学校の講師の仕事も退職した
恐縮ですがこれよりは、年賀状などを放念して欲しいとのこと
『70歳のゴールに辿り着いたご褒美の
贅沢な余白のフィナーレを楽しみたい』
とのことだった・・・

昨年の秋、珍しくこの先生から一通の案内状が届いた
所属されていた協会のファッションショーのチケットだった
私も資格だけはあるのだけれど、
日々の仕事に追われ、今まで入会はしたことがない
御礼の電話を差し上げたとき、いつでもバックアップしてくれる
こういう受け皿があることを覚えといてやと
恩師らしく優しいお言葉を掛けてくださったのだけれど
急ぎの仕事に追われていてショーには行けなかった
まさかあれが最初で最後の案内状になったとは・・・
とても個性的でお洒落でユニークな発想の転換をされる
まさしくデザイナーの鑑のような方だった

私とキャラがかぶるところがあって
在学中は何となく苦手意識もあったのだけれど
卒業し、更に年月が経ってからは、優しく頼りになるこの道の師でもあった
結婚通知を出したときは、
いの一番に手放しで喜んで下さった方でもあった

最後に結ばれた言の葉は・・・

『最後にもう一度ありがとう、そして、ごきげんよう!』

颯爽とした若き日のお姿が目に浮かんだ
赤や紫の艶やかな花束などお送りしたいと思っている

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

「日々雑感@・・・本屋」

所用があったので、坂を下りて商店街に出た
帰り、いつも立ち寄る町の小さな本屋さんで雑誌を見、
特に買いたいものもなかったので、今度は文庫本のコーナーに行った
前に言っていたように、立原正秋の本を
久しぶりに覗いてみたくなったのだ

ところが、ない・・・
置ける数が限られているので、
ある程度絞り込まなければならないことはわかっているし
出来れば売れそうなものを並べたいというのは商売人の常だろう

軽く見渡したところ、目に付いたのが、東野圭吾氏の作品と【竜馬が行く】
東野圭吾氏が売れっ子作家だということはよくわかっている
前に【手紙】が毎日新聞で連載されたときは
面白いので日曜が楽しみだった
竜馬が行くも今時然り・・
だけれど、はたしてそれでいいのだろうか・・

これらの作品は結局のところ何処にでもあるわけだし
竜馬が行くを全巻揃えようと思えば、そこそこの金額になるわけだから
古本でいいや・・ということにはならないだろうか
あるいは、よかったからと、
いっそのことハードカバーで永久保存になりはしないか?
町の小さな本屋さんなら、そうであるだけ
店主の趣味が、もっと濃厚に出されていてもいいのではないだろうか・・
少なくとも私ならそうする
他にはないマニアックな本やその関連雑誌
ならびに切抜きのスクラップなど・・
もしもそれで採算が合わなければ、もっと他にやり方を考えればいい
また、珍しい本があれば、今の時代、ネットでもオークションでも
探している人はたくさんいるのだ

私だって、以前、オークションで
古い古い雑誌の1ページを、
ちょっとここでは言えないような値段で買ったことがある
何を隠そう、昨日訃報を書いた原田康子さんのデビュー当時の
自宅でインタビューがあったときの記事である・・・

そういえば、中学時代も地元のあちこちの本屋さんを
自転車でよくはしごしたものだ
それこそ、店ごとに置いてある本の内容が違って
見て回るだけでも楽しかったし
また、出版社によっても、作家の作品の数が偏っていてそれを知るのも面白かった
あの頃読んだ山手樹一郎の時代小説は春陽堂にしかなかったし
一人の作家の本を探すために、
色んな出版社の棚を目を皿のようにして見たものだ

店の小母さんは、奥の居間との境辺りで
椅子に座って編物などをしながら
私が本を立ち読みしているのを
何時間でものんびりと気長に待っていてくれたものだ・・・

私もこのところ、以前のようには本を読まなくなったし
古本で間に合わすこともよくあるから偉そうなことは言えないけれど・・
どうせ商いをするのであれば、もっと楽しんでやりましょうよと
個人商店の皆様にそっと言ってみたいのである・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 20:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

「つぶやきシリーズC」

何かと不安材料の多い昨今のニュースだけれど
最近最もショックだったこと
それは、片山右近さんの登山事故である

遺された人の苦しさ
それも、自分自身にもその要因が無いとは言い切れない
辛い原因を伴なう場合の苦しさを言葉で表現することはできないだろう

私は片山右京さんのことに詳しいワケではないけれど
毎夕、楽しみにしていたラジオ番組
「feel the mind〜最上の出会い〜」のファンで
週代わりで来られるゲストの方との右京さんの会話や対応を
スピーカーを通してとはいえ身近な思いで聴いていると
少年のような純真な姿が目に浮かんで
とても好感を持っていたのだ

この番組は、ずっと楽しみにしていた中村雅俊さんの後番組で
とても残念な思いで迎えたこの新番組だったけれど
さっき言ったような彼のキャラクターのお陰で
すぐに次の楽しみができたのだった

改めて履歴を拝見すると、随分と紆余曲折の伴なう人生であり
その人生の谷に出会うたびに
不屈の精神で乗り越えた人だということがよくわかる
そして、年齢を見ると、もっと若い方の印象があったのに
私とそんなに違わない同年代の人だとわかり
改めてどれだけピュアで真摯な人なのだろうと思った

今回の事故で、親しい人を二人犠牲にしてまで
彼に背負わせないといけない試練とは何なのだろう・・
本当に神様は、時として理不尽な悪戯をされるものだと
この皮肉な結果に人事ながら胸を締め付けられるような思いがする

今はかける言葉も見つからないが、亡くなられた方のご冥福と
右京さんの復帰を心から祈りたい

posted by マロニエのこみち・・・。 at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

「つぶやきシリーズB」

ようやくひとまず年賀状はきりが付いて
これから犬の散歩がてら、投函に行けそうだ

ただ、絞り込んだ方からの年賀が来た場合
やはり補充した枚数では足りなくなりそうなので
その場合、新しい年になってから
どうしたらいいのだろうかと、少し不安はあるのだけれど・・;

年賀状にお歳暮に・・
これが無事に終わらないと、ひとまず中止していた仕事が始められない
どうしても年末までに仕上げてお送りしたい仕事がまだ数点あって
そんなこんなで気が焦るのだ;

それと、明日25日は父の誕生日
ひとまず大好きな京都の梅干を送っておいたけれど
実はこれも急に思いつき、夜の手仕事で
手編みの帽子を作りかけたのだけれど
120目の一目ゴム編みで、中細と細いループの二本取り
これがなかなか進まない・・・;
なのでこれは父に断り、誕生日には諦めるということにし
とりあえず、さっき、ケイの書いた絵つきのメッセージと
たくさんの写真をメール便の速達で送っておいた

彼は今日から学童保育
朝、今日は簡単におにぎりのお弁当を作って持たせた

気になるインフルエンザだけれど、同じスクールバスからも数人
行っている児童館の区域の小学校も学級閉鎖になったりして
かなり危険な状態だったにも関わらず
うちの子はなんとか無事にピークを過ぎて
先日ようやく、予約が回ってきて二度目の予防接種を終えたところだ
それと一緒に、私は季節性のインフルの接種をしたのだけれど
ケイ用の季節性は、その病院ではもう入ってこないとのこと

これからの心配事と言えば、
私のA型インフルと、ケイの季節性インフルだろう

今日はそういえばクリスマスイブ
一応彼が希望していたCDと、他にちょっとした物を揃え
夜は骨付きの大きなチキンの下準備と、
サーモンマリネのための解凍と、
予約のケーキを取りに行く準備だけは整っている

でも、そんなこんなで夜更かししたりして慌しくしていたら
昨日の夜から喉と関節が痛くてちょっと寒気がする
ケーキを受け取りに行く前に、耳鼻科に行った方がいいだろうか・・

今年は自分用にプレゼントというのは特に無いのだけれど
新年早々の初荷で、お願いしていた久留米某所からの福袋が届くはずだし♪
2月の誕生日には、然る方からのプレゼントも届くはずなので
年末はひたすらガマンの私なのでした・・・

ところで皆様も、どうか素敵なイブをお過ごしください
今日は心穏やかに赤いワインでくつろぎたいです;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 16:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

「つぶやきシリーズA」

インクを補充したものの、今度はハガキが足りなくなった

今年も喪中ハガキが多かったので
再三ハガキの売り込みにくる郵便局の人に
一応少な目の120枚お願いして買っておいた
でも、新しいお客様もその分増えたようで
かなり出す相手を絞り込み、なんとかあるもので間に合わせようと
工面しつつもやはりどう考えてみたところで
後20枚は必要に思えてきた

買ったのは写真用のインクジェットだったので
買ったところの大きな郵便局に電話で問い合わせると
その種類はもう売り切れてないと言う
また運悪く今日は祝日
どの郵便局も閉まっている・・・

最悪、写真用でなくても、普通のインクジェットでいいだろうかと
少し経ってから電話をし、持ってきて貰えるかどうか聞いたところ
今日は出来ないが明日になら・・と言う

明日なら、他の郵便局に行けば
もしかしたら写真用があるかもしれないと思い
それなら結構ですと電話を切る

それにしても、売りつけにくるときはシツコイくらいに来るくせに
追加の配達のフットワークの悪いこと・・・
また、年賀状は25日まで・・
などと強迫観念に襲われそうなキャッチコピーで脅かすのなら
この季節、いくら祝日でも、営業をしたらどうなのだろう?
まあ、早め早めにかかっていれば
間際になって、こんなことにはならないのだけれど
そんな風に余裕の時間などない人の方が多いと思うのだけれど・・

いつまでもお役所気分が抜けきらない郵便局の対応
またしても、年賀状で気がもめる一日になってしまった;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

「つぶやきシリーズ@」

時間が無いので、しばらくはつぶやきシリーズで・・;

年賀ハガキを作っているとき、
途中でプリンターのインクが少なくなった

エプソンの6色展開の補充液を買っているので
補充をしたのにPCのインクのサインが変わらない
どうやらリセッターの調子が悪いようだ

『少ない』から『無くなった』の表示に変わると
今度はプリント自体が出来なくなった
エプソンに問い合わせると、
補充のインクはこちらで売っているものではないので
詳細がわからないという
今度はインク屋さんに問い合わせると
プリンターの調子が悪いのではないかと言う話になって
両社擦りあいのような話になり、うんざりした

とりあえず、インクの補充はしたのだから
最悪リセッターを買えばなんとかなるのだろうけれど
それがくるのを待っていたら、また2、3日かかってしまう
調子の悪いリセッターの使い方・・
インク屋さんが教えて下さったように
リセッターのガイド用の部分をとって
念じるような気持ちで小さな針のようなものを押し当てると
赤い点滅から緑のランプに変わりやれやれ・・
補充した3色のインクケースを、何度かやり直しながら
なんとか全部、緑のランプに変わるまで頑張って
これでようやく何も買い足さずに、プリンターが使えるようになった;;

そうすると、またもやインクの補充指示が・・・
こんなことを繰り返し、指はインクだらけになって
またまたあっという間に一日が過ぎた・・;;;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 15:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする