2016年01月19日

「SMAPと、ジャニーズにまつわる・・・」

PCを開くと、どこもSMAPのニュースである
昨日は、スマスマで五人の緊急会見があったが
とりあえず、体裁だけ整えたような、
釈然としないものだった


...高度成長期時代に育ったテレビっ子世代で、ドラマと歌謡番組は、大の好物だったので
あおい輝彦や、フォリーブスの時代から、ジャニーズの変遷は見てきたつもりだ


ジャニーズアイドルで、ファンとなった初めての人は、なんといっても郷ひろみ
こんな顔をした日本人がいるのかと思った

当時楽しみの雑誌だった「平凡」「明星」どちらかといえば「平凡」派だったが
デビューしたばかりのひろみさんが、ジャニー喜多川さんに
「君のその顔は、『あいのこ』か」
と訊かれたとき
「僕はれっきとした日本人で、九州男児です。
お父さんは国鉄の職員をしています。」
と、憤慨して答えた・・・という記事が印象的だった


『ジャニーズ事務所』という名前を、深く意識し始めたのも
ひろみさんの独立騒動がきっかけである

以降、ファンとなったのは、
一時期だけ、ジュニアスペシャルのメンバーだった、井上純一


その後家を出て、テレビを持たないラジオ生活が始まったが
80年代以降の歌謡曲に、それまでほどの興味は無くなった
がしかし、そんな中でも惹かれたのは、

ジャニーズのイメージそのままだった、歌って踊れる美しい『少年隊』
そして渦中の『SMAP』である


SMAPという名前を知ったのは、奇しくも京都、四条大橋の上である
当時、大手アパレルメーカー、オ●ワード樫●に
契約社員として就職したばかりの私は、
後、夫になる彼とのデート中、四条大橋を歩いていると
突然、群集が、異様な雰囲気で、南座の方へ向かって流れていった


若い女の子の黄色い声で
「スマップ」「森君を見た」「カッコイイ」
などとキャーキャー言っている
京の街中で、人のリアルウェーブを見たのは、後にも先にもあれだけである



スマップって何???
TVで確認した印象は、何?このヤンキー、これがジャニーズ?
美しさも品のよさの欠片も無い
ジャニーズも、落ちぶれたものだと思った

・・がしかし、たまたま観たスマスマで、大女優たちに振舞う料理
ほとんど素人みたいだったのが、どんどんうまくなってゆく演技
体を張ったギャグやコントの健気さ・・・



その成長過程を見守るのは楽しみであり、驚きであり
当時、外様の状態で大企業の社員となり、
かなりの高いノルマとハードルを背負って
新しい職場の第一線で勤めることとなった私には、彼らの頑張る姿が励みになった
同じ職場の、スマップのファンだった友人が券を取り
阪神球場のコンサートに行ったのは「青いイナズマ」の頃である



さて、そんな彼らたち・・・
対派閥のマネージャーに身をゆだね、事務所に残るか
4人、または新しいメンバーを加え、旧所属事務所の圧力の中で、

新SMAPとなるかの選択は、いずれを選んでも茨の道である


あの五人のバランスの良さが魅力だったのに
亀裂の入ったままで、元の状態に戻れるのだろうか
それを観ているのはむしろ痛々しくて辛い



そんな騒ぎとは関係なく、いやむしろ、今までよりももっと頻繁に
ジャニーズアイドルと同じ衣装を着たいという、若いファンたちのオーダーが、入ってくる
本当に異様なくらい多いのである


応援しているSMAPの衣装を作ったことはないが
TVで観る限り、揃いの衣装は、スーツが殆どで
それ以外は、ブランドの服やヴィンテージなど、普段に着られるようなものばかり・・



このランクになると、衣装といえどもブランド物になるのかと
逆に良いように解釈していたが、
昨日観た、古い映像の衣装などは、かなりひどいもので、

学芸会レベルの悲惨なものだった


思えば、外様のようなSMAPは、契約している衣装のアトリエに
もしかして枠がなかったのでは・・との疑惑さえ沸いてくる

いずれにしても、アイドルといえども一人の人間
個々がこれからの己の人生を改めて考えて、意志と腹を決めるしかない
そこは、アイドルだろうが一般人であろうが同じである


私個人の希望・・・というか、観てみたいのは
脱退した4人のメンバーだけではボーカルも華もいないので
ニッキこと錦織一清氏に、減量と増毛をしていただき
吉本所属タレントとして、新グループを結成して欲しい
更に平均年齢が上って、
類まれなるおっさんアイドルグループとなるのは避けられないが(笑



事務所としてのあり方に問題は多々あるのだろうけれど
対派閥の同族マネージャーが担当しているアイドルは売れているし
このところ先述のように異常なほどのオーダーが来る


私はジャニーズの下請けではないので
これが無くなっても、仕事自体に問題はないけれど
衣装を作る楽しみはあって欲しいし
くだらない内乱で、こんなファンたちの夢を壊さないで欲しい

彼女たちは、少ないお小遣いをやりくりし
競争率の高いコンサートのチケットを購入したり、
こうして慣れないオーダーで衣装を作る


愚かというのは大人の勝手だけれど、その気持ちは純粋なのだ
だから私だって、どんなメールにも誠実な気持ちで応えている

時代の変遷と共に、アイドルの在りようも変わってきたが
アイドルが、華やかで、
非日常の夢を与える特殊な存在であることは変わらない
その子達を預かる事務所は、その責任と自覚を持って
一企業としての恥ずかしくない理念を持って欲しいものである


画像は、デビュー当時の郷ひろみ&ジュニアたち・・
衣装は当時も今も、あまり変わっていない
基本はGSから続くミリタリースタイルである


homupe20447.jpg
posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:16| 京都 ☀| Comment(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

「北の湖親方の訃報に際し・・」

私は普段、TVのニュースやワイドショーは、一切観ないのだけれど
さっき、ニュース関係、全部、録画のセットをしてきた


私が小さい頃、父は単身赴任で別居していたが
小学校の4年で一緒に住むようになり、それ以降は、場所が始まると
私が夕刻、機嫌よく漫画や歌番組を観ているときに
突然父が茶の間にやって来て、チャンネルを変え、
いきなり大相撲が始まるので
正直、大迷惑で、大相撲が嫌いだった



でも、嫌々ながらも、仕方なく付き合ってぼんやりと観ていると
だんだん取り組みが面白くなってきて
取り組み前、力士が塩をまいたり、四股を踏んだり
アナウンサーと解説者の話を聞くことまでが楽しくなって
高校の頃は、完全に大相撲のとりこになっていた


当時、人気力士はたくさんいたが、圧倒的に強いのは北の湖
憎たらしいくらいに強いだの、ふてぶてしいだの
色々と言われてはいたが、女の子目線ではちょっと違い

本当は、とても繊細で、気の小さい人なのではないだろうか・・とか
笑ってはいけないと苦虫をつぶしたような顔をしつつも
時折、堪えきれないように、にやっと笑ってしまい
また、困ったように、元の顔に戻るところや、せっかちなところ
よく見れば、五月人形のような整った可愛い顔だったりと
あれこれ詮索してしまう「可愛げ」があって
そこがとても魅力的だったのだ


ほかに、顔のいい力士、魅力的な力士も、今と違いたくさんいたが
ダントツ、好きなのは、北の湖だった

当時、父は、貴乃花を応援していたので
私が北の湖が好きだと知ると、
「お前、あのアホが好きなのか」と言いつつも
決して嫌ではないみたいで、笑っていた


銀行員時代、職場で、なかなか馴染めなかったけれど
場所になると、休憩所にテレビがあって
女性の、だいぶ年上の先輩が、いつもそこに座っていらした
その方は、荒勢関のファンだったのだ

・・・すみません。隣で観てもいいですか?・・と
普通なら、話などできなかったけれど
同じ相撲好きということで親しくなった


24歳の頃、岐路に立ち、進路に迷った頃に、
「もう一歩、前へ出れば勝てる」という、北の湖の本が出た
その中には、子供の頃、多分こうなのでは。。。と
私が思った通りの、シャイで可愛い人・・な部分が感じられ
同時に、やはり流石に、大横綱になられただけのことはあるなと
関心させられることもあれこれと書かれていて
当時の私に、ちょっとした勇気・・・というのか
いわゆる「元気をもらった」本になった



とにもかくにも、千代の富士に負けたあの大一番の
膝をついた姿は、あまりにも哀しかった・・
その後、引退され、次は、北の湖を倒した天敵、
千代の富士を応援した
何故ならば、ずっと好きだった横綱を引退に追いやったからには
もっと強くなってくれないと、こちらとしては困るのだった


 その後、時代の変遷とともに、贔屓力士は変わったし
相撲協会に入られてからの親方は、ちょっと残念だったので
このところは、場所中のTVで少しお見かけするくらいに
なってしまってはいたけれど
思いがけない訃報に、現役時代のお姿が浮かんできた
さっき、当時のお姿が映像に出て、思わず懐かしさでうるっときた


好きだった・・・淋しい
信じたくなくて、言いたくない言葉だけれど

心より、ご冥福をお祈りいたします
どうか安らかにお眠り下さい
(あかん・・・こんなこと書いたら泣けてきた)

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:34| 京都 ☀| Comment(4) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

「女優の死」

女優、中川安奈さんの訃報を聞いて、本当に驚いている
ネットのニュースで見たときは、最初、違う方を思い浮かべ、
その後、ゆっくりもう一度、お名前の文字を見直して
え????・・・まさか・・・と、思ったのだ


中川安奈さんのご存命中の芸能活動は、殆ど存じ上げないが
デビュー当時のことは、よく覚えている
何分、御父上方の御祖父君様に、中川一政画伯
同じく御母上方に、千田是也氏という
超サラブレッドが登場されたのだから
当然、こちらとしては、七光りを感ぜずにいられなかった


その背景を知っているからそう感じるのか
そうでなくとも容姿そのものが
美人といえばそうなのだけれど、立派過ぎて
新人で、若い女性らしからぬ堂々とした風格のある方で
流石と思いながらも、役が限られるのでは・・・と思ったものだった

そのデビュー以来、再びこの方の活動に
偶然触れることになったのが、NHKラジオのFM放送

【音楽遊覧飛行〜映画音楽ワールドツアー】というもので
私は仕事中、殆どNHK第一を聴いているのだけれど
毎週、月曜と、木曜は、4時になると、NHK・FMに変えるのである

そして、その目的の番組の後に、その音楽遊覧飛行があって
中川安奈さんも、4人の担当パーソナリティのお一人として
時々登場されていた

毎週、毎日の登場ではないので、聴くのは限られているのだけれど
いつも、有名な映画音楽を流されて、そのご紹介のとき、
その作品のことなどを簡単に説明されていた

その語り口調は、デビューのときに思ったままの
落ち着きと風格のあるものでありながら
本当に、この人、女優さんなんだろうか・・・と思うくらい
言い方は悪いけれど、
ある意味、愚直・・・と言ってもあたってなくはないだろう・・というような
悪く言えば、面白みがない
よく言えば、真摯で「けれんみ」のない、でも、全く嫌味のない
ある種、王道を行かれている方・・・
という雰囲気があった

なので、もちろん、ご自身の私的なお話などなさらないし
お声自体も、お元気そうで、
まさか、そんなに大変なご病気で
闘病生活をなさっているなんて知らなかったし
ほんの少し前まで、そんな様子で普通に放送をされていたのだから
正しく寝耳に水・・・・の状態だった


その、音楽遊覧飛行
今日の放送で、なんと、先月9月の23日に録音された
中川安奈さんのものが流された

そう思って聴いていると、ほんの少しだけ、
お声がしゃがれているのだろうか・・
でも、この程度なら、健康な人でもあるだろう・・という感じで
全く不調など感じなかった

今日の放送は、ロビン・ウィリアムズ特集・・・
【今を生きる】のテーマ音楽や、
【グッドモーニング、ベトナム】に使われた
サッチモの【この素晴らしき世界】など・・・

奇しくも・・・というようなチョイスの音楽を
このとき、中川さんは、ご自身の命と向き合い
どう感じておられたのだろうか・・・


長く、ラジオを聴いていると、
同じく、闘病され、道半ばにして亡くなられた方も何人かいらしたが
その方たちは、公表もされていたし、お休みをされるときもあったし
番組でその話をされることもあったのだけれど
こと中川安奈さんに至っては、
FMということもあるのかもしれないけれど
そんな話題は一切なかった

放送を聴いてあくまで感じたのは
全くそんなことも感じさせず・・というよりも
このままご自身の生命が続くものと信じながら
このいつもの仕事と、いつもどおり、真摯に向き合い
そして、次もあることを信じながら
突然、そのときを迎えてしまった・・・
というような印象だった


そのあまりの突然さと、お顔と、イメージと静かで堂々とした、
女優にしては、先のような愚直というのか朴訥というのか
しかし、上品で、何者にも汚されないような風格があるだけに

まさか・・・このような方が・・・・・

人の行く末も、命も、全くこの先はわからないものだ・・・
ということを、今更ながらに感じてしまった

立つ鳥跡を濁さずということわざがあるが、今日の放送からも、
まさしく潔い風が吹き抜けていったかのような、印象を受けた
一視聴者としては、当たり前のように、流れてきて
当たり前に聴いていたあの方のお声を
もう再び耳にすることはできないのだと思うと
本当に、残念、無念としか、言いようがありません


放送は、23日まで、追悼番組として、再放送があるようです
NHK・FM、17:20〜〜18:00



謹んで中川安奈さんの、ご冥福をお祈り申し上げます







posted by マロニエのこみち・・・。 at 22:20| 京都 ☔| Comment(5) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

「大船渡からのお便り」

そもそも、東京の【サンドブラスト工房やまき】の松本さんに
いつものようにお祝いのお品をオーダーし
その際に、こんなメールを頂戴したのが6月の下旬でした

・・・大船渡の仮設住宅に住んでいる
お母さん達を支援しているボランティアさんからの依頼で、
簡単に出来る手芸品を考えて
作り方の説明書と見本を用意してもらえないか・・・


今までに、支援品の毛糸や布地で色々と作ってきた手芸品
お母さんたちのセンスやレベルも様々で、
最初の楽しみとしてはそれでも良かったけれど
これからは、もう少しレベルアップして
もっと楽しめるようにしたいのだということでした

お力になれるのかどうかはわからないけれど
今まで直接的に、私にできる支援が何かを知りたかっただけに
このメールはとてもうれしいものでした

さっそく試作品を考え、作った画像をメールでお送りしたりして
各々の仮設用に、サンプルやレシピをお届けしたのが7月の中旬

その後、松本さん経由で、ボランティアさんから届けられた
サンプル品の到着後の大船渡のお母さんたちのうれしいご様子を
ご報告頂いておりましたが
先日、仮設の支援員である小澤様から、直接お便りが届きました

大船渡から


お母さんたちの手作り品に添えられたお手紙に
仮設の様子が綴られていました

仮設の中には、75歳以上で構成された【めんこいクラブ】があり
平均年齢85歳、90歳代の方も4人いらっしゃるそうで

・・・朝9時ともなりますと三々五々と集まりまして、
手芸をし、おしゃべりをし、持ち寄った食事でお昼を食べ、
昼寝をし、夕方の5時頃まで毎日過ごされていらっしゃいます
近頃ではさかんに●●の手芸に励まれている様でございます。・・・


●●というのは、お届けしたサンプルで
何故かこれが、お母さんたちに大好評なのだそうで・・・;;

90代といえば、私の祖母より少しお若いくらい
生まれ育った時代を考えれば、今まで決して平穏ではなかったはず
ようやくお孫さん達に囲まれて、穏やかな余生を過ごすはずが
余りにも過酷な青天の霹靂に、
お掛けする言葉も見付からない思いが致しますが・・・

この小澤支援員さんのお手紙からは、どんな試練の中にあっても
日々の暮らしの中に小さな幸福や生きがいを見つけ、
前を向いて過ごされている
お母さんたちの真摯な姿が浮かんできます

こちらは、松本さん経由で送られてきた
ボランティアさんの撮影されたサンプルやレシピのお披露目会の画像
熱心に見て下さっている様子がうれしいです

大船渡市仮設住宅手芸サロン


こちらは、お願いしたオーダー品や、
亀有の美味しいお店のパンと共に
松本さんが送って下さった【東海新報】と
【サンドブラスト工房やまき】も掲載されている亀有ウォーク
特定非営利活動法人DSP災害支援プロジェクト】のキャンドルです

DSP


そもそも松本さんにお声掛けされたボランティアさんは
東京ご在住の40代の主婦の方で、
ほぼ365日、あらゆる方面のボランティア生活
震災後は、大船渡に月単位で長期滞在されて、
個人レベルで支援活動をされているそうです
なかなかここまでのことは誰でも出来ることではありませんが
何かできることを、コツコツ続けていけたらいいと思います

さて、マロニエ発●●が何なのか、今はシークレットですが(笑
「他の仮設住宅でも「作りたい」と希望が殺到して
見本が奪い合いになっているそうです」
といううれしいお声を頂戴しているので
私も時間を見つけて、せっせと励みたいと思います^^

支援どころか、こちらがむしろ、こんなご報告に
精神的支援を頂戴している思いです

作品が溜まったら、また販売会などもあるでしょうから
そのときは、皆様、どうぞご協力をお願いいたします♪♪♪



仮設のお母さ〜〜〜ん♪
おぢゃっごすながら、めんけぇ●●
いっべーつぐっでげろ〜〜♪


(↑あまちゃん風のつもりですが・・・合ってる???^^;)

posted by マロニエのこみち・・・。 at 13:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

「命の選択」

8月29日、毎日新聞のニュースより・・・

妊婦の血液だけで、胎児にダウン症などの染色体異常があるかを99%の精度で調べる米国の会社が開発した新型の出生前診断を、国内の2病院が来月から試験的に開始することが分かった。流産の危険があった従来の検査に比べ、安全に調べることができる一方、異常が見つかれば安易な人工妊娠中絶にもつながることから、カウンセリング体制の整備などが課題になりそうだ。

 検査を始めるのは国立成育医療研究センター(東京)と昭和大学病院(同)で、いずれも臨床研究として行う。対象は胎児の染色体異常のリスクが高まる35歳以上の妊婦などで、費用は21万円程度を予定している。日本人での検査の精度を調べるとともに、専門医によるカウンセリングのあり方を検証し、この検査が国内に普及した場合の課題やモデルケースを探る。31日に2病院や今後導入を検討している病院の医師らが研究会を発足させる。


出生前診断には、羊水検査が以前からあったけれど、
その検査とは、染色体異常をみつけるもので、
染色体異常の中では最も多いダウン症が、
主にその検査の標的になっていたわけです
この検査のことが話題になるたび、いわゆる障害にはあらゆる種類があるのに
なんで、ダウン症だけが、このような検査によって見つけられ
命を絶たれてしまうことになるのだろうと、いつも理不尽さを感じていました

例えば仮に、その検査は陰性で、ダウン症ではなかったとしましょう
でも、その後、その胎児に障害がなく生まれてくる可能性はゼロなのでしょうか?
未熟児で、後遺症の出る子供もいます
あるいは出産時に、へその緒が首に巻きつき、障害が残る場合もあります
また、生まれたときにはわからなくても、
生後数ヶ月、あるいは数年後に、わかる性質のものもあります
あるいは、ある年齢まで健常でも、事故や病気で、健常ではなくなる可能性は
どんな人にも、私にも、貴方にもあるわけで・・・

ダウン症の場合、重い合併症を持っていない限り
殆ど健常者と変わらないほど、健康な場合も多いし
知的レベルも人さまざま
時間はかかっても、きちんと療育やサポートをすれば
日常生活は普通に近い状態で送っている人もたくさんいます
どのハンディキャップもそうですが、中には特殊な才能を持ち、
また、それを育てることのできる能力を持っている子もいます
染色体異常だけを、出産前検査で排除しても
それより重度のハンディを背負っている可能性は、充分にあるのです

今回の新しい検査の場合、費用は21万円・・・
どうしても障害児は産みたくないので、検査はしたい
でも、その費用がなくてできなかった
結果、ダウン症の子が生まれました
でも、子供は可愛いから育てたい・・・となれば結果オーライですが
あのときに、検査ができなかったから・・・と後悔することになれば
その子供はいったいどうなるんでしょうか?
この検査がもっと普及すれば、もっと費用は安くなるかもしれません
そうなれば、もっと簡単に、命の選択をする親が増えてくるのです

この前、NHKの【つるかめ助産院】を観ているとき
中絶をしようとするヒロインが泣いていました

「赤ちゃんできたのに、なんで泣いてるの?」
とケイヨウが訊きました
「赤ちゃん、欲しくないんだって」
「なんで欲しくないの?何で?」
「人には色んな事情があるから、赤ちゃん産まないお母さんもいるんよ。
生む前に殺してしまうの。
もしかしたら、ケイヨウも、お母さんが産みたくないと思っていたら
今、いなかったかもしれへんよ」
というと、そんなことがあるのかと驚いたようで
「そんなん嫌や!」
と強い口調で彼ははっきり言いました
「ケイヨウは、ママが産んでくれてよかった?楽しい?」
と訊くと
「うん。よかった。楽しい。ママ、産んでくれてありがとう」
と、天使のように笑いながら、ケイヨウはそう言いました

まさか、こんな会話をすることがあるなんて・・・
こんなことも、わかるようになるなんて、感動というよりは驚きました
そして、この子は、今、間違いなく自分の人生を生きて楽しんでいる
その手ごたえは、とても有難いものでした

人にも、国にも、色んな事情があることはわかりますが
できればこういう研究はして欲しくない
それよりも、先生方、染色体を正常にする・・否、全ての病気の元を正常にする
そんな研究をしてもらえませんでしょうか?
でも、だからといって、ダウン症を否定しているわけではありません
たまたまこうして出会ったわが子は可愛いのです
わが子というよりも、一人の人間として、わりと客観的に見ていますが
なかなか個性の強い、ユニークな存在です
見ていて飽きない、好きなキャラなんです
大切な命を、その子の未来を、研究という名で潰さないで・・

そういえば、こういう話も聞いて驚きました
今の若い親たちは、祖父母のお葬式などに、立ち合わせない人が多いのだとか・・
理由は、子供がショックを受けるから・・・
死んだ姿を見せるのは可哀相だから・・・なのだとか・・・

今、あの大津の事件以来、いじめ問題がまた取りざたされています
命の大切さや、虐めと遊びの区別、
力加減のわからない子供が増えているようです
クラス全員が主役でないと、不公平
徒競走は、能力の近い子供を一緒に走らせ、できれば順位はつけないように・・
競争をさせない教育、これらも同じくとても不思議・・・
こんなことをしていたら、社会に出たとき、
いったいこの子はどうなるんでしょう?
ハングリー精神なんて、もはや今は死語ですか?

私自身も、実際、先日のノアールの火葬の際には、
骨になった姿を見せるべきか否か・・・少しだけ悩みました
でも、結局、見せることにしました
火傷でもすると困るので、骨拾いはさせませんでしたが
全て終わるまで、傍に居させました
ケイヨウは、驚きショックも受けたようですが
命の大切さや、避けては通れない自然の摂理を学ぶ
いいきっかけになったと思います

昨年の、ルーシーのときは、死んでしまったといえなくて
ルーシーは、ずっと眠っているから・・と教えましたが
ルーシーが本当はもう帰ってこないこと
ノアールも、同じところに行ったこと
そこは天国というところだということ・・・等
私は教えてもいないのに、彼はちゃんと知っていました
TVなのか本なのか、人との関わりの中で覚えたのかわかりませんが
親が知らないうちに、彼はちゃんと成長していたのです
これにも私は驚きました
ケイヨウが、死のことを知ったように、私は生きることを
改めて知ったように思います

しかしながら、嫌なことはできるだけ経験させずに通り過ぎるだけの風潮は
果たして本当に正しいのでしょうか?
どんなことにも、まともに向き合う機会を与えなければ
決して順風満帆ではない人生の荒波を、乗り越えることなどできるのでしょうか?
昭和な時代に育った私には理解できません

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・・・ノアちゃんの命の灯が消えるまで
しっかり寄り添ってくれました
ありがとね・・ケイヨウ

posted by マロニエのこみち・・・。 at 00:08| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

「追悼」

今でも信じられないような恐ろしい出来事から、一年が過ぎました
TVでは、あの日の動画が至るところで流れていますが
想像を絶するような被害の大きさ、自然災害の恐ろしさに
身が震えるような思いです
また、原発の被害に関しては、間違いなく人災であり
今まで何も思わず、感謝もせず、
原子力発電のお世話になっていた不自由のない暮らしを思い
自分自身の生活も、改めて見直さなければならないと思いました

改めて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に
被害に遭われ、今でも心身問わず、苦しまれているたくさんの方々に
一つでも多くの幸福が訪れますよう、謹んで、心よりお祈り申しあげます

posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

「すみれの花咲く頃」

・・・兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で1日午前、第98期生の卒業式が開かれた。・・・


いったいどれだけ美しいんでしょう・・・(*.*)♪
日本の誇りですね
永遠に続いて欲しい
生まれ変わったら、タカラジェンヌになりたい♪・・・って、
こんな写真を見ると思います
私は、娘役の方がいいわぁ・・・♪(←投石)

ちなみに主席で卒業し、総代を務められたのは
元南海ホークスの投手・山内和宏さんの次女、山内亜里さんだそうです!

宝塚音楽学校:次代のタカラジェンヌ、笑顔の卒業式

宝塚音楽学校の制服・・・
髪を結んだ白いリボン・・・嗚呼

おゝ宝塚〜すみれの花咲く頃 - YouTube

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

「訃報に驚く」

相次ぐ訃報に驚いています
毎年、この季節は訃報が多く、好きな季節なだけに残念です

特に驚いたのは、あの名脇役の左右田一平さん・・・
ああ・・ついに・・・という思いでした
どの作品に出られても、燻し銀のような光を放つ
とても存在感のある役者さんでした
ほんの少し前に、ビール?か何かのCMで
久しぶりにお見かけしたばかりと思っていたのに・・・

ずっと前に記事にした小田部通麿さんとの
ドラマ【燃えよ剣】の中での掛け合い・・伝蔵も裏通り先生も、
脚本家、結束信二さんの作りだした架空の人物だったけれど
このお二人をワンクッション入れることで
あの素晴らしい原作を、更にドラマとして、
豊かな広がりのあるものにしていたと思います

そして何と驚いたことに、これら昭和の新撰組ブームは
まさしくこの方の見事な役者の起用のせいだろうと思えるような
名プロデューサーの上月信二さんまでが、
左右田さんと同時期に亡くなられていた事を知り重ねて驚きました
なんと言う運命なのでしょう・・・

ちょうど高校受験のあるこの季節でした
燃えよ剣の再放送が、毎日深夜に放映されて
小さな頃、観ていて好きだったシリーズなのでうれしくて勉強もせず
毎夜、楽しみにしていたことが、
まさしく私が今こうして京都にいる一番の理由です
あのドラマを観ていなければ、多分、大阪で二年ほどいて
その後、きっと私は、東京に行っていたに違いありません
司馬さんの原作、上月さんのキャスティング
そして左右田さんを始めとする素晴らしい役者さんたちの存在が
私の思春期の始まりであり、その後の進路の指針となったのでした

そして、左右田さんの訃報を訊いた翌日
今度は、淡島千景さんの訃報でした
ええ〜〜!!っと、声が出てしまいました
とにかく好きな方でした
手塚治虫さんの【リボンの騎士】は、元々娘役だった淡島さんが
珍しく男役を演じられた舞台を、ファンである手塚先生がご覧になられ
ヒントとなって生まれた作品だと聞いています
ほんの少し前に、映画の【真実一路】と【化身】で
続けて淡島さんを拝見したところでした
夫の最も好きな女優の三本の指の中にも、
淡島さんは入っていたはずなのですが
超美人揃いだった当時の女優さんに比べれば、
特別美しい目鼻立ちというわけではないのでしょうが
何ともいえない独特の情緒を持つ本当に魅力的な方でした・・・

亡くなられた素晴らしい方々の、ご冥福を祈ります・・・

・・・左右田さんと、土方役の栗塚旭さんの動画を見つけました
こんなに張りのあるお元気そうなお声なのに・・・
人って必ず死ぬのですね


posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:18| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

「続・ポジティブなマダムたち」

引き続き、毎日仕事に追われております;;

まだある冬物のコートのリメイク、ウェディングドレス、
フォーマルドレス、卒園卒業のお衣装など
納期がシビアで内容が重いアイテムに加え、
40枚口のダンスのお衣装があるため
とにかく毎日ミシンに向かっております
有難いことでございます(拝

そして何より一番有難いのが、「急がないから・・」と
気長に出来上がりを待って下さるご常連の心優しいお客様方・・
心より申し訳なく、また感謝しております
落ち着きましたら、じっくり取り組み
いい作品に仕上がりますよう頑張りますので
今しばらくよろしく御願い致します(拝

こんな毎日ですので、励みになるのは
TVのカーネーションの糸子さんの姿・・・
先日、

コシノ洋装店ものがたり (講談社プラスアルファ文庫)

を読んでみましたが
結構そこそこ、実話に基づいて描かれているのですね
面白くて、気分転換がてら、一気に読んでしまいました

糸子さんと同じようにポジティブな、
少し前にご紹介したマダムから昨日もお電話があり
今度はベストなどを作りたいので、洋裁を教えて欲しいとのこと
今はちょっとこんな状況なので難しいけれど、4月くらいから・・と
お話したところでした
相変わらず、お元気そうなお声でした

そして今日は、更にポジティブで素敵なマダムのご紹介です
郷里、徳島の新聞の記事から・・・

おばあちゃんブロガー奮闘

 90歳の堀江さん、自作の絵画毎日紹介


素敵なおばあちゃま、堀江幸子さんのブログはこちら・・・

さっちゃんのお気楽ブログ2

堀江さんのお顔も、絵も、文章も、温かくて、可愛らしくて、ほっこりします
そして何よりユーモアに溢れ、時々ニヒル
ページを遡って拝読すると、驚くような『さっちゃん語録』が次々出てきて(^^;
柔軟な発想に、頭が下がる思いです
40年前までは、学校の先生だったということですが
きっと優しく尊敬できる素敵な先生だったに違いありません
これからまだまだ仕事に追われる毎日が続きますが、
『さっちゃん』のブログに癒され、励まされながら頑張ります!(^^ゝ

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

「今日は何の日?」

今日、1月14日は、「タロ・ジロの日」なのだそうです
そう・・あの南極に置き去りにされた樺太犬のタロジロの生存が
隊員によって発見された感動の日です
私の生まれる二年も前の話ではありますが
三丁目の夕日の映画もまもなく公開されるそうで
ますますレトロ一色の私です

今、読んでいる本は、原田康子さんの【輪唱】
この本に出会ってから、かれこれ35年以上・・
挽歌の次に読んだのが、この本でしたが
舞台になっている釧路、そして札幌・・
札幌には、一度だけ、仕事でそれも日帰りで行き
何とかかんとか余った時間で、北大のポプラ並木と
時計台だけ行くことができましたが
いつか、タロの剥製に会いに行ってみたいものです

先シーズンは【南極大陸】【妖怪人間ベム】にどっぷり浸かってしまいましたが
今シーズン、先週観て最高に面白かったのが、【最後から二番目の恋】
フジ系木曜の10時から・・・

先シーズンの番組は、ずっと泣きっぱなしでしたが
この最後から・・・は、久しぶりに、ドラマの間中、笑い転げてしまいました
別にお笑い番組ではないのですが、わかりすぎて笑える・・・(^^;
中井貴一さんって、本当にいい味だしています
明治の生き残りみたいに、トラディショナルな化石状態の日本男児を
しっかり演じられる第一人者だと思いますし
そんな雰囲気を、今回のドラマでは、コミカルに演じられていて
本当に最高です!
そして、相手役のあのアイドルだったキョンキョンさんも
こんなに味のあるいい女優さんになられていたのですね・・・
固めている脇も素晴らしいし、これから毎週、楽しみなドラマです!

引き続きの【カーネーション】は、ようやく戦争が終わってくれてホッとしました
そしてなにやら・・・このところ、ちょっと空気が変わってきたではありませんか♪
糸子はんの新しい恋が展開するのでしょうか・・
ちょっとワクワクしてしまいます♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

「復興居酒屋&八王子いちょうまつりetc...」

早いもので、3月11日の震災から、8ヶ月が過ぎました
復興も思いの他遅れているようで
故郷の大船渡のその後の様子を書かれたやまきさんの記事を拝読するたび
釈然としない思いが募ります
また、被災地の余震もまだ納まらない中、
昨夜は福井で震度4の地震があり京都も少し揺れました
原発問題は人事ではないと、恐ろしくなりました

そんな中、懸命な努力と忍耐で、お仕事を再開されたり
復興イベントを開催される方の記事を拝見すると、
勇気付けられ頭が下がる思いです
今日は、そんな記事をやまきさんちから拝借し、いくつかご紹介・・・



復興居酒屋・がんばっぺし
神奈川県横浜市西区岡野1-6-31
045-313-5511


無茶苦茶いい感じの画像が、食べログのページに載っています
こんなお店が近くにあったら、行ってみたい
二十代の頃の私なら、間違いなく毎日通っているでしょう(笑
BGNは、隣客の話し声、あったとしても演歌あるいはラジオ放送・・
もちろん私は日本酒を・・・と妄想が勝手に膨らみます(笑

何でも震災された方を従業員として雇っておられる復興居酒屋で
三陸地方の幸が肴に用意されているそうです
内容の満足度は、クチコミの記事を読めば納得
12月末までの開催らしいので、お近くの方々、
ぜひとも私の代わりに行ってみて下さ〜〜い♪!



復興支援コンサート
「ちんどん・クラシック・ジャズのコラボレーション」

日時:11月27日(日)12時開場 13時開演
料金:全席指定一般2900円学生1500円
チケットぴあにて取り扱い中
会場:杜のホールはしもと(JR横浜線橋本駅北口)


横浜と相模原市って近いのでしょうか?(←土地勘ありません;;)
コンサートの帰りに居酒屋で一杯・・楽しそう(^^;♪
音楽で素敵なひと時を・・・私の代わりにぜひ♪



八王子いちょうまつり
【日時】2011年11月19日(土) 2011年11月20日(日)
【時間】19日(土)9:00〜17:00まで
    20日(日)9:00〜16:30まで
【会場】追分町交差点〜小仏関跡


明日、そして明後日です!!
三陸の物産が豊富で楽しそうですね!
仮設で手作りされたグッズの販売もあるそうです
こちらもぜひぜひ私の代わりにお運び下さい
御願いしま〜〜す♪



桜プロジェクト
桜で繋がる日本の絆


一ノ関の商工会議所青年部の皆さんが中心となって
集めた資金で被災した地域に桜の苗木を贈ろう・・・・
というプロジェクトだそうです

桜プロジェクト

プロジェクトを支援するために、復興グッズの販売もされています
SAKURASAKUと書かれたステッカーやTシャツ、ポロシャツ
受験生のお守り代わりに、一枚如何ですか♪



再開店!小松包装店
取り扱い品目
発泡スチロール箱各種、割り箸、丼ぶり(カップ)、
紙コップ、ポリ袋他・・・・
ご注文は〜0192−27−1318


やまきさんのご親戚の方のお店が再開されたそうなのですが
ここまでの、想像を絶する大変な道のりはこちらの記事に記されています

小松包装店様、再開店、おめでとうございます
商売繁盛、家内安全、無病息災、心よりお祈り申しあげます!
ご調達、ご使用のご予定、お心当たりのある方はぜひ!!




ご紹介記事以外にも、やまきさんのブログでは、
復興プロジェクトの記事が順次UPされています
今後も記事をチェックし、復興の道のりを見守りたいと思います!

posted by マロニエのこみち・・・。 at 13:11| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

「被災地の地元紙、そして今・・」

031.JPG

東京のやまきさんに御願いしてあった品物が届いた
前回は、支援物資のお礼だと、わざわざご近所の美味しい手作りパンを・・・
そして今回は、岩手の地元紙である【岩手日報】の束が、箱のスペースに詰められていた

旅行先で手にしたり、あるいは、宅配便の詰物や底に見つける地元紙は、
思いがけないラッキーな気分でワクワクしながら手にするものだ
でも、今回、被災地となってしまった岩手のこと、
そして故郷の新聞を、こうして入れて下さったやまきさんのご心中を思うと
もうそれだけで熱いものが込み上げてきた・・・

新聞からは、ニュースや情報番組ではわからない現実がリアルに伝わるようで、
地域の方々の体温までが感じられるように思えた
苦しい状況下、未来ある子供たちを気遣い、楽しませようと懸命な大人たちの姿や
90歳を過ぎているのに、受けた恩は忘れないで恩返しをしたいと投書している老婆、
具体的な復興策を提案する働き盛りの男性や、そして真摯な中高生や子供たち
少しでも地域の人たちの支えになりたいと、
足を運んでボランティア活動をする一般人や著名人の姿・・

この中では、地元の出身者である村上弘明さんや、
サッカーの三浦カズ選手と、J2横浜FCのメンバー、
大黒摩季さん、柴俊夫さん、藤原紀香さん、イラストレーターの黒田征太郎さん、
4日間だけのスケジュールの空きを利用して、
東京で支援コンサートを開いたジェーン・バーキンさんや
参加者の寺島しのぶさん、鶴田真由さん、
そして、お疲れの中、用意したスリッパをわざわざ脱がれ、
避難所の方と同じ目線で、温かい励ましのお言葉を掛けられたと言う
今上天皇と美智子皇后のことが取り上げられていた

また、坂本龍一さんなどは、
地元の木材で仮設住宅を作ると言うプロジェクトを立ち上げられたそうで
これだと総コストは約300万円
たまたま、一戸が500万円のプレハブ住宅について、
メーカーの多くが首都圏に本社を置くため
自治体の経費、税収が、全て首都圏に流れているのではという現状を
疑問に思い、危惧しておられた地域の方の投書を見たところだったので
これは素晴らしい取り組みだと思ったり・・・
もちろん、これはたまたま目にした一部のことで、
他にも熱い活動が、至る所で行われているわけだから
人ってなんて温かく、いざとなったら強いのだろうと感動していた矢先・・・

現実問題、やまきさんのお身内や周りの方々は、どうしておられるのか・・・
そしてこれからどうされるのか・・・
気になって伺ってみたところ・・・
本当に現実は、あまりにも厳しくて辛すぎて・・・
お掛けする言葉が見つかりませんでした
ただ、皆様に、何か少しでも幸福な出来事がおこらないかと・・・
それだけを祈るしかないような心境で、昨日から打ちのめされております

とにかくまだ何故か義捐金は届かず、仮設入居は抽選、
入居できた人に、支援物資は届かなくなるというお達しがあったり
今まで一緒に暮らしておられた家族が離れ離れになったりと・・・
家も仕事場も失ったけれど、なんとか命だけは助かった方々が、
これから現実問題、命を繋ぐことができるのでしょうか?
これからの暑い夏を、乗り越えることができるのか・・・

民間からおこる熱い思いと、それをくみ上げるべき国や自治体の温度差が
あまりにもありすぎるように感じます
それでも不満を言わず、明るく前向きに生きようと
懸命の努力をされている被災地の皆様・・・
東京の水は放射能で汚染されていると(いう誤報を)聞き
自分たちの水の調達もままならないのに、
わざわざ東京に住むやまきさんに水を送られる程、善良な方々・・
そんな身内や故郷を思い、地元紙をわざわざ取り寄せ
情報を集めておられる切ないお気持ちを思うと
こちらまで胸が締め付けられる思いで涙がこみ上げて来ます

また、益々深刻な原発問題、地域住民の方々や、
現地で身を犠牲にしてまで働く人々
そして更に今回のことで、またもや置き去りにされてしまったはずの
北朝鮮拉致家族の方々を始めとする各々の被害者の皆様方・・
どの方のことを我が身に置き換えても、
辛くない方は一人としておられません!

私に財力と知恵があれば今すぐにでも
飛んでいって復興のお力になりたいところですが
日々の仕事と生活だけに追われる無力な身・・
せめてこうして発信することで、自分自身の気持ちを慰めています

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

「支援物資、手元にあるもので協力を!」

残念ながら、故郷もご実家も、
震災の被害にあわれた「やまき」さんのブログで、
今、求められている支援物資の情報が載せられています

今、手元にあるけれど、不用になったものでも、
何かご協力できることがあるかもしれません

3月のあのときから、やまきさんは、故郷の大切な方々のため
積極的に呼びかけられて、支援活動をされています
一日も早い被災地の復興を祈ります

さて、今日の【マロニエ演歌コーナー】は(笑
やまきさんの故郷、大船渡のご出身、新沼謙治さんの好きな曲
(実は、デビュー前からの隠れファンです ^^;)


posted by マロニエのこみち・・・。 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

「BBSで情報交換」

以前、連日のように、千昌夫さんの歌やプロフィールをUPして
失笑をかったことがあったかと思うのですが・・・;;

岩手県といえば、千昌夫さん・・
震災のときは大丈夫だったのかと検索してみました
千さんはご無事で、
東京から、この頃は、故郷の陸前高田市に戻られていたと言うお母様も
ご無事の確認ができたそうです
本当によかったです

今、千さんのH・PのBBSは、被災地の方々の情報交換の場として開放されています
拝見してみましたら、リアルな安否確認等々が
かなり活発に飛び交っておりました
大切な人の無事を願う祈りのようなメッセージに胸が締め付けられ
また、無事が確認できた喜びの声にほっとする思いです

千さんご自身からのメッセージも、BBSのコメントの中にありました
他にもたくさん、ご自身のH・Pやブログを、
今回の震災のための情報交換場所に
開放されている有名人の方がおられるようですが
とてもいい試みだと思いました

千 昌夫 公式ホームページ

どうか一日も早く、被災地が復旧しますように・・・
例え、元の姿には戻れないとしても・・・
大切な故郷で、大切な人々と集える日が来ますように・・・
一日も早く、千さんが故郷で
チャリティーコンサートを開けますように・・・

しつこいようですが、またまた私の大好きなこの曲を
皆様の幸福を祈りつつ、貼り付けます


posted by マロニエのこみち・・・。 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

「卒業の季節・・・最後の校歌」

今日、ケイヨウの学校は、小学部、中学部の卒業式でした
給食がないので、学童用のお弁当を持たせてスクールバスに乗せました

その後、家に帰り、ペットタクシーを利用してノアールを病院へ・・
抜糸とワクチン接種をし、ひとまず安心致しました
術後、とても元気で、餌の時間になると、以前のように飛び跳ねています

その後は、いつものようにラジオ放送を聴きながらの仕事・・
まだまだ自粛モードで、被災地へのメッセージが続いています
私がいつも聴いているABCラジオは、パソコンのラジコというシステムで
今だけ全国の方々に放送が届くそうです
被災地で、パソコンの開通した方、ぜひとも関西からの応援の声を聞いて頂き
少しでも励みにして頂けたら・・・
あるいは、情報交換の場に出来たら・・と思います
そんな声に元気付けられたと言う東北の方のメールが
今日も届いておりました・・・

そんな中、ニュースの時間に読まれたこの記事に
しばらくの間、涙が止まりませんでした
今も読んで涙が止まりません
生徒さんも、ご父兄も、先生も無念でしょう・・
卒業式が延期されたところもあると聞きます

どうかこれからの人生、前向きに力いっぱい歩んで下さい

〜〜目潤ませ、最後の校歌 大船渡の小学校が卒業式〜〜
2011.3.18 12:08  産経新聞社

posted by マロニエのこみち・・・。 at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

「今できること、この先できること」

先日、「願いと祈り。」のメッセージを教えて下さったトマトさんが
更にこんな記事をご紹介して下さいました

16年前の阪神淡路大震災のとき、高校生だった著者が
貴重な体験談を記事にされています
トマトさんのおっしゃるとおり、
確かに読むだけで心に響く素敵な文章でした

今自分たちに何ができるのか・・
被災地の現状を知らされるたびに考えつつも
何も出来ないことに情けなくなる現状ですが
微力ながらの義捐金、お声かけ等々・・
できることから少しずつ・・の思いです

そして、できることを考える時間は今だけではありません
復興には時間がかかります
今出来なくても、この先できることを考えながら
いつも心に留めておくことが、とても大切だと思っています

March 14, 2011
被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ
〜僕の浅はかな経験談〜

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:34| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「被災地の方々、その後」

皆様、昨日は私の愚痴にお付き合い頂きましてありがとうございました
私の恨み(笑)が通じたのか、新郎の父親から電話があり
このような状況の中、来て頂かなくても良いからと
労いの言葉があったそうで
ようやく母も気兼ねなく、欠席することができるそうです
どう言って聞かせても聞かず、
結局いつも言いたくもない嫌なことを言わせられる羽目になる
悪役専門の私ですが(憤)何とか我が家の緊急事態は治まりました
ありがとうございました

心配していた東京、やまきさんのご実家は、
残念ながらたいへんな結果になってしまったそうなので、
かけるお声も見つからない状況ですが
ご両親、お祖母様もご無事だそうで、本当によかったと少し安心致しました

とうもろこし人形の木村さんもご無事ですが、まだまだ余震の続く中、
ライフラインの完全復旧の目処もたたないたいへんなご様子ですが、
何とかご不便ながら、ご自宅での生活に戻られたとご連絡を頂きました
お体大切に頑張って下さいとしかいえない状況がモドカシイ限りですが
何とか本当に地震の治まるのを祈るばかりです

福島県、郡山市にお住まいの、画家のvasenoirさんも
大変な状況の中、気丈に頑張っておられるご様子です
予定されていた東京での個展
ご予定通り、現在開催中とのことで、そのパワーと熱意に驚かされています

場所はJR山手線 大塚駅 南口、老舗のお菓子や柏屋さんの2階
「アトリエかしわ」さん (TEL〜03−3984−5301)
3月17日〜22日まで
本当に心癒される美しい絵、vasenoirさんも会場におられるそうです
春からは東京教室も開講のご予定です
どうか頑張って、私たちにこれからも夢を与え続けて頂きたいと願っております

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

「願いと祈り。」

震災にあわれた方の安否、その後の被災地の様子が気がかりな中
それでも今月は、公私共にしなければならない課題が山積状態で
ひたすら黙々と予定とノルマをこなす毎日です

そんな中、ブログにも時々コメントをお寄せ頂くあとりえのお客様
トマトさんから、こちらのサイトを掲載して欲しいとのご依頼がありました

マスコミの報道も、同じ映像が何度も流れ
被災地の現状や、今、本当に求められている生の声が
いまいち伝わらずもどかしい限り・・
もっとこのような切実な訴えが届けられたらと思います

以下、サイトからのコピペです

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2011-03-12 22:20
■願いと祈り。


岩手出身のものです。
今回はみなさんに伝えたいことがあり、書かせていただきました。
ぜひ、読んでいただきたいです。

みなさんに、お願いがあります。
まずは、節電をお願いします。
切実にお願いします。
そして、1番お願いしたいのは、
電話回線を用いた電話をぜひ控えていただきたいです。

わりと繋がるようにはなりましたが、まだ緊急に必要としている人がいます。
命からがら、残りわずかのバッテリーで、
被災地から救助を求める電話を必死にしている人がいるかもしれません。

自分がかけようとしてる電話は、命に関わるモノか、少しだけ考えてください。
あなたの使った、たった1分の電話回線で助かる人がいるかもしれません。
誰かの安否を案ずる場合は、インターネットの安否確認のサービスを。

コレを見ている方は、最低限のインターネットが使えるはずです。
連絡手段は、電話やメールより、Twitterを始め
Skypeやmixi、facebook、Viberなどの
ネット回線の方が圧倒的に繋がりやすいです。
使える方は、ネット回線を有効に使ってください。

特にも東北は、高齢者が多いです。
インターネットにうとく、電話に頼るしかないお年寄りも多いんです。
その方々のためにも連絡手段を譲ってください。

私も実家と連絡を取りたいですが、向こうが停電中というコトもあり、
バッテリーの残りも考え、メールで何通かやり取りしただけです。
電話は、全国が落ち着いたら、改めてしよう。と約束しました。

私の両親は、携帯電話は使えますが、携帯用充電器の存在や、
車での充電など、私たちが当たり前のコトも知りません。
教えたところで、モノが手に入らないんです。
そんな人たちが電話をかけたい時に、
繋がらないコトによるバッテリーの消耗を極力減らしたいんです。

だから、お願いします。
私たちの世代は、ネット回線をフル活用してください。
わからなければ、少し勉強してください。
わかる人に聞いて下さい。
そして、大事なコトは、ネットに出回る情報を、きちんと判断してください。

デマも流れている現状です。
混乱せずに、判断してください。
誇張したり、事実が歪んでいるケースも多々あると思います。
情報化社会にいるからこそ、見分ける目を。

そして、日本人であるコトに誇りを持ってね。
日本人は、本当にすごい民族だよ。

それから、日本に住む外国籍の方を含む、日本で暮らし、
日本の心をもつすべての方々にも同じく敬意を。

また、異国の地で不安な思いをされている海外旅行者のみなさんにも。
外国語が出来なくてもぜひ声をかけてあげてください。
『Are you ok?』だけでもいい。
異国での戸惑いははかり知れません。

みんなで声かけあおうね。
一人で震えないように。

最後にもし届くなら。
マスコミの方々へ。
CMも挟まず、24時間休まずの、必死な報道ありがとうございます。
お疲れさまです。

しかし、もし声が届くなら。
どれだけ被害がひどいかや、被災者の様子だけではなく、
避難した方々がどう動いて、どこに行けばいいかを。
これからのコトを教えてください。

地元でラジオにかじりつく人は、それをきっと求めています。

被災地の方々は、被災地のリアルを、マスコミよりも知っています。
帰宅難民の方々は、何よりも交通情報と避難場所を求めています。

被災状況の把握も大切です。
だけど、被災者に寄り添った報道を、今以上にしていただきたいです。
もちろん、心からの敬意を込めて。

ネットにはデマも流れます。
被災者はこれからどうすればいいか。
避難所の案内や、救援物資などの配給場所、
行われているサービス、伝えていただきたいです。

そして被災地から離れて、被害が軽かった人たちには何が出来るか。
なにかしたくても、何をすればいいかわからずにいる人たちには、何が出来るか。

きっかけがあれば人は動きます。
スタート地点に誘導してください。
この震災のなか。必死に休まず働いてくれている方々。
ありがとうございます。
感謝と敬意を込めて。

続く大きな余震。
地震酔いに気を付けてください。
読んでいただいて、ありがとうございました。

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:44| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

「無事祈念」

地震の被害が拡大しているようで心配です
ひたちなか市のK様、大船渡にお住まいのYさんのご両親様とご親族の皆様、
郡山市のM様、そして皆々様、どうかご無事でおられますよう・・

気が気でないのに何もできないことがもどかしいです
この地震が早く治まりますように祈ります

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:03| Comment(6) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

「中国富裕層にネット通販?」

仕事柄、色んな内容のメールがたくさん届くわけですが
業者さんからのサイトリンクの依頼や、販売関係のお誘いもたくさんあります
殆どはたいして内容も読まずに削除することが多いのですが
そんな中、昨日届いたメールには、
珍しく何度も目を通してしまいました・・・

それは、中国の富裕層対象に、ネット販売をしてみないかと言う
新しくサイトを立ち上げた業者さんからのメールでした

●隣国の巨大市場が、統制経済のもと
安易に入手できない日本製品を欲しています。

●中国では、安心・安全・高品質なものとして
日本製品に絶大な信頼を寄せています

●中国では一人っ子政策により子供は小皇帝と呼ばれ、
子供には出費はいとわないと言われています。
新生児の清潔な衣類、オムツ、関連グッズ、お洒落な子供服・子供用品。
日本の知育玩具や教育用品、アイディア性に優れた多彩な玩具をはじめ、
大人も楽しめるラジコンや模型、家族で楽しむ娯楽用品
など日本商品がお祝い事のプレゼントとしても大変喜ばれています。 


ふむふむ・・なるほどと頷くような謳い文句・・
当初はキャンペーン企画で出展料もそれなりに勉強価格
出展料以外、ネットに載せるための翻訳料などが別途かかります

これだけ読んでいると、そんなに悪くない内容のお話ではあるのですが
キャンペーン期間を過ぎた後の契約料が少々高いのと
実際にサイトを覗いてみましたら
まだ立ち上げたばかりということもあるせいか、商品自体もほとんどないし、
購入者さんからのレビュー等もまだUPされていない状態でした

私自身は、全くこのサイトへの参加を考えてはいませんが
この手の商法はこれから益々増えて
もしかしたら軌道に乗ることもないとはいえないのかもしれません

土曜日、所要で京都駅に行った帰り
新しくできたヨドバシカメラのビルに入ってみましたが
ビルの外壁にも中国語の垂れ幕がかかり
館内放送、あるいはお客の会話にも、中国語、韓国語が飛び交っていて
いったいここはどこ?状態でした

このたびのメールに関しては、
本当に、時代を感じるような、ちょっとした事件でした

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにまつわる・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする