2009年05月16日

「この季節に聴きたい曲」

この季節に聴きたい曲は、
過去ログ、カテゴリー【懐かしの歌謡曲】から、
「恒例♪昭和歌謡アルバム」シリーズに、
一年を通してまとめているのですが;
中でもこの連休明けの、どんよりとした曇り空の朝の、
アンニュイな気分に似合うのがこの曲

この曲が流行った頃の私は、新米の銀行員で、
四条烏丸にあったオフィスの屋上で、初めて葵祭を見ました
お昼休みは、毎日この屋上に出て、
一人でぼんやり京都の街並みを見て過ごし
休日は、寮の同僚に誘われ買物
でも、毎日が空しくてつまらなく、
この頃から自分の居場所探しが始まったように思います

そんなとき、いつも渋々付き合っていたスーパーの買物で
BGMに流れていたこの曲
あの頃は、どちらかといえば、むしろ嫌いな歌の部類に入っていたのに
今聴くと、当時、出会うもの全てが真新しく新鮮でありながらも
戸惑いと憂鬱の方が勝り、
毎日を全く楽しむことが出来なかった自分自身の心境にも合っていて
一番懐かしく感じる思い出の曲になっているから不思議です
そんなことを書いた懐かしいエッセイはこちら

その曲とはこちら・・・



こちらは、更によくかかっていました
この年のレコード大賞
私だってエーゲ海に飛びたいぜ・・と思っていました(笑

この紅白は、観たとすれば実家でだと思うのですが
夜、仕事を終えてから、当時はまだ四国と本州を結ぶ橋がなく
和歌山経由で船で帰ったので、家に辿り着いたのはたぶん夜中
船酔いと疲れで、もし紅白を観ていたとしても、
多分最悪の気分だったと想像できます;
橋も開通し、便利になって、あんな経験は、もう二度と出来ませんし
できたとしても、もう二度としたくありません(^^;




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2009年03月29日

「美空ひばりさんの・・・♪」

先日、美空ひばりさんの【柔】を貼り付けたついでに
今日もひばりさんの中でも、特に私の好きな曲を・・・

昭和の曲を集めた番組で、ひばりさんの代表曲としてかかるのが
【川の流れのように】と【愛燦々】だけということが
どうにも腑に落ちない私なのであります

【車屋さん】や【お祭マンボ】
あるいはジャズのような軽快な曲もさることながら
私の一番好きなのは、あの透明で香り立つように豊潤な
美しい裏声の聴ける歌

晩年の曲なら、川・・愛燦々よりも、私は、むしろ
【みだれ髪】に惹かれます
闘病後、初めてレコーディングしたという【みだれ髪】
これも存分に裏声を活かしつつも、高音部が多くて難しい曲
最初のレコーディングで、その高音部がひばりさんにあろうことか
「よれて」しまったのを聴いた作曲家の船村徹さんが
あのひばりさんでも、こんなことがあるのかと
病の重さに愕然としたという逸話を訊いたことがあります
でも、あのコンサートでの熱唱
まさしくこの曲と、ひばりさんの姿が一体となっていて
こんなすごい歌手は他にいない・・と改めて思ったものでした
絶頂期の若い頃の熱唱は、ゆるぎない素晴らしさがあるのですが
歌と言うもの、必ずしも完璧が全てではないことを
晩年の歌声が教えてくれるような思いがします
完璧を超えた方の枯れた歌声、本当に味わい深いものでした

小さい頃からひばりさんはいつもブラウン管にいらした方
一緒に観ていた祖母は、
「ほんま四角い顔やな」
父は
「偉そうにしているからすかん
でも、歌はうまい・・ほんま・・うまいなぁ・・」
母は
「ひばりか・・裕ちゃんのほうがええわ」
こんなことをよく言っていましたが(;
これだけ話題にされると言うこと、スターの証拠ですね

東映の時代劇にもときどき登場されますが
あの演技力、衣装を付けたときの姿も大好きです
イラストレーターのペーター佐藤さんなどは、
そんな色んなスタイルのひばりさんを、何百回と描かれ
写真など見なくてもフリーで完璧に描かれたそうですね
ひばりさん、私、大好きです









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2009年03月24日

「元気がでる・・・♪」

久しぶりの投稿です;
このところ、納品とスケジュール管理が大変で
それだけならどうと言うこともないのですが
ちょっと気分が腐るようなことがありまして
このままならネガティブなことばかり書きかねないので
思い切ってお休みさせて頂きました・・
というよりも、気力がわかなかったと言うのが本音です
まあ、ここ数年、そしてここ一年、色々と大変だったので
ちょっと休息が必要だったのだと思います;

今日は、ケイヨウの学年最後の日
持ち帰ったたくさんの作品やプリントを見ていたら
今年お世話になった担任の先生と、学年主任の先生が
転勤されることがわかりました
とても残念です
来週の離任式は、京大の定期健診の日で行くことができません

Y先生、H先生、優しく自由な雰囲気の中
伸び伸びと育てて頂いたおかげでこの子も楽しんで学校に行き
大きく成長することが出来たと思います
本当にありがとうございました
これからも、ブログに成長ぶりをUP致しますので
時々は覗いてくださると私もうれしいです^^

今日、皆勤賞の表彰状を頂いてきました
チビ坊主も、このように頑張っております^^

バスと皆勤賞

一時は心が折れそうだったというイチローさんも
今日は最後に頑張って下さいました

夕食のとき、TVをかけたら、NHKの歌番組で
元気が出る歌・・の特集をしていましたが
私の元気が出る歌は、こちらです
私も心が折れそうになったら(笑
この名曲を口ずさみたいと思います♪

上手だなぁ・・・
綺麗だなぁ・・・
カッコいいなぁ・・・
一番最後の『る』の部分を聞いたらスカ〜〜っとします♪


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2009年01月30日

「追悼・青山 孝史さん」

フォーリーブスのメンバー、青山 孝史(あおやま たかし)さん
旧芸名、青山 孝さん(ター坊)
2009年1月28日午前7時、肝がんで死去(57歳)

フォーリーブスの姿で一番印象深いのは
何といってもNHKの【レッツゴーヤング】だった

毎週日曜日、夕方6時から6時40分までの時間
70年代、アイドル全盛期の当時、
きらびやかなアイドルたちが総出演で、
歌や踊りの競演が繰り広げられた

私は毎週この時間が待ちきれないほど楽しみで
時間いっぱい堪能し、終了後は、
すぐ別チャンネルの【サザエさん】に切り替える
そしてサザエさんが終わると、
明日からまた学校が始まるんだ〜〜と現実に引き戻される
これが、あの頃の日曜の常だった

とにかく当時の彼、彼女たちの輝きぶりは、
今のそれとは比較できない
とにかく明るくて楽しそうで、はちきれんばかり
その中の、ちょっとお兄さん的存在が、フォーリーブスだったのだ

中でも私の一番好きだったのが、青山孝史さんことター坊
一番知的でカッコよく見えた
その後、親戚の好きなお兄さんと愛称が同じで、
顔も少し似ているマー坊に乗りかえる(?)という
不埒な私ではあったけれど(;)
その後、表舞台で見ることが少なくなり
メンバーが次々に困った事件を起こすたび、
いつもインタビューでその人に代わり、
謝罪していたのが、ター坊だった

その神妙な姿を見るたびに、やはりこの人が
チームの要だったのかと、改めて思ったものだった・・・

近年、懐かしの歌番組で、
当時全盛だった歌手たちが久しぶりにブラウン管に現れるたび
いろんな意味でショックを感じたりしたものだけれど
なかでも、フォーリーブスのメンバーに関しては、
今でも現役で活躍しているジャニーズの弟分だった
郷ひろみさんとどうしても比較してしまい落ち込んでしまった

でも、例え見た目が変わろうと、今でも必死の思いで
頑張られている姿に感じるところは大きかった
青山さんのやつれ方や顔色の悪さが気になってはいたけれど
まさかこんな深刻なことになっているなんて・・・

生きとし生けるもの全て、いつかは朽ちることが常
でも、輝かしい軌跡が消えることはなく
頑張る姿は、同世代を生きている私たちに感動を与える・・・

青山孝史さんのご冥福と、残されたメンバーの
今後のご活躍をお祈り申し上げます


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2009年01月24日

「青い山脈」

昨日の『逆さ立山』の絵を
喫茶ギャラリーに投稿した際の添え書きに
BGMはやはり青い山脈?ヘンしい絵?と書いたら、見知らぬ方から
『こんなこと知ってるお年とは思えませんがー』
という、うれしい突っ込みコメントを頂戴いたしました

小説【青い山脈】は、戦後間もない1947年(昭和22)
6〜10月、『朝日新聞』に連載され、同年12月新潮社より刊行
有名な原節子、龍崎一郎、池部良、杉葉子主演による
映画【青い山脈】は、1949年、7月に公開

もちろんリアルタイムで観たり聴いたりしたわけではありませんが
懐かしのメロディの最後は必ず
故・藤山一郎氏指揮による青い山脈の合唱
そして小説は、中学入学し、すぐに読んだので
私自身の青春小説&歌と言っても過言ではありません

それにしても、この頃の歌を聴くと、
ざわざわ心が波立つような感動を覚えるのは何故でしょうか
流行歌を検索してみました

【1946年(昭和21年)】
リンゴの唄・東京の花売娘・かえり船・悲しき竹笛

【1947年(昭和22年)】
山小舎の灯・啼くな小鳩よ・夜のプラットホーム
・港が見える丘・夢淡き東京・夜霧のブルース・君去りぬ
・港に灯がともる頃・とんがり帽子

【1948年(昭和23年)】
湯の町エレジー・憧れのハワイ航路・異国の丘・東京ブギウギ
・星の流れに・フランチェスカの鐘・長崎のザボン売り
・みかんの花咲く丘

【1949年(昭和24年)】
銀座カンカン娘・悲しき口笛・青い山脈・長崎の鐘
・バラを召しませ・トンコ節・月よりの使者


はい、ほとんどわかります
というよりも、歌えます(^^;

もしかしたら私は、この頃亡くなってしまった方の、
生まれ変わりなのかもしれませんね

実際、リアルタイムで映画館で観たのは、
1975年、東宝製作・配給、8月9日公開の、
三浦友和 、片平なぎさ、村野武範、中野良子さん主演によるもの

ちなみに併映作は【花の高二トリオ・初恋時代】
もちろん主演は、森昌子・桜田淳子・山口百恵
毎月、映画館通いをしていた頃です(笑

こちらはもちろん1949年版です
『眉目秀麗』という言葉がありますが
原節子さんを拝見すると、やはり目と眉は美のポイントですね!


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2008年09月03日

「京の秋」

この懐かしい歌を聴いていると、秋が恋しくなり、
旅情を掻き立てられるような気がします

遠くに行く旅もいいのですが、それよりも京都の街を、
初めて歩いた日の記憶と共に・・・
生まれたばかりの秋の中を漂ってみたくなります

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

穏やかな秋の陽が馨る下鴨の畔、
加茂川のせせらぎ、今出川の古本屋、
宝ヶ池の青い空と鰯雲、
露に光る萩の寺、宿坊の朝、
比叡の古寺、黒いお堂、
廬山寺の桔梗の青い色、
広隆寺の静寂、路面を曲がる物憂い京福の警笛の音、
静かな夜の湿った木のベンチの匂い、
湯豆腐店のお座敷から見える中庭、灯籠の明かり、
ススキの光る大原の里、野焼きの煙、
誰もいない美術館、
古知谷阿弥陀寺の御堂を渡る涼やかな風、
靄に煙る北山杉、周山街道、
宝泉院の緋と緑のコントラスト、
新門前の骨董屋、白川の流れ、
鈴虫の羽音、嵯峨野の竹林、
法輪寺の丑寅の像、稲穂の揺れる千代の古道、
広沢の池の蒲の穂と空に発つ雁の音、
渡月橋、ボート、桂川の夕陽・・・

そして記憶の中にある今は無き珈琲店の扉を開く音、
ギシギシと音のする木床の匂い、初めて口にした紫のお酒、
三本立ての古い映画館、西部講堂、
岡崎のライブハウス、
北白川の銀杏並木、金木犀の香り、
ジャズのレコード、煙草の煙、懐かしい人の声、
木屋町の喧騒、狭い階段、
タンゴ喫茶のワインカラーの天鵞絨のソファ
着物の似合う焼鳥屋の美しいママの顔
壊れた看板、高瀬川に映るネオンの原色、
煙草屋のお爺ちゃんとお婆ちゃん、
髭と眼鏡の似合うマスター、
居酒屋の暖簾、人肌の温もり、秋刀魚の匂い、
過ぎ去りし優しい時間、あの人の笑顔・・・



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2008年09月02日

「白い花…と、他愛ない思い出話」

私は多分、少しヘンな子供だったからだと思うのだけれど
小さな頃、大好きだった番組の一つに、【懐かしのメロディ】があった
小さな頃から、昭和歌謡を聴いて育った
だから70年代以降の歌も好きだけれど、
50年代から60年代の歌も大好きなのである

その懐かしいメンバーの中でも、とりわけこのオジサンが好きだった
この昭和初期の頃の歌手の人たちは殆どがそうだったけれど
とても清潔で誠実そうな雰囲気が子供心に好きだったのだ
先日の【懐かしのメロディ】でも
お元気そうな姿を拝見できてうれしかった

小さな頃、法事があると、大好きな親戚のお爺さんが、
いつも我が家に来てくれた
祖母の実家に住む祖母の兄弟の長男に当たる人で
長身痩躯の体つきや、顔立ちが、今は亡き笠智衆さんによく似ていた
話も機智に富んでいて、子供心にもこの人は素敵だと思った
約一時間かけて、昔のあの重い大きな自転車で来るのだ

『ではまた・・・皆様ご機嫌よろしゅう・・・』

いつもそう言って、自転車に跨り帰るのだけれど
あの夕陽で染まった後姿は今でも思い出せるような気がする

そんな大好きなお爺さんの家に、一度だけ泊まりに行った
その爺さんの家の跡を取っている息子に当たる人が
この岡本 敦郎さんによく似ていたのだった

行ったのは、多分夏休み・・・
小母さんが、梨を剥いてくれた
梨と一緒に勧めてくれた座布団には、
パッチワークのカバーがかけられていた

それも三角や四角、色んな形のシックな疏毛のウールを
うまく縫い合わせて、座布団の四角にしたものだった
小母さんが趣味で作ったのだと聞いた

とっても清潔で健全な日本の家という感じがして気持ちがよかった
私が子供の頃は、お年寄は、立派な人たちなのだと信じていた

少なくとも・・・
言い訳をしたり、逆切れしたり
途中で何かを投げ出すような老人は見た事がなかったが
そんな幼年時代をもてたことが、こんなに幸福なことだと
あの頃は知らなかった



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2008年07月27日

「吉川ク〜〜ン♪」

すみません・・
貼り付けばかりの安直な記事で申しわけないのですが〜〜(^^;

〜〜〜〜〜A面●都会の哀愁●〜〜〜〜〜

プレイバックpart.U【山口百恵】
横須賀ストーリー【山口百恵】
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ【ダウンタウン・ブギウギ・バンド】
欲望の街【ダウンタウン・ブギウギ・バンド】
ダンシング・オールナイト【もんた&ブラザーズ】
大都会【クリスタルキング】
め組のひと【ラッツ&スター】
ランナウェイ【シャネルズ】
勝手にシンドバット【サザンオールスターズ】
東京ららばい【中原理恵】
私だけの十字架【F・チリアーノ】


〜〜〜〜〜B面●青春の歌声●〜〜〜〜〜

さらば涙といおう【森田健作】
友達よ泣くんじゃない【森田健作】
夕日が泣いている【ザ・スパイダース】
サザエさんのテーマ
私は忘れない【岡崎友紀】
あなたの心に【中山千夏】
ありがとう【水前寺清子】
柔【美空ひばり】
太陽がくれた季節【青い三角定規】
ふれあい【中村雅敏】
帰らざる日々のために【いずみたくシンガーズ】
ここに幸あり【大津美子】


〜〜〜〜〜C面●永遠の昭和のアイドル●〜〜〜〜〜

夏ひらく青春【山口百恵】
17才【南沙織】
純潔【南沙織】
ひとりじゃないの【天地真理】
恋する夏の日【天地真理】
瀬戸の花嫁【小柳ルミ子】
情熱の嵐【西条秀樹】
裸のビーナス【郷ひろみ】
花とみつばち【郷ひろみ】
憎みきれないろくでなし【沢田研二】
空に太陽がある限り【にしきのあきら】
ひまわり娘【伊藤咲子】
イルカに乗った少年【城みちる】
処女航海【優雅】
ダンデライオン【原田知世】
愛情物語【原田知世】
ギザギザハートの子守唄【チェッカーズ】
星屑のステージ【チェッカーズ】


〜〜〜〜〜D面●ニューミュージック●〜〜〜〜〜

君は天然色【大滝詠一】
恋するカレン【大滝詠一】
夏休み【吉田拓郎】
夕立【井上陽水】
心の旅【チューリップ】
虹とスニーカーの頃【チューリップ】
夕暮れ時はさびしそう【N.S.P】
君の誕生日【ガロ】
怜子【中島みゆき】
海鳴り【中島みゆき】
あざみ嬢のララバイ【中島みゆき】


こちらは昨年連載していた過去ログの、7月25日の記事から・・

・・・この季節、聴きたくなる、歌いたくなる♪
私、マロニエのこみち・・・。が、独断と偏見で選ぶ
ロマンティック&ノスタルジックな昭和歌謡史に残る名曲の数々・・・
題して、【こんなアルバム、あったらいいのに・・・盛夏編】・・・


のコピペなのですが、この中の一曲に関連したこちらの動画を・・・

懐かしい・・・♪
そうそう!!
この窓をガラッと開けてお話をするシーンにはかなり憧れました
なんでここで切れるかな〜〜〜!

それにしても●●クンって、五月みどりさんに似ていません??


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2008年07月25日

「夏休み」

夏休みですね・・
家々の軒先に、朝顔や野菜がカラフルな鉢の中で
楽しそうに咲いている姿をよく見かけます

そんな家の奥からは、たいてい元気そうな声が・・
そしてベランダなどに、少し小さめのTシャツが干されていたりします
小学校で育てていた植物を、お休み前に、持ち帰っているのですね

我が家はこんなプチトマトです
小さな茎に、鈴なりに実が付いています
一個だけ早く色づいた大き目のミニトマトが・・・


ケイのトマト

思わず聴きたくなってしまうのは、やはりこの曲ですよね♪
この中の画像に、ケイのと同じ鉢&トマトが・・・
こういうセットが教材であるのでしょうかね・・(^^;





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2008年07月07日

「桑田さん」

サザンの歌のことを書きたいと思いながら、なかなか書けません
私とサザンって、意外だと思われるかもしれないけれど
案外思い入れのある曲があるのですよ

この歌は、CD持っています
そんなにヒットしたわけではないので、
知らないっておっしゃる方も多かったりするのですが
私は月を観ると、この歌が脳裏に浮かんできます
平成の曲なので、あえて昨年定期連載(笑)していた
聴きたい曲には入れていなかったのですが・・・

あ!そうか!
今日は七夕
月というよりは、お星様の日ですよね^^

先日、学校に持っていった七夕の短冊には
親の願いとして
『元気でカッコいい男の子に育ちますように』
と書きました

毎年、同じことをお願いして書いています^^

さて、今日もお茶濁しバージョンで・・・(^^;



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2008年07月06日

「懐かしの映像から」

今日も、お茶濁し&現実逃避バージョンで・・

この頃、高校生だったんでしょ
すごく落ちついていらっしゃいますね・・
って、好きでしたねぇ
何が魅力って、この爽やかな笑顔とのギャップが・・・



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2008年06月02日

「さとう宗幸・歌詩人」

さとう宗幸

ところで、昨日の懐かしい歌の時代に
私がよく聴いていたのは、水谷さんでも寺尾さんでもなく
【さとう宗幸】さんのアルバムだった

さとうさんと聞けば、「ああ、あの青葉城恋歌の人」と
誰もがおっしゃると思うのだけれど
決して【青葉城恋歌】が好きなわけではなくて
さとうさんの作ったシャンソンが好きなのである

なかでも、この【歌詩人】というアルバムは秀逸中の秀逸
これほどまでに、シャンソンの心を歌った日本の歌があるだろうか・・

アルバムの全ては、
作詞【山川啓介】さん、作曲【さとう宗幸】さん、編曲【福井崚】さん

中でも最も好きな歌の詩を挙げてみると・・・

〜マダム・ジャスミン〜

マダム・ジャスミン ざわめき越しの
君はかぐわしく 幸せそうだね
まぶしげな目で 見つめるぼくなど
今は忘れて しまっただろうな
その日暮らしの 貧しい街で
兄妹みたいに 育ったふたり
最初(はじめ)のキスも 初めてのベッドも
みんな相手は ぼくだった
世間知らずの 恋だったけれど
結ばれるのを 夢みていたね

マダム・ジャスミン ぼくは旅立ち
君を待たせて いつか忘れた
負け犬みたいに 戻った街から
君の姿は もう消えていたね
時をへだてて 出会った君は
絹のドレスが 似合うレディーさ
優しくそばに 寄り添う男が
君を咲かせて くれたのか
そばかすのある やせた娘は
ぼくの心に いるだけでいい

マダム・ジャスミン 笑顔に送られ
君はあでやかに 車に乗り込む
扉を開ける ぼくの手のひらに
チップの銀貨を 気づかずにのせて

メルシー・マダム


フランス映画のひとコマを観るような素敵な3分間のドラマ・・・
ここにさとうさんの、哀愁を帯びた穏やかなメロディが添えられて・・・
ほかの曲も、全てをご紹介したいほどの完成度なのに
なぜ、このような歌が評価されないのか不思議でならない

トップギャランにしても、さとうさんにしても、
私がそんなに好きではない曲ばかりがヒットランクに上がってしまい
そのアーティストの評価の、
全てのようになってしまうのが残念でならない・・・

さとう宗幸さんといえば、
旅情を掻き立てられるようなご当地ソングも素晴らしい・・・

夏、涼しい部屋で、立原道造の詩集をめくりながら
さとうさんの【岩尾別旅情】を聴き
ハーブティなど飲んでいたら
この上ない穏やかな気分になれる

もしも、機会があれば、
さとうさんのシャンソンを是非とも聴いてみて下さい
そして、さとうさん、このような素晴らしい曲を
もっともっと創作してください
【青葉城恋歌】の、優しそうなオジサンで終わらないで・・・
歌の心を、忘れないで・・・
どうか、お願いいたします(祈念)

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2008年06月01日

「懐かしい都会歌」

ラジオをかけながら仕事をしていると
【カリフォルニア・コネクション】と【ルビーの指輪】が流れてきた
いずれも久しぶりにリメイクされたそうだ

先日、記事にした【東京ララバイ】
そして、【ボヘミアン】もリメイクされたのだと、
新しいアレンジで曲が流れた

そこらじゅうで、懐かしい昭和の歌に出会えるこの頃・・・

中でも、カリフォルニア・コネクションは、
私が京都に来た当時、流行った歌

まぶしい真夏の陽光に、鬱陶しそうに目を細めながら
重い気分を更に重苦しくするような、
スカートの奥で纏わりつくストッキングの不快な熱や、
ハイヒールの足の痛さ、腋の下を流れる汗などに苛つきながら
重い気分で、新京極や六角辺りの雑踏をあてもなく歩いていたとき
アーケードの隙間から、よく流れていた歌なのである

そのような不快な気分で歩く街中で聴くこの歌は、
まるで『ジグザグ』に交差する光のように
都会の憂鬱や、まだ何者でもない自分自身への不安や、
それでも微かに感じる未来への希望のようなものを
焙り出すかのようだった
でも、その気分は、決して悪いものではなかった

水谷さんの、世を拗ねたようなぶっきらぼうな声や、
まるで貧乏揺すりをしながら歌っているかのような、
チリメン状のバイブレーションは
むしろ、M的に自虐的な気分が募って、
忙しない人波に揉まれる鬱陶しさを楽しむことができるのだった

先日の記事のように、えんどう豆の青臭い匂いのする母屋で
アルバイトをしていた田舎娘が、
自分の部屋や、TVの映像に憧れを抱きながら聴いていた
百恵さんの【イミテーション・ゴールド】に近いものを感じると思ったら
作詞が同じく阿木耀子さんなのだった

【ルビーの指輪】は、もう少し後・・・

常連だった喫茶店【エスポアール】の面々と
嵐山の、当時はまだ珍しかったスペイン料理の店へ、
同じく店の常連だったギタリストの、
スペイン音楽の演奏を聴きに行こうと
誰かの車に乗り込んだとき、
カーラジオから流れてきたのがこの曲だった

時は、5月の連休だった
当時は、今のようにアイス珈琲を年中常に頂ける店は少なく
だいたいこの5月の連休辺りから、
『アイスコーヒー、はじめました』の張り紙を見つけては
雑踏で痛んだ喉を癒すのだった
そして、ほろ苦いアイス珈琲の、氷のぶつかり合う微かな音に
生まれたばかりの夏を感じる
そして、期待するのだ
いったい何が始まるわけでもないというのに、
懲りずに希望を感じるのだ・・・

マスターが、多分、アイス珈琲の話を車中でしていたのだと思う
この曲を聴くと、アイス珈琲の、
ちょっと焦げたような匂いを思い出すのだ

そんな他愛なくも、いとおしい記憶が、
歌を聴いていると、徒然に蘇ってくる今日この頃・・・

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

「バブルの頃・・・」

今、【R35 Sweet J−Ballads】のCDが
売れているらしいですね

もちろん曲は全て知ってはいるのですが、
どちらかといえば、60年代〜70年代の歌謡曲が好きなので
いまいち興味はないのですが、選曲のせいでしょうか
昨夜のスマスマの、あの一連の曲は、とても懐かしく感じ・・・
当時のことが蘇りました

ちょうどバブルの頃で、世間が何か浮き足立っていて、
京都にもコンクリートでできた無機質な新しい建物や、
洒落た高級な飲食店が次々と建っていって・・・
花金という言葉ができたのもあの頃だったかな
休みの前日は、物珍しいそんな店を梯子したっけ・・・

仕事か、結婚か・・・
いまいち割り切れない自分がいて、どちらにも中途半端
もちろん自分なりに、精一杯やってはいたけれど、
何かいつも『こんなんじゃない』と思っていた・・・
本気で自分の天職だと思ったのは、
30過ぎて大きな企業に行ってからだから
20代の頃の自分自身は、そんなに好きじゃないし、
流れてくる曲も、音楽というよりもノイズだった・・・

好きな古の歌謡曲ではないのに、一種の懐かしさや郷愁を感じるのは
あの時代が、本当に、バブルだったからなのかもしれない
あの頃の自分自身も、
なんだかバブルのように消えてしまったような気がする・・

斉藤由貴やバービーボーイズの杏子さんを見ていて
当時のこの写真が重なった・・・
確かこの頃は、ソバージュに飽きて、
ストレートパーマを当てていたんだった・・・
これは後ろで、ポニーテールにしている(^^;
若いですね・・懐かしい・・・

追記・・
ところで、この順番は、今でも変わってはいませんが
草なぎさんのポイントが
どんどん上昇しているところが変化でしょうか♪


バブルの頃

posted by マロニエのこみち・・・。 at 00:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

「恒例♪昭和歌謡アルバム・・・雪の日、夜の巷で編」

この季節、聴きたくなる、歌いたくなる♪
私、マロニエのこみち・・・。が、独断と偏見で選ぶ
ロマンティック&ノスタルジックな昭和歌謡史に残る名曲の数々・・・
題して、【こんなアルバム、あったらいいのに・・・雪の日、夜の巷で編】

さて、あなたは何曲歌えますか???

美空ひばり【みだれ髪】
美空ひばり【悲しき口笛】
美空ひばり【津軽のふるさと】
石原裕次郎【恋の町札幌】
石原裕次郎【ブランデーグラス】
石原裕次郎【赤いハンカチ】
美川憲一【釧路の夜】
吉幾三【雪国】
チョー・ヨンピル【釜山港へ帰れ】
村田英雄【無法松の一生】
エト邦枝【カスバの女】
松尾和子【再会】
江利チエミ【酒場にて】
西田佐知子【赤坂の夜は更けて】
日吉ミミ【男と女のお話】
伊東ゆかり【恋のしずく】
高田みづえ【そんなヒロシに騙されて】
日野美歌【氷雨】
北原ミレイ【ざんげの値打ちもない】
ロス・インディオス【コモエスタ赤坂】
鶴岡雅義と東京ロマンチカ【小樽の人よ】
ロス・プリモス【たそがれの銀座】
ロス・プリモス【ラブユー東京】
敏いとうとハッピー&ブルー【星降る街角】
敏いとうとハッピー&ブルー【わたし祈ってます】
敏いとうとハッピー&ブルー【よせばいいのに】
五木ひろし&木の実ナナ【居酒屋】
都はるみ&宮崎 雅【ふたりの大阪】
アイ・ジョージ/志摩ちなみ【赤いグラス】
石原裕次郎&牧村旬子【銀座の恋の物語】


先日1月の歌をUPしたところなのに、何で?
と思われる方がいらっしゃるかもしれませんけれど、
実は、1月で一周してしまったのです
このシリーズを始めたのは、昨年、2007・02月11日
「恒例♪昭和歌謡アルバム・・・早春編」からでした

で、2月用にUPしようと用意していたこの回を、
急きょ今月に、組み込んだと言うことなのです

この季節、夜の巷のざわめきに郷愁を覚えるのは、
以前書いたこの記事
2007・01月16日・・・「ムード歌謡と夜の街」
の理由からなのですが、
この一年でもっとも寒い季節、
JCの京都総会や、共通一次(死語)の日は、
何故だか必ずと言っていいくらい、大雪が降ったものでした

雪の降るしんしんとした寒い夜、あるいは凍った夜風が窓を叩く日は、
ストッキングとハイヒールの足の痛さと冷たさや、
あの頃出会った夜の街に勤める女性たちを思い出し、
なんだか切ない歌を聴きたい気分になるのです・・・

例により、徒然に増殖中・・・♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

「恒例♪昭和歌謡アルバム・・・寒空の下で編」

この季節、聴きたくなる、歌いたくなる♪
私、マロニエのこみち・・・。が、独断と偏見で選ぶ
ロマンティック&ノスタルジックな昭和歌謡史に残る名曲の数々・・・
題して、【こんなアルバム、あったらいいのに・・・寒空の下で編】

さて、あなたは何曲歌えますか???

内藤やす子【弟 よ】
清水健太郎【帰らない】
研ナオコ【LA-LA-LA】
研ナオコ【風をくらって】
布施明--【霧の摩周湖】
山口百恵【湖の決心】
野口五郎【君が美しすぎて】
井上陽水【氷の世界】
井上陽水【闇夜の国から】
浅川マキ【夜が明けたら】
浅川マキ【ふしあわせと云う名の猫】
カルメン・マキ【時には母のない子のように】
坂本スミ子【夜が明けて】
ペドロ&カプリシャス【別れの朝】
石橋正次【夜明けの停車場】
朱里エイコ【北国行きで】
大信田礼子【同棲時代】
あがた森魚【赤色エレジー】
アリス【青春時代】
美樹克彦【花はおそかった】
日吉ミミ【男と女のお話】

森進一【冬のリヴィエラ】
森進一【襟裳岬】
荒木一郎【空に星があるように】
荒木一郎【今夜は踊ろう】
トワ・エ・モワ【虹と雪のバラード】
THE ALFEE【星空のディスタンス】
CHAGE&ASKA【万里の河】
ルネ・シマール【緑色の屋根】
ヘドバとダビデ【ナオミの夢】
千賀かほる【真夜中のギター】
平尾昌晃【星は何でも知っている】
千昌夫【星影のワルツ】
坂本 九【見上げてごらん夜の星を】


昨日、京都は初雪、東京も雪が降ったらしいということで・・
とにかくこの凍りつきそうな寒空では、
寒々しい歌しか浮かんできません

あ、それと、空や星を連想するような歌ですね
子供の頃は、落ちてきそうな満天の星空を見たものでした
そう・・あれはソロバン教室の帰り・・・
田舎道を自転車に乗りながら・・・です
今では例え田舎でも、物騒すぎてこんなことは出来ないし、
お星様もあんなには見えませんよね・・(涙
幸せな時代を知っていることに感謝!

・・・例により、徒然に増殖中・・・♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 00:16| Comment(12) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

「恒例♪昭和歌謡アルバム・・・師走編」

この季節、聴きたくなる、歌いたくなる♪
私、マロニエのこみち・・・。が、独断と偏見で選ぶ
ロマンティック&ノスタルジックな昭和歌謡史に残る名曲の数々・・・
題して、【こんなアルバム、あったらいいのに・・・師走編】

さて、あなたは何曲歌えますか???

吉永小百合&和田弘とマヒナ・スターズ【寒い朝】
山口百恵【冬の色】
小泉今日子【木枯らしに吹かれて】
伊藤咲子【木枯らしの二人】
浜田省吾【悲しみは雪のように】
北原ミレイ【石狩挽歌】
森進一【冬の旅】
森進一【東京物語】
石川さゆり【津軽海峡・冬景色】
青江三奈【伊勢佐木町ブルース】
加藤登紀子【ひとり寝の子守唄】
加藤登紀子【時代おくれの酒場】
加藤登紀子【いく時代かがありまして】
加藤登紀子&河島英五【燃えろジングルベル】
河島英五【生きてりゃいいさ】
かぐや姫【赤ちょうちん】
荒木一郎【いとしのマックス】
小椋圭【シクラメンのかほり】
伊東きよ子【花と小父さん】
弘田三恵子【人形の家】
ペドロ&カプリシャス【別れの朝】
佐良直美【いいじゃないの幸せならば】
和田アキ子【古い日記】
沢田研二【時の過ぎゆくままに】


え?・・・クリスマスソング???
・・・あんまり好きじゃないんですよ
ごめんなさい
【ジングルベル】【赤鼻のトナカイ】【きよしこの夜】
私はこの3曲で十分・・
あ、クロスビーの【ホワイト・クリスマス】も必要か・・
あと、賛美歌は聴きたいですね〜♪
できれば美少年の歌声でね^^
・・・こんな私、ひねくれてますか??

あ、でも唯一入っています
加藤登紀子&河島英五【燃えろジングルベル】
これは最高ですよ
ちなみに歌詞は・・・

学生時代は遠い 心を閉ざした頃
見慣れた街の賑わいに馴染めなかった二人よ二人・・♪


あは・・ちょっと暗いですかね〜(笑

・・・例により、徒然に増殖中・・・♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:14| Comment(20) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

「恒例♪昭和歌謡アルバム・・・晩秋編」

この季節、聴きたくなる、歌いたくなる♪
私、マロニエのこみち・・・。が、独断と偏見で選ぶ
ロマンティック&ノスタルジックな昭和歌謡史に残る名曲の数々・・・
題して、【こんなアルバム、あったらいいのに・・・晩秋編】

さて、あなたは何曲歌えますか???

Char【逆光線】
山口百恵【青い果実】
野口五郎【甘い生活】
大滝詠一【さらばシベリア鉄道】
太田裕美【最後の一葉】
ガロ【一枚の楽譜】
ガロ【ビートルズはもう聴かない】
アグネス・チャン【白い靴下はもう似合わない】
バンバン【いちご白書をもう一度】
森田公一とトップギャラン【過ぎてしまえば】
因幡晃【わかって下さい】
荒木一郎【潮騒の街】
梓みちよ【淋しがりや】
中森明菜【難破船】
長谷川きよし【別れのサンバ】
加藤登紀子【この空を飛べたら】
加藤登紀子【黒の舟歌】
加藤登紀子&長谷川きよし【灰色の瞳】
つなき&みどり【愛の挽歌】
徳久広司【北へ帰ろう】
さくらと一郎【昭和枯れすゝき】
杉良太郎【すきま風】
西崎みどり【旅愁】
来生たかお【Goodbye day】
岡村孝子【はぐれそうな天使】
中森明菜【スローモーション】
五輪真弓【さよならだけは言わないで】
ビリーバンバン【さよならをするために】
紙ふうせん【冬が来る前に】


深まる秋に、淋しげな曲が似合います
オレンジ色の灯りや、人の温もりの恋しい季節となりました

で、なんで【青い果実】が今なの?
それは、多分、リアルタイムに聴いていたのが
この季節だったのですね
赤いシリーズの前に、宇津井健さんの娘役で出演していた
百恵ちゃんの初出演ドラマ
あのセーラー服姿は、今でも眼の奥に焼きついています
そして懐かしい曲と共に思い出すのは
【だいこんの花】【冬物語】【時間ですよ】等々・・・
素晴らしい昭和の名作ドラマの数々です・・・

・・・例により、徒然に増殖中・・・♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 08:48| Comment(8) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

「恒例♪昭和歌謡アルバム・・・もの想ふ秋・編」

この季節、聴きたくなる、歌いたくなる♪
私、マロニエのこみち・・・。が、独断と偏見で選ぶ
ロマンティック&ノスタルジックな昭和歌謡史に残る名曲の数々・・・
題して、【こんなアルバム、あったらいいのに・・・もの想ふ秋・編】

さて、あなたは何曲歌えますか???

〜〜〜〜〜A面●男性ボーカル●〜〜〜〜〜

Char【気絶するほど悩ましい】
Char【闘牛士】
Char【ネイヴィー・ブルー】
Char【スモーキー】
Char【シャイニン・ユー、シャインニン・ディ】
郷ひろみ【哀愁のカサブランカ】
郷ひろみ【よろしく哀愁】
郷ひろみ【How many いい顔】
郷ひろみ【あなたがいたから僕がいた】
小椋佳【揺れるまなざし】
小椋佳【めまい】
桑名正博【セクシャルバイオレットNo.1】
新井満【ワインカラーのときめき】
古谷一行【三軒茶屋】
森田公一とトップギャラン【下宿屋】
野口五郎【私鉄沿線】
ガロ【学生街の喫茶店】
かぐや姫【神田川】
井上陽水【心もよう】
近藤雅彦【ぎんぎらぎんにさりげなく】
浜田省吾【片思い】
村下孝蔵【踊り子】
堀江淳【メモリーグラス】


〜〜〜〜〜A面●女性ボーカル●〜〜〜〜〜

小坂恭子【想い出まくら】
丸山圭子【どうぞこのまま】
大橋純子【シルエット・ロマンス】
りりィ【私は泣いています】
りりィ【心が痛い】
南沙織【色づく街】
あべ静江【コーヒーショップで】
柏原芳恵【ハロー・グッバイ】
由紀さおり【恋文】
由紀さおり【挽歌】
大貫妙子【黒のクレール】
加藤登紀子【愛のくらし】
中島みゆき【悪女】
薬師丸ひろ子【セーラー服と機関銃】
増田けい子【すずめ】


秋の歌はいいですね
秋の初めに発売される化粧品のCMソングや、
喫茶店でお茶をしたり、手紙を書いたりしたくなるような歌

古谷一行【三軒茶屋】
これは、アルバムを買っちゃいましたね
でも、この一曲しか好きな曲はなかったけど・・・(^^;
あ〜〜別に、古谷さんのファンというわけではありません
この頃に聴いた曲もたくさん選曲されています
本当に切ない時代だった・・・

それとこの季節、ひろみGOさんと、Charさんがよいです
ギタリストでロックなCharさんも素敵だけれど、
このアイドルの頃の、いつも苛々していたチャーさん好きだった♪
全然関係ないのですけど、りりィさんて、
女性版チャーさんっていう感じしませんか?
あのエキセントリックなところがでしょうか・・・





ああ・・美しい・・・素敵だ♪

・・・例により、徒然に増殖中・・・♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 19:33| Comment(12) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

「恒例♪昭和歌謡アルバム・・・初秋編」

この季節、聴きたくなる、歌いたくなる♪
私、マロニエのこみち・・・。が、独断と偏見で選ぶ
ロマンティック&ノスタルジックな昭和歌謡史に残る名曲の数々・・・
題して、【こんなアルバム、あったらいいのに・・・初秋編】

さて、あなたは何曲歌えますか???

〜〜〜〜〜A面●永遠の昭和のアイドル●〜〜〜〜〜

郷ひろみ【バイブレーション】
郷ひろみ【マイレディー】
郷ひろみ【お嫁サンバ】
郷ひろみ【帰郷】
南沙織【潮風のメロディ】
南沙織【哀愁のページ】
天地真理【思い出のセレナーデ】
小柳ルミ子【わたしの城下町】
山口百恵【パールカラーにゆれて】
山口百恵【秋桜】
清水由貴子【お元気ですか】
高田みずえ【硝子坂】
太田裕美【雨だれ】
太田裕美【九月の雨】
麻生よう子【逃避行】
清水健太郎【失恋レストラン】
狩人【あずさ2号】
狩人【コスモス街道】


〜〜〜〜〜B面●フォ−ク&懐メロ&演歌●〜〜〜〜〜

井上陽水【リバーサイドホテル】
トワ・エ・モワ【誰もいない海】
よしだたくろう【旅の宿】
よしだたくろう【落陽】
山本コウタロー&ウィークエンド【岬めぐり】
森山良子【歌ってよ夕陽の歌を】
森山良子【愛する人に歌わせないで】
ジェリー藤尾【遠くへ行きたい】
ダ・カーポ【バスが坂道を下りてくる】
クラフト【僕にまかせてください】
大橋純子【たそがれマイ・ラブ】
早川義夫【サルビアの花】
本田路津子【耳をすましてごらん】
ザ・フォーク・クルセダーズ【悲しくてやりきれない】
チェリッシュ【なのにあなたは京都へゆくの】
内山田洋とクールファイブ【東京砂漠】
山本譲二【みちのくひとり旅】
石川さゆり【能登半島】
石川さゆり【風の盆恋歌】
ロス・インディオス&シルヴィア【別れても好きな人】
松村和子【帰ってこいよ】
三橋美智也【古城】
千昌夫【夕焼け雲】
北島三郎【加賀の女】
五木ひろし【よこはま・たそがれ】


今回も、絞込みが難しく2枚組みに・・・
この季節、なんとなく旅に出たくなるような、
哀愁を帯びた曲が聴きたくなります
それにしても、全部いい曲・・・

で、こんなにあるけど、どれが一番好きなの?と訊かれたら・・・
う〜ん・・・
【夕焼け雲】【加賀の女(ひと)】で悩むかなぁ・・・(笑

・・・例により、徒然に増殖中・・・♪


posted by マロニエのこみち・・・。 at 01:59| Comment(14) | TrackBack(0) | 懐かしの歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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