2010年06月08日

「ときにはメルヘンな絵を・・」

フランスの、古城のある町に旅したとき、思いがけず満月にでくわし
えもいわれないような月影の鮮やかさを目にしながら、
来し方を追想するという30年ほど前の思い出が綴られた
然る御方の素晴らしいエッセイを拝読していると
イメージが浮かび、珍しくメルヘンな絵を描いてみました・・

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
ネット仲間展52回「追憶」



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2010年05月28日

「佐伯祐三【モランの寺】を模写する」

ネット仲間展、オフ会で、模写あるいは●●風の絵を描いて
投稿しましょうという企画があったので
生まれて初めて、模写に挑戦してみました
『祐三、ユーゾー』と言っているだけではあまりにもミーハーなので
モランの寺を描いてみました

今更言わずもがな佐伯祐三は好きですが(^^;
絵は、有名なカフェテラスのような
夫人の加筆疑惑のある絵よりもむしろ
最晩年の1年・・二度目の渡仏で描かれた単純明快で力強い絵
あるいは、アカデミックとブラマンクに一喝されたという
いかにも絵の才能がわかる初期の頃の絵が好きです

PCに出ていた絵の画像を見ながら筆跡を追っていると
画家と一体になったかのような親しみを覚え
その自由奔放な筆さばきに、夭折の天才画家の人となりや
絵に対する情熱を改めて感じました
キャンバスに油とは違うので表面が平坦・・
できばえはともかく、楽しい時間でした

別館に、元絵と模写をUPしております

【京都マロニエ・お絵描き手帖】

●「佐伯祐三【モランの寺】を模写する」
●「佐伯祐三【モランの寺】」

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2010年05月26日

「京都、木屋町の風景を描く」

歓楽街の物憂い朝、古い雑居ビルの裏側・・
人恋しいような哀愁のある雰囲気にとても心惹かれます

そんな朝の一瞬を切り取った印象に残る風景といえば
宮本輝さんの【道頓堀川】の冒頭の描写でしょうか・・
後味の悪い理不尽な終わり方に決して好きな小説ではないのですが
あの素晴らしい文がかもし出す光景は、ずっと心に残っています

数年前の朝、木屋町通りを通ったときに写した写真から・・
いつか描こうと思いながら、なかなか取り掛かれなかったので
出来はともかくようやく描けてうれしいです

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
「ネット仲間展・52回投稿【木屋町の朝】」

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2010年05月23日

「第44回喫茶ギャラリー doll 」 

久々、絵を描きました・・・(^^;

喫茶ギャラリーの課題に、不思議な魅力を持ったお人形さんが出ていました
安藤早苗さんという人形作家さんの作品だそうです

人形って怖いけれど・・;;
作るのに、これだけの工程があって
作り手の魂が込められているのですから・・

大切に扱わないといけないの・・わかります

私の絵は・・・とりあえず30分で、雰囲気だけです(^^;

【京都マロニエ・お絵描き手帖】
「第44回喫茶ギャラリー doll 」
 

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2010年02月21日

「霜の朝とクローバーを描く」

霜の降りた寒い朝と
早春に咲くクローバーの花の写真が
ギャラリーの課題で出ていたので描いてみました
昨年は、霜の朝の幻想的な写真をご紹介できたのですが
今年はなかなかそんなチャンスに出会えません
雪も降らなかったし・・

今日も昼間は、春のように気温が上がりました

【京都マロニエ・お絵かき手帖】

「第41回喫茶ギャラリー 霜の朝」
「第41回喫茶ギャラリー クローバー」  

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2010年02月15日

「廃車と田舎の一軒家と・・」

永年働いてきて、今は物置と化している
雑木林の中に打ち捨てられたような軽トラの廃車・・
単なる哀感だけではない存在感のようなものを出したくて描いた
強くて濃い〜〜絵と(^^;

長閑な田舎の一軒家・・・
梅や菜の花を画仙紙にのせた
ほわほわ〜んと薄〜い絵を描いてみました(笑

別館にUPしております

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
「第41回喫茶ギャラリー【廃車】」
「第41回喫茶ギャラリー【隣家】」

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2010年01月30日

「京都、レトロな街、中書島を描く」

焼き鳥&すずめの焼き鳥(;)のご紹介や、レトロな街並みの写真をUPし
かつて何度かご紹介したことのある
京都伏見の酒処、中書島(ちゅうしょじま)

ずっと暖めて、長い間絵にしたいと思い
チャレンジしつつも失敗を重ねていたあるワンショットが
何とかかんとか完成しました;
そういえば、もう長いことあの町歩きをしていません
近くになったのだから、また行かなくては・・・

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
ネット仲間展・48回「中書島・暮色」

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2010年01月27日

「日々雑感A・・・子供」

ケイが帰ってきたので、いつもの連絡帳を見ると・・・

学校でお絵描きをしたそうです
その絵も持ち帰っています
大きな色画用紙に、マジックで大きな顔の人、その下に小さな人
大きいのはパパ、小さいのはケイヨウ
パパはここにいると言って、自分の肩をポンポンと叩いたそうです
肩のところにいるというのは
私が前、答えに困り、言った事なのですが・・・

それを見られた先生は、感動したというか、心が揺さぶられ
すごいものを感じたと書いて下さっていました
そして、私にも、同じことを説明してくれました

このところ、学童保育でいまいちスムーズでないようなので
こういうことも原因にあるのかと
「ケイはさびしいの?」
と聞いてみると
「さびしいないねん ママがいるからさびしいないねん」
と言いました
子供なりにきっと色んな葛藤をしながら生きているのですね
はっとしました・・

そして一枚、プリントが・・・
先日の、陶芸、書初めに続き、京都市の主催する児童の版画の展覧会で
今度は特選に選ばれたそうです
抱きしめてあげると得意そうに笑っていました
子供は親から信頼され、褒められることが
一番の自信になるのかもしれません・・・

この子はどうも感受性が強いようなので、
褒めて伸ばすのが一番と改めて思いました

今度の土日は、京都市の児童たちが出展する
【小さな巨匠展】を観に行きます
この子のお陰で展覧会三昧・・・
ありがたいことです
まるで親バカ投稿でしたが、どうぞお許しくださいませ・・・;

私もまだまだ負けられません
脳細胞の活性化のため、5分間の短時間スケッチを試みました
爽快です

【京都マロニエ・お絵かき手帖】

「第40回喫茶ギャラリー 大顔面」

「第40回喫茶ギャラリー ビーナス 」

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2010年01月24日

「椿と菊と雪景色を描く」

以前、別館にUPした我が家の玄関の花
喫茶ギャラリーの課題に出して描いてみました
ところで、この椿の花ですが、蕾の状態から
なかなか開かないものですね
冬の寒さに耐えながら、じっくりと時間をかけて
その名の如く春に咲くのを待っているかのようです
少しだけ覗いたピンクのフリンジ状の花弁も
味わいがあっていいものです

もう一点、富山県高山市の雪景色を描いています
こんなに雪が降り積もることって、関西ではまずありませんが
私の小さい頃は、もっと雪も多かったように思えます
一度だけ、近所の家の子が作った鎌倉に
入りに行ったことを覚えています
私も作りたいと頑張ったのですが、無理でしたね(^^;
それにしても、本当に子供の頃って、何かに夢中になっていると
寒さを感じないんだということを
たった今、思い出してしまいました(^^;

京都は私が来た年の冬、大雪が降りました
あの日、留まった電車のドアから見た雪が懐かしいです
今年、京都は、まだちらつく程度しか降っていません
(でも、寒いけど・・・;)

【京都マロニエ・お絵かき手帖】

「第40回喫茶ギャラリー 菊と椿」

「第40回喫茶ギャラリー 雪の公園」

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2010年01月15日

「紙袋に入った猫を描く」

喫茶ギャラリーの重鎮、sho3さん
愛猫niniちゃんの可愛い写真を課題に出して下さいました
さっそくパステルで描いてみました
この家の周辺に、野良ちゃんが数匹いるのですが
ネコの生態を観察していると面白いです
お天気のいい日は一番暖かそうな屋根の上でじっと寝ている姿を見ていると
こちらまで幸せ気分に・・・

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
第40回喫茶ギャラリー ねこ

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2010年01月10日

「小樽旅情」

『小樽』・・って行ったことがありません
でも素敵なところなのでしょうね

喫茶ギャラリーの課題写真を見ながら描いた小樽運河の絵ですが
いつも勉強させて頂いているご常連の男性から
『近年はコギレイに整備され、観光客がいっぱいで、
何だかつまらなくなってしまいましたが、
この絵はそうした”コギレイ”さをふっとばすようなところがあり、
ちょっと爽快な気分です。』
とのうれしいコメントが・・

そうです
私のイメージしている小樽も、観光化された画一的な場所ではなく
運河のある北国のモダンさと厳寒の情緒や侘びのある
ちょっとレトロな味わい深い街・・
そんなところを見たいから、
何処に行っても裏通りばかり歩きたくなるのかもしれません(^^;

別館にUPしました

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
第40回喫茶ギャラリー 小樽運河


ところで、小樽といえば、やはりこの歌・・
昭和のムード歌謡の代表曲・・
リアルタイムだった子供の頃は、あまりにもブラウン管に登場する
三条さんのお顔とお声にうんざりしたものですが(^^;
今は何度聴いても飽きません(笑


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2010年01月08日

「原点帰り」

昨年の周り年も過ぎ、今年からまた新たな周年に向けてスタートです
豊富としては、今年は今まで以上に
原点帰りの年にしたいと思っています

自分が何をしたいのか?
どんな生き方がしたいのか?
何を表現したいのか?
今一度、振り返り、考えながら毎日を過ごせたらと思います

ドラマティックな展開のあった前回の干支の年に比べれば
昨年は至って穏やかな一年でしたが
それでもこれからいよいよ人生の晩年に向かっての
新しい兆しが見えるような一年だったようにも感じます

次の干支年は、いよいよ赤いチャンチャンコを着て;
迎えなくてはなりませんが;;;
思い起こせばこの12年は驚くほど早く過ぎていきましたので
ぼんやりしてはいられませんね(^^;

久々に、喫茶ギャラリーの課題を描いてみました
魅力的な課題で楽しみながら描けました
画像が欠けますので、画面をクリックして見て頂ければ幸いです
キリ良く、この記事で1600回投稿になります

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
第40回喫茶ギャラリー 「ばらとビーナス」 

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2010年01月03日

「2010年・あとりえの風景を描く」

久しぶりに絵を描きました
お絵描き手帖のブログ、更新していないのに
何故か閲覧人数が多いのです
たまには描いて更新しないと悪いような気が・・;;

今PCをしている机の後ろ
窓辺の風景です

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
「ネット仲間展・47回投稿【2010年・あとりえの風景】

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2009年10月12日

「運動会と稲刈り」

今日は体育の日なのですね
昭和世代にとって体育の日は10月10日なので
どうにも馴染めない・・というより、いつが何の日なのか
カレンダーを見ないとさっぱりわからない昨今です(^^;

ところで、旧体育の日の10月10日といえば、
故郷では地域の運動会がある日でした
その更に10日後の10月20日はお祭り
この季節の風物といえば、稲刈りそして干した稲
そして、出たばかりのまだ青くて酸っぱい蜜柑でした

運動会のお昼の時間、お弁当と一緒に頂く今年初めての蜜柑
運動会が終わると、干した稲や、刈り終えた田んぼの
香ばしい香りを嗅ぎながら帰ったものです
蜜柑は年中出回っているし、あの顔が歪みそうな酸っぱい味にも、
なかなか出会うことがありません
田舎でも、あの稲を干した風景も、昨今では見かけませんね

この頃、タレントさんが農業体験をする番組が増え
先日も、お笑い芸人、オリラジのお二人が
そんな番組に出ていたのを観ていると
こうして稲穂を逆さにして天日に干すのは、
稲の栄養分が穂に下りてくるのを待っているのだとか・・
旧式の方法が無くなりつつある今では
もしかしたら、お米の味も変わっているのでしょうか・・

懐かしい風景が、先月のギャラリーの課題に出ていたので
描いていたのを、別館にUPしました

【京都マロニエ・お絵かき手帖】

●第36回 稲刈り2(ラフ画)

●第36回 稲刈り2(水彩画)

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2009年09月22日

「セーヌと栗とお彼岸と・・・」

一昨日だったか・・
朝、目覚めたとき
何ともいえない温かくて優しい気分に包まれていて・・
?何だったろう・・と夢の記憶を辿ったら
そうそう・・そうでした お彼岸の入り
そのことを、彼がそっと教えに来てくれたのでした

このところ、あれこれ忙殺されていて、彼岸の用意ができていなかった
ごめんね・・でも、お彼岸の用意はできていなくても
貴方のことを忘れているわけではないからと言い訳をする
フシギなもので、彼岸に亡き人の魂が帰ってくるということを
信じざるを得ないのは、いつもこうして彼岸と盆になると
いつもは息を潜めている彼が、そっと夢に現れるからだ

そんなこともあり、思い出の一枚をスケッチし、
その後もう一枚、栗の絵をクレヨンで描いたのだけれど
そういえば、セーヌを歩いているとき、焼栗の露天商から
何ともいえない香ばしい香りが漂っていたと
この偶然の一致に驚いてしまう

秋の気配が色濃くなって、開けた窓から入る風には
ときどき野焼きの煙の匂いが混じる

秋は物思う季節だけれど、寂しさは感じない
優しく温かい記憶があると、
人は強くなれるのかもしれないなって・・
心にあるのは、ありがとうの気持ちだけ・・・
本当にありがとね
・・・あ・り・が・と・う・・・
だいぶ歳は食ったけど(涙)お陰さまで私はまだ元気です

【京都マロニエ・お絵かき手帖】

●ネット仲間展・43回投稿,セーヌの二人
●第36回喫茶ギャラリー 丹波栗

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2009年09月18日

「お絵描きあれこれ」

たくさんヘタ絵をUPしています

【京都マロニエ・お絵描き手帖】
●第36回喫茶ギャラリー カラスウリ 
●第36回喫茶ギャラリー 朝の庭
●第36回喫茶ギャラリー スノコルミ川1
●第36回喫茶ギャラリー 赤レンガ倉庫(スケッチ)
●35回喫茶ギャラリー 赤レンガ倉庫
●第36回喫茶ギャラリー 安曇野の渓谷

自己採点の一番高いのは、
透明水彩で描いた『安曇野の渓谷』でしょうか・・

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2009年09月07日

「夕焼けとさつまいも畑のある風景」

日増しに秋の足音が近づいてくるこの頃・・・
郷愁を覚えるものが益々恋しくなる季節です
喫茶ギャラリーに、今月も課題を投稿しました

先日、お散歩日和にもUPしたさつまいも畑のアングル違いです

【第36回喫茶ギャラリー 散歩道】

こちらは、数年前、帰省の際に、隣市である【脇町】という
レトロな町の一角を切り取った写真
秋晴れの心地よい昼下がり、路地裏の古い民家の二階で
こんな猫ちゃんと遭遇しました

【第36回喫茶ギャラリー 百日紅のある家】

まずはこんな絵を描きました

【京都マロニエお絵描き手帖】

【第36回喫茶ギャラリー Sunset】

【第36回喫茶ギャラリー 散歩道】 

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2009年09月02日

「ルーシーくんを水彩で描く」

今月私が提出していたギャラリーの課題
ようやく描けました
ダリアの花も、何か郷愁を誘われて好き・・・

@独り言
・・・明日は交流運動会の練習の日なんやけど
うちの息子、ちゃんと練習してくれるやろか・・・;;

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
第35回喫茶ギャラリー インコとダリア  

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2009年08月31日

「サクラクレパスで絵を描く」

今日、8月末で、ケイヨウの学童保育の先生が異動されることになり
お別れをしてきたケイヨウは、帰ってからずっと涙目でした;
夕飯が終わり、先生からのお手紙を読んであげると
またしても、ウルウルと涙が・・・;

でも、その後です
次に学校の先生からのお手紙を読むと
朝のバスの中で立ったり、椅子の下にもぐったり
カバンの中をゴソゴソしたり・・・
好きなはずの乗務員さんを困らせているそうで;;
お別れが無くなったと思ったら
今度は急に甘えモードになっているようで・・・

その手紙を読んだ途端、しまった顔になり、
先の涙がどこかに行ってしまったようで・・・(笑
「どうするの〜〜?ママが先生に叱られるよ〜」
と言うと、
「明日からちゃんとする」
とのことでした・・・
ホントかな〜〜;

昨日は、久々に絵を描きました
童心に帰って(ったつもりで;)サクラクレパスの12色で
スケッチブックに描きました
別館にUPしております

【京都マロニエ・お絵描き手帖】

●第35回喫茶ギャラリー ひつじ  

●第35回喫茶ギャラリー 銀座・並木通りの空

●第35回喫茶ギャラリー 夏野菜

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2009年08月19日

「くっきりシアトルの家を描いてみる」

広い空、広い土地、広い家、広い部屋、広い庭・・・
アメリカの郊外って、こんなイメージを持っています
行ったことありませんが・・(笑

アメリカご在住の和美さん
喫茶ギャラリーにこんな家の課題を出して下さったので描いてみました

【京都マロニエ・お絵かき手帖】
第35回喫茶ギャラリー シアトルの家

posted by マロニエのこみち・・・。 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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