2008年04月27日

「京都・龍谷大学・深草キャンパス」

龍谷大学深草キャンパス
ご近所にあるので、お客様との打ち合わせや、子供のお散歩に
美しいキャンパスを、時々利用させて頂いています

龍谷大学の歴史は古く、1639(寛永16)年、西本願寺の学寮として
創立されたのが始まりだそうです
この深草キャンパスの開設は、1960(昭和35)年
昭和44年の学生紛争勃発で、ここも約50日、封鎖されたそうです
学者のみならず、芸能人等々・・たくさんの著名人を輩出しています

歴史ある大宮キャンパスは、重要文化財にも指定されているほどですが
この深草も、携わられた建築家の方が、2004年、
修景プロボーザル最優秀賞を頂くという実績があるほど、
整備された広くて美しいキャンパスです

このキャンパスの中にいると、
中近東辺りの寺院の回廊に佇んでいるような錯覚を覚えます

これらの写真は、3月のはじめに撮ったもの・・・
人影も少なく、モミジバフウの枯れた殻が、
寒空に映る姿が印象的だったのですが
4月に入り、お昼過ぎに伺ったところ、
キャンパスは、春の花で彩られ
ちょうど昼からの講義が始まる時間だったのか、
学生たちであふれていました

実家がお寺さんで、将来はお坊さんになる子たちの行く、
地味な大学・・のイメージをずっと持っていましたが
時代は変わり、平成のお洒落な若者で賑わっています

ちなみに父の実家も京都の寺から分家した寺の出で、
兄にあたる伯父の一人もこちらの出身
僧侶をしながら障害児学校の教師の仕事に携わり、
一昨年、その生涯を終えました

画像付の記事を、別館にUPしています
京都・ぶら〜り・お散歩日和

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2008年04月23日

「京都・勧進橋から見た風景」

私の住まいは、この勧進橋と伏見稲荷の真ん中辺りに位置するのですが
京都駅方面に行くときは、バスの本数の多い、
この勧進橋(かんじんばし)を通る
81系統を利用することがよくあります

さて、勧進橋・・・の名前の由来ですが、意外にも歴史は古く
平安時代の僧侶たちが『勧進』し、
集めた浄財でつくられた橋・・・だからだなのだそうです

それ以降、時は幕末
あの池田屋事変で新撰組に同士を倒された長州が
再び上洛しようと、試みたのを阻止するため
近藤勇率いる新撰組が、京都への入り口とも言うべき
竹田街道に面したこの勧進橋の西の土手に、
約1ヶ月間も布陣したのだそうです

また、新撰組の中では、謀反者で知られる武田観柳斎が
斉藤一に斬られた場所も、この近くのようです

当時、この勧進橋は、伏見稲荷に寄進するお金を徴収する場所だった・・・
という由来から【銭取橋】という別名もあったそうです

竹田街道は、今でも往年の面影を感じる佇まいで、
鄙びた情緒のある道ですし、
また、歴史に関係なく、この辺り一帯は、工場が多く、
染色工場の煙突などもあり、京都らしい雅さはありませんが、
勧進橋から見る風景は、どこか懐かしい昭和を感じるので、
私は妙に心惹かれます

でも、東北の方角を見ると、
山の麓に東福寺や清水寺の塔が見え、洛外らしい趣も感じます
普段、殺風景な風景も、
黄色い菜の花で華やかに彩られていました・・・

上2枚は、勧進橋から南を見た風景
下3枚は、同じく北を見た風景です

●以上、写真付の記事を、別館にUPしています
京都・ぶら〜り・お散歩日和

posted by マロニエのこみち・・・。 at 21:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

「京の雪」

昨日から、この界隈では二度目の雪が、ちらちらと舞っています
ようやく本格的な冬の到来
我が家の暖房対策は、エアコンのみ

合わせてナイロン製のカーゴパンツ、首には手編みのマフラー、
キルト製のチャンチャンコ型のチョッキ
はっきり言ってオバちゃんですが・・(笑

こんな実状を感じさせないしっとりとした街の風景を、
別館に1枚UPしています

【京都・ぶら〜り・お散歩日和】

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2008年01月01日

「2008年元旦徒然」

皆様、明けましておめでとうございます
旧年中は、色々とお世話になりました


昨夜は【ゆく年くる年】の番組の少し前あたりから
自宅裏にあるお稲荷さんの駐車場から
車の閉まる音が聞こえ始めました
毎年恒例、伏見稲荷大社様の、参拝客の車の音です

普段は静かなこの界隈も、年末年始は違う空気に包まれます
早朝の犬の散歩も、普段は牛乳屋さんの車や、
新聞配達さんの自転車とすれ違う程度ですが
いつもの路地をでた道には、
東西にずっと、等間隔に赤い交通規制の円錐形の標識が並べられて
車は通らない代わりに、もう既に人通りが目立ち始めています
竹田街道にある一番遠い駐車場から歩いてこられる
参拝客の方達のようです
すっぴんで出歩くのがちょっと恥ずかしい感じです・・・(^^;

今日の京都は底冷えがしました
昼から雪と聞いていましたが、雪は降らずに曇り空・・・
我が家の暖房はエアコンだけなのですが
20度設定で、腰から下の空気はいつまでも寒いような一日でした

元旦と言うのに、寒さのせいで何をする気も起こらず
また、外出など、
この歩行者天国状態の外の様子からして考えられないので
とりあえず、夕刻の犬の散歩を兼ねて、
追加分の年賀状を出した以外は、ずっと家にこもっていました
一通、お手紙を書いたのですが、手がかじかんで
思うように字が書けませんでした・・・(涙

夕食を終えた頃から、なんだか悪寒がしてきたので
赤ワインの蜂蜜入りお湯割り(最近のお気に入り)を
ちびりちびりと頂いていたら、少しずつ体も温まって参りました
ここ数年の正月は、私かケイのどちらかが
普段かからない病気で寝ていることが多いので
用心に越したことはありませんね

皆様も、なにかと行事の多い新年、どうかお気をつけ下さいませ
あまり普段と代わり映えのしない新年の日記ですが
今年の一年、どうかよろしくお付き合いの程、お願い申し上げます

posted by マロニエのこみち・・・。 at 21:29| Comment(18) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

「白い山茶花…ご近所の風景」

・・・さざんかさざんか咲いた道・・・

こんな歌を歌いたくなるような、ノスタルジックな小春日和の朝です
白い八重の山茶花が、あとりえのある路地を出たところの、
今は誰も住んでいないひっそりとした二階建てのお家の生垣に咲いています
路地側の外壁には、竹が打ちつけられていて、昔風の味わいのある家です

私が引っ越してきた当時は、お爺さんの姿を二階の窓から見かけたのですが
今年になってから、どうやら亡くなられたようです・・

ここは園バスの停留所なので、暑い夏の朝は、
ちょうど生垣の影のできるこの場所で
騒がしいセミの鳴き声を聴きながら
山茶花の根元にあるアリの住処を、子供と突付いて遊んでいました

家主のいない生垣に、冬を告げる凛として華やかな八重の山茶花
春になると、かぐわしい可憐な水仙の花が、律儀に花を咲かせます

写真の入った記事を、別館にもUPしています
京都・ぶら〜り・お散歩日和

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:02| Comment(6) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

「地蔵盆の日」

地蔵盆・2007

今日は、地域の地蔵盆の日でした
町内のお地蔵様の前にテントを張り、
いつもより豪華なお花などで綺麗に飾られたお地蔵様の前で
子供たちが集まって大きなお数珠をまわします
同じ町内でも、家が離れていて、学校も違う子どもさんたちとは
普段からあまり接点がないのですが
こうして年に一回のお集まりで、それぞれの成長振りが伺えます


地蔵盆@

こちらは昨年の地蔵盆
真ん中でお数珠を回しているのが、昨年のケイ
上の写真の、井桁模様の浴衣を着て正座をしている後ろ姿と比べても、
随分成長したことが伺えます
年齢の割にはチビなのですが、このところ牛乳が大好きで
毎日すごく飲んでいるので、急に大きくなってきたような気もします


地蔵盆のお土産


今日も、たくさんのお土産を頂いて帰りました
右上の方の、絆創膏、ミニタオル、携帯のティッシュには
可愛らしい『なむちゃん』というキャラクターが載っています
よく見たら、浄土宗のキャラクターのようです
ご住職様から頂いたものなのでしょうね(笑

posted by マロニエのこみち・・・。 at 22:52| Comment(14) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

「京エコロジーセンター」

午前中、所用があり、子供と外出していました
その後、いつもはお絵かき教室に行くのですが
今日は、急ぎの荷物の受け取りがあるので、
そのまま帰ろうとしたのですが
昨日の雨が一転し、今日は朝から快晴・・・
考えが甘かった・・・
そのまま子供のお散歩につき合わされました

