2013年07月04日

「コンビニコーヒー初体験」

ずっと空梅雨だったのが
このところ、ようやくそれらしいお天気の京都です

どんよりと曇り空・・・
しばらく早起きが続いていると思ったら
今朝は起きてこないケイヨウでした

スクールバスをキャンセルして学校まで送って行った帰り
朝とはいえ、ムシムシパラパラの小雨の中を20分ほど歩くのは暑い・・
分別ゴミ用の透明袋を切らしていたので、コンビニ入ったとき
コーヒーが飲みたくなりました・・

コンビニコーヒー、始まったのは知っていましたが初体験です
機械の前には、既にお一人、オジサンの先客が・・・

『冷凍庫のアイスカップを取ってきてください』の張り紙

なるほど・・
カップを片手に戻ってくると
さっきのオジサンが、レジを指差しています

・・・なるほど、先にレジなんだ・・・

これだと、セルフで店員さんを煩わせることもありませんね
なかなかよく考えられています
初心者オーラが丸出しだったのか
さっきのオジサンが、無言指差し(笑)で
懇切丁寧にご指導下さいました

最後に、フレッシュはここ、蓋はこれ
と、お声かけ下さって、颯爽と帰られました
オジサン、コンビニコーヒーの常連さんのようです

ぶら〜〜っとお気楽に、歩きながら頂いたコーヒーですが
このグレードなら、普通の喫茶店やカフェにもありそう・・
100円で、このたっぷりの氷はうれしいですね
自販機業界も、ジワリジワリと押し寄せるコンビニ対策が大変・・
皆様、頑張っておられます

そんなこんなで、ブラブラと野菜自販機の所に行って
南瓜、唐辛子、トマト、お茄子、胡瓜など、
夏野菜をたっぷり買って帰りました

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

「秋はワインで・・・」

秋の香りが立ち込めてくると、夕餉のお供が金色の泡の出る液体から
深い綺麗な赤紫色の、常温の飲み物に変わります(笑
更に秋深くそして更に寒くなって、暖房の効いた冬になると
また金色の泡も復活するわけですが・・・(笑
今の時期は、やはりワインが美味しいです

ところで、そのワインですが、今のお気に入りがこちら・・・

コープイタリアのワイン

特にワインに詳しいわけでもないのですが
頂いたときの好みで言うと、どちらかと言えば、赤の渋いのが好きで
わからないときは、たいていカベルネ系のフランスワインを選んでいます
でも、この系統、食事と一緒のときは美味しいのですが
これだけ頂くときは、少し味わいが足りず、ただ渋いだけの気がすることも・・

このイタリア生協さんとの共同企画のワインは
味わいがあって飲みやすい・・
頂いた瞬間、私はこのときのワインを思い出しました

「寒い夜のワイン」

このときは、キャンティで、書いている通り驚くほど安かったのですが
でも、飲みやすくて日本で頂いているものよりも
随分美味しくてそれにも驚きました
イタリアワイン→ミラノのバーのワイン→似ている味
と、脳が勝手に判断したのかもしれませんが・・・
ちなみにこの生協のワイン、1本598円也(笑
コストパフォーマンスの高さも似ています(^^v

それにしても、あのときのバーの雰囲気のよかったこと・・
小さな可愛いお店で、来ているのは近所の常連さんばかりのようでした
イメージとして残っているのは、木製のドアの付いた
一階建ての古くて四角い建物・・色はグレー系
店内の壁は温かな雰囲気の木製・・

そして真っ黄色の三日月と、隣のお星様と青い夜空と・・・
書いているうちに、絵本のような構図が浮かんできました・・

あのマスターは、まだお元気でしょうか・・
古いチケットを探し出して、グぐってみたくなりました

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

「雨の日は温かなお茶で・・」

関西地方、早々に入梅してしまいました
今年は本当に春が短かった〜〜

でも、少〜し肌寒い家の中で
静かに雨音を聴くのも、またいいものです
そんなとき、温かいお茶は如何ですか?
私は、こんな可愛いお茶を頂きました♪

【あとりえ便り・京都マロニエ通りから】
「雨の日は温かなお茶で・・」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

「自分へのご褒美〜美味しいビール♪」  

ここ一週間ほど、お急ぎの納品が相次ぎ
全ての用事を済ませた夜の10時頃から深夜まで
再び仕事をする日々が続きました
なので、夕食後の楽しみ、アルコールもストップ(涙;

ようやく無事に納品を終え、コピーに行ったコンビニで
自分へのご褒美を買いました♪

こんなときは、第3のビールではなく本物(笑)
それも、とびきり美味しいものに限りますね(^^v

さて、私が選んだのはこちら
【Asahi・世界ビール紀行・ドイツメルチェンタイプ】
&【エビスビール】♪
他に、ギネスがあればもう言うことはないのですが
あいにくコンビニにはありませんでした

でも、気をよくしてワクワクです
やはり、本物のビールはいいですねぇ・・(笑

【あとり便り・京都・マロニエ通りから】
「自分へのご褒美〜美味しいビール♪」  

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2010年09月12日

「牛乳は何本?」

殆どの食料品は、生協さんの宅配便で間に合わせている我が家ですが
毎週注文する1000mlの牛乳パックの本数
これがだんだん増えていきます

私が殆ど牛乳は飲まないので(^^;
最初は3本だったのですが
2年ほど前から手作りヨーグルトを始めて以来
ヨーグルトなら私も頂けるし、4本〜5本くらいになりました

ところが育ち盛りで牛乳大好きなケイヨウ
喉が渇くとお茶か牛乳を飲むので
水曜の宅配前になると、きまって牛乳が無くなってしまうのでした

そんなわけで、今は週に8本頼んでいますが、
今の時点でもう残り1本
水曜にはまだ日にちがあります
9本か10本になる日も近いかなぁ・・・(^^;

それだけ牛乳を飲んでいても、学年で一番背の低いわが子;
でも、肥満というほどでもないのに鉛のようにずっしりしています;
きっと骨密度的には、すごいことになっているのではないかと・・
私が子供の頃は牛乳が大の苦手だったので
マグカップを両手で持って、ゴクゴク飲んでいる姿は頼もしいです(^^;

ところでヨーグルトはすっかり我が家の朝の定番
殆どはバナナですが、この季節、バナナも日持ちがしないので
フルーツはプルーンやドライ、あるいは缶詰に頼ることもありますが
必ず入れるのは、蜂蜜とお抹茶
美味しいですよ^^

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

「桑の葉茶を作る」

軒下に吊るしていた庭の桑の葉
暑いのでよく乾燥します
物干し台に上がったら、葉っぱの甘い香りが漂ってきました

さっそくピンチから外してお茶パック作り♪
お盆休みで退屈しているケイヨウ君にも
お手伝いしてもらいました(^^v

桑の葉茶、前に売物を飲んだことはあったのですが
ドクダミ茶みたいな感じだったかも・・
結構作れるもので、全部で8パックもできました
自給自足?
明日から楽しみに飲んでみます

さて、今日はこれから、親戚のうちに行き
大文字の送り火を観てきます♪

画像付きの記事は、こちらです♪

【あとりえ便り・京都・マロニエ通りから】
「桑の葉茶を作る」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 14:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

「麦とホップ<黒>なのだ」

先日に引き続き、ビールの話題で恐縮ですが・・;

実は、今日、うれしいことがあったのでした
昼間、玄関のチャイムの鳴る音・・・
佐川急便さんでした
今日、次の仕事の反物が入る予定になっていたので
てっきりそれだと思って開けましたら・・・

な!なんと・・・!♪
ビールのお届けものだったのです
それも、懸賞で当たった『麦とホップ<黒>』♪

飲物類は重いので、この頃は生協さんの宅配で
まとめてケースで買っているのですが(正しくは発泡酒;)
田村正和さんのCMに釣られ『麦とホップ』を買ったところ
缶に貼ってあるシールを6枚セットで送ると
限定の黒が当たるというではありませんか

前にも記事にしたように、小学生の頃は、
毎月のように懸賞に当たっていたラッキーな私・・・
でも、30代前半の頃に一度、宝くじ10万円に当たってからというもの
すっかりくじ運が途絶えてしまい(涙
生来のモノグサも手伝って、以来出すことなどなかったのですが・・・

麦とホップの紙ケースの裏側の懸賞応募の紙の
田村正和さんのあの眼差しが
「出しなさ〜い」
と優しく言って下さったのと、
最近口にしていない『黒』に惹かれ(^^;
いつになく小まめに缶のシールを剥がし・・
応募ハガキに貼って出したのでした(^^v
本当に出した甲斐があったというものでした

正和様、本当にありがとうございました♪
明日の晩は、冷たく冷やした黒ビールを頂くのだ
(正しくは発泡酒だけれど・・・^^;)

ちなみに、この箱に入っていた紙に
面白いこと書いてあります


麦とホップの専用コースターを箱から切り取って使えば、
ますますビールと間違えるうまさに。


箱を切り取って使うのですね
何となく、チープな感じがしないでもないけれど・・(^^;
応募ハガキもそうだったし・・エコですねぇ・・・^^

●画像つきの記事はこちらです・・・

【あとりえ便り・京都・マロニエ通りから】
「麦とホップ<黒>なのだ」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

「秋冬支度・・・夜長グッズ」

ブランケットとマグカップ

夕食を終えた頃から、しんしんと冷え込むようになって来ました
ロンT一枚では寒く、夏の間は楽しみだった食後のビールも
流石に頂く気になれないこの頃です(^^;

今は赤ワイン・・
あるいは、今ちょっと切らしておりますが
お紅茶&蜂蜜に、ガバガバ(;)ウイスキーを入れて
温まりたい気分です(^^;

食後のひと時、今はこのお気に入りの
バファローチェックのブランケットが大活躍

そして本当はシブイ陶器のものなど欲しいのですが
お気に入りがなかなか見つからず
とりあえず今気に入っているのがこのマグカップたち
全部【DEAN & DELUCA】のものなのですが
スープ用にもちょうどいい300ml対応の大容量
朝はコーヒー、色は気分で・・
夜はカフェオレやココアで温まっています

posted by マロニエのこみち・・・。 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

「生産者還元ワイン」

・・・なるものがあったので、生協さんに注文しました
なんとなく美味しそうじゃぁないですか〜?

それが先ほど届きました
1500mlの大容量、ねじって開ける口の感じ・・・

まるで
「さあ!遠慮しないでガブガブいけ!」
と言われているようで・・・(爆

お正月はこれで補充しなくても大丈夫そうですね
皆様、飲みすぎにはくれぐれもご用心・・・でございますよ(^^v


ワイン

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

「続・お茶にまつわる・・・」


ところで、母は、私と違って、ほとんど全くお茶を飲まない
どちらかといえば、珈琲が好きらしい
最近は、飲んだ方がいいらしいと聞いたからと
コンビニでペットボトルを買ってきて、
冷蔵庫に入れた冷たいお茶をちびりちびりと飲んでいる

熱いお茶は入れたら飲むのだろうけれど
そんなに好きではないことを知っているので
私も入れないし、勧めない
ケイは私に似たのか、そういえば夫も好きだったし、
この家でせっせと温かいお茶を飲んでいるのは年寄りである母ではなくて、
6歳児の男の子と、珈琲の方が似合いそうな風貌の私なのである
私は冬などもちろん、温かいお茶しか考えられないけれど・・・

ただ、そんな母が・・・である
私がお腹にいたときに、無性にお茶が飲みたくて仕方なく
やたらとお茶を飲んでいたらしい
そして出産が終わってからは、元の珈琲党に戻ってしまった
他の弟妹のときは、そんなことは一切なかった
きっと私が飲ませたのだと、何かのついでにいつも言っている
どうやらそんな不思議もあるようである

ついでに言うと、実家で親しんできた普段のお茶は、
お煎茶と玄米茶のミックス(笑)だった
母に言わせると、お煎茶だけよりも香ばしくて、
刺激も少ないから・・ということらしい
だから厳密に言うと、私が普通のお煎茶を頂くようになったのは
実家を出た18の頃からである

お茶でもう一つ思い出すのが、祖母のこと・・
祖母のことも、何度か書いてきたので
覚えて下さる方もいらっしゃるかもしれないけれど
祖父の存命中は、職人さんや小僧さん、
お手伝いさんなどをたくさん抱えた造り酒屋の若奥さんで
30代で寡婦になってからは、気難しい姑と舅の世話をしながら
売買だけの酒屋になったとはいえ、
夫の残した酒屋の看板を守った働き者である

その売買だけの酒屋になってからは、
今も実家のある田舎に引越しをしたので
私が育ったのは、お酒も置いている小さな町の万屋だった
これも前に書いたけれど、豆腐屋、竹輪屋、うどん屋、パン屋、
文房具屋、乾物屋、牛乳屋、酒屋その他諸々
色んな卸の業者さんが入れ替わり立ち代り、店に来ていた
その中で、来られると好きだったのはお茶屋さん
いわゆるあの昔懐かしい四角いお茶箱に、
色んなお茶を入れて行って下さるのだけれど
茶箱を開けると、店に隣接していた茶の間まで
あのなんともいえない爽やかな香りが立ち、
家の中に清涼感が漂った

そんなことを私が言っていたと、母が小父さんに言うと
『へえ・・そうですか
僕は毎日嗅いでいるから、鼻が麻痺してよくわからないけれど・・』
と、うれしそうにしていらした・・・

祖母が亡くなったのは確か60代の終わりだったので、
今の母よりも若かったのに、昔かたぎで寡婦であるゆえか、
今思えば可哀想なくらい地味な身なりで過ごしていた

今の母のマイブームカラーが紫であるように、
祖母の生きていた頃の好きな服のカラーは
黒→エンジ→ピンク→などと変化していたけれど、
そういう明るい色を身に付けている母を見ては、
派手だと顔をしかめていた
長女の私に対する躾も厳しく、何かの折に、
『隙がある』などと態度を戒められていた
典型的な明治の女だったのである

今、生きていれば90を少し過ぎているけれど、
紫一色の、カジュアルな服装の母や、
外国人みたいな金茶色の髪の私を見たら、
祖母はなんと言うのだろうか・・(汗
むしろキリキリと胃が痛むこともなく、
亡くなっていてくれて祖母のためにはよかったのかもしれない

そんな祖母が取る食事の最後は、必ずお茶碗にお茶を入れて
ご飯粒を綺麗に洗うべくそのお茶を飲むことだった
もちろん、その後で、お湯飲みでもお茶は頂くのだけれど
お茶碗へお茶を注ぐのは、儀式のように行われていた
そしてお箸も、同じようにお茶碗の中でちゃっとちゃっと洗い、
お箸箱に収めてしまう
そしてお茶碗も、確かそのまま、
祖母専用の小さな水屋の中に収められていた
私たちは、食べた後の食器類を普通に流し台で洗っていたけれど、
祖母はよほど汚れたりしていない限り、
滅多に洗ったりはしていなかったように記憶している

お茶には殺菌作用があるというので、
あるいは理にかなっているのかもしれない
いつも聴いているラジオ番組で、元アナウンサーの、
地元京都のご出身である桑原征平(くわばらしょうへい)さんが
お祖母さんがお茶で食器を云々という同じようなことを、
ずっと以前におっしゃっていたと記憶している
昔の人はそうだったのだろうか

昔の人の言うことは、なんでも理にかなっていて
驚くことが多いのだけれど
流石にこの習慣は、母には受け継がれなかった(笑
多分、母の時代辺りから、
日本人の生活習慣が変わってきたのかもしれない

ともかく話をも元に戻すと、私は実は珈琲党ではなくて、
お煎茶が一番好きな日本茶党であるということなのだけれど
さて、皆様は、どんな飲物がお好きなのでしょうか・・?

posted by マロニエのこみち・・・。 at 08:18| Comment(8) | TrackBack(0) | 飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

「お茶にまつわる・・・」

珈琲のことは比較的よく書くので、
私を珈琲等だと思っておられる方も
もしかしたらいらっしゃるかもしれないのだけれど、
飲物で何が一番好き?と訊ねられたら、
もちろんお酒です・・・
は冗談で(すみません)実はお煎茶が一番好きだと思う

過日、ちょっとお届け物をしたくて街に出たとき
祇園のかの有名なお茶屋さん
(舞妓ちゃんのいる『お茶屋さん』ではないです)
の前を通りかかったので、ついでといってはなんだけれど
京都のお茶も少しだけ入れてみようと、
小さな缶に入ったお茶を買った

京懐石や、おうどん屋さんなどでも
出てくるお茶はほうじ茶が多いように
京都の方は日常的にほうじ茶を飲まれることが多いと聞くけれど
私はネイティブではないので、その辺りはよくわからない

その方は、ほうじ茶を、不思議なお味とおっしゃっていらしたので
ほとんど飲む習慣のない土地の方もいらっしゃるのかもしれない

ほうじ茶は、お番茶や玄米茶とほぼ同格で、お煎茶よりもランク下・・
と聞くのだけれど、そのお茶屋さんの、同じ大きさの缶の
色んなお茶を比べてみたら、お煎茶よりも、お値段は少しだけ高かった
格は下でも、焙煎する手間がかかっているのだから
それはわかるような気もする
カフェインも少なくて幅広い層に飲みやすい
なのに格下で、凝っていて、不思議な妙味があり・・・
着物でいうならば、紬のようなお茶ということになるのだろうか?

ちなみに若かりし頃、地元京都の企業で
新入社員教育であるお茶の入れ方を教わったとき
実際に、お客様にお茶をお出しするときなどは
【雁ヶ音】(かりがね)という茎だけで出来た高級なお煎茶を使っていた
社員用は、ほうじ番茶を買っていたと思う
ほうじ番茶とは、番茶を焙煎した
日常使いの安価なほうじ茶のことである

ところで、私の好きなのは、
タンニンの残っている、ごく普通のお煎茶だ
熱めのお湯で渋く入れたのも、
ぬるいお湯で柔らかく甘めに入れたのも
どちらも好きなので、その時々の入れ方で使い分けている
特に、どの地域のお茶でなければならないとか
どの銘柄がいいだとか、コンビニのお茶っ葉や
おまけのようなお茶はイヤだとか
そういったこだわりは何もない
ただ、美味しく入ったお茶を頂けたら、
この上なく幸せだなあ・・と思ってしまう

お紅茶も、ハーブティーも、お抹茶も、
あるいは特に生まれて初めて20代で香港に行った際、
飲茶で覚えたジャスミンティーなども、美味しいとは思うけれど、
日常的に飲みたいと思うのは、やはりお煎茶なのである

       ・・・続く

posted by マロニエのこみち・・・。 at 01:18| Comment(22) | TrackBack(0) | 飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

「珈琲にまつわる・・・」

昨日はワインのお話をしましたが
たまたま、今年のボージョレー・ヌーボーの解禁日だったようです

ワインの好みは、程よく酸味の利いた渋く濃厚な赤が好きなので、
ボージョレー・ヌーボーには全然関心がありません
軽いものを飲みたいときは、軽めの白か、
もしくは赤に何かを調合し(笑)
適当に自己流カクテルを作ってしまうので、必要ないのです
飲んでも新鮮なワインの味なんてわからないし・・・(笑

同じく珈琲も同じ
かといって、濃い珈琲が好きで、
一日に何杯も頂くような珈琲党ではないのですが・・・

でも、朝のパンと一緒に・・・
朝の仕事がひとまず落ち着いて、
ブログを書いている、まさしく今のひと時!(笑
三時のティータイム・・・

ほっと一息つきたいときに、珈琲かお紅茶か、日本茶か
そのときの気分で選んでいますが、朝の食事は必ず珈琲ですね
そしてやはり、お湯で薄めたようなコクのない珈琲は飲みたくないです

昨日のミラノでもパリでも、
普通に珈琲を頼むと出てくるのはエスプレッソでした
ミラノのカフェで、おのぼりさん扱いされて、
『ぼられた』話は以前にも書きましたけれど
常連客らしいミラノの勤め人が、朝のカフェで、
珈琲の湯気の立ち上るカウンターに並び、
立ったまま新聞片手に珈琲を飲んでいる姿は
傍目にも絵になりました
旅から帰った後は、旅の余韻を楽しむために
しばらくはエスプレッソばかり飲んでいました


エスプレッソマシーン

こちら、現在の我が家のエスプレッソマシーンです(笑
このように、台所の棚の上で、飾り物になっております(涙
一旦使わなくなると、面倒になってしまうんですよね
豆もやはりエスプレッソ用を買った方が美味しいですし・・・

で、その【エスプレッソ】ですが、
今、こんな【コーヒーメーカー】が発売されているそうです

デバイスタイルの新商品、
カフェポッド専用エスプレッソマシン【PD-1】

最適に焙煎されたパウダー状に挽かれた珈琲の粉一杯分が
ちゃんとパックされているそうです
煎れた後も、パックをそのまま捨てるだけなので、後片付けも簡単!
本場ヨーロッパを初め、世界共通規格で、
もう既に多くの種類が普及しているそうです
知らなかった〜〜



デザインが素敵ですね
グリーンがあればうれしいのですが、この中で選ぶとすれば
私はやはり茶色かな・・

それはそうと、このサイトを見ていたら、
珈琲を入れる際のポイントがいくつか書かれていましたが
珈琲豆に注ぐお湯の温度、
沸騰したてのものは、豆が焼けてしまうからダメなんですって!
いつも紙フィルターで漉す際に、
お湯が沸騰したら、即座にお湯を使っていました
これでは美味しくないそうなのです

日本茶を入れるときは、ちょっと冷ましてヌル目のお湯で入れるのですが
あれと同じ要領なんですね!
いいことを教えていただきました
さっそく試してみます

さあ、今日は、何杯の珈琲を頂くのでしょうね・・・♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 10:32| Comment(12) | TrackBack(0) | 飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

「季節の飲物…はっさくジュース」

はっさくジュース

今朝、父のところから、荷物が届きました♪
先日帰省した際に、玄関先にたくさん積み上げられた箱があって
そこから柑橘系のいい香りが漂ってきました

なんでも、親戚筋の80を超えたお爺さんが
父の山よりももっと深い山里に住んでいるそうで
その人も人との付き合いが苦手で、
隠遁生活を送っているのだそうです

でも、なにかのきっかけで最近知り合い、父と馬が合ってしまい
その後は何かにつけ、あれやこれや取りに来い・・・
と連絡が来るそうです
やはり変人には変人、類は友をと言うことなんでしょうか(笑

で、あまりにもたくさんあったため、
これ送ってほしい・・とおねだりをしたのでした

そのお爺さんは、皮ごとジューサーにかけ、一度軽く熱を加えて
お砂糖を入れて飲まれるそうなのですが、
苦味もなくて美味しいそうです

私はとりあえず、レモン絞り器で絞り、100%ジュースを頂きました
甘〜〜い♪
お砂糖なんて必要ないです
体がきれいになるみたい・・・

ところで、先日のとうもろこしの皮に引き続き
このたくさん出てくる種や皮
なんとか有効活用できないものでしょうか???
ひまわりの種なら、ルーシーちゃんのご飯にできるんですけどね
もったいない婆さ〜〜ん!知恵をご伝授くださ〜い♪

とりあえず、自転車の後ろの荷台に置いておきました
乾燥させて、お風呂で香りを楽しみます♪

posted by マロニエのこみち・・・。 at 11:10| Comment(14) | TrackBack(0) | 飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

「寒い夜のワイン」

札幌に住む、お客様から、初雪のメールを頂戴した・・・
京都も、一昨日の夜は冷え、2枚重ねの掛け布団一枚だけでは寒かった
昨日の昼、もう一枚を出し、さっそく干して使っている
これからの季節、夜は温かい飲み物が欲しくなる・・・

実家が酒屋だったせいもあるのかもしれないが、
小さい頃から、お酒がどうも好きだった
小学生の頃から、紅茶には、ブランデーかウイスキーを垂らしていたし
これからの時期、出てくる酒粕を焼き、
砂糖をまぶして食べるのも好きだった
他には、梅酒の中のしなびた梅、甘酒、ウイスキーボンボン、
ラム酒の入ったロッテのチョコetc...
別段、親も叱らなかったが、お祖母ちゃんが、いつも
「この子は間違いなく酒飲みになる」
と、今になれば、嬉しくもない予言をしていたものだった

別にアル中ではないので、無しでも全くOKなのだけれど
あの香りとか、雰囲気が好きなのだろう

幼少の頃からそうして鍛えていたせいか
殆どの人(皆?)は、
私の酔った姿を見たことがないと言ってくださる
なんとも可愛げのない話である・・・

今の季節は、家で頂くなら、やっぱりワイン
(外での食事なら日本酒がいいけど・・・)
専門店ではなく、近所のスーパーなどで買うのに迷ったときは
フランス産ならカルベ、キュべ、カルベネ・・
などの名前が入っている赤いの
イタリア産ならキャンティと書かれているものに決めている

前にミラノで泊ったホテルの向かいに、
細くて皺々の、すごい鉤鼻のお爺ちゃんと、
全然似ていないクマさんみたいな息子さんで商うショットバーがあった
とりあえず入って、キャンティのグラスワインを頼んだが、
美味しい上に、やたら、安かったのを覚えている
一体、いくらだったろう・・・
記憶では、一杯60円位だったように思うのだけれど・・・
そう思えば、日本のワインは高いかも・・・

何かコミュニケーションをとりたかったので、
壁に貼ってあるお爺ちゃんの若かりし頃の写真を見て
「That photograph is handsome」
と、片言を喋ってみると、怖い顔がくしゃくしゃにゆるみ
息子さんも、嬉しそうに微笑んでくれた・・・
今思い出しても、いい感じの店だった・・

細くて大きい、黄色い月の夜だった
あの日も寒い夜だった・・・

昨年の日記に、ワインを買って、失敗したときの頂き方を書いていました
よろしければ、クリックしてくださいね

2004/10/24「寒い夜のワイン」

posted by マロニエのこみち・・・。 at 00:43| Comment(9) | TrackBack(0) | 飲物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする