2010年05月24日

「マロニエ発・昭和名曲アワー〜高田みづえ【硝子坂】」

日曜の夕刻、いつも聴いているラジオ放送に
お気に入りの懐メロの時間がある

昨日流れてきた曲を何気なく聴いていて、
ああ、この歌、こういう歌だったんだ・・と改めて思ったのが
高田みづえさんの【硝子坂】

作詞は島武実さん、作曲は、何と宇崎竜童さんだったのですね
雨の多いこの季節の空気に似合ういいメロディです
心に残ってしまったのが3番の歌詞

とうとう来たねと夢の中
うれしいはずの問いかけに
何故か すなおになれなくて
それはあなたのせいだと言えないわ
いじわるなあなたが
たたずむ坂に向かって
さよならの手を振るつもり
きらきら飛び散る硝子坂
きらきら消えた硝子坂


今、放映されているTV番組に【素直になれなくて】というのがありますね
くだらないと思いながらも、
瑛太クンの太くて長い首、細長い手足、
ギリシャ彫刻のように美しい横顔を観たいがために(^^;
ついついチャンネルを合わせてしまう
風吹ジュンさん、吉川晃司さんなど、渋い役者さんも出て
それなりに悪くはないですが・・・

表題どおり、『素直になれない』がために、
どんどんややこしくなっているあのお話・・・
(まあ、だいたいが、最近のドラマは、こういうのが多いですね)

高田さんの硝子坂も、どうして悩み苦しみながら
大好きな人のいる坂の上まで辿り着いたのに
自ら手を振って別れてしまうのでしょうか?
私にはわかりません

「とうとうきたね」
こういう風に、大好きなのにイジワルな男性から上から目線で言われるのは
どちらかといえば、大好きなので・・(^^;
「はい、来ました。ようやく辿り着きました。もう離さないでね。」
と、私なら素直に言っちゃいますけどね・・・

発売されたのは1977年、この頃だったでしょうか・・
『自立する女』が注目され始めたのは・・
この曲と同じく百恵さんにも曲を提供していた宇崎さんの奥様
阿木燿子さん発の女性などは、その代表でした

来ることは来たけれど、そのままここにいるのには抵抗がある
ここまで来たパワーで、私はこのまま硝子ではできていない
本物の私の坂を登ってゆく・・・というメッセージでしょうか・・

自分の坂をそこそこ登っちゃった私には
ここまで来いよと、クールに言い放ってくれる人が欲しいです

・・・あ、素直に言っちゃった・・・(笑





posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

「マロニエ発・昭和名曲アワー〜南沙織【春の予感】」

3月なのに桜が咲いたと思ったら・・・
信じられないこの寒さ、東北の雪って、大丈夫なのでしょうか?
少し前、京都は夏日がありました
久しぶりにビールを買いに行ったら、黒ビールが置いていない!
コンビニにも、酒屋さんにもありません
第三のビールばかりです
いったい世の中どういうことになっているんでしょうか??

気を取り直して名曲アワーです
作られた尾崎亜美さんの歌声も好きですが、
南沙織さんの声も、当時のアイドルの中では特に美声でしたよね
こうして拝見すると、やはり息子さんよく似ています
YouTubeは、システムが変わってから、貼り付け方がわかりません!

南沙織 春の予感

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

「卒業、そして、春うらら」

卒業のシーズン・・

私の30年前の卒業式はいつだったのか、もう忘れてしまった
引越しのとき、もう捨てなければならない古い日記や
手帳やノートや手紙の類が、小さな段ボール箱ひとつ分程出てきたので
ひとまずはそのまま押入れに仕舞いこんだ

その中に、高校の卒業の際の寄せ書きがあったことを思い出したので
引っ張り出して日付を確認したら、3月の1日が卒業式だったようだ
そしてまさしく今日にあたる3月の中旬の日曜に
故郷を発ったと記憶しているが
父と母が見送ってくれたあの小さな駅のホームには
もう桜の花がちらほらと咲いていたり
既に散りかけた花もあったというのは私の思い違いなのだろうか・・・
京都に来て、4月の8日に花見をしたことは覚えているので
咲いていたとしたら、早咲きの桜だったのだろう

卒業式を終え、故郷を旅立つまでの日々は
身の回りのものを整理し、夏休みのアルバイトやお年玉や
頂いた餞別で、新しいスーツや靴を買い揃えた
何枚かは、自分で作った服も入れた
そして、小さな証明写真を一枚、母に渡した
もしも何かがあったときに使って貰うための写真のつもりだった
今思えば、まるで赤紙が届いた兵隊さんのようでおかしくなるが
当時から、そういうことをする
幾分マセた大層な子供だったのかもしれない・・・

寄せ書きには、色んなことが書かれているが総括すると
おとなしくて淑やかで優しくいつも笑顔で
思いがけずおっちょこちょいで面白く、時々人を驚かす・・・
そんな女の子が、当時の私だったようだ
嘘でしょ、そんなこと・・と言われても
本当にそう書かれているので多分本当なのでしょう
そんな女の子が、しぶといオバサンに成長したのです・・・
おっちょこちょいがマシになった分
笑顔も少なくなったかもしれません

2年、3年と持ち上がりで担任になった先生は
器械体操で国体に行ったという
小柄で姿勢が良くて色の白い、保健体育の教師だった

「君ほど素晴らしい生徒は、今まで小生の人生ではみあたらない
素晴らしい君の今後の人生を祈る」

と、寄せ書きにある
先生が、何を見られこんなに褒めて下さったのかはよくわからないが
卒業まじかのホームルームで一人一人がこれからの抱負を述べた
私は確か
「自分の居場所さえ見つかれば、
何処に行っても何をしても、そこで生きていけると思う」
と、またしてもそんな時代がかった大層なことを言ったと思う
その後、先生が、一曲餞別に歌わせてくれと言って歌われたのが
この【春うらら】

歌の後、顔を赤らめて
『ワシも普段は、こういう曲を聴いてるんや』
と、自分も七三の髪にして分別顔で教師などしているが
本当は皆と同じ、一人の若い男なのだとでも言いたそうな風だった
今思えば、当時の先生は30代の前のほう・・・
今の私よりも、ずっとずっと若かったのだ
歌は意外に上手だった・・・

 「春うらら」 

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

「マロニエ発・昭和名曲アワー〜矢野顕子・春咲小紅」


はあ〜・・・
気分転換に・・・思いっきり春らしい懐かしの歌を聴くのだ!

この歌の作詞、糸井重里さんだったのですね!
知らなかった〜〜〜!
それにしてもすごいメンバー
この頃は、ご多分に漏れず魅力的なCMソング&CMに惹かれ
新しい化粧品買うのが楽しみでした

・・・矢野顕子さんとオレンジのスーツが似合う福島党首が・・・
かぶっちゃうのは果たして私だけでしょうか・・?(笑


posted by マロニエのこみち・・・。 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

「マロニエ発・昭和名曲アワー〜GARO」

つくづく自分でも思うのだけれど、
何となく年間のサイクルが同じなのですね
そして季節的な趣味嗜好も・・(^^;

このところ、ラジオが面白くないときに
聴きたいと思っていたのが、あの昭和の人気グループ
GARO(ガロ)なのですが
ちょうど5年ほど前の今頃も、同じようなことを書いていました(^^;
その記事は、こちらです・・・

【あとりえ便り・京都・マロニエ通りから】
「このところガロ・・・」


先日も、商店街で春の花を買ってきたと書いたのですが
この曲も、そんな春の気分を歌ったとても好きな曲
残念ながら、メンバーが作ったオリジナル曲ではないようですが・・
【学生街の喫茶店】しか知らないな〜〜とおっしゃる方に
ぜひとも聴いて頂きたい一曲です♪



他にも名曲はありすぎるくらいにあるのですが
とりあえず、先の記事でも書いていた【ロマンス】を
背景の画像がとても昭和チックなので・・(^^ゝ



ガロ自体知らない・・
あるいは、もう一度観てみたい・・とおっしゃる方に
こんな懐かし画像を見つけました
すご〜い、やはり超アイドルだったのですね(^^;
とにかく、リアルタイム、大人だと思っていたこの方たちの声が・・・
こんな若いことに驚愕&汗;;ですね(^^;
誰が好き?って訊かれたら・・やはり、トミーさんかな・・

【たんぽぽ】

posted by マロニエのこみち・・・。 at 22:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

「懐かしの歌、徒然に・・・」

ここしばらく、毎日のように相次ぐ訃報に驚いている
それも突然死、事故死、自殺など、言葉を失うような死ばかりで
ニュースが出るたびに気分が滅入ってしまう・・・

その中でも、私にとって思い出の人といえば
やはり浅川マキさんだろうか・・

若い頃、入り浸っていた木屋町の古いジャズ喫茶
夜は煙草の匂いと酒の匂い、まだ濃厚に残っていた70年代の匂いが、
暗くて狭い店の中で咽るほどにあふれ、
肩が触れ合いそうなほどに犇めき合う客の中で
見知らぬ酔っ払いや常連客と、
面白おかしく刹那的な会話を続けながら
意味もなく時間を潰すのだった

黒くペイントされた天井や壁は
下地が見えないくらい、ポスターやライブのチケットなどが貼られ
カウンターに座る人に少しだけ背中を丸めてもらい
何とか後ろを擦り抜けながら入る狭いトイレは
いつもどこか汚れていてアンモニアのたまらない臭いがした

BGMの殆どは、カウンターの奥の棚に並べられた
あのプツプツというノイズの聞こえる古いジャズのレコードなのだけれど
夜も更けてかなりいい感じに酔っ払い、
途切れた会話の合間、ふと耳をすませば
聴こえてきたのは、決まって浅川マキさんの【裏窓】だった・・

マキさんのアナーキーな歌声は、京大の西部講堂にも聴きに行った
これもまた、歌を聴きながらワンカップやビールをラッパ飲みし
酒に、歌に、そして人に、酔っ払っているような客も半分くらいは居て
当時、まだマスコミへの露出も少なかった
ベーシストの後藤次利さんが、バックにいたりして
流石に浅川マキ、すごいメンバーを従えているなと感心していると
後ろに座っていた女性客が
「後藤さんて素敵ね・・」
と、華やいだ声で言っていたのが今も妙に印象に残っている・・・

そんな恥ずかしくも若き日を過ごした80年代から四半世紀も過ぎて
夜の喧騒も思い出も、日常から消えて行きそうになっていたこの頃・・
久しぶりの浅川マキという名前が
まさかこんな形で目の前に、現れるなどとは思ってもみなかった

そして更にショックだったのは、この訃報をネットで知ったとき
関連記事としてページの下に出ていたのが
私の一番思い入れのある作家であった【原田康子】さんの訃報だった
昨年の10月に亡くなられていたのだった
享年81歳
どの作品にも出てくる主人公のように病弱な方のようだったので
この御歳はご自身にとって、長かったのか短かったのか・・・
できれば一度だけでも直接お会いしてお話がしたかった
私が中学一年のとき、初めて手にした文庫本の作者
その本の世界は、多感で孤独だった私の大切な友だった・・・

皆様のご冥福を祈ります




posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

「京都の恋」

今日は、ケイヨウの参観日で外出でした

それにしても、今年は新年早々、外出と来客でひっくり返っております;
新年、拙ブログに来て頂いた皆様のところにも
未だご挨拶周りが出来ていなくて恐縮にございます
本当に申し訳ございません;;;

おまけに、年末年始、絶対に仕上げなくてはならない
お目出度いお仕事を挟み;
その他毎日、私、大丈夫なの??
というくらいお仕事のメールが・・・

PCには向かえても、そのメールのやり取りだけに
追われているような毎日です;
まあ、ありがたいことですが・・・(感謝!

でも、うれしいのは、お正月休み、二階のミシンのある方のアトリエを
徹底的にお片づけしたのです
最初はあまりにも機能的になった自分の部屋に
ここは何処?私はダレ?状態だったのですが(^^;
効率は確かにいいし、何より気持ちがいいですね〜(^^;
今の目標は、この部屋の状態をキープすることですね(^^;;;

そんな中、夜TVに向かいながら晩御飯を頂いていたときです
番組は、NHKの歌謡コンサート
渚ゆうこさんが出ていらしたのですが
なんとそのドラマティックなお話にひっくり返りそうでした;

歌われたのは【京都の恋】
ちなみに【京都の恋】も【京都慕情】も私の十八番ですが;
この歌を出すとき、渚さんにはフィアンセがいて
デビューはしたもののヒット曲にも恵まれないので
辞める前の記念に出したこの曲が大ヒット
そのため歌手活動が忙しくなり
結局その結婚は破談になってしまったのだそうです
で、渚さんは、この歌の内容と私生活が重なりすぎて
歌いながら何度も涙してしまったそうなのですが・・・・・・・

何と!一昨年のこと
その彼から38年ぶりに突然電話がかかり
「もしよかったら、一緒に老後を過ごさないか」
と言われ
それもいいかな〜〜と結婚
40年近く経って、恋を成就させたのだそうです・・・♪☆★

なんてロマンティックな・・・素敵ですね〜
若かりし頃のスリムでエキゾチックな美貌は退化しても
今もなお、いい恋をされている渚さんは
女性らしい魅力に溢れて素敵でした

いいなあ〜〜私にも電話がないかしら
京都で恋したあの人やこの人から・・・(ウソですよ〜〜爆)


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2009年12月10日

「懐かしの昭和歌謡A」

昨日に続いて第二段・・
やはりこの季節、これでしょう^^
百恵さん、魅力的!
素敵なお写真ばかりですね
伊藤咲子さん、流石お上手!
いかにも昭和歌謡チックなところが好き(笑




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2009年12月09日

「懐かしの昭和歌謡@」

ふ〜〜
師走ですね・・時間がありません(焦;;;
困ったときのYouTube(笑
懐かしの昭和歌謡から今日はこれを・・

【冬の駅 / 小柳ルミ子】

この頃の小柳ルミ子さんって、清楚で優しそうで素敵です
歌も名曲が多くて全部好き
特にこの動画のルミ子さんは、ヘアスタイルもお衣装も好みです♪

アイドル全盛時代の当時、アイドルの下敷きって流行りましたね
そういえば、私はルミ子さんのを持っていました(^^;
でも、好きだったのは南沙織さんで、
本当はそっちの方が欲しかったのですが
ルミ子さんのしかなかったのでした・・・(^^;

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

「師走・・懐かしの歌謡曲」

年間通し、一巡したこのシリーズ・・
「恒例♪昭和歌謡アルバム・・・●●編」

この季節用に選曲した昭和の歌謡曲一覧はこちらなのですが
私がクリスマスソングでいちばんお気に入りだと言っていた
マニアックな(;)曲がみつかりました

・・・暗いですけどね・・(笑
ちなみに河島英五さんの作詞作曲です

ところで、喪中ハガキが毎日のように届いています
今日もその中に知らなかったとても残念なお知らせがあり
ひと時、故人を思い出しておりました

でも、向こうの方で、
「待ってたんやで〜」
とうれしそうな声も同時に聞こえるような気がして・・
大好きな人が来てくれたから、もう寂しくはないですね
きっと久しぶりに、楽しいお酒を一緒に呑んでいる事でしょう・・・

今年亡くなられた方々・・謹んでお悔やみを申し上げます
暮れは何かと気忙しいですが、その合間の僅かな時間
こんなお知らせや、年賀はがきで、ふとあれこれ
過去を振り返るひと時が訪れます・・



暗いついでに、こっちの方も行っちゃいます?(笑


posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

「最近のお気に入りCDあれこれ」

仕事中、BGMの基本は、普段外にあまり出ない私にとっての
情報収集の意味もあってAMラジオなのですが
時々話し声に疲れることもあって
そんなときは、お気に入りのCDを流しています
このところ、よく聴くのはこちら・・・


CD

この他に、荒木一郎さんも入っているのですが
今探したら何故かケースがみつからない・・何で???

・・気を取り直して記事に戻ります
TVでの目の保養には、このところイケメンな
ヤングボーイ(死語)が好みの私ですが;
耳からの癒しは、やはりオジサマに限りますね(^^;
トップバッターである
【時代漂流】@森田公一とトップギャラン

過去にも何度も書いていると思うのですが
森田さん、大好きなんです
長い間封印していたけれど・・(^^;
何が好き?とか言われても困るけれど
何か〜〜色気を感じるんです;

このCD、新編成トップギャランになってから初のCDなのですが
ものすごくいいです!!
調べてみたら廃盤になっていたり
中古が信じられないくらいに高かったりするみたいですが;
もしオークションとかで見つかったらホントにお勧め
【青春時代】など従来のヒットソングも、ニューバージョンで
熟年独特の華やかな魅力に溢れています
【時代おくれ】は、河島英五さんとはまた違った枯れた味わいが・・
オジサマ方、特にお勧めします
文句なしに泣けます!

次に【日本の愛唱歌セレクション18】
一番聴きたかったのが、立川清登さんの歌声
【荒城の月】【雪の降る町を】【砂山】が聴けます
荒城の月は、編曲がちょっとうるさい感じも少々するのですが
名曲です・・泣けます
立川さんは、56歳で亡くなられたのですね
一時期、私が子供の頃は、本当によく拝見しました
このほか、【月の砂漠】【夏は来ぬ】を歌っておられる
小鳩くるみさんも懐かしい〜〜♪
唱歌、童謡はいいものですが
時間に追われているときに聴くと、ちょっとイライラします(^^;
だから、イライラしない精神状態に、自分を持っていくことが肝心なのです
シュギョウですね(笑

荒木一郎さんに関しては、CDケースが見つからないので;
YouTubeをリンクしま〜す・・シブイ!
こんな曲聴きながら、赤提灯で熱燗におでんなんか頂きたいです・・
って、殆どオジサン脳の私なのでした・・;;


posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:05| Comment(16) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

「昭和な人々・・・南野陽子」

性懲りもなく今日はこの話題です(^^

いつも聴いているラジオ番組で、
南野陽子さんがパーソナリティを勤める【今日はナンノ日っ!】
という5分間番組があるのですが、これがとても面白いのです
南野陽子さん、いつのまにかアラフォーなのですね
とにかく話題も感覚も、意外に昭和がかっていて共感を覚えます
あんなにユニークな方だとは・・
この番組が始まるまで知らなかったですね(笑
それと、感心するのは、あのアイドル時代を経て40代を迎える今
これから自分自身が、どの方向に向かえばいいのか
真摯に今を受け止めて、
試行錯誤していることを隠さないでいるところです
こういうところにも、一人の女性として共感を覚えます

すけばんデカの頃のアイドル時代は殆ど興味もなかったのですが
その後、独立されてからバッシングがあったり、恋愛の話題があって
更にその後、女優さんとして活動を始められた頃、
ちょっとした汚れ役もされるようになりました
そのとき観たのが時代劇のワンシーン
絣の汚れた着物の襟元にスカーフみたいなもの・・
昔だとなんていうのでしょう・・(いわゆる手拭ではない)
・・な装いで出られているとき、
随分雰囲気のある女優さんになられたなぁ・・と
感心したのを覚えているのですが、
少しくせのある役も、雰囲気があってお上手ですね
そして、普段はやはり女優さん、お若くて綺麗・・
あの顎の黒子のせいか、
石川さゆりさんと少し重なってしまったりもするのですが・・(^^;

今は、ご自身がデザインされるお洋服の通販をされていて
深夜、思いつくと、服のデザイン画を描かれたり
商品に使う附属類の買い付けに外国に行かれたりもするようです

私的には、ちょっと言葉は悪いですが
いわゆる昭和のアイドル崩れ(すみません;)の中では一番好きかも・・
これからも、更に輝いて、活躍して欲しいです

さて、こちらは、南野さんとしては、珍しいコスチューム
一般から募集して採用されたお洋服だそうですが
プロポーションも本当に綺麗・・
ガリガリに痩せているのではなく、
手が長くて二の腕も足もすごく魅力的

この画像など拝見すると、この頃から女優さんとしての表現力ありますね
この歌は、マイナーで、ご本人も、お好きだそうです
この季節にぴったり、私も好きです
文句なしに可愛い♪


posted by マロニエのこみち・・・。 at 12:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

「昭和な人々・・・そして再び、千昌夫」

やだ、もう・・
すっかりハマっちゃいました

昨日までは、この今の動画は観たくないって思っていたのですが
観て&聴いてしまったら、改めてしっかりツボに・・・

確かに若いときは美しい
でも、ボロボロになっても自分が選んだ道を歩み続けることで
人ってこんなに人を感動させるのかって・・・

若い頃にはなかった味が、確実にあります
よほど色んな経験を重ねられたのですね
痛い目にもあって・・・丸くなって・・・
もう、涙ながらには聴けません

返済のためでしょうかね
スケジュール、結構詰まっているんです
お体壊さないで、長生きして、いつまでも歌っていて欲しいです
(頑張って〜〜!)

ああ、もうダメです・・・涙

(ワイド画面でサイドバーが下がるのでリンクで・・・
あ、これ全部独り言ですので、気にしないで下さいね;)

夕焼け雲

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

「昭和な人々・・・千昌夫」

先日UPした千昌夫さんの顔と歌が、毎日のようにちらつき・・・
(シュッシュッ←振り払う音)

う〜〜例のリストに揚げなければ・・
しかも但し書きで←頭に『若い頃の』をつける(笑

何度観ても、やはりかなり浮ついてはおりますが・・(笑
でも、目がいいなぁ・・口元も・・

この頃、30歳くらいでしょうか
結婚して、子供も出来て、事業も順調なイケイケの頃ですね
体全体からパワーがみなぎっています
本当に人の人生って・・・ふ〜〜〜(溜息・・

現在の千さんは
(・・・と、ここで何故、千さんの説明を
私がしなければいけないのかよくわかりませんが;)

恰幅が良すぎるのが問題だと思ったのですが
実は、これ、ご病気なのだそうで(以下、検索情報;)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●「橋本病(慢性甲状腺炎)」の兆候があると診断され、
食事療法を行っている
●橋本病とは、バセドー病と正反対の、
甲状腺の機能が低下する病気で、代謝が悪くなり、
食事の量を減らしても痩せない
●ヨード分の多いひじきや海藻類は厳禁、食事も2食に抑える
●酒、タバコはしない
●37年間ジョギングを続け、自然治癒力を高めるストレッチ体操
「真向法」を長年続けている
●2年前に心筋梗塞になりかけ、緊急手術で一命を取り留める
(小学3年の時に父親を心筋梗塞で亡くす)

ついでに簡単なプロフィールを・・・;

●岩手県陸前高田市出身●1947年4月8日生●O型
●趣 味・・・ 動物愛好・スポーツ
●特 技・・・ 飛行機の操縦ライセンス
●好きな花・・・くちなし・バラ
●好きな色・・・アイボリー

●高校2年で中退し、春休みに上京、その足で
作曲家、遠藤実先生の門をたたく
再三の断りにもめげず、ねばり勝ちし、門下生となる
(遠藤実氏の臨終に立ち会っている)

●高校中退から1965年以前まで北海道岩見沢市にて
同郷の左官業者のもとで左官職人志望として働いていた

その後の歌手としての活躍は周知の通り・・

●歌手を休業し事業に専念していた頃は
「歌う不動産王」「ホテル王」と呼ばれるほど
世界各地にマンションやビルなどを所有
●一時はホノルルの殆どのホテルが千昌夫の持ち物と呼ばれた
●バブル崩壊とともに借金が膨れ上がり、
2000年2月4日に個人事務所経営破綻(負債総額は1,034億円)
●日本長期信用銀行が破綻した原因の一つに
千さんへの多額の融資があるとされている・・・

・・・ふう〜〜〜すごい人生・・
まさしく光の強い人生の表と裏を見ているようです

●人気絶頂時、所有していたロールス・ロイスは
真夏の暑い時でもクーラーは切ったまま運転していた
●奥様はお二人とも外国人(金髪フェチ・笑)
●子供は4にん

なんという昭和な人なのでしょう・・苦労人なんでしょうね
応援したくなりました
やはり若い頃の映像は、完全にツボにはまっております・・はい

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

「2009・思い出のメロディ」

まだ母が家にいるので(今回は、少し長期滞在の予定です^^)
外出&外食で最初の1時間、見逃してしまいました;
(再放送観なくちゃ・・)

今回一番印象に残ったのは、いしだあゆみさんと五木ひろしさん;

【ブルーライトヨコハマ】は大好きな曲です
記憶の最初の頃のモダンな曲
たまにこの曲が突然ラジオで流れてきたりすると
思いがけず涙ボロボロ思い出ボロボロ・・
になってしまうことがあります
幼児期に対する郷愁のようなものかもしれませんね

ご出演されていた『いしださん』は、
ちょっと幾らなんでも痩せすぎなんじゃないか
どこかご病気なんじゃ・・という感は否めませんが・・
あの研ぎ澄まされた清清しさは、オードリーヘップバーンと重なります
きりっとして背筋が伸びて・・気持ちのいい方ですね
こぶしの利いたハスキーボイスも素敵でした

後、最後の五木ひろしさんです
前に書いたこの記事、意外にたくさんのコメントがついて
ちょっと驚いたのですが、

2007年04月24日「あぁ旅愁・・・津軽海峡冬景色」

・・・注)最近、石川さゆりさんのこの歌も好きになってきました
渋皮剥けた感じ・・好きです

洒脱な歌も、哀愁のある流し歌も・・
そして今日の【王将】のような本格派も・・・
本当に何でも任せられるオールマイティ
出てこられたときは、村田英雄さんの魂が
乗り移られたのかとさえ思いました
いや〜〜本当に頼りになる方ですね・・

五木ひろしさんのデビュー、もちろん覚えています
あの『全日本歌謡選手権』
五木さんも八代亜紀さんのも観ていました;
スタ誕と二本立てで毎週欠かさず・・;

その後、デビューされ、最も印象的だったのは物真似の上手さ!
物真似の歌番組も毎週あったと思うのですが
この五木さんと森昌子さん、三田明さんは本当にすごかったですね
上手というのか、器用というのか・・
だからやはり実力なのでしょうね

五木ひろしさんは、もちろんずっと知っていたけれど
もちろん(;)ファンでもなく(すみません;)
むしろ嫌いだったりした時代もあるのですが(;)
あの記事にした津軽海峡・・を聞いてからというもの
とにかく歌に魅せられてしまいました
この前、その歌が入ったCDを探していたら、
あまりにも高かったので断念したのですけど(^^;

そしてやはり哀愁を感じる根源は、ご出身の福井なのだと思います
これは私だけの個人的な思いですが・・
福井、日本海への郷愁のようなもの
色々ありすぎて語れません
きっと私にとっては鬼門なのだと思うのですが
それだけに郷愁を覚えるのです
もちろんこれ、独り言です

そうそう・・・
千 昌夫さんはあの有名な二曲よりも
私はこちらの方がずっと好きです
この画像はだいぶ浮ついている感じですが(笑
でも若さに溢れていていいなぁ・・・♪


posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:13| Comment(10) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

「歌謡コンサート」

NHK火曜日の歌謡コンサート、時々ですが観ます
昨日は懐かしの曲、ビリー・バンバンさんの【白いブランコ】でした
番組の中で、島津亜矢さんと言う方が
【一本刀土俵入り】を歌われていたのですが
浪曲といえばやはりこの方
中でも労咳病みのやくざの用心棒、平手造酒を歌った【大利根無情】は
ドラマティックで子供心にも大好きでした♪

三波春夫さんは、とにかく母が9才の時に無くなったという
祖父の遺影にそっくりで
私はずっとこの人がお祖父ちゃんだと思ってTVを観ていましたから
すごく印象に残っているのです(^^;

歌謡コンサートの流れで今年も【懐かしのメロディ】があり
歌われる曲ももう決まっているようですが
私が子供の頃聴いていた懐かしのメロディが懐かしいです
毎年恒例のこの番組以外に、懐かしの映像を集めた特集を
ぜひぜひ作って頂きたいものです(願
それにしてもこの映像、私がケイヨウと同じ歳のものなんですね;

・・止めて下さるな妙心殿 落ちぶれ果てても平手は武士じゃ・・

う〜〜寒々・・ぶるっ
平手造酒のイメージといえば、やはり座頭市の中の
天知茂さんでしょうか・・


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2009年07月27日

「土用に思い出す昭和の曲」

土用といえば、泊り込みの土用稽古を思い出す・・・

吐きそうなほどの、辛い『かかり稽古』から更に一歩
前に踏み出し限界まで達したときに得られる幸福感は
あの汗と黴の匂いのする防具の隙間から
一瞬涼しい風を感じたときだろうか・・

朝食をどうしたのか、夕飯はどうしたのか、あまり記憶にない
朝はおにぎり、夜はカレー
多分女子部員たちで作ったような気もするけれど思い出せない
夜は、校庭で、皆で星を見上げた

思い出すのはこれらのことと
そして当時流行っていた二つの曲・・
一つは先日upした【センチメンタル・カーニバル】
そしてもう一曲はこちら・・

昼食後、午後からの練習の前に、宿泊室で転寝をしているとき
カセットラジオから流れてきた・・
遠いとおい、夏の日の思い出・・・

・・・サビの部分がいいなぁ・・・♪


posted by マロニエのこみち・・・。 at 17:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

「バンザイ〜好きでよかった〜」

ウルフルズ、休止宣言・・
吉田拓郎、コンサート中止・・

う〜〜ん・・なんだかなぁ・・
先日のマイケルジャクソンといい
またまた時代が変わろうとしている予感が・・

トータス松本
そういえば来週で存命ならば50代最後の年を迎えるケイヨウパパが
トータスさんを見て
「あ、これってオレやん」
と言っていたのを思い出す

私もトータスさんは、お友達になりたいタイプだけれど
似てるのは、どっちかというと、優作か堤さんじゃないの?
と願望もありつつ(^^;)思ったけれど
本人は、かなりこの人のことが、気に入っていたようだ

それにしても、この曲が出てきたときは
スコ〜〜ンと頭を殴られたような気がした
何というストレートさ・・・

「さらば涙と言おう」か、「柔」か
あるいは「サザエさん」のテーマソングを聴いたときくらいに爽やかで
涼やかな風に吹かれているような心地良さになったものだ

そういえば、トータス松本さん、あるラジオで
歌の原点・・好きな1曲を選ぶなら
平和勝次とダークホークスの【宗右衛門町ブルース】と言っていたけれど
ロック歌手でありながら、この曲を選ぶ感性
好きだなぁ・・・
(ご存じない方は、YouTubeにも出ているので聴いて下さいね・笑)

きっとすご〜く繊細な人だと思う
疲れたと思うときは、絶対に休息は必要だと思う・・・
ゆっくり休んで(なんなら京都来る?あ、結婚してたんだっけ・笑)

それにしても、私の隠れリスト
それならトータスさんは入らないの?
というご指摘があるかもですが
『究極の、本当に極力絞り込んだ・・』
と、申しているではございませんか
・・・これで究極?(それが何か?)


posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

「1976年ヒットソング」

先日の【どうぞこのまま】
この年のヒットソングを見ておりますと・・
なんとまぁ・・・いい曲が多いですね!

私は当時、中三で、登校拒否をおこしておりまして;
思春期の体調不良と、最も大きな原因は
今ならセクハラできっと訴えられると思うのですが
そういう担任に目を付けられてしまったからなのですが〜;

この話は前にもしましたから今回はしませんけれど・・;

そんなかなり暗い毎日を送っていた私を慰めてくれたのが、
ラジオやTVから流れてくる歌謡曲でした♪

そんな中、一番好きだったのが、この方
最近息子さんがデビューなさったようですが・・・
声や話し方が、お父様にそっくりですね
お顔は、【平凡】などの雑誌で拝見していたこの方の妹様に
似てらっしゃるような気がするのですが・・?
ちょっとフミヤさんにも似ていますかしら・・?

ソロバン塾に行っていたので、検定試験のたびに
この方のミディ丈のフレアースカートと、舟底型のサンダルを真似て・・
そしてヘアスタイルももちろん・・
映画は毎回楽しみに映画館に通っておりましたが・・・
だから、この曲を聴くと、映画館のあった歓楽街の
暑い夏の昼下がりの空気まで思い出すのです
ああ・・昔の歌謡曲はいいですね・・

最近の曲は、ご自身の作詞作曲によるものが多いので
どうも歌うだけの歌手の存在が
軽視されているように思えてならないのですが・・
でも、私の個人的意見としては、
『いい曲を上手な人に歌って頂いて、気持ちよく聴きたい』
というのが本音なのです
全てが悪いというわけではありませんが
独りよがりな曲なんて聴きたくないし・・
まあ、時代についていけないモノのボヤキでしょうか

で、映画を観に行ったといったら、またそのセクハラ教師が(怒
クラスの皆の前で不良と言って叱るわけです
今の私なら有り得ませんが、当時は何も反発は出来なかったもので;
そのことを帰って母に申しましたら
「映画観て不良?まさか〜〜
私なんて、小学生の頃から行ってたわ〜」
と全く話になりませんでしたが・・;

でも、高校に入りましたら、しっかり更生して
三年の時には皆勤賞も頂いたりしたのですから
自分で自分を褒めてあげたいですね(笑

くだらない話はこのくらいにして・・
この衣装、覚えています
この頃は、だいぶスマートになられていた頃ですね
ええ、きっと恋をなさっていたのでしょう・・



posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

「どうぞこのまま」

いつも聴いているラジオ番組の中で
【ばんばん】こと、ばんばひろふみさんが
丸山佳子さんが新しくCDを出されたということで
この【どうぞこのまま】がヒットした当時の
思い出などを語っておられました

ばんばんいわく、丸山佳子さんはフォーク系の女性シンガーとしては
珍しく美しい女性だったとの事で(笑
当時のフォーク歌手は、誰が彼女を射止めるのかと
密かな期待をしていたのですが
結局フォークとは関係ないイケメンとあっさり結婚され
しばらくは子育てでこの世界から離れておられたということでした
更にばんばんいわく、要するにフォークの世界には
彼女を射止められるような
イケメンがいなかったのだろうと(確かに?笑

今こうして懐かしの映像を拝見していると
当時中3だった私にはすごく大人だと思っていた丸山佳子さんも
まだ20歳だということで、妖艶な雰囲気はありながらも
歌い方など、随分初々しいですね
今は、子育ても終えられて少しふっくらとされ
この歌が更に味のあるものとなっているそうです
これからの雨の季節に似合う曲ですね

それにしても、このメイク&ファッション・・・
ナツカスィ〜〜♪


posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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