公園で、軽食を取った後、木切れで枯れ草をつついたり
飛び上がって木の枝を触ったり、特別な道具もないのに、
よくこれだけ遊べるものです・・・
付近を歩き、ぶらぶらと何周かした後、
通りかかった【京エコロジーセンター】に入りました
ここについては、昨年の記事でちょっと触れています


常設してある環境についての展示物もなかなか面白いのですが
何と言っても、メインは、【交流コーナー】と【こどもひろば】
別段、何ということもないフロアーなのですが
【こどもひろば】は靴を脱いで、ちょっとした板間で、
廃材を利用した積み木や、輪投げや、けん玉をして遊びます
人が少ないのもうれしいし、ゆったりした静かな空間で
たまたま出会った方とも、軽く挨拶などを交わします
そのコーナーから広がる屋上広場に続く中庭には、
植物が自然に植えられていて、気持ちのいい風が通り抜けます

【交流コーナー】の図書は、環境に関する蔵書がたくさんあって
エコライフを扱った、いまどきの雑誌もあり、
田舎暮らしの愉しみを書いた本もあり、
国内外の昆虫や植物の図鑑、地図、草木染めや、摘み草の頂き方、
自然との遊び方が書かれた本もあり・・・

天然素材に囲まれた部屋で、静かにこういう本をめくっていると
静かに心が落ち着くのを感じます

土曜日でしたが、小学生くらいの子供たちの集団が
ワークシート片手に、見学に来ていましたよ
人も少なく、とにかく静かで快適です

お金がなく、時間があって、のんびり静かに、
エコライフや田舎暮らしに思いを馳せながら、
半日〜一日を過ごしたい方にお勧めのスポット(笑

今回、二度目の訪問ですが、ご近所でもあることですし
もっと積極的に活用したいと思いました♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 20:47| Comment(18) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

「本日の徒然」

今日も、保育園の遠足でした
今日は、集合時間が早かったので
久しぶりに二人で電車で登園しました

東山の、屋外に大きな霊山観音様のいらっしゃる寺で、
東山区合同の、花祭りがあったようです
花祭りの行事は、先月経験したので、
慣れたものではなかったでしょうか・・・

その後、清水寺まで歩いたそうです
京都に住んでいると、このような国宝級の寺が身近にあって
それって、すごいことだなあ・・・と改めて思います

帰宅後、汗びっしょりだったので、シャワーをさせるため服を脱がすと
手が、真っ赤に焼けていました
もう、日焼けの季節なのですね・・・

確かに、今日の京都は暑く、すでに夏日を迎えました

夜、寝る前に、ノアールのおしっこのために路地を出ると
警察学校の窓の灯りが燈り、就寝前の賑わいが聞こえてきます
今年、寮生活を始めた子達もいるのでしょうね

月が出て、桜が葉桜へと変わり、夜の空気は澄んでいます
そして、寮生活を謳歌している
若い子が住んでいる窓の向こうの風景は、
ガヤガヤと、楽しそうでいいですね

朝、7時15分前ごろ、いつもこの寮から、朝礼の集合を告げるための
【エリーゼのために】の音楽が流れてきますよ
その後、ラジオ体操が校庭で行われているようです
その音楽も、聴こえてきます

この周辺も、いわば学生街
四月から新生活を始めた学生さんたちは、
なんとなく浮き足立っているので、すぐにわかるのですが
なんとなく静かになってきて、学園生活も慣れてきた頃でしょうか・・・

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2007年05月04日

「稲荷大社・還幸祭」

5月3日、また中書島にでも行こうかといったん外に出たのですが
途中、気分が変わり、島原の遊郭跡の辺りにでも
行ってみようかと思い、西に向かうバスはないかと探しながら、
竹田街道を歩いておりました
すると・・・


稲荷大社・ご神輿巡行・竹田街道にて

このような神輿を乗せた車が、次から次へと走ってきます
その数、30台は超え、それぞれ、まるで祇園祭の鉾のごとく
美しいお飾りと、乗っている人の装束で華やかです

しばらく写真を撮りながら、その巡行を眺めておりました
すると・・・

ご近所から歩いてこられた杖を突いたお爺さんが
『あれは、稲荷大社のお祭りや 今から九条の神社に行くさかい
ワシも今から見に行くねん 一緒に行こか?』

と、『誘うてくれはりましたんで』それでは・・・と、
同行させて頂くことに致しました

これは、どうやら、稲荷祭・還幸祭のことのようで、
その説明の中の、

・・・午後2時美しく飾られた30数台の供奉列奉賛列を従えた五基のご神輿は、途中東寺の僧侶による「神供」を受けた後約2時間京都市内の氏子区域を巡行した後・・・

のようです

それにしても、このお爺さん、足がお速い・・・

ケイとお爺さん

歩いても、歩いても、なかなか追いつきません
ケイはへたり気味・・・
時々、走って距離を縮めながら、
なんとか追いつき追いつき、ついてゆきました

ところどころ貼られている、巡行の順路を書いた地図を見ながら
私たちを待って下さるのですが、
その地図の見方も、しっかりとされています
まさしく『地図の読めるお爺さん・・・』

でも、話し言葉は、前歯がほとんど抜けているので、
いまいち聞き取りにくく、
そして、マイペースで、いい感じにボケていらっしゃるので、
時々、おっしゃっていることがよくわかりませんでした・・・(^^;

でも、なんとか、お旅所という、ある神社にたどり着きました・・・
神社の中も外も、その巡行の車が並び、なんとも不思議な光景です


西九条・お旅所にてお旅所・供奉列奉賛列

お旅所の子供たちお旅所前・ご神輿

神社の中では、短く簡単な式典があっただけで、
行事はすぐに終了しましたが
人の数や美しい装束、神輿の並んだ姿は、なかなか圧巻でした
神輿が帰ってゆく時、神社の外で、
並んで座っておられたお年寄りの方々が、
神輿が出るたびに、手を合わせていらっしゃる姿が印象的でした
そして、やはり、子供たちの装束姿は、可愛いですね

5月の京都の行事で、一番有名なのは、やはり【葵祭り】ですが
他の神社仏閣でも、色んな行事があるのですね
これから夏の祇園祭に向かい、京都はお祭りのシーズンです・・・

その後、私たちは、最寄のバスに乗って、北大路方面に行きました
ケイは、神社の中では、疲れて無言で座り込んでいたのですが
爺ちゃんと、何かいいことでもあるのかと
内心、密かに楽しみにしていたようで、
でも、そのまま別れてしまったので
しばらくは、爺ちゃん、爺ちゃんと機嫌が悪かったです
また、田舎に連れて行かなければなりません・・・(^^;
この日、京都は、夏日でした
とにかく熱い一日でした・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

「ご近所の風景…龍谷大学&鯉幟」

龍大&鯉幟@龍大&鯉幟A龍大&鯉幟B

龍大&鯉幟C龍大&鯉幟D

ご近所の、龍谷大学の風景をお届けしようと思っているのですが
小さな坊主のおまけも写っております・・・(^^;

昨日は、所用があり、保育園にお迎えに行きました
用事を済ませた後、龍谷大学の前を通りかかると
昨年の、龍谷祭りに味を占めたのか、
ケイが大学の構内に入っていきます

そして、校内で、持ち帰ったこいのぼりを掲げ、
大運動大会であります・・・(^^;
大人の目から見ると、転んだら危ないから・・・とか思うのですが
こうなったら、止めるすべはありません
人通りがあるわけでもなし、あまりにも楽しそうなので
しばらくそのまま放置しておきました

仏教大学だからと思うせいか、
この煉瓦の敷いてある柱の多いスペースは
例えば外国の寺院の、回廊のように思えます
ちょうど、夕日が落ちる頃で、素敵な光景が広がりました

毎年、この時期、こいのぼりを作って帰って来るのですが
その成長がよくわかります
ここしばらくで、身長も随分伸びました
体力もついて、追いかけるのに一苦労です
こうやって、子供は成長してゆくのですね・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 18:42| Comment(14) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

「ご近所の風景…植え込みの花たち」

路地の桜

桜が散るこの季節・・・
いつも可憐な花びらが、この細い路地を訪れてくれます
昨日も、玄関ドアの向こうで花びらが舞う様子を見ていると
丸々と太った雀も、ドアの向こうに来てくれました
今年の京都のソメイヨシノはほぼ終わり、
今は山桜の季節です・・・


ご近所の植え込み@


ご近所の植え込みA

これは、警察学校の塀の外の植え込みで
学校と、地域住人が共同で管理をしています
越してきた数年前には、まだ空いた土地があったのですが
今は、所狭しと、色んな花が植えられています
率先して、この花壇の手入れをなさっているのは
左隣のご主人です
几帳面な、面倒見のよい方です

やはり地植えにすると、花の勢いが違いますね
すくすく伸びて、すぐに背が高くなります

今日も、仕上がった服を撮影するため、外に出ていますと
右隣の奥さんがいつものように出て来られ
「たくさん、芽が出てきたなぁ・・」と
我が家の植木を眺めながら、話しかけてくれました
植えているのに、毎年花をつけない水仙・・・
やはり、この花、鉢植えは、難しそうです

「これも、あそこに植えてきたらいいんやわ 咲くかもしれへん」
そんな話をのんびりとしていました

花や動物、子供など、一見、力を持たない小さな存在が
どれだけ人の心を繋いでくれることでしょうか
この家に越してきて、
ご近所さんと私との関係に役立ってくれたのは、
まさしくこの3つの存在でした

花の手入れをしていたら、声をかけられ、ご自宅の苗木を頂いたり
子供や犬、インコのことから会話が始まったり・・・

越してきて、もう丸々5年になりますが
この町に親しみを感じています

posted by マロニエのこみち・・・。 at 19:28| Comment(10) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

「ご近所の風景…疎水の桜とパン屋さん」

疎水の桜

伏見稲荷さんに行く途中の、琵琶湖疎水の、
桜の花が咲いています


初つばめアイリス

今年初めての、ツバメを見ました
疎水にかかる橋のたもとの、アイリスの花も咲いていました
ツバメにアイリス・・・
端午の節句も近づいています


都麗美庵

今、ちまたで有名になっているパン屋さん
このブログでも、何回か出てきました
なぜ、今・・・なのかというと、あのとんねるずさんの
【みなさまのおかげでした】の食わず嫌いのゲストさんのお土産で
あの、倖田來未さんが、ここのあんドーナッツを、
持って行かれたからなのだそうです
昨日、ラジオでも、紹介をされていました

倖田來未さんが、京都のご出身というのは知っていましたけど
もしかして、このご近所様なのかしら??
あは・・
いつも頂いているんですよ〜
(ちょっと優越感?笑)

お稲荷さん近くの銀行に行く前も
お客さまが、たくさん入って行かれました
帰り、ちょっと寄ってみると、オバサンが、
「いつ頃来たらできてる?』とお店の方に聞かれていました
「一人でやっているもので・・・」
売り場の店員さんが、申し訳なさそうに、おっしゃっておられました
皆さん、美味しいものが食べたいのですねぇ
(あはっ ちょっと優越感?笑)

ちょっと大変なことになっているようで
ドーナッツは、予約しないと食べられないみたい

アンパンはもちろんのこと
ここのサワーチーズを挟んだフランスパンの
サンドイッチとかも美味しいんですよ♪


あんこ

材料は、すべてオーガニックで、日持ちはしません
こちらは北海道産の大納言
カリッと焼かれた薄皮が香ばしく、ゴマの香りもそそられます
あんこは柔らかくて、ふわっとしています

冬など、まだ真っ暗な朝に、ノアールとお散歩をしているときも
ここと、もう一軒のパン屋さん、そしてコンビニと
いつも行くお豆腐屋さん、
そして(ここも有名な)手焼きのお煎餅屋さんくらいですもの
灯りがついているのは・・・

やはり、美味しいものも、ローマは一日にしてならず
なのですよね
努力しないことには、有名にはなれません
また、なってはいけませんね

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:16| Comment(10) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

「卒業の日」

伏工・卒業式

今朝、近所のスーパーに寄ってみたら
お向かいの伏工(伏見工業高校)は、卒業式だった

もう、そんな季節なのだ
…そつぎょうしき…
そんな言葉を聞いただけで、
涙腺の緩いオバサンは、感傷的になってしまう

スーパーを入ったところの生花コーナーで
伏工の男子学生が、切花を選んでいた
真剣な面持ちで、慣れない花を選んでいる
きっと、卒業される先輩方に送るのだろう

私が二階で買い物を済ませ、更に一階で買い物を終了しても
そのコーナーとサービスカウンターを行ったり来たり・・・
何セットも真剣に、選んでいるようだった
店員さんも、花束作りに必死のようだ

傍から観察する限り、ラグビーを始めるまでは、
京都一、荒んでいた高校とは思えないほど
今の伏工は落ち着いているように思える
ツッパリの服装はしていても、男子は純朴で可愛いし
女子学生は、皆、綺麗で、意志の強そうな顔をしている
その子の姿を見ていたら、胸がきゅんとしてしまった
もういけない
涙腺の蛇口がついに開いてしまいそうになったので
早々に外に出た・・・

高校の卒業式は、特に感慨深いものがある
私も、当時は、あと一週間もすれば故郷を離れ
新天地での生活が決まっていたので、
色んな思いが心の中に溢れていた
卒業式ほど、真摯な思いになれる行事は、ないのではないだろうか

トランクひとつで故郷を後にしたのに
今、私の周りには、トラック一台に乗せきれないほどの荷物と
30年近い日々の重みが横たわっている・・・

学び舎を後にする若者達に幸あれ
どんなことにもくじけないで

そんなエールを送らずにはいられない・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:59| Comment(10) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

「節分のお稲荷さん」

節分です・・・
今朝、子供を園に預けに行くと
門と玄関先に、節分のおまじない
鰯の頭とヒイラギが、このように飾ってありました
リースぽくなっているので、洒落ていますね

お稲荷さんに行ってきました
さすがに凄い人出でした
お供え物も、さすがです
節分の儀式を終えた年女さんたちが、豆を片手に現れました
昨年は、近くにいる人に配るほど
たくさんの豆を拾ったのですけれど
今年の年女さんたちは、あまりにもお上品で
一個ずつを近くに投げる程度・・・
ひとつも拾えずじまいでした

朝一番の、豆まきに行ったのですが
後二回、ありました
最初は行くつもりだったのですけど
仕事を始めたらおっくうになり、結局行くのをやめました
巻き寿司を買ったら、ご丁寧にも、お豆が付いておりました

結局、ありがたく、この一つを
『鬼は〜外!福は〜内!』
と玄関や、裏の窓からケイヨウとまき
残りの一つづつを、皆で頂きました

私は久しぶりに、お稲荷さんから頂いた
冷酒のおつまみとして、美味しく頂きました
今年もよい年でありますように・・・!

●追記・・・画像つきの記事は、下記に移転しました
【京都・ぶら〜り・お散歩日和】

posted by マロニエのこみち・・・。 at 20:33| Comment(14) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

「伏見街道、そして焼き雀のことなど」

昨日書いた、伏見稲荷名物、雀の焼き鳥・・・
稲荷大社の参道の雀を食してみたことはないけれど
かれこれ10年ほど前、伏見は中書島(ちゅうしょじま)の、
とある有名な焼き鳥屋さんでなら、お酒の肴に頂いたことがある

お稲荷さんの前を南北に走る本町通(別名・伏見街道)を、
起点となる五条通から終点の中書島まで
8km近い距離の道を、散歩気分でぶらぶら・・・
もちろん、私一人で歩いたわけではないから
途中、自販機で缶ビールなど買いながら、
そして、朽ちかけそうな古い石橋の字を眺めたりしながら、
まるで江戸時代の旅人の気分を味わいながら
ゆっくりゆっくりと歩いたのである

だから中書島に着いたときは、もうすでに日が暮れかけていた
だらだらと歩いていると、寺田屋の前に行き着いた
窓から洩れる灯りを眺めながら、
案外小さな家やったんやなあ・・・
ここで竜馬とお龍さんが・・・などと
幕末の時代にタイムスリップしたかのような
時が過ぎてゆくのを感じた

確か、春の宵だったと思う
寒くはなかったけれど暑くもなかった
晴れているのに肌寒いような、風の冷たい日だったと思う

ちょっとした旅気分を味わった後の、心地よい疲れを癒すために
その、とある有名なチェーン店の焼き鳥屋に入った
この店の清水店は、五条に住んでいる頃の
思い出の場所であるが、本店は初めてだった
古い民家を改造した趣のある店である
焼き鳥以外の鳥料理を取ると、そんなに安くはなかったけれど
気の利いた小鉢もあって、
ビールや伏見の地酒を頂くのには、雰囲気のいい店だった

旅の相棒は、やめとけ・・と言ったけれど、
なんでも試してみなければ気のすまない性分の私である
その『すずめ』とやらの焼き鳥を、一串だけ頼んでみた
お米をたくさん食べて、丸々と太り、
筋肉の締まった野性味のある美味しさを想像していたのだけれど
骨皮筋衛門のようなすずめの焼き鳥であった
炭の焼けた焦げ臭い匂いと、脂臭い、硬い骨の味しかしなかった
『あんまり美味しくない・・』と言うと、
『そやろ?そやからやめとけっていうたんや・・・』と
相棒は、困ったような顔をしていた
幼少の頃、カナリアや文鳥を育てるのが好きだったという彼には
小さな鳥を焼いたものは、あまりにもリアルすぎたのかもしれない

それにつけても、伏見、それもこの中書島あたりまで下がってくると
【伏見】とは言っても、【京都】とは呼ばないそうである
商店街の小父さんたちも、京都人の感覚はないのだと言っておられた
話し言葉は河内弁で、京言葉は使えないと言うことだった
舟で大阪に行き来した、いにしえの港・・・
そういえば、ドラマ【燃えよ剣】の中でも
鳥羽伏見の戦いのため、伏見に出向く前夜に
土方歳三が、京の最後の夜を感慨深く回想している場面があった

中書島の街中に佇んでみると、本当に、港町のイメージが漂っている
少し裏通りに入ると、古い小さな場末のスナックからは
カラオケの音が漏れ、ポスターや張り紙が、
冷たい風にパラパラと、はためいている
埋め立て地に行くと感じるあの独特の、
身の置き場のないような軽い不安感を感じたのである
初めて行った日だったからか、
たくさん歩いた後の旅人の気分だったせいか
彼岸に近い、うら寒い春の宵のせいだったからか・・・

稲荷に住んで、中書島は、急行で一駅の場所になったのに
あれ以来、中書島には行ったことがない
でも、懐かしい昭和の匂いのする
侘しさの中にも活気のある、いい街だった・・・
そして、あの時歩いた本町通り、別名・伏見街道が
こんなに身近な生活エリアに入ろうとは、想像もしなかった
人の人生など、一歩先は、わからない・・・

もしかして、【寒すずめ】の焼き鳥ならば、
肥え太って美味しい味がするのだろうか・・・

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2007年01月06日

「伏見稲荷大社の風景」

昨日から保育園が始まったので
子供を預けた後、ご近所のお稲荷さんへ初詣に行きました
朝早かったので、人出は普段と変わらなかったのですが
帰る頃には、やはり人が増えてきました
元旦の参拝客の数は、全国で4位だったそうですが
まだまだたくさんの参拝客で賑わいそうですね

いいお天気でした
参道には、普段よりもたくさんの屋台が出ています
稲荷大社の土産物といえば、やはりキツネさんグッズ・・・
キツネの顔の手焼き煎餅や、人形がたくさん売られています
後、お米をついばむ悪い鳥・・とされている雀の焼き鳥も
お稲荷さんの名物です
今時分の【寒雀】は、
普段よりも身が多くて美味しいのだそうですよ・・・

●追記・・・画像つきの記事は、下記に移転しました
【京都・ぶら〜り・お散歩日和】
posted by マロニエのこみち・・・。 at 13:24| Comment(12) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

「ご近所の風景…元旦の伏見稲荷大社」

H・19・1・1・伏見稲荷h・19・1・1・疎水の曙

元旦の朝のノアールの散歩は、
いつもの疎水を通り過ぎ、伏見稲荷大社まで足を延ばしてみました
午前7時前のお稲荷さんと、疎水から眺めた元旦の曙の様子です

お稲荷さんも、京阪電車も、年末年始はオールナイト
もう既に、結構な人出でした
周辺は、お酒と屋台の匂い
残念なのは、散らかったゴミでした
いつもと違う、美味しそうなゴミの匂いに、ノアールが興奮し
カメラを持った手が揺れて、少々ぶれ気味
カメラに収めただけで、いつもの道に帰りました・・・

昼頃、年賀状を出しに、京阪の駅のポストまで行ったのですが
京阪稲荷大社駅周辺、そして、そこから続く参道は
歩行者天国状態でした
いつも歩いている道が、違う場所のよう・・・
やはりお稲荷さんですね

ところで今年、振る舞い酒の有無が少し話題になっているようですね
伏見稲荷大社さんは、『飲んだら飲むな』は、
ずっと以前から言ってきていること
そんなのは当たり前、参拝者様の良識にお任せします
とのことで、いつもの年と変わらず、お神酒を出しているそうです
京都のその他の神社では、
今年はお神酒を中止しているところもあるようです
私はご近所さんの肩を持つわけではございませんが
伏見稲荷さんの方針に一票です
風潮に合わせると言うよりも、便乗そしてやりすぎの感じがします
本当に、【飲んだら飲むな、飲むなら乗るな】当たり前ですよね?
でも、くれぐれも、飲みすぎには、ご注意ですよ・・・

私は、まだ顔や体の赤い息子と、自宅に軟禁状態です
狭い部屋で、二人きり・・・
時々は衝突したり、仲良くなったり・・・
普段はこんなに一緒にいることってないですから
せいぜい二人の世界を楽しむことに致します・・・(溜息・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 20:12| Comment(12) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

「2007・新年の風景」

紅白が終わり、行く年来る年で年明けを確認したとき、
何にと言うこともないが、目を瞑り、手を合わせてみた
こうして新年を迎えられること、そのことがもう既に幸せなこと
その後、ノアールを連れ、外に出てみた

路地を出たいつもの通りは、普段の静けさとは違い
お稲荷さんへの参拝客らしい人たちの歩みで賑わっている
イカ焼きの香ばしい匂いが、辺り一面、漂っている

でも、新年の空気はなにか清清しくて
空は晴れ渡り、星の数も、いつもより多いようだ
月も冴え、輝いている
ゴ〜ンゴ〜ン・・・
除夜の鐘の音が、近くで響いている・・・

帰ってきて、お湯を沸かし、ローズティーを入れてみる
体を清めてくれるような落ち着いた香りがうれしい

2007年、厳かに年が明けました
皆様、本年も、どうかよろしくお願い申し上げます

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2006年12月29日

「京都初雪」

H・18・12・29・初雪

このように、晴れてはいるのですが
京都は雪・・・ことし初めての雪・・・

用があって、近所のスーパーまで買物に行きました

両手に荷物の帰り道・・・
唇に、大きな雪が舞い降りました

牡丹雪、綿雪、風が止まると、本当に静かな雪・・・
久しぶりに口にした雪の味です

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2006年12月16日

「毎朝のこととケーキのレシピ」

最近寝るのが比較的早いので
朝は5時30分〜6時ごろに、お散歩に出ることも多いのですけど
その時間帯、外はまだ真っ暗です
6時過ぎると、そこそこ家の電気も付きはじめます
6時半を過ぎると、ぼんやりと外が明るくなり始めます

早い時間にいつも電気の付いているのは
二軒のパン屋さん、お豆腐屋さん、製麺屋さん、
ローソンさん、警察学校の守衛さん、
お稲荷さんの参道沿いにある手焼きの煎餅屋さん・・・
そして、京阪伏見稲荷駅と、JR稲荷駅です

駅と守衛さんとコンビニ以外は、手作りの食べ物屋さんなので
前を通ると、温かい湯気に混じって、おいしそうな匂いが漂ってきます
美味しい物って、こういう努力から生まれてくるのですね
どのお店も、大好きなお店です

ところで、以前書いた【はったい粉】の記事に対して
長野県ご在住のhirorikoさんとおっしゃる方から
こんな美味しそうなレシピを頂戴いたしました
私だけが持っているのは勿体ないので
ここでご紹介させていただきますね
健康にもよさそうな素敵なレシピです
この材料を、フライパンで焼いてもOKですよね?
私もさっそく挑戦してみたいと思います
皆様も、おいしいはったい粉が手に入ったら、ぜひお試しを♪
きっと香ばしくて美味しいケーキが出来上がることでしょう・・・
hirorikoさん、本当にありがとうございました!

はったい粉を使ったドライフルーツケーキのレシピです。
(材料は20cmのパウンド型1本分です)


材料・・小麦粉 150g・重曹 小さじ1弱・(合わせてふるっておく)
はったい粉 35g・水 100cc・日本酒 50cc・塩 ひとつまみ
・シナモン 適量・人参のすりおろしたもの 100g・干しアンズ、
干しいちぢく、ラム酒漬レーズン
分量はお好みできざんでおく

作り方・合わせてふるった粉以外の材料を混ぜ合わせ、
そこにふるった粉を練らないようにさっくり混ぜる。
190℃のオーブンで30分焼く。

ご覧のとおりすっごく簡単です。
ポイントとしてはドライフルーツを
あまり細かく刻みすぎない方がいい感じです。
ごろごろダイナミックに入っていた方が私は好きなので・・・。
はったい粉はやはり重く、べたついた感じになりがちなので
気になるようでしたら小麦粉との配分を工夫してみてください。
べたつきを抑えるもう一つの方法としては、いただく間際に
スライスしたものをオーブントースターで
少し焼くのもいいかもしれません。
とってもヘルシーでおいしくて、おやつだけでなく、
朝食にもぴったりだと思います。
ぜひお試しください。


posted by マロニエのこみち・・・。 at 07:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ご近所の風景(稲荷界隈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする